記憶喪失少女の奇妙な冒険   作:sacabambaspis

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なぜ新しい話を書いてるかだって?書きたいと思ったんだ……ア、ハイユルシテクダサイ でも他にも書きたい小説があるんですよ…もう1つかな。な?先生に嫌われている生徒death
ちなみにここではキラークイーン等の能力は出ません
そして全然八部と似てねぇっていう方、似せているだけです。
ついでに警告しときます、ここの話は自分の身体を調べるとこがありますが気持ちを悪くさせることがあります
ついでにキャラクターは私の性癖なのでユルシテクダサイナンデモシマスカラ


1、ここはどこだ?

 目を覚ますと知らない土地だった、いや違うな……どこかで見たような感じだったが覚えてはいない。

 この場所は砂だらけで建物があっても砂が入っていたり廃れていたりしていた

 唯一道とわかるのはコンクリートで固められている道に砂が少しかぶさっているところだけの直線の道だけであり、人の気配など感じず、誰もいないことがすぐわかった

 

 

 時折カーブしている直線の道を歩くこと何十分たったころ急に目に光が舞い込んできた

 目が痛いし光の残像が残っているが、光の目を細くし見るとまだガラスが付いているビルが光を反射していたようだ、ここで容姿だけ見ていこうと思いビルに近づき容姿を見ると、顔は丸っぽく幼さを残しており、目は緑色と青色が混じっているような感じで繋ぎ目みたいなのがある、このことから他人から見ればまだ子供と思われるだろう、だが人間とは思えないモノが見えた、それはサメの尻尾だ…これはまぁいい…違和感はない

 

 次に身長だが身長は以外と小さく高身長とははいえない、150か140ぐらいだろうか… そして服は白色のセーラー服であるが、縦半分で雑に破れておりボタンは弾け飛んでおり、破れているところからはところどころ繊維が見えていた。 

 セーラー服といえばスカートと思い浮かべるがスカートなど履いておらずとその上にスパッツとズボンであり、ズボンはあまりボロボロではないが、スパッツは、とあるところだけ破られていた

 ついでに服を全て脱ぎ、体全体を見ると紫色や赤、緑色の打撲痕や切傷、などの外傷が体中にたくさんあり、つい最近と前に暴行されたことがわかった、一番目立つのは肩にある黒い痣と首にある圧迫痕と首輪だ

 

 靴は履いてなかった。

 

 多分記憶が失う前は誰かに暴行や誰かにヤられたのであろう…いや待て……男子生徒は見ていない……よく見るのは女子生徒やグレている者、ロボットや大きな犬と猫……

 記憶がある……? もしかして“自分自身と覚えている者“だけの記憶がないのか……

 私は私自身何者なのか、私は自分の過去を知っている者に話を聞くことに決めた

 

 

 長い直線やカーブが混じっている道を歩くこと数十分、流石に太陽がギラギラと光っているため着ていたセーラー服を頭に被せ日光を遮る、だがこの時点で水分補給をしていない私にとって地獄だった

 汗が出ないほどの脱水症状、この時点でやばいのだが、意識が朦朧としてもここで気を失ったら死ぬと自分に言い聞かせ気力で動いている、多分だが今私が歩いてるのは明確な意思はなく、体が無意識に動いているのだろう

 

 そして歩くこと5分かもう数十分、完全に目の前が霞み、意識がなくなってきた時、パンッ という銃声の後次々と銃声が聞こえた

 そこにおぼつかない足取りで向かうとヘルメットをかぶっている謎の生徒とここの学校の生徒であろう5人の生徒がいた

 

 赤いヘルメットを被っている人物が何かを言っていたが、最後のところ以外耳に何も入ってこなかった。

 聞こえた言葉はアビドス高等学校、占拠

 ヘルメットをかぶっている謎の人物達はかなりの物資を持っているらしく学校の生徒を追い詰めていた

 だがおかしい…ヘルメットをかぶっている人物達は銃を連発しているのに学校側はあまり撃っていないということに

 

 そして学校側の生徒が完璧に撤退した時赤いヘルメットを被っている生徒が手榴弾を何個が投げた時私は行動した

 

 脱水症状でおぼつかない足取りをしていた時とは違いかなり早い足取りで赤いヘルメットをつけている生徒の後ろに立ち、肩を優しく叩き、振り向いた瞬間勢いよくヘルメットバイザーであろうところを殴った、相手が後ろに倒れるまえにセーラー服の襟らへんを掴みヘルメットをとにかく殴った

 自分の手にヘルメットバイザーの破片が突き刺さり少しばかり血が出ようが、殴り続けた、赤いヘルメットの原形がなくなるまで

 ついに相手からのうめき声みたいな声が出なくなった時には掴んでいたところを放し地面に落としてから足で蹴り上げた

 

 相手側からすれば恐怖そのものだがそんなのは関係ない、悪は悪なりで殺される運命なのだから

 取り巻きっぽい黒い服を着ていた生徒達はここの学校の生徒達といつのまにかいた指揮を飛ばしている者とやりやっており気付かない様子だった

 そこで私は意識がまた朦朧としてクラクラしていた、相手との戦いは数十秒で決着がついたらしくいつのまにか学校の生徒達からの鋭い視線と光っている銃身が向けられていた

 

 そこで私の意識はとぎれた

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