それと今回出てないから本編にも出ない訳ではありませんので、この子出して〜ってのもあったら活動報告に書いてくだされ。感想に書いたら消されるかもなのでお気をつけて。
ぽへ学園、それは様々な生徒が面白おかしく過ごすジャングルの奥地に存在する学校である。
この学園の凄いところは圧倒的な治安の良さである。日々トラブルの絶えないゲヘナやギスギストリニティはともかくとして、ミレニアムや百鬼夜行以上に治安が良い…というより
この学園の代表と言えば筋蚊マツコ*1、小鳥遊ニノ*2の2人である。
この2人は主に他のメンバーと共に学園の治安維持…と言っても前述の通り学園内でトラブルはほとんど起きない為、外部からの戦闘要請に答えるのが日常である。それも来ることは稀なため基本的に各々好きなことをしている。*3
普段一緒に居るのは美麗チエ*4にガラルの三忍である貴花ユラ*5、髪林オウカ*6、泡立マホ*7の6人である。
大体マツコかニノが何かしら思いつきで行動したりやらかすが、稀に4人も何かしらやらかす。例えばオウカは全生徒をロンゲにしようとして学園長に止められた。マホは突然消えたと思ったらどでかい姿になって学園をホイップまみれにしそうになった。ユラは自作のラジコンを魔改造した結果暴走して危うく一帯が爆散しそうになった。*8
なおこれ程のことをやらかしてもなおマツコとニノのやらかしには勝てない。マツコは数えるのに100人必要になるほど常習犯であり、全生徒にプロテインを配り筋トレ民を増やそうとしたり、唐突に変身しては別の学園で生徒の目を破壊している。セー〇ームーンの衣装を着た日にはゲヘナの治安が70%良くなったという。*9
更にニノの方はもっと強烈。彼女は自称イケメンでかつ自他共に認めるド級のロリコンであり、1年で捕まった回数は300を超える。ヴァルキューレはもはや第3の自宅である。しかも罪が罪なため直ぐに出てくるので他の人に心配されることはまず無い。
「ふざけないでくれよガチでよ」
「これに関しては注意を受けても改善しないお前が悪いだろ」
「なんでこいつが許されてるのか、わからないわよね」
「ふっ、やはりイケメンは優遇されてしまうんだよね」*10
つーかナチュラルに話し始めるね君たち。
「ん?まあ元より
「今更感はあるよね〜」
「それよりも私の解説が少ないのはどういうことかしら?」
だって貴方紹介するとキレるじゃないですか。
「じゃあキレないからさっさと紹介してちょうだい」
え〜…まあいいですけど。
美麗チエ、あだ名は最速の純白のヤツ、白いG、俊足の掃除屋など「ちょっと待ちなさいよ!!」はい?
「どう見ても悪口しかないんだけど?!」
「そりゃあ…しょうがないだろ」
「君僕たちに比べて影薄いからそういうネタでしか認識されてないんでしょ()」
「は〜?!じゃあこいつらはなんて呼ばれてるのよ!」
えっと……マツコは密林の豪傑、ニノはハンバーグ大好き、
「待って僕のやつ変なの混じってない?」
「俺のはしっかりかっこいいじゃないか。ウルトラジャングルの覇者にふさわしい名だ」
「なんでこいつらはかっこいいのよ!!」
「ハンバーグ大好きはかっこいいと思いますか?事実だから仕方ないけどさぁ」
てゆうか今更感あるけど、君らのことなんて呼べばいいんだろ。
「そりゃあマツコとかニノでいいんじゃないか?」
でもわかりにくくない?マッシブーンやポリ2の方が親しみもあるでしょ。
「う〜む、一理あるな…」
「じゃあ視聴者に決めてもらえばいいんじゃない?」
こっちは読者ね読者。まあそれが現実的か。
「それとこっちからも質問いい?」
はいはい?
「霊夢と魔理沙の説明は無いの?」
………そういえばそうだった。
「まあ実況以外じゃ影薄いからね。しょうがないね」
「じゃ、俺らは撤収するか」
「帰りに食べ行かない?」
「いいわね。何処にしようかしら」
「ガス〇がいいな〜」
「絶対ハンバーグじゃない」
「( ゚д゚)ハッ!」
博麗レイム、霧雨マリサ、魂魄ヨウム、砂糖メイ。
この4人は基本的に学園の事務担当兼広報担当である。
レイムとヨウムは主に外交を、マリサとメイは学園のチャンネル運用をしている。
「最近1番響いたのは『茶色以外の食べ物食べたら死ぬのかなこの人』なんだぜ」
「そりゃあ茶色のものチャンネルだししょうがないでしょ」
「は〜?!それ以外も作ってるわ!」
「例えば?」
「クッパとか」
「あれ実質焼肉回だから駄目じゃね?」
「ダチョウの卵とか!」
「まあそれはそうだね」
「知育菓子とか!!」
「それはお料理チャンネルとしてカウントしちゃ駄目だろ」
君たちも喋るのか…
まあ茶色まみれなのは今に始まったことじゃないでしょ。意識せずに茶色じゃないこと3割あるかないかくらいだし。
「は〜クソがよ」
「マリサが改善すればいいだけの話なんだよね」
「だって下手にキラキラしたものより茶色の料理の方が美味しいんだぜ」
「…何も言い返せない自分の頭が憎い」
「視聴者もそうだろ?パンケーキとかパフェ食うよりも唐揚げとかカレー食った方が腹も膨れるしお財布にも優しいだろ?」
「それは種類にもよるし、好みは人それぞれだろ」
「うるせ〜しらね〜」
やけになっちゃった。
「しゃーなし。私が引っ張ってくから続けて」
了解
「ほら、さっさと戻るよ」
「うおー!私は地球を釣り上げる釣り人!」
「まだそれ言ってたの?」*11
さて、あと解説するのは…「待ちな!」
んえ?
「ぽへチャンネルのイケメン担当である俺を忘れるとはいい度胸だドン」
「ぶちぎれそうや」
あ〜…ガラル三忍の解説っている?正直今のぽへチャンネル知ってる人で知らない人居ないと思うけど。
「それだったらマッシブーンのほうが要らないだろ!」
「俺らの方が後輩なんだから優遇しろドン」
「ぶちぎれそうや」
さっきからマホイップはそれしか話せないの?
「いっつもボイスがめんどくさいからって話させてて貰えない影響が出てるドンね」
「ぶちぎれそうや」
こっちならボイスないから好きに話していいんだよ
「……喋っても、ええのか?」
「そうだドン。それにこっちなら急所に怯える必要も」
あ、キヴォトスにはクリティカルの概念あるしなんなら確定クリティカルしてくる人もいるから急所に怯える日々は続くと思うよ。
「(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: 」
「しっかりしろマホイップ!」
「そうだドン。イケメンポケモンが特別に守って」
バリア貫通攻撃とかあるから頑丈無意味な可能性あるよ。
「(´・ω・`).;:…(´・ω...:.;::..(´・;::: .:.;: 」
「お前まで消えてどうする」
「ふざけないでくれドン」
「ぶちぎれそうや」
語彙が戻っちゃった。
「てかマホイップに気を取られて聞いてなかったけど、なんで俺らの解説よりマッシブーン達の解説優先なんだよ」
だって冷静に考えてみてよ。
SVから見始めた人にとってマッシブーン達は賑やかし要員でしかないんだよ?それよりは2000チャレンジした君らの方が印象には残るでしょ。
「それ考慮しても出張る確率あいつらの方が高いだろ」
「先輩贔屓は許さないドン」
「ぶちぎれそうや」
はいはい。後は……別にいいか。
「いいわけあるかヨ」
「拙者達にも出番よこせ」
「UBにも人権はあるんだぞ」
人権はないでしょ。
だって君ら最後に出たのいつよ。視聴者さんも忘れてるでしょ。
「他2人はともかくオレはクリスマス動画にも居たから印象に残ってるだロ」
「ふっ、我はこの中で1番ぽへアートグランプリでの支援絵の数があるぞ」
「拙者は特徴的な口調があるぞ」
カミツルギだけ薄すぎでしょ。カッター刃かな?
「神だが?」
「紙だロ」
とりあえず全員撤収!後は読者さんに呼び方聞いた後全員のプロフィールまとめてから本編スタートするから。
そういうことなので気軽にポチッと押してくだしあ。
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