やーッと補習授業部の話にできる。
ソノマエニ、チョーットダケスパイスヲイレチャウヨォ!!
あとpixivで見つけたアニメ先生の女体化画像、まじでこれいいよね。
補習授業部編も原作と何も変わらないところは飛ばします。
原作を読んだ後に想像力でミツレちゃんをねじ込んでください。ほとんど空気ですが。
◇トリニティ・救護騎士団
「はい!それでは今日はミツレさんの検査ということでよろしいですね!」
”うん、しばらく無理続きだから見てもらったほうがいいと思って。お願いするね、セリナ、ハナエ。”
「お任せください!先生!」
「今度の健康診断はサボらないでくださいよ先生!」
”うっ・・・それじゃあ、私は用事があるからミツレをよろしくね‼”
私は少し逃げるように、救護騎士団の施設を後にした。
ウタハの言っていた通り、私はミツレに身体検査をさせることにした。
ミツレはボンドルドからの検査は受けていると言っていたが、何かあってからでは遅いため、信頼のある生徒に・・・救護騎士団に任せることにした。
恥ずかしながら、ミツレが来るまでは過労で倒れるたびに、セリナにお世話になっていたため頼りっきりで申し訳ないが・・・
そう思いながら、私はトリニティの生徒会・・・「ティーパーティー」のいる建物へと足を運んだ。
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ティーパーティーとの話し合いが終わってから、私は救護騎士団の所へと急いだ。
予想よりも早く到着したため待合所で座っていると声をかけられた・・・
「シャーレの先生で間違いありませんか?」
”はい、私が先生ですが・・・”
「申し遅れました、私は救護騎士団・団長の蒼森ミネと申します。少々お時間をいただきます。」
そう言うと、奥の部屋へと案内された。
そこには、セリナが待機していたが、なぜかその表情は暗いものだった。
「早速本題に移ります、まずミツレさんの健康状態についてですが・・・」
「とても良いものとは言い切れません。体の至る所には手術の跡が見られ、血液検査の結果は栄養状態がとても悪いことがわかりました。」
”でも、いつもは私と同じかそれ以上にご飯は食べているけど・・・”
「おそらくですが、消化器官が著しく弱っている可能性があります。さらに体内をスキャンしたところ・・・その・・・」
”どうしたの?・・・”
ミネは妙に歯切れが悪く、なかなか言い出せないようだ。
「・・・・先生、落ち着いて聞いてください。」
「大変申し上げにくいのですが、彼女はもう女性としての機能は・・・もう・・・」
私は何を言っているのかわからなかった、あの子は人の欲のために作られ、苦しめられた。
家族や友達もいない中、ようやく地獄から解放されたというのに。
もう、好きな人との愛の結晶すら作ることは叶わない。
ミネ曰く、さらには気が狂うほどの激痛、意識の混濁、幻覚や幻聴などが定期的に起こるらしい。
そしてあの大量の薬品もそれらを和らげるための物らしい。
どれも強力な物らしくミネは眉をひそめていたが、それが無ければ今、ここには居なかったらしい。
私は話を聞き終わり、ミネ達に、この件は口外しないように頼みミツレと合流した。
ミツレは相変わらず無表情だが、最初よりも笑顔が増えた。
私は、この先ミツレが過去を忘れて生活できるようにする。そう心に決め、優しく握ってくる手を握り返したのだった。
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◇前線基地・手術室
「赤をつけたところは破棄してください。」
「・・・・破棄・・・」
手術台を囲む大人達、しかし1人を除いて様子がおかしく機械のように動き、作業を進める。
目の前の〈何か〉を解剖し、解体する。
その部屋には、うめき声と手術音だけが木霊した。
はい、今回はここまでです。
これも書いてて心が痛んだんだぞ‼️
Q;なんでミネ団長がいるんだよ!セイアはどうなってんだセイアは!
A;セリナから手に負えない奴いるってきいて飛んで来た。
ミツレちゃんと似たような境遇の子が他の小説にいてビックリしたわ。向こうのほうが断然やばいけど・・・あと文章力高い。
最近ひとつ思った、ボンドルド全然出てこねぇ。
どうしよう、でも曇らせもしたいし・・・
まぁ、そのうち嫌と言うほど出てくるしそれでええやろ。
それでは皆さんまた次回。