白笛転生fromアビス   作:実力と発想が見合わない人

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短いからこそ私の小説は輝ける!!



結構、脳死で書いたからなあいよう薄いかもしれません

早い、短い、薄い(内容)
三拍子ですな・・・


ここから本番

ゲマトリア会議室

 

 

「どうもゲマトリアの皆さん、私はボンドルド、アビスの探掘家、黎明卿と人は呼びます。どうぞよろしくお願いします。」

 

私は何度目かになる同じような挨拶をした。

ゲマトリアに参加したことによりひとまず挨拶と顔合わせだけでもと、急遽会議になったそうな・・・それでも集まるのがすごいところである。

 

右からマエストロ、ゴルゴンダ&デカルコマニー、ベアトリーチェ、黒服と机を囲むようにそろっている。

 

 

「黒服、このものが以前話していた・・・」

 

 

「はい、興味深い研究をしていた者です。まさか、こんなにあっさり返事が来るとは思いませんでしたが・・・」

 

 

何やら話しているようだが・・・そんなことよりも私はベアトリーチェに視線を移す。

赤い皮膚に頭部にある無数の目、さらには変身して自ら戦う。明確な戦闘能力を持つ唯一のゲマトリアといえる彼女だが、アリウス分校をいじめたり先生の命を狙うようなブルアカヘビーユーザーの敵である。

ここまでボンドルドロールプレイでなんとかできる未来が思い浮かばないのも珍しいものだ。

ずっとこっちを見てくるし、私の自己紹介もおわった所でさっさとこの会議もお開きにしたいものだ。

 

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

黒服との会議が終わってから年月が流れた。

私の探掘隊〈祈手〉もかなりの規模になりました、拠点である前線基地の偽装もばっちりです。

今までは、一人で研究や開発をしていましたがマンパワーの大切さを改めて確認できました。

さらに、一部の研究成果や開発した物を商品として売ることにより資金の確保もできる・・・やってることはMSFとほとんど変わらないが。

また、特に情報に関してはかなり力を入れている、今ならブラックマーケットの個人の状態すら把握できるだろう・・・あくまで例えだが。

そして何よりも、集めることに苦労した私の戦闘集団〈死装束〉だ。

彼らは特に戦闘力の高いものから選んで構成された部隊であるため、たとえネームド相手でも負けないだろう。

だがそれでも油断はできないいつどのようなものに襲われるかわからないのがキヴォトスだ、この前も紫色のパンケーキに襲われたり、【禁域】においてオートマタの集団に襲われたりしたからだ。

幸いにもこちらの損失はなかったが、あれにはだいぶ驚かされたものだ。

私の武装にも変化・・・というか追加があった、この世界において【呪い針】や【月に触れる】などは使いづらい時がある【明星に登る】ならまだいいが【枢機へ還す光】などは論外だ・・・オートマタには使ったが。

そこで〈祈手〉だけでなく私自身も銃を持つこととなった、【UMP45】に似た見た目のサブマシンガンだ、うちの武器開発班が作り上げた銃で威力や射程があり精度もいい。基本単発撃ちにするが、それでもしっかりと威力を出せる優れものだ・・・欠点は色々いい所があるためか、1丁当たりの生産コストが他よりも高いことだろうか。

 

 

そして私に待ちに待った情報が入ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「連邦生徒会長が失踪ですか・・・」

 

 

 

ああ、やっとですか・・・やっと物語が動き出す。

どれだけこの日を待ち望んだことか・・・

 

 

 

「先生・・・あなたにしかできないことが・・・選択があります。」

 

 

 

不可能を可能にできなくとも、常にその場で最善を尽くすことのできる〈大人〉

 

 

 

「たった今から私たちの・・・いえあなたたちの物語は進んでいきます。」

 

 

 

私が、出した唯一の犠牲、きっと”先生”なら防げたこと、それに報いるためにも進み続けましょう。

 

 

 

「さぁ、次の段階へ進む準備は整いました、ともに夜明けを見届けましょう。」

 

こちらも行動を開始しますか・・・







ということでようやくここまで来ました
といっても4話あたりなので割ととんとん拍子というか大幅カットというか・・・
ゲマトリアの交流の話はまた別で書きます、経験値が足りんのじゃ・・・
本編が始まった時の立ち位置もまだ不安定なのですが、これからも応援よろしくお願いします。










それはそれとして秤アツコ・・・彼女ってプルシュカのポジションに似てるとおもいませんか?
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