白笛転生fromアビス   作:実力と発想が見合わない人

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まだだ、まだ描けるはずだ。
ユ二〇オォォォン‼

前の話での先生についていろいろ言われるがこちらには免罪符がある。

おかしいと思ったことは指摘してください、これからの糧にします。
積み重ねが大切ってお子様ランチ専門コックさんも言っていたしね。


言い忘れてたけどボンドルドさん、まだ先生の姿見て無いからな‼(先生もボンのことは知らない)


始動開始

ワカモとの戦闘から数日。

 

「進捗はいかがですか、グェイラ。」

 

私は、機材を運んでいるグェイラに声をかける。

 

「あ、旦那・・・ずっとこんな調子っすわ。」

 

私は彼の横に並び書類を受け取る。

 

「やはり、著しい変化は見られませんか・・・急ぐ必要はありませんゆっくり着実に進めばいいのです。」

 

♪~♪~

 

「おや、すみませんこの件はこのまま続けてください。それでは失礼しますね。」

 

「了解っす、お気をつけて。」

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

「はい、どちらでしょうか?」

 

『こんにちは、ボンドルドさん少々お時間よろしいでしょうか?」

 

「・・・・・かまいませんが。」

 

『では、場所を指定するのでそこで会いましょう。」

 

通話が終了した・・・意外と焦っていたがどうしたんでしょうか?

ひとまず移動をしましょう。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

指定された場所に移動をしましたが・・・この前と同じビルではないですか・・・

アビドスのど真ん中だぞ・・・そしてあんまり今の時期に来たくない場所でもあります。

とりあえず入るか・・・

 

「お待ちしておりました、黎明卿。」

 

呼び分けがすごいな、黎明卿かボンドルドどちらかで安定してほしいものである。

 

「今回お呼びした理由ですが・・・」

 

ポーン、と音がして私が来たばかりのエレベーターが開く。

そこには一人の女性が立っていた見た目からして成人の女性か・・・ヘイローがないがまさk

 

「お待ちしておりました、先生。あなたとは一度こうして、顔を合わせてお話してみたかったのですよ。」

 

 

 

 

やっぽり先生じゃないかちくしょう‼

 

――――――――――――――――――――――――――

 

 

私が部屋に入ると、黒い奴が二人もいた・・・

紫色の光を放つ奴と顔まで真っ黒のひび割れたやつだ。

どちらがわたしを呼んだのか、どちらとも私を呼んだのか。

 

”あなた達は一体何者?”

 

「おっと、自己紹介がまだでしたね、私達のことは〈ゲマトリア〉とお呼びください。

そして私のことは黒服とでも呼んでください・・・この名前が気に入ってましてね。」

 

黒服の横の男?が前に出る。

 

「わたくしはボンドルド、アビスの探掘家、黎明卿と人は呼びます。」

 

アビス?探掘家?聞いたことのない単語が出てくるがそれよりも・・・

 

”私はただ、ホシノを返してもらいに来ただけ。”

 

ボンドルドが少し動揺したようだが・・・

 

「先生、ホシノはもうアビドスの生徒ではありません、届け出を確認されなかったんですか?」

 

”まだ、〈顧問〉である私が、サインをしていない。”

 

「・・・ほう?・・・なるほど。」

 

”だから、まだホシノは対策委員会所属だし、私の生徒だ。”

 

「あなたが〈先生〉である限り、担当生徒の去就にはあなたのサインが必要・・・一杯食わされましたね、黒服。」

 

私は懐から”大人のカード”を取り出した。

 

「いけませんよ先生、それを使うことがどれだけのことを意味するか、お判りでしょう?今ここで私に使うべきではありません」

 

黒服からそういわれる・・・が私が本当に警戒しているのはボンドルドだ。

彼はきっとやろうと思えばすぐに私を消せるだろう・・・

理性じゃない、本能が全力で警笛を鳴らしている。

そう思うと、自然と”大人のカード”を持つ手が震える。

 

「そう警戒しないでください、先生・・・私はあなたを傷つけるようなことはしませんので・・・」

 

 

信用できない、大人の勘がこいつに隙を見せたらだめだと言っている。

そこから私と黒服の話は続いた、その間もずっとボンドルドに警戒していた。

結局、ボンドルドは黒服の後ろで何もせずいたため無事に話は終わったが、正直もう二度とあんな奴にはあいたくない。

 

――――――――――――――――――――――――

 

 

先生が部屋から出ていく・・・

 

「黒服、私が先生との接触を避けていたのは知っていましたよね?」

 

私は少し怒り気味に黒服に詰め寄る。

 

「申し訳ございません、あなたが私の想定よりもずっと早く到着したため鉢合わせになってしまいました。それに明確に会いたくないとは言われてませんし、約束も契約もないので・・・」

 

ちくしょう、正直結構怒りがこみあげてくるが過ぎたことは仕方ない・・・

それにこいつが言っていることも正論だ、何も言い返せない。

 

「この埋め合わせは必ずしますよ・・・それよりもあなたを呼んだ理由ですが、カイザーPMC理事があなたに会わせろとうるさいのでお呼びしました。」

 

こんなときになぜ理事が・・・正直嫌な予感しかしないが。

もう予定は少し狂ったが修正は聞く。

 

「わかりました、すぐに向かうとお伝えください、予想では、救援要請でしょうが・・・」

 

「ありがとうございます、さっきも催促の電話が鳴りっぱなしで・・・通知を切っていて正解でした。」

 

お前も大変やな。

 

「今回は私にも非がありますしそこまで重要ではありませんので。」

 

指定された場所を確認し武装を確認する。

 

「それでは、私はこれで失礼します。」

 

部屋から出ていき目的地を目指す。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

一人部屋に残った黒服

 

「クックック、ボンドルド、あなたがどのような道を選ぶのか・・・見せてもらいますよ。」

 




これ書きながらストーリー見てたんだけど黒服のセリフで

「砂漠で水を求めて死にゆくものに、水を提供する・・・・・ただし、一生奴隷として働いても返済できない額で。」

っていうものがあって、これ見たときは体中からプルシュカがこぼれましたね。

それよりも、結構後半が雑になっちゃった。嗚呼、文章力が欲しい・・・

これまで読んでくれてる人たちもこんなへたくそ小説を読んでくれてありがとう
僕、まだまだ頑張るから・・・だって、だってまだもふもふになってねぇからよぉ!
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