白笛転生fromアビス   作:実力と発想が見合わない人

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一日に一つはあげたい、そう思ってました。間に合いませんでした、すみませんでした‼(キレ気味)
皆、アビドスのことスキスギィ‼逆にどんな風に書くのがいいのか分らんわ。
活動報告のところにどんな物語を望んでいるのか性癖暴露大会してくれ、ほとんど採用されると思うから・・・

ちなみにボンドルドは準備をしていたため先生よりかなり出遅れてます。


口は災いの元

砂漠を全力で疾走する、地面が砂のためかとてつもなく走りにくい・・・がそれでもかなり速い方だろう。

そして、見えてきた目的・・・カイザーPMC理事だ。

アビドス組+先生と対峙している・・・ホシノもいるじゃん出遅れたわ、ちくしょうめ。

理事の方につかないといけないことがとても残念ですが・・・仕方ありません。

私は足に力を込め、勢いのままに大きくジャンプする。

今まさに撃たれようとしている理事の前に狙いを定め・・・

 

「【月に触れる】」

 

 

理事の目の前を覆うように触手によるカーテンを展開する。理事に当たるはずだった銃弾を全て受け止める。

空中で姿勢を整え、両手両足を使い、某ステルス蛇のように着地する。「待たせたな!」

 

 

「何の騒ぎかと思ったら、あなたでしたか・・・先生。」

 

"来ると思ってたよ、ボンドルド・・・黒服の差し金かな?"

 

私は先生達の方に体を向ける。

 

「いえいえ、理事からの要請がありましたのでここに来たまでです。遅れてすみませんね、理事。」

 

 

「もっと早く来てほしかったが・・・助かった、礼を言う・・・ここは任せてもよろしいか?部下が大分やられてしまってな。」

 

「えぇ、もちろんですともそれが私の役目なので、殿は任せてください。」

 

 

理事は「感謝する。」と言うと撤退を開始した。

 

 

「うへぇ、誰だか知らないけど私達は理事に用があるんだけど・・・邪魔するなら容赦しないよ。」

 

 

底冷えするような低い声で威圧するように盾と銃を構えるホシノ・・・と言うかアビドス組全員こちらに銃を構えてるんだけと、当然かこんな怪しくて敵を逃がしてる奴、警戒するだろう。

 

 

「こちらは穏便に済ませたいのですが、まぁいいでしょう。もともと戦う事も視野にいれた装備ですから。」

 

 

"皆気をつけて、こいつはゲマトリアって組織の人間だから、アヤネも最大限警戒して。"

 

 

困りましたねぇ、さすがに全員一度に相手をするのは厳しいです。

 

 

「やはりあれを持ってきて正解でした。」

 

 

私は、銃を抜きながら懐に手をいれる・・・

 

 

"なにか来るよ‼️一斉射撃!!"

 

 

ホシノのショットガン、ノノミのガトリング、シロコのドローンとライフル、セリカのライフル、それぞれが今持ちうる最大の火力を吐き出す。

生身でこんなを食らえばおしまいですが、全力で攻撃しても死なない奴だと思ってくれるのなら悪い気はしません。不安定な姿勢のため回避はできませんが、危険な弾丸だけを尻尾で防ぎ、それ以外は【暁に至る天蓋】で防ぐ、いくつか装甲の隙間に入り肉体を傷つける。

 

 

「素晴らしい、しかしこれだけでは私は倒せませんよ?」

 

 

そう言うと、懐から手のひらサイズの四角い箱を取り出し、地面に転がす。

それと同時に【月に触れる】を自身を覆うように展開する。

箱が地面に着くと同時に箱があたり一面に青い光りをまき散らす・・・盾を構えているホシノとその後ろにいたシロコ、離れていた先生は光を浴びなかったがノノミとセリカはもろに浴びる。

 

 

「・・・・っ・・・・。」

「・・・・・・・。」

 

 

どうやらうまくいったようで、二人はその場で固まった様に動かなくなる。

 

 

「メデューサの光です、浴びるとしばらく声すら上げられませんよ。」

 

 

そういいながら【月に触れる】を閉じて、シロコとホシノに対して攻撃を開始する、

ドドドドドドドド‼

 

凄まじい射撃音とともにライフル以上に強力な銃弾がフルオートで放たれる、ワカモ戦から訓練をしたおかげか精度がずば抜けて上がっている。

 

 

”ホシノは盾を構えて前進、ひきつけて。シロコは回り込んでドローンを展開して。”

 

 

先生の指示の元ホシノが注意を引き、シロコが移動する。

 

ドォン、ドォン

 

盾を構え銃撃を防ぎながらショットガンによる攻撃をしてくる・・・が【月に触れる】を展開し受け止める。やはり、弾の小さいショットガンなら防ぎきれますね。

後ろからプロペラ音が鳴り、小型のミサイルが飛んでくる。とっさに【枢機へ還す光】を放ち直撃するミサイルだけを、破壊する。爆炎と砂、煙で視界がふさがれるが・・・

 

 

「見えていますよ。」

 

 

ポン、ポン、ポン

 

軽い音とともに、腕の上部の機械から針が3本飛び出し、シロコに突き刺さる。

 

 

「・・・うぅ、ぐぅ・・・おぇ・・・」

 

 

「三層分の負荷を与える【呪い針】です、ご安心ください少々視界が回るだけです。」

 

 

そして、シロコに注意を向けている間にホシノに接近される。

 

 

「よくもみんなを・・・」

 

 

「しかけてきたのはそちらですよ・・・まぁゲマトリアと聞いてあなたがだまっているとは思えませんが。」

 

 

とっさの対応をしたため、銃と盾でで鍔迫り合いみたいになる。

体格的にもこちらのほうが大きいのに互角とは・・・素晴らしい・・・?

ホシノの首のあたりにある白い石のようなものが付いたネックレスが視界に移る。

とっさに盾ごとホシノを蹴り飛ばし跳躍、【月に触れる】で盾の上からホシノを地面に拘束した。

 

 

”ホシノ‼”

 

 

「くそっ‼・・・このっ!・・・」

 

 

やはりホシノとてこの拘束から抜け出すのは難しいようだ。

そして私はホシノに近づき、話しかける。

 

 

「ホシノさんその首にかけている白い石何かご存じで?」

 

 

「知らない‼これは私にとってとても大切なものだ‼」

 

 

もがきながらも答えてくれえる。

なんと素晴らしい・・・いま私は最高に興奮している・・・まさか、まさかあの人がそこまでホシノのことを思っていたとは・・・

私は首の白笛を外しホシノに見せる。

 

 

「それは・・・・」

 

 

「これは白笛と呼ばれるものです。その白い石は【命を響く石】。白笛は【命を響く石】を加工しつくられます。」

 

 

「それがなんだ・・・私とどう関係ある・・・」

 

 

「【命を響く石】は人の思いが織りなす奇跡の産物です・・・まさかこの世界にもあるとは思いませんでした。」

 

 

私は懐から紙を取り出し彼女に渡す。

 

 

「それは、私の基地の場所です。その石について知りたくなったら・・・その石に込められた思いが気になるのなら、ぜひそこに来てください。歓迎しますよ。私は役目を終えたので、そろそろ帰らせていただきます。」

 

 

「おい‼・・・待てっ‼・・・くそっ!・・・」

 

 

私は、早々にその場を後にした。

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

アビドス学校にて

 

「それでホシノ先輩、そいつのところに行くの?」

 

 

セリカちゃんが心配そうに聞いてくる。

 

 

「こちらをおびき寄せる罠かもしれません!」

 

 

アヤネちゃんの言う通りだ、十中八九、罠だろう。

 

 

「みんなで行くべきです!」

 

 

ノノミちゃん、ごめんそれはできないよ・・・

 

 

「ホシノ先輩また一人でいっちゃうの?」

 

 

シロコちゃんそれを出されると耳が痛いな・・・

 

 

「ごめんね皆、これは私の問題だからみんなは巻き込めないよ。」

 

 

”ホシノ・・・”

 

 

ごめん先生、不器用な生徒で。私にはもう進むことしかできないんだ。

 

 

皆の心配をよそに私は紙に書かれている場所・・・前線基地に向かった。




はいと言うことで・・・


シロコ*テラー実装来ました、いえぇぇぇぇぇぇぇぇい!

まってたぜぇこの時をよぉ!

ブルアカ最高‼ブルアカ最高‼ブルアカ最高‼イエイ、イエイ‼あなたもブルアカ最高と叫びなさい‼

ホシノはまた止まれませんでしたね。そんなところもかわいいですね。

次回、対話、楽しみにしててくれよなぁ!
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