サイバーパンクと青春記録   作:水面どり

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Switch2第三次抽選も外れた・・・・・・もうだめだぁ・・・・・・おしまいだぁ・・・・・・


49話 メインジョブ 『悪友/CHIPPIN‘IN』 20

戦闘の余波でスイスチーズのような穴だらけになったショッピングモールを飛び出し、度重なる銃撃戦によってボロボロの赤い装甲車が夜のトリニティ自治区へと飛び出した。

 

「今です!」

 

白い髪の生徒、スズミの指示によって待ち構えていた自警団による一斉射撃が俺たちを迎えた。

 

俺の知らないところで戦っていた為か既に装甲が歪み不安感のある装甲車だが、アサルトライフルやマシンガン程度の銃弾なら十分弾ける硬さを保っていたようだ。 今はまだ、という言葉はつくが。

 

ハンドルを握る先輩がドリフトで土煙を焚き上げ、自警団の視界を防いで別方向へとアクセルを踏み街道を駆け抜ける。

 

進行した先には道路封鎖用のバリケードが設置されていたので更に進路変更、地図アプリを開いたタブレットで次の逃走ルートへと向かう。

 

「がんばれー」

 

「後輩貴方も何かしてください!」

 

「無理無理、もうなんもできねぇや」

 

今の俺はキヴォトス最弱を名乗れるほど弱い。 サイバーウェア全部不調の俺は車椅子に乗った爺さんにぶつかっただけでもトラウマチーム出動案件になる。 抗えたとしても先生相手だろう。

 

「足も碌に動かない、腕も指を動かしだけでキッツイし、キロシのスキャンモードも使えねぇやアッハッハー」

 

「無茶しすぎです! もっと自分の体を大切にしなさい!!」

 

「そうしないと捕縛されてたんだよ。 それでどう、ワカモ先輩? 俺の目治ってる?」

 

「脇見る余裕があると思いますか!?」

 

ツルギと戦って、ミネが乱入し、イチカから完全包囲され、シャーレから追い詰められて、俺も死ぬほど頑張ったのだ。

 

だからワカモ先輩も死ぬほど頑張ってほしい。 コレで先輩後輩お揃いである。

 

「何がお揃いですか、ただの共倒れ精神ですよねそれ!?」

 

チガウヨソンナコトナイヨ後輩ウソツカナイ。

 

「蹴り出すぞポンコツサイボーグ」

 

心の声をわざと漏らして助手席で煽る俺に軽くチョップを当て、そのままハンドルを回してクルセイダー戦車の待ち伏せを回避する。

そして狭い路地裏に無理矢理入り込みゴミ箱や纏められた雑誌や新聞紙などを踏み潰し隠れながら停車する。 ・・・・・・目の前を戦車が通り過ぎていった。

 

「あっぶねぇ・・・・・・」

 

「主砲を1発でも貰えば廃車確定ですね・・・・・・少々早いですが、後輩そろそろボタン押してください」

 

「お、アレか・・・・・・」

 

前へと身を乗り出してラジオのツマミの横にあるスイッチを押すと、装甲車の上部、隠すように折りたたまれていたアンテナが展開された。 だが電波を拾うために伸ばしたアンテナではない。 そのアンテナはゴテゴテと幾つかの機械が取り付けられていた。

 

「んで、ラジオのツマミを調整して・・・・・・カーバッテリーのボタンも押す」

 

しばらくエアコンもラジオも無しのつまらないドライブになるが仕方ない。 俺は最後のボタンも押した。

 

アンテナからバチバチと不安になる唸りを上げながら青白い光が溢れ出していく。 俺は影響を受けないようにする為、用意されていた絶縁シートを被る。

 

「EMP起動」

 

先輩が唱えると水の中でくぐもったような音を撒き散らす青白い爆発がトリニティ中を駆け抜け、建物や信号は当然、小さな家電や電子機器すらも余すところなく停電へと貶めていく。

影響範囲は甚大だが幸いにもEMP自体がジャンクパーツでできていた代物の為出力自体は控えめだ。 病院などは非常用電源に切り替えられるだろう。 それでもトリニティ自治区大半は深い夜闇に覆われてしまった。

 

「この闇に乗じて逃げましょう」

 

エンジン音を小さくして法定速度より大幅に減速した状態でブラックマーケットへと向かう。

 

「なんで急がないんだ?」

 

「急ぐと、ホラ」

 

ワカモ先輩が指をさした方向を見つめると、爆走するヘルメット団のトラックが逃げ出していた。 急げ急げと慌ててアクセルを吹かしているが、そのデカい音が気を引いたのか・・・・・・そこへジープに乗った自警団員の銃撃が襲い掛かり、隠してもいないデカい燃料タンクに命中して爆発していた。

 

「急ぐと逆に目立ちます。 ここまで暗いと車両の色も認識できないでしょうし、急がば回れ、というやつです」

 

「そういうもんか」

 

EMPの影響でライトの類はオシャカになったので、俺たちの乗る赤い装甲車は星明かりで僅かに照らされた暗闇の中を進んでいく。

 

いや、ここだけではない。 本来は明るかったであろう街並みは黒く濡れ、淡い星の光が空に浮かんでいた。 ナイトシティでは見られない自然的な美しい夜空だった。

 

「ナイトシティの星空なんて、たいていデブリやらスペースロケットのジャンクとかだしな」

 

それとは全く違う輝きだ。 淡いものから赤いもの、黄色いものや白く光る星々。 その輝きは千差万別で、それでいて調和のとれたキャンバスだった。

 

「ワカモ先輩」

 

そんな俺の様子を横目で眺めている先輩に声をかける。

 

「ありがとう」

 

それしか言えなかった。 それ以上は照れ臭くてどうにも口にしづらい。

 

今日、強奪に誘ってくれて

 

昨日、風呂場で俺の話を聞いてくれて

 

一昨日、俺に先輩と呼べと言ってくれて

 

そして何より・・・・・・いや、これだけは口にするべきだろう。

 

「DU地区で先輩に会えてよかった」

 

もし、あの時ワカモ先輩に会えなかったらどうなっていたのだろうか?

 

もしかしたらシャーレで先生と一緒に活動していたかもしれない。

 

そのまま通り過ぎてゲヘナ学園に行っていたかもしれない。

 

道に迷ってトリニティで問題事に巻き込まれていたかもしれない。

 

なにかの間違いでミレニアムで大きな事件を起こしたかもしれない。

 

アビドスに戻って再びホシノと出会っていたかもしれない。

 

いろんな未来があったかもしれないが・・・・・・それでも、今ここにいる俺は孤坂ワカモに出会えた偶然に感謝した。

 

「・・・・・・ええ、私も貴方に会えてよかったです」

 

片手でハンドルを握って星空に照らされ微笑む彼女は、とてもテロリストとは思えない美しい少女だった。 思わずコチラも笑ってしまうほど。

 

「先生が羨ましいぜ、こんないい女に惚れられてんだ。 応援してるぜ先輩」

 

「私も、貴方がキヴォトスで受け入れられることを、生徒として青春を謳歌できるよう応援します」

 

俺が拳を突き出すと、先輩も拳を突き出した。

 

お互いの拳を軽くぶつけて、笑い合う。

 

「これぞ青春だな」

 

顔に帯びた微熱を誤魔化すように適当なことを呟く。 先輩から貰った桜の柄が入ったケータイでお気に入りの音楽をかけ、そんな自身の気持ちを誤魔化した。

 

テロリスト二人が進む先は夜に包まれ、幾千もの星が淡く煌めく道。

 

そんな道の、最初の一歩。

 

青春の第一歩。

 

「後輩、その曲好きですね」

 

「ああ、気に入ってんだ」

 

悪友との出会いの記録、青春の1ページ

 

 

 

メインジョブ 『悪友/CHIPPIN‘IN』

 

ジョブ完了

 

神秘ポイント+1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、そんな感じで綺麗に終わればよかったのだ。 具体的に言えばスタッフロールを流すなり、後書きでも語ればパーフェクトだっただろう。

 

ああ、だが悲しきかな。 人生というものは楽しくて終わる事はそうある事ではなく、ハッピーエンドとは遠い幻想である。

瞬きの如く一瞬を謳歌しても、その先は地獄が広がっている事など珍しい話でもない。 誰もが通るデフレ、インフレ、幸せのピークから転げ落ちるアンラッキータイム。

なんて小さく、尊いものなのだろう、幸せというものは。

 

まあ要するに

 

「アンタたち、何か言うことがあるんじゃないかい」

 

終わる前にやらかしたツケは払うもの、ということだ。

 

ブラックマーケットに帰った俺たちを出迎えたのは黒い猫の獣人、オーナーである。 普段と違うところがあるとすれば怒髪天と言わんばかりの怒気が解き放たれて空間が軋みを奏でている事だろう。 誰でもいいからこの地獄から復活した阿修羅の再封印を頼む。

 

「どうすんだよ先輩!? なんかメチャクチャブチ切れていらっしゃいやがりますが!?」

 

手でオーナーから見えなくするように口を覆って事の主犯、孤坂ワカモに小声で相談する。

 

「・・・・・・そういえば連絡してませんでしたね」

 

「はぁ? 連絡ってまさか・・・・・・トリニティでの作戦を伝えてなかったのか!!??」

 

「全部現場のアドリブ判断で決めましたからねぇ」

 

なんて事だ。 オーナーからすれば自分の所に転がってきたガキ二人が隣の人様の領域でどんちゃん騒ぎ起こした挙句、なんの相談も連絡も受けていなかったという事である。

 

「アタシが聞いてた話はね」

 

カツンと、灰を落としたキセルと灰皿がぶつかる音が冷たく響く。 それだけで俺とワカモ先輩のトリニティで暴れ回った二大テロリストは姿勢をシャンと整え沈黙してしまう。 可能な限り穏便に、丁寧に、安全にする為、借りてきた猫のように小さくなるしかない。

だがしかし、俺たちの願望とは裏腹にオーナーの怒気は更にボリュームアップ、俺たちを覆い潰さんばかり広がっていく。

 

「トリニティに行って、家具を強奪してくる〜って話を聞いていた。 別にいいさね、その程度キヴォトスじゃ日常茶飯事さ。 でもね・・・・・・」

 

オーナーがリモコンを手に取り、天井で吊るすように固定化されたブラウン管テレビを点けた。 そこには・・・・・・

 

 

 

『えー、私が現在いるこの場所、トリニティ自治区では大規模な破壊活動が行われました。 見てください、この大通りを・・・・・・本来トリニティ生や住人が行き交うこの場所も、たった二人のテロリストの手によって廃墟同然の状態になりました』

『そのテロリストは先日矯正局から脱走した七囚人の一人、孤坂ワカモ。 そして銀銃と呼ばれている正体不明の生徒V。 この二人によってトリニティ自治区は存亡の危機にまで陥れられました』

 

 

 

「それがどうして、一つの自治区を滅ぼしかけるなんて大事になるんだろうねぇ・・・・・・!!!」

 

バッキバキに血管を浮き上がらせ、尻尾は鞭の如くパシンパシンと床を叩いている。

 

「おかげでトリニティにいるタヌキとする筈だった契約はパー、折角の儲け話だったのにねぇ!!!!」

 

ヤバイ、完全にブチギレてる。 え? ていうかここまで被害デカくなってたの?

 

俺の考えをそのままトレースしたかのように、ワカモ先輩も呆然とテレビを見つめていた。

 

「あ、あれーー?? せ、せいぜいあちこちで大なり小なり騒ぎが起こる程度だと思っていたのですが?」

 

正しくそれだ。 なんでこんな大惨事になっている。 俺たちが暴れたのはショッピングモールであって断じて大通りではない。

 

 

 

『それでは別の中継に繋げます。 犬さん、犬さん聞こえますか?』

『はい、コチラ犬です。 私が今いる場所はトリニティ総合学院の校門、その目の前ですが・・・・・・見てくださいこの凄惨な現場を!! どうやらワカモとVに焚き付けられた不良生徒たちが一気に押し寄せ、自警団と少人数の正義実現委員会とぶつかったようです! 辺りには空薬莢、グレネードの安全ピン、大破した戦車など、ここでの戦闘が如何に激しかったのかを物語っています』

『これらの被害はテロリストVとワカモの煽りを受けたことにより生じた大暴動であり、他自治区の不良たちもこの騒ぎに便乗して乗り込んできたとのことです』

 

 

 

何やってくれてんだアイツら。 調子に乗るにも程というものがあるだろう。

 

「というかトリニティ自治区じゃなくてトリニティ総合学院を襲撃って・・・・・・突破できるわけないでしょう・・・・・・マンモス校トリニティの在校生がどれだけいるか計算もできないのですか・・・・・・」

 

先輩は手で額を抑えて天井を見上げている。 テレビの向こうでは次から次へと不良生徒が連行されていく様子が映し出されていた。 結構多いな、まさか全員捕まったのか?

 

「それはないと思います。 不良生徒は良くも悪くもその場のノリで暴れ出したりしますが、だからこそ引き際にはとても敏感です。 嫌な予感とか、空気の流れが悪いとか、そういったもので逃げ出します。 シャーレ合流から逃げ出したのであれば・・・・・・おそらくですが捕まったのは三分の一もないかと」

 

それなら家具強奪の協力者達も無事逃げ出せてるだろう。 しばらくすればひょっこり顔出して分前を渡せる日も来るはずだ。

 

「あんなに捕まってるのに三分の一も捕まってないとか、どんだけトリニティに居んだよ不良生徒・・・・・・」

 

「そんなわけないだろう。 あそこは正義実現委員会が見回り強化中だったんだよ。 むしろ他よりも少ない方さ」

 

そう言いながら台所へと向かっていく姿を見て一息入れる。 どうやら上手いこと話を逸らすことに成功したようだ。 このまま誤魔化していこう。

 

「他自治区の不良共も合流してお祭り騒ぎだよ。 全く、うちの馬鹿共も熱に浮かされていい迷惑さ」

 

ワカモ先輩と目線が合い、こくりと互いに頷く。 厄災オーナーをやり過ごす為に、今ここでテロリスト2名は共闘する事を誓った。

 

「あら、スケバンさん方も合流して暴れてくれたら良かったのに」

 

「囮としてか?」

 

「肉壁として」

 

やっぱりかよ。 この先輩、平然と味方を盾扱いである。 流石テロリスト、人畜有害である。

 

そういえば俺も助けるためとか言って爆弾を放り込まれいた事を思い出した。 ついでに一人で逃げ出しやがったことも。

 

早くも誓いにひび割れが散見されたが、この調子でドンドン話を逸らしていこう。 あとで苦言の一つでも入れるが。

 

脱線目的のショートコントをかましていると、台所からオーナーが帰ってきた。 よし、次はスケバン達が結局どうしたか聞こうと口を開くと・・・・・・

 

「さて、じゃ始めようか馬鹿共」

 

右手の三本の包丁を指で挟んで構え、左手には肉切り包丁を握ったオーナーがいた。 あれーー? おっかしーなー、さっきよりも怒気が腫れ上がっている気がするし、尻尾が2本に増えている。 しかも照明が明滅を始めた。

 

怖い。 怖すぎる。 アダムスマッシャーと対面した時とは別ベクトルで怖い。

脂汗は止まらないし、さっきまで開こうとした口は固く閉じられ内側からバリケードでも張られたように重くなっていた。

 

「「・・・・・・・・・・・・」」

 

堪らず俺とワカモ先輩は互いを指さした。

 

「「全部こいつが悪い」」

 

テロリストの同士の誓いは完全に粉砕された。 マラソンで同時ゴールの口約束ぐらい簡単にビリビリと破られてしまった。

 

「はい議長! 今回の騒動、主犯は先輩で俺はオマケみたいなものです!」

 

「はい議長! この度の騒動は後輩あってのものであり、今回は余り私は暴れておりません!」

 

なんて醜い争い。 完全にジョーカーの押し付け合い、正しくババ抜きである。 そんな事を口にしたらその瞬間目の前の自称乙女のおばさんに殺されるだろう。

 

「両方ギルティ。 ペナルティを受けな」

 

議長の判決を受けた俺たちは目配せもせず、バッ!と散開。 それぞれ右へ左へと逃げ出した。 どちらか片方だけならば少しだけでも生き残れる可能性が上がる。

 

ドスドスドス!! バタリ・・・・・・

 

訂正、ワカモ先輩はノックアウト。 右側に逃げた彼女は哀れ、ナイフ三本で片付けられてしまった。

 

こうなったら俺だけでも生き残らなければならない。 それがワカモ先輩へのせめてもの報いになると信じて。

 

「死んでませんよ」

 

なんか聞こえた気がするが無視する。 なんかお前も早よこっち来い的な視線も無視だ。 畜生あのパイセン俺を完全に道連れにする気だ。

 

サイバーウェアが完全復旧していれば逃げ切ることも容易だっただろうに、今の俺は重たい機械を内蔵したなんちゃってサイボーグである。 めっちゃ足が重い。

 

だがオーナーの持っている肉切り包丁は投擲できないナイフ武器だ。 そしてワカモ先輩からナイフを抜く暇があれば、俺は逃走することができる。 だからといって肉切り包丁だけでは年寄りのオーナーは俺に追いつけないだろう。

 

つまり俺は逃げ切れると言うわけだ。

 

「アデューパイセン。 地獄を楽しみな」

 

ほとぼりが冷めたタイミングでまた来ようと考えながら後ろを振り返るとそこには・・・・・・

 

完全に戦闘態勢を解いたオーナーが“両手で”ワカモ先輩を奥の部屋へと運んでいる姿だった。

 

そして気づく。 ビュンビュンと風を切る音が聞こえる。 それは凄まじいスピード差し迫ってきている気がして正面に顔を戻すと

 

 

 

肉切り包丁が縦回転で俺に向かってきていた。

 

 

 

おいちょっと待ておかしいだろ肉切り包丁はそもそも投げれない投擲武器でオーナーは俺の後ろにいた筈なのになんで正面から迫ってきてんだワカモ先輩を奥の部屋に運んで行ったけど何するつもりなんだというかこの角度脳天直撃コースでは?うおおおおおお唸れ俺のサンデヴィスtはい無理ですねわかってました全部メンテナンス中でしたねアッハッハー

 

ズパン!!!

 

 

 

 

 

FLATLINED...

 

 

 

 

 

『更に続報としまして、Vはティーパーティーの百合園セイアさんに被害を与えたものとして疑われており、その調査に正義実現委員会、ティーパーティーが総力を上げると声明を発表しました。 Vは指名手配され、その懸賞金として・・・・・・』

 




これにてメインジョブ『悪友/CHIPPIN‘IN』完了です。 長くなってしまいました。

次回はACT1エピローグ

貴方はどれくらい知識がある?

  • サイバーパンクは名前だけ知ってる
  • サイバーパンクは動画勢
  • サイバーパンクは雰囲気でプレイ済み
  • サイバーパンクはガチでやった
  • サイバーパンクで知らないことなど何もない
  • サイバーパンク? なんそれ?
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