「見つけたか!」
「いや全然!」
「アイツら何処までいきやがった!?」
バイクを盗まれた少女達、かつて小鳥遊ホシノをアビドスから追い出そうとした新進気鋭のイケイケヘルメット団はブラックマーケットを駆け回っていた。
彼方此方へと小グループの人員を更に分散して探し回り、再び集まって情報を確認するがバイク泥棒の影も形も捉えることができずにいた。
精々集まった情報も『ロープでぐるぐる巻きにされた生徒を抱える狐面』だったり、『雨も降ってないのにカッパを被った金髪』だったり、『正義実現委員会に捕まった憎たらしいマーケットガード』だったり、『謎のケースを囲んで首を傾げる正義実現委員会達』だったりと自分達が探し求めるモノではなかった。
ようやく訪れた再起の機会も失われたかに思えたが、遂に朗報が齎された。
「リーダー見つけたよ! バイク泥棒! あの二人、私達が使ってた倉庫だ!!」
一番最後に合流した団員が最後のチャンスを持って帰ってきた。
灯台下暗しと言うべきか、敵はアビドス攻略の足掛かりとしていた元アジトにいるようだ。 どうやら神は彼女達を見放してはいなかったらしい。
迅速に武装を整える。 マガジンの準備良し。 グレネードはお留守番、バイクまで爆発に巻き込む訳にはいかないので代わりにスタングレネードを腰のポーチに入れる。 ヘルメットを調整し各々様々なデコレーションが加えられたお気に入りのロードゴーグルを装着。
いざ、我らの魂を取り戻すために。
「ヘルメット団、出撃!!」
「「「「おおーーーー!!!!」」」」
「ユウカちゃんそっち逆!? 逆だっつーのそのままリアクターを繋げるんじゃねぇ爆発するぞ!!?」
「分かってるわよだからこうして余剰エネルギーをシールド発生装置に繋げて・・・・・・よしいけるわ!」
ヘルメット団が自分達がマーケットガードに追い出された倉庫に突撃すると、異様な光景が広がっていた。
足元に散らばる大量の工具、様々なサイズのナットやネジなどの締結部品、不統一なカラーリングのカバー、どうやら彼女達は自分達のバイクを必死に直そうとしていた。
直そうとしているのはまだいい、いや壊したことと勝手に借りて行った事に関して文句やクレームは沢山あるが今は置いておく。
何故、自分達のバイクが内側から薄紫色の光を零しているのか? それが聞きたい。 聞きたいが口喧嘩してる二人に割り込む隙がない。
「バッカお前まだオーバロード状態だっつのもっと他にないかエネルギー使う奴!!」
「というかオーパーツをいきなり接続して無理やりリアクター化するのは無茶すぎよ!!」
「うっせぇまさか此処まで高出力だと思わなかったんだよてかやばいバイク全体が軋み始めた!!?」
「支えて支えて支えて!!? こんなところで分裂したらリアクター諸共この辺り吹き飛ぶわよ!?」
「無理無理無理無理いま配線から漏れ出てるエネルギーを力ずくで押さえつけてんだ致命的に手が足りな・・・・・・・・・・・・あ」
ゴーグル越しの目と目キロシが合う。 まるで運命が引き寄せたような再会、蘇る記憶、砂漠に飲まれた廃墟での『ホシノをアビドスから追い出そうぜ』作戦中に現れたイレギュラー、自分達の魂と言えるバイクを爆炎に包んだ宿敵へと啖呵を切る。
「テメェまさかあの時のーー」
「いいところに来た親切なヘルメットさんバイク支えて!!」
全然覚えてやがらなかった。 なんだったらヘルプを呼んできやがったのだ。
「え、ウチ!? つかなにウチらのバイクにーー」
「あーみたいなー! ピンチに颯爽と現れるヘルメット団のカッコいいところ見たいなぁーー!! そのヘルメットまじイカすよなぁぁーー!! そのほら、ちょっとテカってる所がいいなあぁぁーー!!! そのヘルメットの上に乗ってるメガホンも独特だわぁぁーーーー!!!!」
「スッゲー雑に褒めてくるっ!! どんだけ必死なんだよアンタ!?」
「因みに今支えないとコレお前らに投げつけるからな」
「褒めても動かないから自爆覚悟の恐喝にシフトチェンジしやがった!? 畜生分かったよやればいいんだろコノヤロー!! またバイク台無しにしたら許さねぇぞ!!」
言いたい事、復讐したい事は沢山あるが、最重要なのはバイクの奪還である。 何故ならヘルメット団としては新参な方のイケイケヘルメット団、一気に成り上がるためにバイクは彼女達の大切な道具でありアイデンティティなのだから。
「貴方と貴方は今すぐエネルギー消費する機械とか道具とか引っ張ってきて今すぐ!!」
「え? え??」
「早くしやがれこの辺り吹き飛ぶぞマジで!!」
「りょ、了解!!」
ヘルメット団の面々は銃を仕舞って各々動き出す。 取りあえず電気で動く物をかき集めたり、バラバラになりそうなバイクをカバーと締結部品で固定したり、足りない物を買い足しに行ったりした。
そして数時間の格闘の末、遂に完成した。
原動力は完全なオーパーツ電池、過剰過ぎるエネルギーを流し込む事で稼働するミレニアムとナイトシティの技術が合体した武装、バラバラになりそうなバイクを無理矢理繋ぎ止めるために何重にも重ねた装甲とそれによって肥大化した車体、それを支えるに見合う規模の頑丈なタイヤが前一つ後ろ二つの合計三つ、とても元がジャンク同然のスクラップバイクとは思えない出来だった。
満足いったようにVは額の汗を拭い、自分がトンデモ兵器製作に関わってしまった事にようやく気づいたユウカは今更冷静になった頭を抱え、ヘルメット団はキラキラした目で歓声を上げた。
「「「「おおぉぉーーーー!!!!」」」」
後に、イケイケヘルメット団と再戦したホシノはこう語る。
「Vマジ許さん」
「いやーなんか悪いね、急にバイク借りちゃって! つか俺らどっかで会ったことある?」
「いやいやいやいやいいっすよ! 寧ろあのオンボロバイクがこんな見違えちまって、ありがたいぐらいっすよ! あと初対面に決まってるじゃないっすかあっはっはー!! あ! この唐揚げ美味しいすよVさん!!」
完成を祝い、もとい修理魔改造完了を祝いパーティーが始まった。 部品やら工具やらを端に倉庫の端に寄せ、適当に見繕った段ボールやらパレットなどをテーブルと椅子代わりに組み立てられた。
並べられるジャンクフード同然の栄養素ガン無視の揚げ物や肉類、ジャンクフード達。 野菜?ビタミン?食物繊維?そんなの知らねぇと言わんばかりの食卓であった。 え?緑が致命的に足りない?メロンソーダならあるぞ。
「うーん、そのヘルメット上のメガホンどこかでムグムグ」
「はい春巻きイッチョウ!!」
ポイポイと何かを思い出しかけるVに唐揚げやら春巻きを献上するイケイケリーダー。 どうやら彼女は目の前の存在前バイク破壊者がトリニティを滅ぼしかけたVだと今更知り全力で媚びを売ってるようだ。
尚、実際は普通に思い出してる、というかバイクパクった時に思い出していた。 この状況を利用して王様気分を味わってるだけである。 正しく涙ぐましい努力であった。
「どうしようどうしようどうしようどうしよう・・・・・・これ新しい外交問題に発展したりしないわよね??」
そしてもう一方・・・・・・Vと同じテーブルで頭を抱えてるミレニアム生徒、早瀬ユウカは未来を憂いていた。 つい、やぶれかぶれ気味になり何でもやってやるなどと言った結果コレである。
「何が『かんぺき〜』よ、やり過ぎよ過去の私!」
修理とは名ばかりの魔改造を施してしまった。 このバイクが他の自治区で暴れたらどうしようと悩むことしかできない。
「というか貴方、さてはこうなると分かってオーパーツ電池使ったわね!?」
「はっはっはナンノコトダカ」
最初は順当に修理していただけなのに、目の前のテロリストが何の脈絡もなくオーパーツ電池を繋げやがったのである。
流れる過剰エネルギー、まるでママチャリにF1カー級の化け物エンジンを搭載してるも同然の状態になったバイクをどうにかするべく、ミレニアム自慢の技術を惜しげもなく使うこと強要されてしまった。
睨みつけるユウカに外方向いて口笛を吹き、拳銃を指で回す。
「わーすっげ、マフラーも増設されてるし、リアクターもフルカスタマイズ、剥き出しの燃料タンクが装甲に覆われてるし、空気抵抗を軽減させるように完璧に計算し尽くされたフロント、ウチらでもこんなに手を加えられないですよ!」
「ああ、それに関しちゃユウカちゃんに礼を言ってくれ。 さすがミレニアムの生徒だ。 俺だけじゃ修理しか出来なかった」
「「「「ユウカさんありがとうございまーーす!!」」」」
「やめてやめてやめてやめて!!? ほんっとうにやめて!!!? このバイク開発には早瀬ユウカ、ミレニアムは関わってないわ!! いいわね!!」
「安心しろユウカちゃんの名前はキチンとバイクに刻んでおくさ!」
「やめろって言ってんでしょオラァーー!!!」
名前を鉄片で書こうとするVの背中にユウカのドロップキックが炸裂する。 血液ポンプの稼働音を耳にしながらのそりと起き上がった。
「わーった。 わかったっつの・・・・・・ミレニアムはジョークが通じないのか?」
「シャレになってないのよ!! 貴方のやることなすこと全部!!」
怒るユウカを適当に宥めながら、自分の名前だけバイクに刻もうとして・・・・・・先にイケイケヘルメット団と刻み、その後に『製作協力V』と小さく書いた。
「にしても随分デカくなったな、中型トラックより少し小さいぐらいか?」
「装甲を抜けばかなりのモデル体型っすけどね・・・・・・足に目を瞑れば」
追加装甲によって巨大化した車体を支えるためにタイヤもそれに見合う中型サイズの物となり、武装の反動と耐えるために二輪から三輪に増設、追加した燃料タンクは起動と停止に使う補助動力である。
「これ二人乗りだからな、一人で操縦しようとすんなよ絶対制御しきれずに横転するから」
「うーっす!」
意気揚々と返事しているが本当に大丈夫だろうか、というか三輪になってはバイクではなくトライクになるのだがいいのだろうか?
「三輪バイクともいうから・・・・・・いいのか?」
唐揚げを適当につまんで油の旨みに舌鼓を打っていると、不思議そうな顔でイケイケリーダーがユウカを覗いていた。
「つか、何でミレニアムなんてエリート生徒がブラックマーケットに? 探し物?」
「あー・・・・・・まぁそんなところかしら・・・・・・途中から追い込み漁になったけど」
追い込み漁?と首を傾げるヘルメットに追加の説明をしながら手についた油を服に拭う。
「証拠品を犯人もろとも検問所に追い立てただけさ・・・・・・条件が面倒だった」
なかなかに手間がかかった。
先ず必須条件としてミレニアム生徒がトリニティに捕まったらアウトなので擬似科学部を全員リタイアさせる。
「あのマーケットガードのアホがミライちゃんを突き飛ばしてくれて逆に助かったよ」
次にDU側の検問所に行かせないようにユウカちゃんがシールドで強制的に道を塞ぐ。この時敵のトラックを止めてはいけないしユウカちゃんの通せんぼが間に合うように時間を稼ぐ必要もある。
「急いで向かわないといけなかったから本当に大変だったのよ。 今日ずっと走りっぱなしな気がする・・・・・・」
そしてコレが最後、Vの存在がミレニアム側だと思われていけない。
「だから俺はユウカちゃんに化けてブラックマーケット中を走り回ったんだ。 アレがいくらVに追いかけられてたなんて言っても、ブラックマーケットの住人にはユウカちゃんが追いかけてる姿しか映らない」
この件に関していくら調査してもVという単語は出てこないはずだ。
「打ち砕いたミラーの弾痕には私の銃の弾丸が見つかるはず。 そしてVはトラックの中に銀銃をおいた・・・・・・するとどうなるかしら?」
「あら不思議、トリニティはVに関連した者をセミナーが追いかけてるようにしか見えないわけだ」
本当に遠回りすぎるが、コレが今打てる最善手だろう。 だがイケイケリーダーは納得いってないのか腕を組んで頭を捻らせながらおずおずと挙手した。
「・・・・・・そんな面倒な事しなくても、Vさんの実力なら全部力づくで解決出来たんじゃ?」
「それこそダメだ。 トリニティを襲撃した俺や疑われてる真っ只中のミレニアムが重要証拠持って来て、信じてもらえると本気で思うか?」
「絶対無理ね。 何でかはわからないけど、トリニティってVが現れる以前から凄く疑り深くなってたの。 何をしても距離を取って壁作って、取り付く島もないわ」
「だから『正義実現委員会の手柄』って体でミレニアムの無罪を証明する必要がある。 トリニティ生徒会の内部事情に詳しいやつでもいれば、もっとやりようもあっただろうけど・・・・・・」
「トリニティ、それもティーパーティーに出入りができてブラックマーケットに通ってる生徒? いるわけないじゃない」
「だよなぁ、いるわけないよなぁ」
ハハハと笑いながら、ユウカが手を伸ばそうとした唐揚げをサンデヴィスタンで強奪して口へと運んだ。
「悪いね」
余計な一言、当然蹴り飛ばされるのであった。
「へくしゅ!」
「お客さん風邪かい? 体調悪いのにたくさんアイスなんて食べたら壊しちまうよ」
「あ、あはは、お気遣いいただきありがとうございます。 でもコレ、私じゃなくて贈り物なんです。 感謝のお礼で」
「あらまあ、なら保冷剤多めにしとくね。 それと気をつけてね、まだこの辺り復旧が終わってないから瓦礫とかにつまづかないようにね」
銃弾で穴だらけになったアイス屋の店主に感謝と別れを告げ、自称平凡な生徒阿慈谷ヒフミは未だに復旧作業が続くトリニティを歩く。
手には保冷剤が多めに詰められたアイスの箱が握られており、あまり揺らさないように、されど溶ける前にと足早に歩みを進めた。
到着したのはブラックマーケットとの間に建てられた検問所、パソコン2機と重厚なケースを持った正義実現委員とすれ違いながら、そのまま路地裏へと進む。
「今度こそ通させてもらうぞ。 正義実現委員会」
「まーた来たっすか!? だから此処は通せないと何度もいってるじゃないっすか!!」
「私はどうしてもVに会う必要があるんだ。 諦めるわけにはいかない」
「ほんっと困ったガスマスク転入生っすね!! 総員戦闘態勢! 迎撃するっすよ!!」
後ろの騒動にチラリと目をやるが、銃撃戦なんていつものことなので直ぐに顔を前へと戻した。
「大変そうですねー」
他人事のように呟きながら路地裏のマンホールをずらし、意外と綺麗な中へと入っていく。
「今週はどんなルートになってるのでしょうか」
そう、これこそ平凡ガール阿慈谷ヒフミのブラックマーケットへの秘密ルートの一つだったのだ。
「? 今誰か・・・・・・?」
「今っす! 確保ーー!!!」
その後ろ姿をよそ見した転入生、白洲アズサはイチカによって大量に呼び出された正義実現委員に拘束されるのだった。
「ーーって感じです」
“た、大変だったね・・・・・・”
後日、筋肉痛で痛む体を引きずってシャーレへとやってきたユウカは事の成り行きを先生へ報告していた。
「ほんっとーーに、大変でした! 当分肉体労働を任されたくありません」
ほぼVへの愚痴を溢してるだけの報告だったが、それを先生はにこやかに受け取っていた。
“でもユウカ、少し楽しそうだね”
「・・・・・・そう見えますか?」
“うん、いつもと違う経験ができたからじゃないかな”
何だか内心を見透かされてるような気がして悔しい気持ちと恥ずかしいような面持ちを誤魔化すように苦いコーヒーを一口飲み、無理やり気を引き締めた。
ヴー、ヴー・・・・・・
くぐもったような音と足から伝わる振動に気づき、ポケットへと手を伸ばした。
ユウカは自分のポケットから取り出した電話を確認する。 ハスミからだ。
「もしもし、ハスミ?」
『ユウカですか? 今よろしいでしょうか?』
コーヒーカップをソーサーに戻して、真剣な面持ちに変わる。 ユウカはずっとハスミからの結果報告を待っていたのだ。 背中から伝わる緊張感に自然と姿勢が正される。
「ええ大丈夫よ。 貴方からの連絡って事は・・・・・・トリニティの生徒会は判断を下したのね?」
『はい・・・・・・ですが、そんなに緊張しなくても構いませんよ。 結果から申し上げれば、悪い話ではありませんから』
ハスミからの言葉に顔を上げ、暗い面持ちは明るくなった。
「じゃあ!」
『ティーパーティーは『私達が偶々確保した』Vに連なる証拠を受領して、ミレニアムには非がない事を発表しました。 ユウカ、ありがとうございます』
「よ、よかったぁ、苦労した甲斐があったわ・・・・・・」
『まだ公式に『ミレニアムがVと関係している』と発表していなくて助かりました。 そうであったならこの発表をしていなかったでしょうし、軋轢も大きなものになっていたでしょう』
「ハスミ、ほんっとうにありがとう!」
互いに感謝の言葉を述べている様子に先生は笑顔を浮かべながら机の上の書類に目を向ける。 この調子ならミレニアムとトリニティの一件は丸く治るだろうと次の問題、アビドスについて纏めた書類束に向き合おうとするーー
ーーはずだった。
『ユウカ、実は一つ聞きたい事があります』
「? 何かしら?」
微笑ましく映るべきの軽く話し合っている生徒達。 だが何故だ? 妙な胸騒ぎがする。
先生としての直感、まるで埋まっている爆弾を掘り起こしてる様子を眺めてるような危機感と焦燥感。
『トラックの中にケースが入っていたのですが・・・・・・そのケースの中身が我々にはコレがどういったものか判断できず、意見をいただきたいのです』
そうしてユウカへと送られてきた写真、その内容を確認したユウカは首を傾げた。
「コレ、何かしら? 使用用途、使い方も何が目標なのかも分からないわね? ラジコンやオモチャにしては随分ハイテクに見えるけど・・・・・・」
『操作用コントローラーの類はどこにも無く、そもそも脇に書かれた文字の意味も判断がつきませんでした』
先生はユウカの後ろに立ち、盗み見るようにユウカが見ている写真を確認した。
MILITECH
蜘蛛のようにも見える機械の脇に、そう書かれていた。
サイドジョブ 『回収』
ジョブ完了
神秘ポイント+1
パーク『両手利き』レベル上限解放可能
LV1 手用の新たなサイバーウェアスロットの開放
NEW! LV2 手用サイバーウェア『シールド発生装置』を解除
ロック中 LV3腕のサイバーウェアスロットが左右それぞれで装備可能
LV3開放条件 全てのセミナーサイドジョブの完了
大型DLC 『ANGEL MEMORY』で新たに追加されたパークは神秘ポイントで開放可能
レベル60を超えた状態で経験値が一定値量の超過を確認、神秘ポイントへと還元します。
神秘ポイント+1
無駄になる経験値嫌だなぁって思ったので神秘ポイント獲得できるようになりました!
徐々に見えてくる黒い影、Vがキヴォトスに来たのは偶然かはたまた・・・・・・?
次回!サイドジョブスズミ編開始!
貴方だったら、どっちのルート? 対策委員会編
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アロナの依頼ルート
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ヘルメット団依頼ルート
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どちらも選ばない、便利屋ルート