アビドス廃校対策委員会で心身共にボロボロになりながらもがんばり続けた後輩ちゃんの頑張り物語 作:竜宮レン
アビドス高等学校のレンの部屋
レン「416、君たちの方のシッテムの箱……シッテムの箱!?」
416「そうよ、『私たちのシッテムの箱』よ」
G11「私たちが使おうとしても、うんともすんとも言わなかったんだ」
45「だからそれはレンが持ってて…私たちは指揮官を探してくる」
レン「ちょっと待って…、みんな、エレナ?、パスワードは
…我々は望む、七つの嘆きを。
…我々は覚えている、ジェリコの古則を、そしてジェリコのラッパを吹いたら僕は魔王にも勇者にもなる。」
シッテムの箱「ユーザーを確認…おかえりなさい別の竜宮レン」
レン「ただいまエレナ」
そこにはモニター越しだがシッテムの箱のAIのエレナがあいさつをしてくれた
45「起動出来たの!?」
レン「うん、もしかしたらと思って」
9「それじゃあ、あたし達の指揮官がどこに居るのか、わかるんじゃないの?」
レン「そうか!、でかした9!こっちにおいで頭なでなでしたげるよ〜」
9「やった!指揮官すき!」
416「指揮官…いや、レン何かできる?」
レン「やってみるよ、416の指揮官がどこに居るかわかる?」
エレナ「今調査するから数分間待ってね〜」
レン「わかった頼むねエレナ!」
エレナ「了解だよ〜レン」
レン「そう言えばG11は?」
そう思って膝を見たらG11が膝枕をしながら寝ていた
G11「う〜ん、ケーキは別腹だよ〜」
レン「グイ、グイ、今から作戦をするから起きて〜」
そう言いながらG11のほっぺたをツンツンとつついた
G11「う〜ん、わかった〜起きるよ」
9「あっ、ホシノ達が来たよ」
廊下を見ていた9はホシノ、レイサ、カズサがここに歩いて来てるのを見ていた
レン「…やっ、やあホシ…」
バキィ!!
僕はホシノに顔を殴られ吹っ飛んだ
ドサッ!!
ガシャン!!
みんな「ホシノ!?」
404小隊「指揮官!?」
ホシノ「これはおじさん達を泣かせた分だよ」
ダッダッダッ!!
レイサ「大丈夫ですか!?、でも殴るなんて!?」
ザッ
レイサが僕を立たせてくれた
レン「ありがとうレイサ、でも仕方がないよ…」
ガバッ!!
ホシノ「ごめんねレン!!本当はしたくなかったの!!」
レン「わかってるから大丈夫だよ〜」
ホシノ「うん、うん!!、レン!!」
レン「でも少し効いたな(^◇^;)」
ホシノ「うへ〜おじさんのパンチだもんね〜」
レン「うん、それで3人はどうしてここに?」
カズサ「それはね…」
ビーッ!ビーッ!
アナウンス「D.U.区内にてELID感染者が通過!!」
カズサ「そうそうこれこれ」
レン「なるほど〜、僕たちの出番てことかな、かな?」
ホシノ「よ〜し、仕事だ張り切って行こ〜」
416「404小隊装備を確認してから出撃して」
404小隊「了解!」
ガシャン!!
レン「頼むよジャックハンマーここでチカラを出さないと大変なことになるよ」
僕はジャックハンマーに祈ったあとシッテムの箱に話しかけた
レン「エレナ解析は後に、今は支援して!」
エレナ「わかったよレン〜」
レン「じゃあ僕も向かおうかな〜」
G11「指揮官はここにいないの?」
レン「前線に立つのも指揮官の役目だからね」
レン「それと、僕とカズサで行くこれ以上感染者を増やしたくないから」
404小隊「…わかりました」
カズサ「わかった、化け物たち覚悟しろよ…」
レン「ホシノ、僕のバイクはあるかな、かな?」
ホシノ「あるよ〜アヤネちゃんが整備してくれたから出撃できるよ」
レン「ナイス〜」
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アビドス高等学校のレンのガレージ
レン「さすがアヤネちゃんカンペキ〜」
カズサ「それで私はどこに乗るのサイドカーも無いし?」
レン「僕のバイクは大型だから、後ろに乗って僕にしがみついてて」
カズサ「わかった、頼むねレン」
ガコン!!
レン「何だ?」
ブォンブォン!!
レン「まあ良いか…」
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D.U.区内のシャーレ付近
ダッダッダッ
感染者「グワァァァ」
サヤ「なんなのだこいつらは!!」
ブォンブォン!!
ドガッ!!
バイクで感染者を轢いてサヤを助けた
レン「大丈夫かサヤ!!」
カズサ「結構無茶なことするね」
サヤ「レン!このサヤ様を舐めてもらっては困るのだ!」
レン「あっはは!その調子!、とりあえずカズサとあの建物に!」
サヤ「レンは!?」
レン「こいつら引き寄せてから巻く、だから安心して」
サヤ「わかったのだ!!」
ブォンブォン!!
レン「こっちだ化け物たち!!」
感染者「グガアアアア!!」
感染者を轢いた僕は無事にカズサたちと合流した
レン「バイクはここに止めとくかな」
サヤ「レン!無事か!」
レン「うん、何とか、サヤは噛まれたりして無いかな?」
サヤ「全くの無傷なのだ!」
カズサ「でも少しやばい感じかな〜」
サヤ「早くこのビルに入るのだ!!」
ダッダッダッ!!
レン「メイン入り口を早く塞いで!!」
カズサ「今やってるよ〜」
ガシャン!!
入り口の鍵を閉めた
カズサ「ふう〜何とかなった」
サヤ「暗くて分からなかったけど、ここはシャーレのビルなのだ!」
レン「ここに少し用事があってねお姉…先生の部屋に行くよ」
2人「わかった(のだ!)」
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D.U.区内のシャーレ20階
レン「確かここに……あった!!」
カズサ「おっ探し物はあったみたいだね」
レン「うん!先生のシッテムの箱だよ〜」
カズサ「あれ?先生はシッテムの箱は持ってなかったけ」
レン「うんいつも見えるようにしてるのに無かったから」
サヤ「大変なのだ!!感染者がここにくるのだ!!」
カズサ「入り口が破られたの!?」
サヤ「いや、このビル内にいた感染者が集まってるのだ!!」
カズサ「不幸中の幸いと言ったところかな廊下の通路は狭いから私のマビノギオンの出番かな」
レン「ならこの徹甲弾を使ってカズサのマビノギオン用に調整してあるから」
カズサ「わかった…ありがとね、レン」
ガチャ、ガシャン、ガッキーン!!
カズサ「この弾丸を喰らいたい奴だけ、来な…」
カズサ「まっ、全員葬るんですがね!!」
感染者「ガアァァ!!」
ドガガガガガ!!!!
サヤ「後ろからも来たのだ!!」
レン「(サヤが前にいるからショットガンが撃てない…)」
レン「じゃあ僕のジャックハンマーの出番かな〜♪」
ガチャ!!
感染者「ガアァァ!!」
レン「レールガンモードに切り替え」
AIボイス「了解レールガンモードに切り替えます」
キュイーン!!、ドシューン!!!!
キュイーン!!、ドシューン!!!!
サヤ「その武器凄いのだ!感染者が次々と死んでいくのだ!!」
レン「これでも間に合わせだから反動がかなり大きい!!」
レン「サヤ!!何かある!?」
サヤ「サヤ様の特製のガス爆弾があるのだ!!」
カズサ「それを早く投げて!!」
サヤ「ふーふっふっふ、いってらっしゃいなのだ、ネズ助!」
ネズ助「ぴー!!」
ガコン!!、ピシュ〜!!
サヤ「良くやったのだネズ助!!」
キュイーン!!、ドシューン!!!!
キュイーン!!、ドシューン!!!!
ピィー!!ピィー!!
AIボイス「緊急チャージを開始します」
レン「たった4発撃っただけで緊急チャージかよ!?」
サヤ「でもかなり貫いたのだ!!」
レン「ショットガンモードに切り替え」
AIボイス「了解ショットガンモードに切り替えます」
キュイーン!!、ドッゴーン!!!!
レン「サヤのガス爆弾のおかげでかなり柔らかくなったよ!!」
サヤ「ふっふっふっ、当然なのだサヤ様特製のガス爆弾だからなのだ!」
カズサ「そろそろ数も減って来たんじゃ無い!?」
レン「確かに…出口に近いやつから撃破して!!」
カズサ「わかったよ…」
カチッ!!
カズサ「弾がっ!?」
レン「カズサ!!サヤ!!先生の部屋に撤退!!」
カズサ「っつ!了解!!」
サヤ「了解なのだ!!」
ガチャ!!
サヤ「早く中に入るのだ!!」
ダッダッダッダッ!!!!
バタン!!ガチャ!!
レン「急いでイスやテーブルをドアに!!早くっ!!」
カズサ、サヤ「了解!!(なのだ!!)」
ガチャガゴンッ!!
カズサ、サヤ「キヴォトス人をなめるな!!(なのだ!!)」
ガゴンッ!!!!
サヤ「ドアから手が!!」
キュイーン!!、ドッゴーン!!!!
キュイーン!!、ドッゴーン!!!!
ガゴンッ!!!!
ドアが閉まった
レン「何とかなったかな、かな?」
ガゴンッ!!!!
3人「だよね〜(^◇^;)」
レン「2人とも下がってっ!!」
ダッダッダッ!!
レン「カズサッ!弾だ!!受け取れ!!」
カズサ「ありがとうレン!!」
ガチャ、ガチャッ、ガッキーン!!
ドガガガガガ!!!!
キュイーン!!、ドッゴーン!!!!
キュイーン!!、ドッゴーン!!!!
レン「サヤ!!ハンドガン用の徹甲弾だ!!」
サヤ「ありがとうなのだレン!!」
カチャ、カチャッン!!
ぼく様特製拳銃に徹甲弾入りマガジンを入れた
ドン!!ドン!!
サヤ「おりゃあー!!ぼく様に近づくな!!」
サヤ「この瞬間を待っていた!」
ネズ助「ピィー!」
レン「レールガンモードに切り替え」
AIボイス「了解レールガンモードに切り替えます」
キュイーン!!、ドシューン!!!!
キュイーン!!、ドシューン!!!!
キュイーン!!、バキィッ!!!!
レン「やっぱり間に合わせだから銃身が持たなかったか…」
レン「サヤ!!窓を開けて非常用ハシゴを地上まで伸ばして!!」
サヤ「わかったのだ!!」
パリンッ!!
ガチャ!!
サヤ「出来たよ!!」
レン「サヤ、カズサの順でハシゴを使てっ!!」
サヤ「それじゃあレンが!?」
ガチャッ!
カズサ「今はレンの言うことを聞いてっ!!」
サヤ「わかった…無事でっ!!」
ドガガガガガ!!!!
カズサ「今からハシゴに行く!!」
レン「わかった支援するっ!!」
カチャッン!!
レン「さぁ…こい化け物たちこのパルスライフルが相手だっ!!!!」
グガアアアア!!!!
チュドドドド!!!!
ダッダッダッ!!!!
カズサ「レン今だっ!!!!」
ダッダッダッ!!!!
レン「間に合えっ!!!!」
ガシッ!!
レン「何とかなった…」
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D.U.区内のシャーレ1階、外
ドドドド!!
レン「416!?」
416「サヤ早くサイドカーに乗って!!」
サヤ「わかったのだ!!」
レン「僕らもバイクに!!」
カズサ「わかった!!」
ブォンブォン!!
レン「カズサッ!最後の徹甲弾入りのマガジンだよ!!」
カズサ「ありがとっ!!」
ダッダッダッ!!
ガチャ、ガチャッ、ガッキーン!!
ブォン…
レン「!?、何だ!?」
ブォン…
レン「(こんな時にエンジントラブルかよっ!!)」
レン「3人とも僕のバイクがエンジントラブルになった!!援護してっ!!」
3人とも「了解!!」
416「404小隊出撃!!」
404小隊「了解しました!!」
パスススス!!
レン「何だスパークプラグの交換か、交換しますかね…」
ガチャッ!
レン「どうだ…これで動くかな?」
ブォンブォン!!
ドガガガガガ!!
カズサ「あの感染者、銃を使ってくる!?」
G11「相変わらず厄介だね…」
416「みんなバイクに乗って !!ここから離脱する!!」
みんな「了解!!」
ブォンブォン!!
レン「よしっ!!治った!!、カズサ飛び乗れ!!」
カズサ「わかった!!」
レン「404小隊は!?」
45「私たちは慣れてるから大丈夫!!」
レン「わかった!!必ず学校でっ!!」
ブォンブォン!!
レン「少し昔馴染みに会いに行くよカズサ…」
カズサ「うん…(昔馴染み…?誰だろ…)」
G11「私が先導するから左右警戒して」
45「了解」
9「それにしても、いつになくやる気じゃんG11」
G11「だってゾンビだよ!それに指揮官はゾンビマニアみたいだしお話しするのが楽しみなんだよ〜」
45「なるほどね、じゃあ早く戻らないとね」
9「あんなに喜んでるG11を見るのは久しぶりだね」
45「だね…」
G11「来る…前にある建物に行くよ!」
45「建物の窓に巣見たいのがあるね」
チャキン、シュポ
ジッポライターに火をつけて火炎瓶に火をつけた
G11「燃やそう…、2人とも火炎瓶の用意を」
2人「了解、火炎瓶の用意いいよ」
G11「投げて!!」
ブン!、パリン、ボワ!!
感染者「グガアアアア!!」
パスススス!!
9「出て来たよ!!」
ドガガガガガ!!
G11「あの映画やゲームみたいに全力疾走型じゃなくて良かった…」
ドガガガガガ!!
感染者「ガアァァ…」
ドガガガガガ!!
G11「終わり…」
45「あそこに私たちが乗ってきたミニバンがあったよね」
9「そうだね45姉確かここら辺に…あったよ」
G11「さあ、アビドスに戻ろう!」
ガチャ、バタン
ブロロロ…
G11「エンジンがかかった、2人とも早く乗って!!ここから離脱するよ!!」
45と9「了解!!」
ガチャガチャ、バタンバタン
9「良いよ、出して!!」
ブロロロ!!
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アビドス高等学校に向かう、ミニバンの中
45「しかし…どこからコーラップス液が…」
9「45姉、カイザーコーポレーションの採掘場が怪しいと思ってるんだけどね」
45姉「たしかに…、怪しいね9…アリスが眠っていた地下も捨てきれないかな」
G11「2人ともそろそろ着くよ!」
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アビドス郊外にある建物
レン「着いたよ、おーい居るんだろ」
ボクは砂まみれになった立体駐車場の暗闇に向かって大きな声を出した」
カズサ「ちょっと、いきなり大きい声を出さないでよびっくりしたよ」
???「お前は…!?」
レン「やあ…静川アカネさん」
カズサ「お前は…」
ガチャッ、
レン「カズサ撃たないで」
カズサ「でも、こいつはっ」
静川アカネ「驚いた、何もできない私になにを求める」
レン「本当は頼みたくないさ…だけど危険は承知だ」
静川アカネ「話だけは聞いてやろう」
カズサ「いつまでもそんなこと言ってられるな」
SRT元司令官、静川アカネ「はははっ、何もできない私から何をもぎ取るんだ」
レン「僕は何も取らないし、いらない」
静川アカネ「では、何しにここへ来たんだ」
レン「ぴったりな、質問ありがとうございます」
静川アカネ「では私に何を求めている?」
静川アカネ「今すぐここで自殺しろと言われても、それは受け入れられない」
レン「そうじゃない、俺が求めてるのはそれじゃないんだ」
静川アカネ「ではなんだと言うのだ、化け物」
レン「もうそう呼ばれるのも慣れたもんだなぁ〜」
静川アカネ「もったいぶらずに早く言ったらどうだ、化け物たちが来るぞ」
レン「じゃあそうさせてもらうよ、高性能のアンドロイドを貰おうかな」
ガチャッン
木箱から、数体のアンドロイドが出てきた
静川アカネ「やっぱりそうか、持って行けもう私には必要のない物だ」
レン「ありがとう」
カズサ「こいつにお礼なんて必要ないと思うけど」
レン「一応言っておかないとね、僕のポリシーが許さないんだ」
静川アカネ「少し待ってくれないか、私も一緒に連れて行ったらどうだろうか?」
レン「僕は全然いいけど、他のみんなはなんて言うだろうなぁー」
カズサ「こんな奴に慈悲も必要ないと思うけどレンを殺そうとしたやつなんか」
静川アカネ「後悔することになるぞ」
レン「そのセリフ聞き飽きたよ、じゃあな」
ブォン
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2時間前、バイク走行時
ピピッ、ピピッ!
レン「カズサちょっと待ってPDAが鳴ってるからバイクを止めるね」
カズサ「わかったじゃあを周囲警戒してるよ」
PDAに写しだされたのはコーラップス液には注意しろとだけだった、たぶんレナからだろうなと推測できた
アビドス高等学校、レンのガレージ
レン「しかしコーラップス液か…ん?見慣れない車がある…」
???「ふ〜、はう〜!整備完了〜!」
レン「レナ…レナなのか?」
レナ「レン…レンなの?」
レン「レナ!!会いたかった!!」
レナ「レナもだよ!!」
がばっ!!
レナ「はう〜レンの温もりだ…」
レン「あっははは!くすぐったいよ〜♪」
レン「レナ!、もう離さない絶対にだ!」
レナ「レナもだよ〜♪」
???「お盛んだね〜」
レン「ホシノ!」
そこにはアーマーを身につけたホシノ先輩がいて僕はすぐに抱きつくのやめた
ホシノ「やあ…ありゃ?銃が壊れたの?」
レン「うん…もともと間に合わせだったからね」
ホシノ「修理できないの?」
レン「一度バラしてみないと何とも言えないかな…」
レン「よし、バラしてみようかなぁ」
僕はその場で銃をバラしてみた
レン「銃口にヒビが入っている…数発撃っただけで耐えられなかったか…」
ホシノ「何か足りない部品でもあるのかな?おじさんが取ってこようか?」
レン「そうだね…ウタハと連絡が取れる?」
ホシノ「ミレニアムのエンジニアだね、ここに避難してるよ」
レン「本当!?よかった、ウタハも無事だったんだ…じゃあここに呼んでくれる?」
ホシノ「いいよ!ちょっと待っててね〜ウタハ、レンが呼んでるよ〜」
ダッダッダッ!!
ウタハ「レン!無事だったんだな!」
レン「ウタハこそ!」
ウタハ「それでどうしたんだ?」
レン「この銃なんだけどね直せそうかな?」
ウタハ「この程度だったらすぐ直せるよ」
レン「さすがマイスターだね〜」
ウタハ「だが…いつまた破損するかわからないから銃身を、そうだなぁ…私が考えた物に交換する事をオススメするね」
レン「わかったじゃあウタハに修理を依頼するね」
数分後…
ウタハ「出来たよ、ジャックハンマー改の完成だ!」
レン「ありがとう!ウタハ!」
ピピッ、ピピッ、
レン「うん?僕のPDAに通信?、知らない無線チャンネルだ…」
ザザ…
???「誰か応答して下さい!!誰でもいいから出て下さい!!」
とりあえず出る事にした
レン「はいこちら後方支援部の竜宮レン、どうぞ」
???「こちら消防士の霧島レイカ!後方支援部のレンさんですね!?助かりました!今火事現場に居るんですがELID感染者がいて思うように消火活動が出来ないんです!ウィンチェスターM1897の弾薬も尽きかけてるんです、場所はD.U.シラトリです!、どうぞ」
レン「少し時間がかかるかもしれないけど必ず行くから待ってて!、どうぞ」
レイカ「ありがとうレン!みんな!後方支援部のレンが来てくれるよ!」
消防士たち「オッシャー!!頑張るっす!」
レイカ「では消火活動を再開します、通信終了」
ホシノ「なになに?仕事の時間?」
レン「そうだよ〜仕事の時間だよ〜」
エレナ「その火災現場について調べたんだけど、どうやら薬品研究所みたい」
レン「薬品研究所…まさか…」
どうも作者です!いやーだいぶ待たせてすいません。なかなか練り上げるのが大変でだいぶ遅くなりましたが第二話投稿いたしました!
とりあえず、解説をどうぞ!
第一話で言えばよかったんですが、ドールズフロントラインの404小隊とアビドス高等学校のホシノたち5人と主人公たちが中心の物語なんです
元ネタというか、作者の考えで消防士を登場させましたね。最後なんで消防士を登場させたのかといいますと、あれブルーアーカイブに登場するのって、消防士は確かいなかったような感じがしたなという感じで登場させたって感じなんです
他のメンバーはどうなったのかといいますと、多分後から出てくると思います
ウィンチェスターM1897(別名トレンチガン)が出てきましたね。作者が1番好きなショットガンの1つですイサカM37も大好きなんですけどね
ちなみにこの話はショートストーリーにする予定なので、多分4話か5話で終わると思います
また最新話を投稿するのはだいぶ先になっちゃうと思います。それでもいいって言う方はまたお付き合いください!