アビドス廃校対策委員会で心身共にボロボロになりながらもがんばり続けた後輩ちゃんの頑張り物語   作:竜宮レン

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後方支援部の親友たちはいなくなっちゃったけど、1人になっちゃった僕に仲良くしてくれる先輩、親友たちが今いる、だから僕だけでも後方支援部の最後の1人として頑張るよ…


第三話 みんなを笑顔にしてあげたかった

ミレニアムにあるゲーム開発部のドアの前

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

レン「(先生の代わりに来たけど、いるかな?)」

 

ゲーム開発部のドアを軽く叩く、トントン

 

???「はーい!誰?」

 

レン「(良かったいた…)」

 

レン「お邪魔するよ〜♪」

 

???「あー!レン!レンじゃん!」

 

部屋に入ると桃色の猫耳ヘッドホンをつけた女の子が近づいてきた

 

レン「モモイちゃん!相変わらず元気だね〜♪」

 

モモイ「えへへ!ありがとう!」

 

ミドリ「おっ、レンじゃん、いらっしゃい〜」

 

次にモモイとお揃いだが緑色の猫耳ヘッドホンをつけた姉、ミドリが話しかけてきた

 

レン「ミドリちゃん!やっほー!」

 

ユズ「れっ、レンちゃん…いらっしゃい」

 

部室のロッカーからユズちゃんが出てきた

 

レン「ユズちゃん!お邪魔してるよ〜」

 

アリス「あっ!レンです!レンが来ました!」

 

モモイと一緒にゲームをしていた長く綺麗な黒髪の子が、話しかけてきて抱きついてきた

 

レン「ははは!僕の勇者様♪、今日もクエストの最中かな?」

 

アリスの頭を撫でながらニコッと笑った

 

アリス「そうです!クエストの最中です!、それでレンはどうしてゲーム開発部に来たのですか?、先生が来るはずでしたが?」

 

ゲーム開発部のみんなが知りたがっていた事をアリスが言った

 

レン「ああ、それはね〜」

 

部室の床に座りながら、みんなにゲーム開発部の所に来た理由を話した

 

レン「…それで僕が代わりに来たんだよ〜」

 

ユズ「そっ、それなら仕方ないね…」

 

ミドリ「なるほどねー、しょうがないか」

 

モモイ「むーう!、でも…しょうがないか」

 

アリス「先生は緊急クエストに行ったんですね!」

 

みんなはそれぞれ納得したようだ

 

レン「それで、先生の代わりに支援に来たんだけど、……その様子だと何か行き詰まってるんじゃないのかな?」

 

モモイ「そうなんだよ!ゲームのコンセプトは色々とできてるんだけど、主人公にどの銃を持たせるかという段階で、今詰まってるんだよ!」

 

モモイは地団駄を踏みながらそう言ってきた

 

レン「なるほど…、ちなみにジャンルは?、ドット絵なの?、何作品目なの?」

 

ミドリ「サバイバルホラーでポリゴンを使ったやつ、2作目だよ、レン何かアイディアは無い?」

 

レン「任せてよ!、ゲームの愛情は、みんなに負けない位あるから参考になると思うよ!」

 

そう言いながら自分の銃を右腿に付けてるホルスターから抜いた

 

ユズ「そっ、それは…?」

 

ゲーム開発部のみんながまじまじと見ている

 

レン「(おっ、どうやら参考になりそうだね…)」

 

レン「これはね、VP70て言う銃で後ろに専用のストックを付けれて、ストックを付けると3点バースト、セミオートにも出来るんだ、ストックには3点バーストとセミオートに切り替えれるセレクターがあるんだ、まとめるとハンドガンになったりストックを付けるとサブマシンガンみたいな感覚で使えるようになるんだよ〜♪」

 

ミドリ「1つの銃で2つの用途が出来るんだ…、状況によっては弾の節約と、敵が多い時は殲滅力が上がる…なるほど…」

 

モモイ「でも、レンが持ってるやつは、かなりカスタマイズをしてるね?」

 

モモイはメモを取りながらそう聞いてきた

 

レン「えへへありがとう♪、その理由はね、本来この銃は9mmパラベラム弾しかマガジンに装填が出来ないんだ」

 

レン「一般的に9mmパラベラム弾はM92Fやグロック17とうの銃にしか装填が出来ないんだけど、威力不足が目立ったんだそれで、別の弾薬を使えるようにしたんだ、その結果、僕が今持ってるH&KVP70 は40口径の弾薬(40S&W弾)に耐えられるようにコンペンセイターとスタビライザーを装着して、マガジンも40口径(40S&W弾)を使用するためにケースサイズを延長してさらにロングマガジンに変更、普通は9mmパラベラム弾を使う銃だけど40S&W弾を使うためにこのカスタムにしたんだよ〜♪」

 

ゲーム開発部のみんなはなるほど!と言う表現で見てた

 

ユズ「こっ…これは参考になるね…」

 

ミドリ「…お姉ちゃん、この銃で決まりにしない?」

 

モモイ「うん!今作ってるゲームにピッタリだよ!」

 

アリス「レンは私たちの勇者です!、お礼にぎゅーってします!」

 

アリスの言葉でみんなが一斉にハグをして来た

 

レン「ははは!!みんなくつぐったいよ〜!!」

 

しばらくみんなに揉みくちゃにされた後、このアイテムはここにとかアドバイスを言ったり、僕がゲームはいくら画質や音楽が良くても内容とお話、何よりゲームを遊んで楽しい、買って良かったと思えるのが大事だね、と言ったらユズちゃんが「やっ…やっぱりレンちゃんはわかってくれると思ったよ…」と言ってくれた、嬉しいな♪、それにドット絵やポリゴンは古臭くてやだと思う人がいる、でもドット絵とポリゴンにしか無い魅力があるんだよね、それにドット絵とポリゴンはホラーゲームとの相性が良いもんね、と言ったらモモイちゃんが「やっぱりレンは真のゲーマーだよ!レンと親友で良かったよ!」と太陽のような笑顔で言われて、ミドリちゃんが「レンならレトロゲームの良さが分かると思ったよ」と笑顔で褒められてさらにアリスには、「やっぱりレンは真の勇者です!ゲームの良さが分かってます!」とみんなに褒められっぱなしだった、すっごく嬉しかった♪、いろいろお話がまとまった後、みんなとゲームをしていたらすっかり日が暮れてしまった、やっぱりみんなとゲームを作ったり、遊んだりするのは楽しいね〜♪

 

レン「じゃあ、そろそろ帰ろうかな…」

 

モモイ「ええ!?、帰っちゃうの!?」

 

レン「うん、これから約束があるんだ、大丈夫!また遊びに来るよ♪」

 

レン「それと実は1作目のキヴォトスハザードとダイナソークライシスが大好きで、隠し要素も全部出しちゃうぐらいやりこんだんだ!、だから今作ってるキヴォトスハザード2とダイナソークライシス2も是非遊ばせてね♪」

 

モモイ「うん!もちろんだよ!、それに手伝ってくれたお礼にレンにだけ特別版をあげるね!、世界でたった1つの超激レアもだよ!」

 

レン「それはとても楽しみだね!、どんな隠し要素があるのか楽しみだね♪」

 

ユズ「ぜっ…是非また来てね、ゲーム制作で行き詰まったらまたアドバイスが欲しいの…」

 

レン「僕でよければいくらでもアドバイスをするよ〜♪」

 

アリス「また来てほしいです!アリスはレンとゲームで遊んだり、話したりするのが楽しいです!」

 

レン「うん!僕もアリスちゃんと遊ぶのが楽しいよ〜♪」

 

ミドリ「また遊びにきてね、レンとゲームをしてると楽しいから…」

 

レン「僕もミドリちゃんとゲームをしてると楽しいからね♪」

 

ミドリちゃんとハイタッチをした後、僕はユウカちゃんの所に向かった

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

ミレニアムにあるユウカちゃんたちの仕事部屋前

 

 

 

レン「ユウカちゃん、そろそろ帰って来てるかな…?」

 

トクン…トクン…あぁ鼓動が早くなってる、お仕事や個人的な事で呼ばれる事は多いんだけど、親友となるとお話は別!夜呼ばれたって事は…もしかして…告白!?女の子同士で友人とか親友以上の関係になるのはキヴォトスでは普通だけど…、ユウカちゃんやホシノ先輩たちみたいな人、つまりキヴォトスで有名な人とそういう関係になる…、あぁ…!!そう思っていたら、さらに鼓動が早くなってる、僕の勘違いやそうゆう話じゃ無いと思う…だけど!

 

???「どうしたんですか〜?、何で部屋の前でうさぎさんみたいにぴょんぴょんしてるんですか〜?」

 

僕は飛び跳ねながら驚いて後ろを振り返る、時たまにたずらっ子のような言葉を使う子は…

 

レン「ノアちゃん!どうしてここに?」

 

ノア「ふふっ、ここは私たちの仕事部屋ですよ〜?、やっぱりレンちゃんはいろいろと面白いです♪」

 

ははっそうだったね、と笑いながらノアちゃんの両手を見ると…

 

レン「あっ…まさか…、今の僕のことを書いちゃったし、記憶しちゃったかな、かな…?」

 

僕の言ったことにふふっ、と笑いながらノアちゃんは

 

ノア「はい♪バッチリ、手帳にも書いちゃいましたし、記憶もしちゃいました♪」

 

ノアちゃんの言葉を聞いた瞬間、僕の顔はゆでだこのように真っかっかになりながらノアちゃんに叫んだ

 

レン「わあぁぁ!!ノアちゃん!!今すぐに!!、忘れてー!!忘れてーー!!」

 

そう僕が慌てているとノアちゃんが舌先をちょこんと出して、いたずらっ子のような表情で

 

ノア「だめですよ♪私は見た物や仕草を絶対に忘れられませんので、レンちゃんのそのお願いは聞けません♪」

 

まぁ、そのような行動をしちゃった僕が悪いんだもんね、と言い2人で笑った、そんなやりとりをした後、ノアちゃんにとりあえずと言って、仕事部屋にある休憩スペースの椅子に案内されながら、ノアちゃんに飲み物をもらって対面する形で座って話をする

 

ノア「それでレンちゃんはどうしてミレニアムに?」

 

レン「ああ、それはね…」

 

ノアちゃんに僕がミレニアムに訪れた理由と部屋の前でしてた事を話した

 

ノア「なるほど…、ユウカちゃんにそう言われてきたと…」

 

ノアちゃんは顎に手を当てて少し考えた後、にっこりとした笑顔で

 

ノア「ふふっ♪、それはレンちゃんの想像通りだと思いますよ、ユウカちゃんの仕草で顔と目線と頬を赤らめながらレンちゃんからそらしましたか?」

 

ノア「それとレンちゃんが時間があると言った瞬間、ユウカちゃんは笑顔になりましたか?」

 

ノアちゃんの質問に僕は思い出してみる…ユウカちゃんは確かあの時…

「…レン!今日の夜時間はある?」と言った時、確かに顔と目線を逸らしたし頬が赤くなってた、僕が時間はあるよといったら笑顔になってたね…

 

レン「確かに…今ノアちゃんが言った通りの仕草をしたね」

 

僕の言葉を聞いたノアちゃんは笑いながらやっぱりと言った

 

ノア「レンちゃん確実にユウカちゃんから何かしらの告白です♪」

 

それをノアちゃんに聞いた瞬間すっごく嬉しかった

 

レン「そっ、それが本当だったらどうしよう!」

 

ノア「大丈夫、レンちゃんならユウカちゃんの気持ちを受け止められますよ、それにユウカちゃんの親友の私が言うんです!大丈夫ですよ〜♪」

 

ああ…やっぱりノアちゃんに相談して良かったと思ったし親友で良かったと心の底から思った

 

レン「ありがとう!ノアちゃん!よーし頑張るぞー!」

 

よーしっ、と椅子から立ち上がって気合いを入れていると

 

ノア「(ちょうど良いですね…)…それでお話は変わるんですが」

レン「うん?どうしたの?」

 

再び椅子に座ってノアちゃんに視線を戻すとノアちゃんの目つきが変わってたのが分かった、あの目は真剣な話をする時の目だ

 

ノア「それで…恥ずかしいですが…、すーう…、私もレンちゃんに告白をしても良いですか?」

 

レン「………」

 

僕は言葉が出なかった、これ以上親友以上の人が増えるのが怖い……とにかく何かノアちゃんに言おうとしたら

 

ノア「突然こんな事を言ってしまいましてすいません、でも前からずっとレンちゃんのことが好きだったんです、それに…あんな姿になったレンちゃんをもう見たく無いんです…」

 

レン「あはは…、あの時のね…、…………分かったよ、こんな僕でよければお願いします!」

 

その言葉を聞いたノアちゃんはすっごく嬉しい表情で笑っていた

 

ノア「ありがとう…、ありがとう…レン!、良かった…断られたらどうしようかと思いました!」

 

ノアちゃんの言葉と同時に椅子から立ち上がって来て抱きついて来た、ノアちゃんの鼓動が早いし体が震えてた、相当な勇気を出して言ったんだろうね…

 

レン「大丈夫だよ…、ノアちゃん…、大丈夫…」

 

そう言いながらノアちゃんの背中を優しく、トントン、と叩いた

 

ノア「もう…レンとはもう親友以上の関係ですからノアちゃんではなくて、ノアと呼んでくださいね」

 

ノアが抱きつくのをやめて、少し頬っぺたを膨らましながら言ってきた

レン「えへへ…、そうだね!これからもよろしくね♪、ノア!」

 

ノア「はい!よろしくお願いしますレン!」

 

少しノアと話をしていたら、部屋の外から足音がしてきたそして部屋のドアが開いた

 

ユウカ「ふぅ…やっと終わった…あっノア、仕事はもう終わった見たいね、レンも来てたのね待った?」

 

レン「うん、少しだけ、ユウカちゃんを待ってる間にノアと話をしてたんだ」

 

ノア「そうですよユウカちゃん、ユウカちゃんを待ってると聞いて少し話をしてました」

 

ユウカ「そう…、待たせてごめんねレン、でももう少しだけ待ってくれる?」

 

ユウカちゃんは申し訳なさそうに頭を下げた

 

レン「ユウカちゃん、頭を上げて、大丈夫だよ!いくらでも待つから!」

 

その言葉にユウカちゃんはありがとう、と言ってくれてユウカちゃんが仕事をしている机の側にある椅子に座った

 

ユウカ「ノアちょっとこっちに来てくれない?」

 

ノア「はい分かりました」

 

ノアがユウカちゃんの側に近づいた

 

ユウカ「ノアちょっと耳を貸して」

 

ノア「はい、どうそ」

 

ノアはユウカちゃんの口の近くに耳を近づけた

 

レン「(どうやら聴いてはいけない内容みたいだね)」

 

僕はいつも持ち歩いてる小説、きゔぉとすのなく頃にを背中に背負ってるリュックから取り出して読み始めた

 

ユウカ「ありがとうノア、レンがノアの呼び方が変わってるとゆうことは…もうレンに話をしたみたいね」

 

ノアがユウカにええそうですと小声で話した

 

ユウカ「(じゃあ今度私の番みたいね…)分かったわありがとノア、それと……少し心細いから側にいて欲しいの…」

 

ノア「ふふっ♪、やっぱりユウカちゃんはかわいいですね♪」

 

そう言われたユウカは少し顔を真っ赤にしながら声の音量を少し上げる

 

ユウカ「ちょっ、ちょっと!、ただでさえ恥ずかしいことを今から言うのに!でも、ごめんノアに側にいてと言ってそんな言い方はないわよね」

 

それに対してノアは

 

ノア「大丈夫ですよ〜、今日は面白い話がたっくさん記憶が出来るのでからかいすぎました」

 

さっきレンにした様にノアはユウカに舌先をちょこんと出した

 

ユウカ「もう…ノアったら…、ありがともう大丈夫よ」

 

そう言ってユウカはノアの側から離れる

 

ノア「ユウカちゃん頑張って下さい!」

 

ユウカ「\\\ありがとノア」

 

ノアとユウカはお互いにえへへと笑顔で返す

 

ノア「では私はレンを呼んできますね」

 

ユウカ「ええ、お願いねノア」

 

そう言いってノアはレンを呼びにいった

 

ノア「レンもうお話は終わり…あら?何を読んでるんですか?」

 

ノアはいつものようにペンと手帳を着ている制服のポケットから取り出す

 

レン「おりょ?、ノア!お話は終わったんだね!ああ、これ?これはね〜♪いつも持ち歩いてるお気に入りの小説、きゔぉとすのなく頃にと言ってねホラー小説なんだ〜」

 

ふむふむとノアは手帳に僕の趣味と言った情報を書いている

 

ノア「レンは小説も好きなんですね〜、そろそろユウカちゃんの所に行かなくて良いんですか?」

 

レン「そうだね〜♪じゃあ行ってくる!」

 

と言ってユウカちゃんの所に行く

 

ユウカ「\\\レン待ってたわよ、私はあまり前置きが長いのは好きじゃないから、単刀直入に言わせてもらうわよ」

 

僕から言葉を言わないで、ユウカちゃんの言葉を待った

 

ユウカ「あっ、あのね…そのっ、だっ、だから…ああ!!もう!!」

 

ユウカちゃんに近づく

 

レン「大丈夫…落ち着いて…一緒に深呼吸をしようか」

 

ユウカちゃんと一緒に深呼吸をしたし、いつの間にかいたノアに「ユウカちゃん頑張って下さい」と言われて落ち着いた

 

ユウカ「ありがとう2人とも、もう大丈夫よ、やっぱりレンは優しいわね」

 

優しい笑顔で微笑んでくれた

 

ユウカ「こほん、じゃあ言うわね……ふう…レンあなたを前から親友以上の存在だと思ってたわ、それでこれから私のパッ、パートナーになってくれませんか!」

 

ユウカ「…別に無理だったら断っても良いか…」

 

ユウカが言い終わる前に優しく抱きしめて耳元に囁いた

 

レン「ありがとう勇気を出して言ってくれて、こんな僕でよければお願いします…ユウカ」

 

その言葉と同時にユウカが僕を抱きしめる力が強くなった

 

ユウカ「ひっく…、ありがとう…レンありがとう…、これからはレンを絶対に私とミレニアムの全生徒が守るから……」

 

レン「ありがとう…守られるのも悪くないなぁ…」

 

嬉し泣きをしてるユウカを優しく背中を摩ってあげる、それからしばらくしてユウカは落ち着いた

 

ユウカ「それでこれからどうしようかしら?、レンはアビトスに戻るにしても時間が…」

 

自分の左腕に付けてる腕時計をみる

 

レン「あらら…、もう夜中だね…、どうしようかなぁ…」

 

ノア「レンが良ければ3人で一緒に寝ませんか?」

 

3人で一緒に寝る!?えへへ…それは楽しそうだね!どうせだったらパジャマパーティーとかどうだろう?ああでもパジャマは持ってきてなかったかな?

 

レン「えへへ、ノアは大胆だね、そうだね3人で寝……うう!?ああ!!」

 

突然胸が苦しくなって床にうずくまる

 

ユウカ「レン!?レン!!しっかりして!!」

 

ノア「レン!?大丈夫ですか!?」

 

2人がうずくまる僕に近寄ってきて心配してくれる

 

レン「(何でこんな時に!?しばらく治ってただろ!?)」

 

レン「ゴホッ!!ゴホッ!!、ウッ、ウオェ!!ゲボォ!!」

 

口から大量の血が出てきた、また吐血をしてしまった

 

レン「(ああ…ちくしょう…こんな特別な日に… 、2人にはこんな姿を見せたくなかったなぁ…まだ体が持つかなぁ…)」

 

ユウカ「きゃああ!!レン大丈夫!?」

 

ノア「私は救護騎士団のセリナちゃんを呼んで来ます!!」

 

ユウカ「お願いノア!!」

 

ユウカは呼吸がしやすいように仰向けにしてくれた

ノアは急いで救護騎士団のセリナを呼ぶためにスマホを出す、番号を打つ手が震える、何とか番号を押せた、プルルル…、プルルル…

 

ノア「まだですか!?早くして下さい!!」

 

ガチャ…

 

セリナ「こちら救護騎士団のセリナです!ノアさんですよね!どうしましたか!?」

 

ノア「セリナちゃん!!ノアです!!、早くミレニアムに!、仕事部屋に来てください!!レンが!!」

 

セリナ「落ち着いて下さい!、レンさんはどんな状態なんですか!」

 

ノア「突然胸を押さえて苦しみ出して!、口から大量の血が出て!!」

 

セリナ「分かりました!ちょうどセナさんが側にいますので、セナさんの車で向かいます!10分ほどで着くかと!」

 

ノア「頼みます!」

 

ノアは電話を終えてユウカに報告をする

 

ノア「ユウカちゃん!!呼びました!10分でここに!」

 

ユウカ「ありがとうノア!!」

 

レン「ゲホッ!!、ユウカ…くっ、薬を…薬をお願い…」

 

ユウカ「薬ね!?どこにある!?」

 

レン「ゲホッ!!、さっ、さっき座ってっ、ゲホッ!!、た椅子に置いたリュックの中にっ…!」

 

ユウカ「あれね!!待ってて!!ノアはレンのそばに!」

 

ノア「分かりました!、レン!死なないで下さい!!」

 

ユウカは急いで休憩スペースにある椅子に置いてあるリュックから薬を探す

 

ユウカ「(そういえばレンから薬をしまってる場を聞いてない!!、ごめんレン!)」

 

一刻を争うユウカはリュックをひっくり返して薬を探す

 

ユウカ「(あった薬!!)

 

ユウカは薬を持って急いでレンの場所に向かう

 

ノア「……レン?ねえ?レン?」

 

ノアの様子がおかしい…

 

ユウカ「ノア!?どうし…」

 

ノアの様子がおかしい理由がわかった、仰向けで寝かせてたレンが息をしていなかった…、……ヘイローも消えていた

 

ノア「レン!レン!お願いします!!レン!目を覚ましてください!!」

 

ユウカ「っ!!」

 

パニック状態になったノアをレンから引き剥がす、まず脈があるか確認をする

 

ユウカ「…脈は…微弱だけどある…」

 

ユウカ「心臓は…止まってる…」

 

ユウカの血の気が引いた、だか一刻を争う状況なのは変わらなかった、まずユウカは…

 

ユウカ「ノア!そこにあるタオルを取って!!」

 

ノア「わっ分かりました!」

 

ノアが部屋の棚に積まれてるタオルを取ってきた

 

ノア「ユウカちゃん!これを!」

 

ユウカ「ありがとノア!まずこれで…」

 

ユウカは血だらけになってる口をタオルで血を拭き取り人工呼吸を始める

 

ユウカ「ふーう…、ふーう…、ふーう…、」

 

人工呼吸をしたら次は制服のボタンを外して服をはだけさせて胸の真ん中に手の付け根を置き、もう片方の手を重ね、両手の指を組む、肘を伸ばし、垂直に胸を圧迫して心臓マッサージを始める

 

ユウカ「ふうっ!、ふうっ!、レン目を覚まして!!覚ましなさい!!!、死んじゃダメ!アビトスは!?ホシノさんたちはどうするの!?レンだってやりたいことや遊びたいことがいっぱいあるでしょ!!!!」

 

その手順を1〜2回繰り返していると部屋の扉が開かれてコユキが入ってきた

 

コユキ「にははは〜!、今日は大儲けし…どうしましたか!?ユウカ先輩!ノア先輩!」

 

そこには倒れた誰かを涙を流しながら必死に心臓マッサージをするユウカ先輩と同じく涙を流しながら倒れてる誰かの右手を握って「お願いします…目を開けてください…」と多少うわごとのように言っているノア先輩がいた、それに部屋中に鉄のような匂いが充満している、嫌な予感がする…

 

その倒れてる人をよく見るとレンだ…、

 

レンは私のことを理解してくれた数少ない恩人だその証拠にお仕置き部屋から脱走をした際に見られた、

 

けど優しい顔で「今回も何かやらかしてお仕置き部屋に入れられたんだね、

 

でもコユキは自由を求めたり、そういう趣味をしたいからするんだよね、僕は何も見てないし誰にも会ってない、だから早く行きなよ〜♪

 

と言ってかばってくれた、でも、その後結局先輩たちに捕まっちゃったんだけどね、

 

その後レンとは一緒にギャンブルゲーム、ギャンブルといってもゲームセンターにあるちょっとしたものだけどね、一緒に大当たりしたときには今回も僕が勝手にコユキに付き合ったんだからこれは全〜部コユキのだよ〜♪

 

と言って分けようとしたコインを全部私にくれたりしてくれた、なんで?と私が聞くとあの時と同じ優しい顔で、僕は別に商品やコインが欲しいから遊んでるわけじゃないんだよ、ただコユキと一緒に遊びたかったし、コユキと一緒に自由を感じたかった、ただそれだけだよ〜、

 

それに僕はコユキを支援したかっただけだよ〜♪

 

と言ってその日は別の場所に向かって行ってしまった、そんな親友が今私の目の前で倒れている

 

ユウカ「コ゛ユ゛キ゛!!レ゛ン゛が!!レ゛ン゛が!!」

 

泣きながら心臓マッサージをしているユウカ先輩が私を呼んでいた、そのおかげかぼーっとしていた頭がはっきりとした、とりあえず私はユウカ先輩を落ち着かせるべく優しく話した

 

コユキ「ユウカ先輩、とりあえず心臓マッサージを続けてください、続けながら説明をできますか?」

 

ユウカ「うう…ひっく……分かったわ…」

 

心臓マッサージをするユウカ先輩に状況を説明された、そうしたらセナが来た

 

セナ「負傷者は!?レンは!?」

 

セナは部屋を見るとおびただしい量の血がレンの口から出ていた

 

セナ「っ!!」

 

ユウカ「セナ!脈はあるけど、レンの意識が戻らないの!!」

 

ユウカは涙を流しながらセナに説明をする

 

セナ「分かりました!これにレンを!」

 

セナが持って来たストレッチャーにレンを乗せミレニアムの廊下を通る

 

セナ「3人は緊急車両11号の傷病者室に乗って下さい!車両にはセリナがいます!」

 

ユウカとノア「分かったわ!分かりました!」

 

コユキ「…セナさん、私は助手席に乗ってもいいですか?何か嫌な予感がするので…」

 

セナ「…分かりました」

 

ミレニアムを出て外に停まってる緊急車両11号にレンが乗ってるストレッチャーを運び入れてノアとユウカが傷病者室にコユキは助手席にセナが運転席に乗る、緊急車両11号が救護騎士団の病院に向かって走り出す、セリナがレンに医療機器、主に点滴と人工呼吸器を取り付けている

 

ユウカ「セリナ!レンを助けて!」

 

ノア「セリナちゃん!お願いします!」

 

セリナ「2人とも落ち着いてください!、まずは心拍を戻しますのでAEDの準備をします」

 

ノア「私たちも手伝います!」

 

ユウカ「ええ、もちろんよ!(レン…今度は私たちが助ける番よ…)」

 

セリナ「助かります!、ユウカさんはまずはAEDの電極パッドを胸の右上(右鎖骨の下)および胸の左下側(脇の下の5から8cm下)の位置に貼り付けて下さい!」

 

ユウカ「分かったわ!」

 

ユウカはAEDを貼りセリナは心臓マッサージの準備をする

 

セリナ「脈拍は微弱ながら安定しています、後は心拍数だけ!ユウカさんAEDをお願いします!」

 

ユウカ「分かったわ!レン起きなさいよ!」

 

AEDの電気が流れる

 

セリナ「!微弱ですが心拍数が戻りました!」

 

セリナ「今から心臓マッサージを開始します!ノアさんはレンさんを呼びかけて下さい!」

 

ノア「分かりました!レン!起きて下さい!私たちとアビトス高等学校のホシノちゃんたちが待ってますよ!今日アビトスに戻るんでしたよね!ここで永遠にホシノちゃんたちに支援ができなくなっても良いんですか!」

 

セリナ「ふっ!、ふっ!、レンさん起きて下さい!レンさんが作った特製ジンジャエールが美味しかったんですまた皆さんに飲ませてあげて下さい!」

 

ユウカ「起きなさいよ!ここまで私たちに心配かけさせて!、後で私とノアにデートという名の支援をしてもらうわよ!」

 

コユキ「レン!」

 

セナ「レン!」

 

ピッ…ピッ…

セリナ「!やった!レンさんの心拍数が戻りました!!」

 

ユウカたちの言葉が効いたのか心拍数が戻った

 

ユウカたち「やっっった!!!!!」

 

セリナ「呼吸も安定しています!後は病院に連れて行くだけです!」

 

セリナとノアとユウカの3人は抱き合ったりして喜びコユキとセナはお互いの拳を軽くぶつけ合って喜んでいた

 

セリナ「それで水を差す様で悪いんですが…、レンさんがこうなった理由はわかりませんか?、ささいな事でもいいんです」

 

ユウカ「わからないわ…突然胸を押さえて苦しみ出して、口から大量に血を吐き出してそれから…、あっ!」

 

セリナ「何かわかりましたか?」

 

ノア「ユウカちゃん…」

 

ユウカ「ええ…そうね…」

 

ゲホッ!!、ユウカ…くっ、薬を…薬をお願い…

 

ユウカ「レンの意識が無くなる前にこれをお願いされたわ…」

 

ユウカがセリナに薬を渡し、セリナは右手でプラスチックの丸い容器に入った薬を見る、するとセリナの顔がみるみる真っ青になり口元を左手で隠してこれ以上驚かないようにしている、連日いろいろと薬を見ているセリナは分かってしまった

 

セリナ「あぁ…そんな…前に入院したときに気づけていれば…私が早く気づけていれば…」

 

セリナは苦虫を噛み潰したような表情をしていた

 

ユウカ「セリナ…どんな薬かわかったのね…」

 

セリナは恐る恐るといった感じで話した

 

セリナ「これは…セルトラリンです…」

 

セナ「くっそっ…」

 

コユキ「………にははは………」

 

運転しているセナにも聞こえていてセナも薬の正体がわかったようだった、助手席のコユキはレンに言われていたのだろう悲しい表情をしていた

 

ユウカ「セリナその薬はっ…、どういった内容なの?」

 

ノア「セリナちゃん…?」

 

セリナ「発作時に飲む薬…、つまり…抗うつ剤です…」

 

セリナの言葉を聞いた瞬間ユウカとノアは黙ってしまった 車のエンジン音以外は、先に口を開いたのはユウカだった

 

ユウカ「…でっでもただの抗うつ剤でしょこんな状態には…」

 

セリナ「この薬は定期的に飲まないといけない薬なんです、おそらくいろんなところを転々としているレンさんは飲むのも忘れていたのかもしれませんし忙しくて飲めなかったのではないのでしょうか…」

 

セリナ「定期的に飲まないと…人によっては発作が発生する恐れがあるんです、胸の痛みや、胸が締めつけられるような圧迫感、さらにひどい時は…くっ、口から吐血をする恐れがありますっ…!」

 

セリナは涙を堪えながら2人に説明をした

 

ノア「でも助かるんですよねセリナちゃん…」

 

ユウカ「セリナ…?」

 

セリナ「まだ精密検査をしてないので厳密には分かりませんが、私の見立てではレンさんは…」

 

車内のセリナとセナ以外全員の息を呑む音が聞こえた

 

セリナ「レンさんはっ!レンさんは… 1年以内に亡くなると思いますっ…!!うわああ!!」

 

そこでセリナが完全に泣いてしまった

車内にいるセリナとセナ以外の空気が重くなる

 

コユキ「…………にはは……………」

 

ノア「…こんな悲しい思い出なんか記憶したくありません……」

 

ユウカ「そんな…だってさっきまであんなに元気だったのに…」

 

セリナに変わってセナが説明をする

 

セナ「…レンがアビトスの子たちと初めて会った時、入院したのは覚えてますよね?」

 

ミレニアムの全員が頷いた

 

セナ「ふぅーっ、…ヘルメット団に受けた傷とビナーに受けた傷が思ったよりも酷くて、完治してもレンが3年生まで生きられるかそんな状態だったんです、だから先に行ってしまった後方支援部の皆さんの分まで、っ、余計に支援をしているんです、限りある時間の中で支援を頑張って…」

 

セナ「くっ、!?」

 

緊急車両11号が急ブレーキをかけた

 

ユウカ「どうしたのセナ!?」

 

ノア「セナちゃん!?大丈夫ですか!?」

 

コユキ「嫌な予感はよく当たるって言いますが…やっぱり当たってしまいましたか…先輩たち…今1番会いたくない連中に会っちゃいました…」

 

そういう言った瞬間コユキは自分の愛銃の軽機関銃マリ・ガンにドラムマガジンを装填しマリ・ガンの薬室に弾丸を装填した

 

ヘルメット団たち「こちらはヘルメット団の第一小隊だ!この道路は封鎖した!この車に後方支援部の生き残りが乗ってるとの情報が入った、そいつをこっちに渡せば…」

 

ホシュー…、ドカーン!!

 

ヘルメット団たち「うわぁぁ!!?あついぃぃ!!?」

 

ヘルメット団が言い終わる前に車両の窓から身を乗り出したセナのグレネードランチャーの救急用突入キットから放たれた焼夷グレネードがヘルメット団の数名に直撃した

 

セナ「うるさいっ……!!お前らが後方支援部たち、レンたちに手を出さなければっ!!」

 

ヘルメット団たち「わっ私たちだって友達を…」

 

ドガガガガガ!!

 

ヘルメット団たち「ぎゃあぁぁ!!?い゛た゛い゛ーー!!」

 

同じく車両から身を乗り出したコユキのマリ・ガンがヘルメット団の数名に跳弾した

 

コユキ「そっちが…そっちが先に撃ってきたんだろがあぁぁぁ!!!! このクソヘルメットがあぁぁぁぁ!!!!」

 

軽機関銃のマリ・ガンに装填されてる弾を全弾撃ち尽くして車両内に戻る

 

コユキ「はぁ…はぁ…セナさんのグレネードのリロードは任せて下さい…」

 

セナ「分かりました、では…突破します!」

 

緊急車両11号がヘルメット団の封鎖してる道路を抜けようとする

 

ヘルメット団たち「あいつらここを通り抜けるつもりだ…」

 

ドカーン!!

 

ババババ!!!!ドドドドドド!!!!

 

ヘルメット団たち「うわぁぁ!!足がぁぁ!!」

 

ヘルメット団たち「何だこいつら…走ってる車だぞ!?何でこうも当たる…ああ!!」

 

車両の窓から身を乗り出したユウカのロジック&リーズンとノアの書記の採決の銃口から火を吹き次々とヘルメット団たちに命中させる

 

ノア「うるさいっ!!!!喋るなあぁぁぁ!!!!」

 

ユウカ「いい加減っ!!!!レンの人生を奪うなあぁぁぁ!!!!」

 

セナが操る緊急車両11号は難なく病院に続く道路を突破し尚且つヘルメット団たちを壊滅させた

 

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

トリニティ総合学園の救護騎士団の病院

 

 

 

レンが入院してる個室

 

 

 

レンを病院に運び診断してから約1時間

 

セリナ「結果が分かりました…」

 

セリナとセナ以外の3人は言葉を待つ

 

ユウカ「どうなの?」

 

セリナ「レンさんが生きられる時間は…っ、」

 

セナ「無理をしなくて良いですよ…代わりに…」

 

セリナ「お願い…します…」

 

セリナは席を外しレンが入院してる病室を出る、病室の外からセリナの泣き声が聞こえた…

 

コユキ「やっ、やっぱり1年か12ヶ月か11ヶ月でしょ!にははは!!」

 

ノア「そっ、そうですよ!長いんですよ!」

 

ユウカ「そうよ!レンはあのホシノやヒナみたいに丈夫なんだから!!」

 

みんな各々の考えをするが…

 

セナ「…みなさん、…話しても良いですか?…」

 

セナの言葉でみんなはセナに視線を戻す

 

セナ「っ…レンさんの生きられる時間は……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4ヶ月ですっ……!




はいどうも!作者です!待たせた方はお待たせしました!

いやー色々とお話が盛り上がってきましたね!

主人公やみんなはどういう行動をとるのか主人公はどうなるのか?これからも期待してくださいね〜!

今更ですがこの作品のテーマは「生徒たちの友情」と「限りある時間」となって
います!

ブルーアーカイブのキャラクターは怒ってもそこまで怒んない感じですよね〜ですがこの物語だと色々とキャラクターが崩壊してるので、ちょっとそこはご了承下さい!

ここらで、ちょっと裏話をセナのグレネードランチャー救急用突入キットはゲーム内だと炸裂弾ですよね

でもこのときのセナはキレてるので焼夷弾に装填し直してると言う設定にしています

あと、このお話内で結構有名なゲームの名前をもじって書いてるので気づけたはぜひコメントしてくださいw

ちなみにとあるゲームのリメイクが次々と出てますよねサバイバルホラーのやつです、作者はやっぱりリメイク前が好きですね!

あれがやっぱりいいんですよね〜
でもゲームキューブで発売した2作品は大好きです!

それで恐竜の方なんですけど、1作品目と2作品目どっちも大好きです!

正直言うとその2作品ともリメイクは要らないと僕は思います、
何故かと言いますと

ああー!!思い出のゲームがー!!となってしまうからです

やっぱりオリジナルがいいんですよね〜原作が1番です!

次回は早めに書けたらいいなと思います!では皆様次回のお話で!

いろいろと感想やコメント待ってます〜♪
この作品を読んでくれるみんな大好きです!ありがとうございます!
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