アビドス廃校対策委員会で心身共にボロボロになりながらもがんばり続けた後輩ちゃんの頑張り物語   作:竜宮レン

5 / 12
大切な親友たちを守れるなら…どんなにボロボロになっても…どんなにひどく腕や足が千切れようが、どんなに…どんなにいっぱい、いーっぱい血や骨や内臓が出て倒れても…絶対ぜっっっったいに諦めないし親友を守りきる…
それが、僕の…限りある時間、僕が決めた生き方だから…、ねっ、お姉ちゃん……


第五話 親友を守れるなら命なんていらない

救護騎士団の病院

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

救護騎士団の病院の大型のガレージ

 

ユウカたちはセリナとセナに事情を聞いていつでも出発できるように病院のガレージで準備をしていた

 

セリナ「レンさん…大丈夫かな…」

 

セナ「セリナさん、レンは大丈夫ですよ、だってレンは強いですから」

 

ユウカ「レンの連絡が来るまで待機かぁ…もどかしいわね…」

 

ノア「とりあえずいつでも行けるように準備をしましょうか、ね♪、ユウカちゃん、コユキちゃん♪」

 

コユキ「にははは!!今度は私たちがレンを支援しますから、準備は万全にしませんと、ね!、先輩たち!」

 

ユウカ「ええ!そうね!」

 

ユウカたちはレンやホシノたちの緊急時に備えて、弾薬や医療キット類を準備していて、セナの救急車両11号を整備して準備が整った頃…

ユウカたちの側でレンの健康状態を記録をとっていたセリナだったが…

 

 

ピーーーー…

 

 

セリナ「……えっ……」

 

セリナやセナ、医療関係に勤めている生徒が1番聴きたくない音がガレージに鳴り響いていた…

 

セリナ「うそ……まさか……」

 

初めてレンが入院したとき、レンの血液に医療用のナノマシン入りの血液をレンに入れていた、それをレンの体に入れるのはレン自身同意している、ナノマシンのおかげで、レンのバイタルデータ、主に心拍数、脈拍数といった情報を毎秒記録と送信をしている、レンが入院中に暇で作った医療用のPDAをセリナに渡していて、パソコンには心拍数がなくなった時の特有の音、ピーーッという音が鳴り響いていて、医療用のPDAには心拍数と脈拍数が有りませんと表示されていた…

セリナは冷や汗や体の震えや指の震えが止まらなかった…

 

セリナ「なっ、ナノマシンの故障ですっ!……きっと!……」

 

それを信じたくないセリナは何かの間違いだと思い、パソコンやPDAを再更新したりするが、変わらなかった…

 

セリナ「………えっ……うそ……いやぁ……嫌あぁぁぁーー!!!!」

 

みんなは一斉にセリナの方に振り向く

 

セナ「セリナさん!?どうしましたか!?」

 

ユウカたち「セリナさん!?」

 

ユウカ「私が見てくるから、2人は準備を進めてて!」

 

ノア「分かりましたユウカちゃん!」

 

コユキ「分かりました先輩!」

 

ユウカとセナが叫んでいるセリナに近づく、2人の目の前には膝と両手を地面について泣き叫んでいるセリナが…

セナは医療関係の部活に入っているので鳴り響いてる音の正体が嫌でもわかった

 

ユウカ「セリナさん!どうしたの、落ち着いて…何があったか話せる?」

 

ユウカはセリナに寄りそい背中をさすって落ち着かせるように話した

 

セナ「………」

 

セナはパソコンから鳴ってる音を止めた…

 

セリナ「あぁ……レンが…レンが…死んで…しまいましたっ!!」

 

ユウカ「……えっ、……セリナさん……それは……」

 

セナ「……セリナさん…私が説明をしてもいいですか?」

 

セリナはそれ以上言葉を話したくないのか、セナに首を縦に振って合図を出した

 

ユウカ「どうゆう事か…、説明して…セナさん…レンが死んだって…」

 

セナ「分かりました…、実は…レンの血液には医療用のナノマシンを入れていて、レンの体の状態、つまり健康状態を管理してたと言うわけなんですが…、レンが危険な状態の時にはいち早くセリナさんのパソコンとレンが作ったこのPDAに…」

 

セリナはレンがアビドスに出発したときセナにPDAとかの情報を話していた、セナはセリナのPDAをユウカに渡し、セナはセリナに寄りそう

 

ユウカ「うそ…そんな…なっ、何かの間違いよね!?」

 

セリナは黙っていた…

 

セナ「…とりあえず、アビドスに向かいましょう…」

 

ユウカ「えっええ、…そうね…(レンのバカ…何でっ!!)」

 

 

 

アビドス高等学校

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

???「レン……レン……」

 

レン「うぅん?…誰?…確か僕は……おっ、お姉ちゃん!」

 

レンが目を覚ますと目の前には当時の姿をしたお姉ちゃんがいた

 

お姉ちゃん「レン…レンはここで諦めていいの?、ホシノさんたちは?、

支援はどうするの?、お姉ちゃんの自慢の妹だもんね♪レンは諦めたりなんかしないよね〜♪」

 

レン「……ない……諦めたくないよ!!僕はまだ死ねない!死んじゃだめだ!!」

 

お姉ちゃん「えへへ〜♪、さっすが〜私の自慢の妹〜♪、さぁ!!、

行ってらっしゃい♪、ヘルメット団なんかぶっ飛ばしてこい♪」

 

僕はお姉ちゃんに背中を押された

 

レン「うん!!、行ってきます!!お姉ちゃん!!ホシノ先輩たちを支援してくるね!!」

 

お姉ちゃん「うん!!頑張ってね〜!!」

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

ヘルメット団たち「やった…遂に…最後の生き残りを殺したぞ!!あっはははは!!、あとはあのピンクたちを…」

 

レンを殺したヘルメット団たちにホシノは…

 

ホシノ「……ろす……お前ら…全員…殺してやるーーーーっ!!!!!!」

 

「過去」のホシノの顔を向けていた、だが

 

ヘルメット団たち「あぁ!?ひいいぃぃ!!!?」

 

赤ヘルメット「お前ら何びびってるんだ!!」

 

ヘルメット団たち「あっ、あれっ!!あれを見て!!」

 

赤ヘルメット「何を見ろ……ひいっ!?」

 

レンの砕けたヘイローが徐々に元の形に戻っている、

ホシノを除いたセリカたちもありえない光景を目にしていた

ピクッ、レンの指が少し動いてから息を吹き返してそして

レンの頭のヘイローが完全に元に戻った

 

レン「うぅ…、ゲホッ…、…ホシノ…、先輩…大丈夫ですよ…僕は死んでません…、「だからホシノ先輩は過去」には戻らないでください…」

 

仰向けで抱いていたホシノは驚いていたが、僕を泣きながら抱きしめてくれた

 

ホシノ「レン!!!!よかった!!おじさんはまた…大切な人を失っちゃったと思って…」

 

レン「えへへ…大切な親友たちを守れずに「まだ」死ねないよ…ちょっと離れててね〜♪ホシノ先輩」

 

ホシノ「うんっ…!分かった…」

 

ホシノが離してから地面に落ちてるHK416を拾ってリュックサックの左側にかけて、左腰に付けてるサイドバックから、

セナにもらった注射器オピオイドを取り出して右腕の二の腕に薬を注入した

 

レン「いっつ…、ふぅ…この注射は効くねぇ…じゃあぁ…「僕が過去」にもどるかなぁぁ…、あっははははぁ!!!!」

 

ヘルメット団たち「なっ、…何で!?、確かにヘイローは砕けたはずだ!?ひっ!?」

 

赤ヘルメット団「怯むなもう一度…」

 

ヘルメット団のリーダーらしき赤ヘルメットにレンが瞬間移動をしたのかと錯覚するぐらいのスピードで近づき、組みついていつも腰の中央に付けていて、鞘に入れてるナタ(ひぐらしのレナが持ってるやつ)を右手で抜いて首筋に刃を近づけながら、ヘルメット団たちの方に赤ヘルメットと一緒に向いた

 

赤ヘルメット「ひっ!?、たっ、助けて…」

 

レン「助けて…?はは…確かに…、助けて欲しいよね…でもね………、後方支援部のみんなが本当に助けて欲しかったんじゃないのかな、かな?」

 

その言葉と同時にさらに刃を喉元に近づける

 

赤ヘルメット「あっあれは!!他のヘルメット団たちがやった事で!!」

 

僕は、はぁぁぁ……、と深海よりも深いため息をついて

 

レン「ねぇ…、連帯責任っていう言葉を知ってるかな?、意味はね、1人の生徒が何か起こすと、えらいリーダーが出てくることになる、だから…、僕からしてみるとね…、君たちみーんなっ、同じことやってるんだよ、だから、君がその責任を取るっていうのかな、かな?」

 

さらに、さらに、刃を喉元に近づけ少し首から血が出た

 

赤ヘルメット「いだぃ…、おい!!誰か!助けろ!!」

 

赤ヘルメットの声にヘルメット団たちは

 

ヘルメット団たち「…やだ、そいつ…前々から偉そうだし、うざいし助けたくない、それに頼み方が嫌だ」

 

ヘルメット団たちの放った言葉に赤ヘルメットは

 

赤ヘルメット「なっ!?頼む!!!!助けてくれ!!」

 

レン「だ、そうだよ、君の仲間はそう言ってるけど?、本当の仲間って言うのはね、さっき僕が倒れた時アビドスのみんなが心配したり、泣いてくれたりしてたでしょう?、それが本当の仲間であり、親友ってやつなんだよ……だ、か、ら、死ね♪…あっははははぁ!!!!」

 

そういうとバタバタと赤ヘルメットは暴れた

 

赤ヘルメット「や゛た゛あ゛あ゛!!!!し゛に゛た゛く゛な゛い゛よ゛!!!!た゛す゛け゛て゛!!!!」

 

赤ヘルメットはさらにバタバタと暴れる

 

レン「だ、か、ら、………後方支援部のみんながそう思ってたんじゃないのかな、かな?」

 

レン「……ちっ、何を言ってもわからない奴にはわかんないかぁ………もうめんどくさいし、……さっさと死ね……」

 

ブチッ…ブチッ…ザシュッ!!

 

赤ヘルメット「やめてくだ…ぐえ!?がは!?ゴボ!!」

 

赤ヘルメットの喉をナタで掻っ切った、喉から息をするたびにピュー…ピューと血が吹き出た、そして赤ヘルメットはドサッと倒れてピクリとも動かなくなった

 

レン「あっははははぁ!!!!まるで噴水のようだねぇ〜♪、さぁ〜て1つめんどくさいことが今終わったね…じゃあぁぁぁ〜……次は君たちの番だね、あっははははぁ!!!!」

 

ニヤァ…と笑いながら血で濡れたナタをヘルメット団たちに向ける、それのせいでヘルメット団たちは余計に怯えたりしていた

 

ヘルメット団たち「わっ私たちは関係ないでしょ!!?、それになんで!?ヘイローは砕けたはずでしょ!?」

 

レン「あぁ…これ?、君たちの質問に1つだけ答えてあげるね…、あの時のニュースを見てないの?、「竜宮レンは死んだ」と言ってたでしょ?だから生き返ったんだよ〜♪、それに」

 

レン「まだわかってないの?、…連帯責任って言ったでしょ、それに…、

アビドスのみんなに、きみたちはすでに銃を撃っちゃったんだよ、

…もう今更なお話でしょ〜〜♪」

 

ザシュ…ザキッ…

 

言葉と同時に、ものすごいスピードで近づき、ヘルメット団たち数人にナタで切りつける、どのヘルメット団も首元を抑えてピクピクと痙攣してる

 

ヘルメット団たち「ひいぃぃぃ!!!!撃てえぇぇぇ!!!!」

 

ドドドドドドドドドド!!!!

 

十字砲火で弾の嵐だった、数発は僕に命中しているが

 

ドチュ!!ドチュ!!…ポタ…ポタ…

 

レン「残念でした〜♪そんな攻撃じゃぁ〜♪もう僕は止められないよ〜〜♪」

 

レンの異常な戦い方を見ていたホシノたちは

 

ノノミ「あれじゃ自分で死に行ってるようなもんです!!」

 

アヤネ「私はドローンでレンさんを治療します!!」

 

セリカ「無茶にも程があるわよ!!あれじゃ!!」

 

シロコ「ん!、レンを支援する!!」

 

ホシノ「そうだね〜じゃあみんな行くよ!!(ほんとに過去のおじさんみたいだよ……)」

 

ホシノたちが支援をしようとしたら

 

レン「ホシノ先輩たちはぁ〜〜♪そこでゆっくり見ててよ、ね♪、

今の僕は〜何をするかわかんないよ〜♪」

 

セリカ「でも!!」

 

行こうとしたセリカをホシノとシロコが止める

 

シロコ「ん、あれは多分暴走状態、近づかないほうがいい」

 

ホシノ「おじさんもそう思うね〜本当は助けたいんだけどね……」

 

レンがホシノたちに話しかけていた時

 

ヘルメット団「いまだ!!あのピンクを!!」

 

バシュー…

 

1人のヘルメット団がロケットランチャーをホシノたちに撃った

 

レン「っ!?ホシノ先輩ーー!!!!みんなーー!!!!」

 

ドッカーーン!!!!

 

ドチャァ……

 

爆発と砂煙で見えないが、何かが倒れた嫌な音がした

 

ヘルメット団たち「やった!!!!、やつらを殺したぞ!!!!」

 

だが…

 

ポタ…ポタ…

 

レン「ぐぅ!?あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 

セリカ「レン!?」

 

シロコ「っ!?レン!!」

 

ホシノ「レン!?右腕が!!」

 

今のロケット弾の爆発からホシノたちを守るために背中を向けてみんなをかばうように身を盾にして、僕の右腕の前腕の一部が吹き飛んだ、それに…

 

レン「あ゛あ゛!!クソッタレどもがあ゛あ゛!!お前らぁぁ!!今の攻撃のせいで後方支援部の形見の迫撃砲とHK416が壊れたじゃないか!!!」

 

迫撃砲の銃口部分は破損して大破、HK416は銃身が大破あとマガジンを入れる部分がもうボロボロで使い物にならなくなっていた、あと、リュックサックも爆発に巻き込まれて破れてしまった…、…僕は直感した…後方支援部の親友たちが守ってくれたんだね…、ありがとう…

 

ヘルメット団たち「ははは!!私たちに楯突くからだ!!思い知ったか!!」

 

ブチッ!

 

レン「………」

 

奥歯をギリッと外に音が鳴るほど強く噛んだ、そのヘルメット団の言葉のせいでレンの怒りと殺意がピークになった

 

レン「……お前らはやってはいけないことをした、…僕の腕の1本や2本ぐらい、どうでもいいが…、僕の大切な親友の形見を……、殺す…、クソッタレのヘルメット野郎ども!!、ぶっ殺してやる!!!!!」

 

まだかろうじて右腕にぶら下がってる前腕を左手で引きちぎる

 

ブチッ!…ブチッ!…ゴキッ!…バキッ!!

 

レン「あ゛あ゛ー!!…はぁ…、はぁ…、くっそ…」

 

ブン!!、ドチャ!!

 

前腕を左手で引きちぎって投げ捨てて、地面に落ちているナタを左手に持ち替えて次々とヘルメット団たちを切り刻む

 

ザキッ!!ザシュッ!!

 

ヘルメット団たち「ぎゃあぁぁぁぁ!!!あいつ!?腕がちぎれても切り掛かってくるぞ!!!!」

 

ヘルメット団たち「のっ、ノスフェラト(不死者)だ…、あぁ!!不死者だあぁぁぁ!!!!」

 

ドドドドドドドドドド!!!!

 

レン「僕を不死者にしたのはっ!!お前らだあぁぁぁ!!!!!」

 

ズバッ!!ザシュッ!!ドチュッ!!グチャァ!!

 

レン「はあ…、はあ…、ぐっ!!、ゴホッ!!」

 

コンバットハイになっていたレンは今、全身の痛みが出て来た

そして…学校の前…いや、レンの周りにはヘルメット団たちの死体でいっぱいだったが… 、1人だけ生き残ったいや、わざと生き残らせたヘルメット団に、ヘルメット団たちの血で血まみれのレンは近づく

 

生き残ったヘルメット「ひっ!こっ、殺さないで!!」

 

そのヘルメットは尻餅をついてその場から恐怖で動けなくなっていた

その生き残ったヘルメットのヘイローはレンと同じ無限大の形をしていて外側にガラスのカケラみたいなのが無限大の周囲に浮かんでいるようなヘイローを頭に浮かばせていた

 

レン「本当は殺したいけど…君は殺さない…、だって、君は1発も撃たなかったもんね…」

 

レン「それに今の僕は…、もうそんな元気もないしね…、ほら、その証拠に…」

 

左手でブンッ!!、とナタに付いた血を振って、血を落してから腰の中央にある鞘にナタを入れた

僕は尻餅をついたヘルメットにしゃがんで右片方の膝をついて話した

 

レン「これでどうかな…、信じてくれるかな、かな?」

 

生き残ったヘルメット「うんっ信じるよ!」

 

もう僕に敵意がないと言う事は生き残ったヘルメットにも伝わったみたいだった

 

レン「僕は竜宮レン…」

 

レン「それで僕に話してみて、何か理由があったんでしょ?」

 

生き残ったヘルメット「うっうん!もともとこの作戦に行くのは嫌だと言ったんだけど…上のボスが行かないと私を撃ち殺すと言ってきて…それで…仕方なく…」

 

僕は無言で話を聞く

 

生き残ったヘルメット「だって…アビドスの子たちは優しいし…それに、少し前に私がここに遭難した時、ヘルメット団に入ってるって知っててもあのホシノって子は手を差し伸べてくれたの!」

 

ヘルメットの子に僕は優しく左腕で引き寄せて抱きしめた

 

生き残ったヘルメット「えっ…何で…」

 

レン「ごめんね…怖い思いをさせちゃったね…それで1つ僕から提案があるんだけど、聞いてもらってもいいかな、かな?」

 

生き残ったヘルメット「…ほんとに殺さない?」

 

レン「うん…殺さないよ…それにほんとに殺してるんだったら、もう殺してるよ…、それに今僕は左腕だけだし左腕で抱きしめてるでしょ?だから無理だよ〜、それで提案っていうのはね…アビドスの僕の部屋に来ない?」

 

生き残ったヘルメット「えっ、助けてくれるの…?」

 

レン「うん…、だって戻っても多分ろくなことにならないと思うよ…、君の話を聞く限り…、ね…、僕が責任を持って守ってあげるからね…、大丈夫…僕を信じて…」

 

生き残ったヘルメット「あ゛あ゛あ゛あ゛!!ひっく…」

 

生き残ったヘルメットはヘルメットを脱いで泣いていた

 

レン「よしよし…もう大丈夫だよ…大丈夫…僕が守ってあげるからね…」

 

僕は残ってる左手で赤髪で綺麗なロング髪の頭を優しく撫でた、

しばらく泣いていたヘルメットは落ち着きを取り戻していた

 

レン「…それでそろそろ名前を聞いてもいいかな、かな?」

 

生き残ったヘルメット「…レナ…、前原レナだよ…」

 

レン「じゃあ…レナ、あ…と…は…た…の…ん…だ…よ…」

 

ドサッ…

 

鎮痛剤の効果が現れたのか意識を失った

 

レナ「レン!?レン!!」

 

 

 

ーーーーー

 

 

 

救急車両11号

 

 

 

あの後セナが運転して来た救急車両11号がアビドスに到着して、

車両の中のベッドでレンを寝かせて診察しているところだった

 

コユキ「レン…なんでこんなにボロボロになるまで…」

 

ノア「セリナさん、セナさん、レンの体と腕の具合は…」

 

セリナ「レンの体は不思議なほどいつも通り…なんですが…」

 

セナ「右腕の損傷があまりにもひどくて… 右腕の二の腕あたりまで切除するしか…」

 

ユウカ「そんな…何とかならないの!?」

 

セリナ「…それしか方法がないんです…」

 

セリナとセナは俯きながらそう言った

 

レナ「ごめんなさい!レナたちのせいで…謝って済む問題じゃないのは、わかってるんだけど…」

 

ユウカ「大丈夫…ホシノさんたちから話を聞いてるから…レナさんのせいじゃないですよ」

 

コユキ「それにもうレナさんはヘルメット団じゃないでしょう?、もうそれ以上言わなくていいですよ!にははは!!」

 

話をしていたら車両の後ろのドアが開かれた

 

ホシノ「うへぇ〜やあやあみんな〜、…レンの様子は…大丈夫なの?」

 

セナ「それが…」

 

ホシノに事情を説明した

 

ホシノ「そんな…、本当にそれしか方法がないの?」

 

みんながいろんな方法を考え悩んでいると

 

???「皆そんなに悩まないで…それで大丈夫だから」

 

ホシノ「レン!大丈夫!」

 

レナ「レン!ごめんなさい…ひっく…レナたちのせいで…」

 

レン「大丈夫だよ…レナ…、もう泣かなくていいよ…それにレナ…ごめんね…いっぱい殺しちゃって…中には親友もいたでしょ…」

 

レナ「ううん大丈夫だよ…、それにもともと寄せ集めの集団だし、仲良くしてくれるどころか、いじめられたりいろいろひどいことをされてたから、だから、レンありがとう…」

 

カチャ!!

 

そう話していたレナにホシノがEye of Horusを向けた

 

ノア「ホシノさん!?何を!!」

 

ホシノ「この子は元ヘルメット団なんでしょ、後からレンを撃つかもしれないし、それに裏切らないとも限らないから」

 

ユウカ「でももう済んだ話でしょ!?この子は大丈夫ですよ!」

 

ホシノ「大丈夫って保証はどこにもないでしょう!?、みんなができないなら…、…っ!おじさんが!」

 

レナ「…レナは、いや…、レナたちはレンに取り返しのつかないことをしたんだよね…その罰を受けるよ…ホシノ…、レナを撃って!、…それしかレナは、レンにお詫びができないから…」

 

レナは覚悟を決めて目を閉じてその場から動かない…

ホシノはEye of Horusのトリガーに指をかける

 

セリナ「ホシノさん!やめてください!」

 

コユキ「ホシノさん!」

 

ユウカ「ホシノさん!!」

 

みんながホシノにやめてと説得するが…

 

ホシノ「っ!、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!!」

 

 

 

 

ドォーン……、…カラン…カラン…

 

 

 

 

ホシノがレナにEye of Horusを撃った

 

 

 

 

 

レナ「っ!、……?あれ…、どこも痛くない…」

 

レナはいくら待っても来ない痛みを不思議に思い、目を開けて胸や腹部を触る

確かにホシノはEye of Horusをレナに撃ったが、レナの体には少しも弾創が無かった…

 

ホシノ「うへぇ〜ごめんね…怖がらせちゃって…今のは空気と煙だけが出る弾だよ〜、これでレナはヘルメット団のときのレナは死んだ…、これからはおじさんたちの親友だよ〜、それにレンのパートナーいや、いっそのことレンの恋人になっちゃえば〜♪、あとレンの支援をよろしくね〜、あっ、あと最後に1つ付け足しとくね〜♪

 

 

 

 

 

 

 

レンを裏切ったらほんとに殺すから………

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ、おじさんは学校に戻るね〜、レンのことをよろしくレナ!」

 

ホシノ「………っ」

 

ホシノは苦虫を噛み潰したような表情で車両を出ようとする

 

レナ「……あぁ、ありがとうホシノ…、わかったよ…、レンのことは任せてね…、たとえレナの命に変えてもレンを守るよ…」

 

ホシノ「………っ!」

 

ホシノは車両から出ようとしたが、振り返ってレナに優しく抱きしめた

 

ホシノ「ごめんね銃を向けて撃っちゃって…、おじさんは…、本当はレナにそんなことしたくなかったんだ…、それに今回もおじさんたちに一発も銃を撃たなかったよね」

 

レナ「うん…、レナはそういう事はもともとしたくなかったの、行き場がなくて仕方なくヘルメット団に…、昔から誰も私のことを守ってくれる人がいなくて…、でもレンが「僕が責任を持って守ってあげるからね…、大丈夫…僕を信じて…」と言ってくれた時は本っ当に嬉しかったんです…、だから一生レンのそばにいると、レンを守ると誓ったんです!」

 

ホシノ「そういう言葉が聞きたかったんだ、おじさんは…、…よしよしもう大丈夫だよ、うへぇ〜おじさんたちとレンに任せてよ!、学校はボロボロだけどね…、でもね…、おじさんたちとレンの心と絆と友情はいつまでもどんなことがあってもボロボロにはなんないんだよ…、たとえレナが元ヘルメット団でも受け入れるよ…、大丈夫!これからはおじさんたちとレンがレナを守ってあげるからね…、1人で今までよくがんばったね…」

 

ホシノが前からレナを抱きしめてたらもう1人レナの後ろから片手で抱きしめて来た

 

レン「そうだよ…、後はホシノ先輩たちと僕に任せてよ!、それにレナはもう一人ぼっちじゃないからね♪」

 

レナ「レン…、ホシノ…、ありがとうっ……!」

 

さらに数人抱きついてきた

 

ユウカ「私たちのことを忘れないでくださいよね!、これからは私たちもついてるよレナ、レン…」

 

セリナ「そうですよ!ユウカさんのゆう通りですよ!」

 

セナ「調子が悪い時や撃たれて痛い時は私とセリナさんが守りますし、すぐに駆けつけますから!」

 

ノア「武器や弾薬が欲しい時は私とユウカちゃんに言ってください、すぐに用意しますから!」

 

コユキ「にははは!!それに、お金がないときは私とレンに任せてください!、それかレナも一緒にゲームセンターに行きますか〜♪、良い稼ぎ場所を知ってるんですよ♪」

 

レナ「みんな……っ!、ありがとう!!!!」

 

レナは満面の笑みでみんなに笑った

 

レン「えへへ〜♪、なんか押しくらまんじゅうみたいだね〜♪」

 

ホシノ「そうだね〜レン!、でも…、動いてないのに暑いよ〜、暑くて溶けちゃいそうだよ〜」

 

レン「ぷっ!、もう…ホシノ先輩は♪、ふふっ!、あっははは!!」

 

みんな「あっはははははははは!!!!」

 

しばらくそのままの状態でみんなは大笑いをした、数分後…

 

ホシノ「じゃあみんな〜、おじさんは戻るね〜(さてと…、おじさんたちも準備をするかな…)」

 

レン「ありがとう!ホシノ先輩!!」

 

レナ「ありがとう!ホシノ!」

 

ホシノ「これくらい〜、おじさんに任せなよ〜」

 

車両のドアを開けて背中を向きながら手を振って車両のドアを閉めた

車両のドアを閉めてから少し歩いていたホシノは思っていた

 

ホシノ「(…車両内に医療用のノコギリが見えた…おそらく…)」

 

ホシノ「はぁー…、大切な人も守れないなんて…、おじさんも、もう歳かなぁ…、はは、なんてね〜、またヘルメット団が来ないとも限らないし…、……よしっ、私たちは私たちで今できることをしようか…」

 

そう言いながらアビドス高等学校に戻るホシノだった…

 

レン「さて…、このままミレニアムに向かってくれないかな、かな?」

 

ユウカ「病院に行かなくていいの?」

 

レン「うん…、ちょっとね寄りたい場所があるんだ…、だけどまずは……、セナ…、やってくれないかな、かな?」

 

僕は欠損している前腕をセナに見せる、それがどういった意味かみんなはわかってしまった…

 

セナ「…分かり…ました…」

 

レン「……ごめんね…セナにこんなことをやらしちゃって…」

 

セナ「大丈夫です…では…、切除を開始します…」

 

レンが寝ているベッドから欠損している前腕を出してベッドの横にある棚に前腕を固定する、

セナは医療道具が置いてある棚からノコギリを持ちベッドで寝ているレンの欠損している前腕の二の腕あたりにノコギリの刃を当てる、セナとレナ以外のみんなは顔を背けて両手で耳を塞いだ、おそらく親友である僕のそんな姿を見たくは無いし悲鳴を聴きたくないんだろうと僕は思った…、レナは責任を感じてるし今の状況に向き合うと覚悟を決めてるんだろうなぁ…、

セナの持つノコギリがカタカタと音が鳴って震えている…セナも怖いんだ…

 

セナ「レン…、ほんとに麻酔は打たなくていいんですか?…」

 

レン「うん…大丈夫…、セナ、麻酔を打たない理由はね…、限られた時間だから、僕自身どうなってもいいんだ…それに…、後方支援部のみんなも痛かったと思うから…、僕も…後方支援部の親友たちと同じ痛みを…苦しみを…、これは僕なりのケジメ…、覚悟はできてる…、だからお願い…セナ…」

 

レナ「セナ…、レナはレンを抑えとくよ…、それにセナはできると信じてるよ!」

 

セナ「レナさん…ありがとうございます…」

 

セナが持ってるノコギリに力が入る

 

レン「セナ…、一思いにやって…」

 

セナ「…わかりました…では私も覚悟を決めます…」

 

セナがそう言うと切除を開始した

 

ブチッ!…ブチッ!…ギコ…ギコ…ゴリッ…ゴリッ…

 

皮膚や肉や骨といった部分をノコギリで切る嫌な音がした

 

レン「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー!!!!!!」

 

レナ「レン!がんばって!!」

 

バタバタと痛みで暴れてなおかつ、レンの悲鳴が車両内に響いた、レナは痛みで暴れてるレンを必死にしがみついて、抑えてる

 

レン「あ゛あ゛ーー!!!!あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!!!!」

 

レナ「レン!!がんばれーー!!」

 

痛みでさらにバタバタと体が暴れる

 

セナ「っ!あともう少しの辛抱です!レン!頑張ってください!」

 

レナ「あともう少しだよ!!」

 

ブチッ!…ブチッ!…ギコ…ギコ…ゴリッ…ゴリッ…ストン…

 

レン「は゛ぁ…は゛ぁ…、セ…、ナ…、終わったのかなぁ…、かなぁ…?」

 

多分今の僕の顔は涙と鼻水でひどいことになってるんだろうなぁ…

 

セナ「はぁ…はぁ…、はい…きれいに切除できました…、これから傷口の消毒とオピオイドを注入しますね…」

 

セナはノコギリで二の腕あたりをきれいに切除できた部分に消毒とオピオイドを注入して包帯を巻いてから運転席に座り救急車両11号のエンジンをかけてミレニアムに走り出した

 

レン「あぁ…、右腕が…、二の腕までしかないよ…」

 

レナ「レン…、ごめ…むぐ…」

 

僕はレナの口を左手の人差し指で塞いだ

 

レン「えへへ〜、レナ♪、レナは謝る言葉はもう似合わないと思うんだ、だからいつもニコニコ笑って欲しいんだ!、もう僕たち、いや、僕とレナは恋人でしょ♪だから…はい!、ハグをしよ♪」

 

僕は左腕しか無いけど両腕を広げてレナを抱きしめたいと思った、それにレナは親友…いや、もう僕とは恋人…、こほん、とにかく大切な人の温かみが必要だと思ったんだ

 

ぎゅー!

 

レナ「レンーー!ありがとっ…!あぁ…暖かいなぁ…、はぅ〜…」

 

レン「えへへ〜♪これが親友の温かみだよ〜♪どうかな、かな?」

 

レナ「気持ちいいし、暖かいし、「これが欲しかったんだよ♪」、はぅ〜♪」

 

レン「ははは!レナは欲張りさんだし甘えん坊さんなんだね♪」

 

レナ「はぅ〜…甘えたかったんだ…寂しかったんだ…」

 

レン「これから僕がいるからいーっぱい甘えていいからね♪」

 

レナ「はぅはぅ〜♪うん!いっぱい甘えるレン、大好き!」

 

レンとレナはほっぺにキスをする

 

レンとレナ「えへへ〜♪」

 

2人のことを見ていたユウカたちは

 

コユキ「にははは!!お盛んですね〜♪2人が喜んでいて、いいと思います!」

 

コユキは話しながらマリ・ガンの予備のドラムマガジンに弾丸を装填しながら、ニヤニヤと見ていた

 

ユウカ「…でもうらやましいなぁ…少し焼けちゃうわね!」

 

そう言いながらも母親のような顔でレンとレナを見ていた、ユウカはレンがもうこれ以上無茶をしないか心配で仕方がないといった感じだった…

 

ノア「確かに…ユウカちゃんの言葉には賛成ですが…、レンの残された時間があんまりないんです…、だからそういう温かみもレン自身も欲しいんじゃないでしょうか…」

 

ノアはいつもの手帳にレンの癖や仕草、行動を記録、記憶しながら話をしている決っして…、レンのことを忘れないために…

 

セリナ「ですね、精神や気持ちを安心させるにはハグをするのが1番いいと思います、それに…ノアさんも言ったようにレンはそういう時間が必要なんだと思います…」

 

セリナはパソコンでレンのバイタルと健康状態の状況、確認をしながら話をしている、あと密かに個人ファイルに今の状況を映像と文書で記録していた、セリナも決して忘れないために…

 

しばらくイチャイチャしていたら運転しているセナから申し出があった

 

セナ「レン、お取り込み中悪いんですが、ミレニアムのどこに向かえば?」

 

レン「ああ、そうだった、エンジニア部のウタハのところに行きたかったんだけど…、形見の迫撃砲とHK416が壊れちゃったしそれに…右腕がね…」

 

二の腕部分しかなくなった右腕を見ながらそうつぶやく

 

レン「だから少し寄り道をしてもいいかな、かな?」

 

セナ「なんなりとお申し付けください」

 

レン「えへへ〜♪、セナ、なんかメイドさんみたい♪」

 

セナ「\\\私はレンの主治医ですから…、あながちメイドと言う言い方も近いかもしれませんね、それでどこに向かえば?」

 

セナは少しほっぺたを赤くして目的地を聞く

 

レン「えへへ〜、じゃあシャーレの先生のところに向かってくれない?」

 

セナ「確かに今走ってる道だとシャーレに行ってからミレニアムに向かうのがいいですね…、分かりました、では向かいますが、少し飛ばします」

 

その言葉の後にセナは車両の上にパトランプをつけてスピードを上げる

 

レン「(流石セナ…もう僕のやることや先生に言うことを大体把握してるって感じか…セナは直感と言うのかな…、頭が切れる時があるからね…)」

 

レン「じゃあ僕はもう少しだけ眠らせてもらうね〜」

 

レナ「じゃあレナは添い寝をするね、はぅ〜♪」

 

レン「えへへ〜♪ほら!、もう一回!、ぎゅー!」

 

レナ「はぅ〜…、暖かい…、しあわせ…」

 

レナ「(本当に暖かい…、レナはこれを求めてたんだ…、レン…、みんな…ありがと…本っ当にありがと…、)」

 

セナが運転する救急車両11号は今のレンにとっては命綱か生命線と言ってもいいほどみんなの絆を載せた救急車両11号だった




はい!どうも!作者です!なんか主人公のヘイローが修復しましたね〜、
驚いた読者様も多いと思いますが、主人公の武器やリュックサックが壊れてしまいましたし、主人公の右腕がちぎれてしまいましたね(ー ー;)、
その話も含めて後で裏話を、
いやー、最近書けるスピードがどんどん速くなってきているのが実感できて、慣れてきたんだなぁと思いますね


(ちなみに作者は重度のゾンビとエイリアンとか映画やゲームが大好きです

バイオハザードの中で1番好きな作品はpsのバイオ123とリマスターの1と0です特に大好きなのがバイオハザード3です、3のリメイク?知りませんね?

映画のほうのエイリアンなんですが、1作品目と2作品目どっちも大好きです、後の映画のエイリアンの作品は知りません

ゲームのほうのエイリアンなんですが

エイリアンファイヤーチームとエイリアンコロニアルマリーンズの2作品ですかね

ファイヤーチームは国内でできる良いエイリアンのゲームだと思います何故かと言いますと

エイリアン2が好きな人がやると良いゲームなんじゃないかと思います、けど、けど!!なんでパルスライフルにグレネードランチャーが付いてないんだ!!あの映画のバルスライフルが使いたいのに!!!!
はぁ…

マリーンズの方なんですが、スチームで配信してるのですが、海外の方でしか発売してないんですよねーですからちょっと裏技を使ってパソコンで遊んでます


じゃあ、ここで裏話を!


主人公がなんで生き返ったのかって言いますと、強い絆と親友を守ると言う意思がヘイローとして現れてる

と言うのが僕のブルーアーカイブのヘイローの存在の思い方です

だから先生の大人のカードとかじゃなくて自分の力で生き返ったと言うわけです

ヘイローはその生徒の意思を具現化したものでしたよね

ですから、主人公のヘイローは無限大と二重らせんなんですよ
無限大は絆の力
二重らせんはそのまんまの意味で血ですこの話で主人公の二つ名が判明しましたね

ノスフェラト(不死者)これなんですがゲーム
エースコンバットシリーズのCFA-44 Nosferatu の二つ名です

厳密には意味が違うとエースコンバットの作者さん達と監督さんが言ってたんですが、作者はかっこいいと思ったのでこのままで行きます!ヤケクソ

主人公の口調が変わったり、二重人格みたいな描写があったと思うんですが、これはまたひぐらしのなく頃の

稲沢症候群L5でひぐらしのほうは疑心暗鬼になったり、人を信じられなくなったりするっていう感じなんですが

この作品の主人公は、親友を殺したヘルメット団やビナーを見たら暴走状態

みたいな感じになると言う設定にしています
主人公の話はここまでとして


オリジナルキャラクターでいいんでしょうかね(~_~;)完全にパクリ…

まぁその作品が好きだからいいんですよね!!(またヤケクソ)主人公のパートナーけん恋人の前原レナ、なんですけど、ひぐらしのなく頃の第一期って言ったほうがいいんですかね?あのレナが前原圭一に大丈夫だよーって両手を伸ばすシーンがあるんですけど、その思いが伝わらずに終わってしまった悲しいお話でしたよね

ひぐらしの方はそれで作者はこれ逆だったら?手を取れたらいいんじゃないかな?と思い

新キャラクターを出したと言うわけですレナのヘイローも同じ無限大なのは単純に言ったら主人公と同じです。名前つながりです
単純だなぁこの作者この先大丈夫かなぁ?

それでカケラの方なんですがひぐらしの方だと記憶のカケラだったかな?
この作品の方だと本当に信頼できる人が欲しいとか、親友が欲しい命をかけても守る人が欲しいと言う思いが具現化したと言う表現なんですね、とまぁレナのお話はここまでです、


お次の裏話は、主人公の欠損した右腕のお話ですね、主人公がなんで麻酔を打たなかったのかと言うと、昔PS vitaで発売していたザ・ウォーキングデッドと言うゲームがあったんです
でそのゲームの1シーンとして右腕か左腕か忘れてしまったんですが

ゾンビに噛まれてしまったんですね、主人公がそれで急遽腕を切るか切らないかの選択があったんですね、それで主人公も麻酔を使わずに腕をノコギリで切ると言う選択肢がそのゲームであったんですね、

だからこのお話の主人公も後方支援部の親友の味わった痛みや気持ちを限りある時間の中で自分も…と思い

麻酔を使わずに切除したと言うわけなんですね、次はホシノ先輩の裏話ですね
ホシノ先輩も本当は撃ちたかったんだろうと思います、でも、空気と煙が出る弾にした理由ですが主人公が最も憎んでいる存在(生徒)がヘルメット団ですがここで殺してしまうと、主人公が暴走してしまうと言う危険がホシノ先輩の考えの中ではあったんではと思うんですね

あと、単純にレナが前からホシノ先輩たちと面識があったと言う理由もあるんですね

今回はこんなところですかね〜では皆様また次回でお会いしましょう!
僕の作品を見てくれてるみんな大好きです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。