ゲーム・オブ・レガリア 王宮サバイバル神話ハックアンドスラッシュ   作:所羅門ヒトリモン

14 / 18
Game 014「超人」

 

 

 時は少しばかり(さかのぼ)り、レイゴンらが嵐の夜を〈隠者の小洞窟〉で過ごしていた頃。

 ルキウスたち()()()()は、〈竜蛇に焼かれた廃墟〉を出立し、地下道を進んでいた。

 先頭を案内するのは、ドワーフの大男である。

 

「おい。本当にこの道を使えば、プリンスたちに追いつけるんだろうな?」

「な、何度も言わせるなッ、オレはただ麓川を下っていったなら、次はあそこを目指すはずだって……推測でモノを言っただけなんだよ!」

「だとしても、貴様は流刑人の分際で、しぶとく生き残っていた。ならば、貴様の思い当たる場所こそが、殿下の次なる目的地だろう」

「……ク、クソっ!」

 

 悪態を吐くギンガムに、ルキウスは剣を突きつけながら先導を続けさせる。

 リンドブルムを殺した翌日、ルキウスらは順当に〈竜蛇に焼かれた廃墟〉に辿り着いた。

 そこは、すでにベルーガたちが移動を開始した後であり、廃墟には謎の異臭のみが残されているだけかに思われたが、ギンガムもまた戻って来ていた。

 黒飛龍から逃れ、晴れて真なる自由を手にしたギンガムだったが、しかし行く場所など何処にも無い。

 腹も減っていたため、すごすごと廃墟に戻るしかなかったのである。

 

 その後の流れは、およそ言うまでも無い顛末だ。

 

 ルキウスらはギンガムを拘束し、尋問した。

 ギンガムは地下室のある廃墟からなら、ベルーガたちが向かったであろう〈エレイン教会〉まで、地下道で近道できると話した。

 なぜ〈エレイン教会〉なのか?

 それは水と食料を補給しながら、出来るかぎり安全に移動を行うなら、この辺りで選択できるルートが自ずと限られるためだった。

 

 ミリエルの魔法が明かりを揺らし、四人は嵐の轟音を岩土を隔てて感じながらも、着実に前へ進んで行った。

 

 道中、ルキウスは迷った。

 

 ──今ここでなら、エドガーとミリエルを殺せる。〈神代探訪〉の目を排除できる。

 ──ギンガムという男に道案内をさせれば、二人は要らないのではないか?

 ──いや、それは軽率か。流刑人は信用できない……〈探検者(シーカー)〉の助けだって、必要になるかもしれない。

 ──仕掛けるにしても、確実を期さなければ……

 

 岩土の壁にツラツラと、雨水が滴り落ちる地下道。

 足元に落ちる影はあやかしのように見え、闇の奥からは何時なんどき、魔物や怪物が現れるか分からない。

 歴戦の騎士であっても、否、歴戦だからこその神経を焦がす緊張感。

 双肩にのしかかった重い使命も合わさって、ルキウスの心は日に日に暗がりに染まっていく。

 

 大蝙蝠、大百足、大触手。

 

「ひ、ひぃ……!」

「──うおおおおぉァッ!」

「お見事」

 

 途中に現れる奇怪な生命を蹴散らしながら、ルキウスは自分もまたそれらと同じ下等な命に落魄(おちぶ)れていく感覚だった。

 

(──いや、そうではないな)

 

 この身はすでに、狗にも劣るクズ。

 守ると誓った主君の子に剣を向け、騎士道を汚した最低の〈王の剣〉

 名誉も誇りも、とっくに地に堕ちている。

 魂は苦痛にもがき、良心と正義感は叫びながらルキウスを罵り、胸の底から張り裂けそうなほど嫌なものが裡に溜まっている。

 

 しかし、それでも殺さなければならない。

 

 なぜなら、ルキウスは知ってしまったからだ。

 ベルーガの母方筋、辺境伯クロムウェル家の悪逆なる陰謀を。

 先王の妃を殺し、娘を使い先王を籠絡し、血を継ぐ子どもが生まれれば、ついには先王さえも病に見せかけ殺す。

 

 証拠は残されていない。

 

 しかし、ルキウスはプリンス・ベゼルをよく知っている。

 仕えた主君の自慢の世継ぎ。

 公正明大で、智慧や武勇にも優れ、民からも人望篤い理想のプリンス。

 出来ることなら、自分が彼の守り手になりたかった。

 

 第三王子の護衛に任じられたコトを、不満に思っていたワケではない。

 

 主君の子を託されたという事実に違いはなく、名誉ある役目だと誠心誠意、身を粉にして働いて来た。

 けれど、ベルーガは王子の割に膂力に優れず、気質もまた人々の上に立つべきそれでなく。

 

 ──もう少し、しゃんとしていただけないものか……

 

 ルキウスはもどかしい思いに駆られるコトも、しばしばあった。

 

 〝尊敬する主君と、立派な子息に、二代にわたり仕えられたら〟

 

 名誉と忠誠を重んじる騎士として、それ以上の喜びは無い。

 だが、

 

 ──フッ、王国最優、最強と謳われておいて、未だ不足を思うなど……あまつさえ更なる栄誉まで望むなど、騎士にあるまじき強欲だな……

 

 ルキウスは自重して、喜んで第三王子の身辺警護を務めて来た。

 

 ──これでいい。これでも充分に恵まれている。

 

 ベルーガが聖剣を抜くまで、ルキウスは生涯、自分はこの子の盾になるものだと信じて疑わなかった。

 あの晩、ベゼルに不意に呼び出されるまでは。

 

 ──ベゼル殿下、こんな夜更けに何用でしょうか?

 ──サー・ルキウス。聞いてくれ……

 

 恐るべき陰謀だった。

 第一王子ベゼルは、たったひとりで戦っていた。

 ルキウスは自分が忠心を捧げて守ってきたベルーガが、仇の子である真実を知った。

 

 天地が揺らぐ選択を迫られた。

 

 幼く、非力で、ルキウスが守らなければすぐに怪我をし、ワンワンと泣き出してしまう在りし日のベルーガの顔が頭の中に浮かび、

 

(私は──裏切り者になった)

 

 ベルーガには何の咎も無いと分かっていたが、謀反人の子が王になるなど、決して見過ごせない悪だったからだ。

 冷酷非情な王太后に、野心の火に焼かれた辺境伯。

 ベルーガでは彼らに立ち向かえない。いいように操られて国を奪われてしまう。

 

 王にすべきは、どう考えてもベルーガではなく、ベゼルだった。

 

 たとえその選択が、ルキウスに裏切りの刃を振るわせるコトになっても、陰謀は破らねばならない。

 たとえその選択が、ルキウスに()()()()()()()の罪業を科すとしても。

 邪な卑劣者の手が、聖王聖君の清き王権に触れるよりかは、遥かにマシなのだから。

 

(……せめて私の手で)

 

 直接ベルーガの命を奪おう。

 罵りも呪いも、すべてを受け止めなければ、ルキウスは騎士たる誇りの最後の牙城まで、無惨に失うコトになる──ゆえに。

 

 

「──そ、そら、この先が〈エレイン教会〉だ!」

 

 ギンガムが告げた到着の言葉の先。

 地下道から地上へ出て、すぐに聞こえた闘争の音。

 聞き慣れたベルーガの、くぐもった呻きが耳朶を震わせた気がして、

 

「……殿下ッ!」

 

 双剣の英雄が、今まさにベルーガの首を断とうと動き出した刹那、カラダは勝手に英雄の攻撃を止めていた。

 ロングソードによるインターセプト。

 間に合ったのは奇跡に等しい神技だった。

 ビリビリと痺れる両腕。

 英雄の剣威に、〈王の剣〉であるルキウスですら戦慄が禁じ得ない。

 

「ルキ、ウス……?」

「──はい」

「なん、で……」

「今は問答より、この場を脱するのが先でしょう」

「ルキウス卿! 煙幕を張ります!」

「あ、あなた方は……!?」

()()ですよ! さあッ、早くこちらに!」

「Errrrrrrrrrrrrr──!!」

 

 横から奇襲したルキウスに、神代英雄はすかさず対応し剣筋を変えた。

 ルキウスは水の流れに逆らうコトなく、敢えて()()()()()()

 英雄は体勢を崩し、ルキウスは外套を被せるコトで視界を奪う。

 その際、一瞬チラりと視界に入り込んだのは、オルドビス家の落とし子が派手に血を流しながらも、黒い飛龍に掴まって、戦場を同時に離脱する姿だった。

 神秘の寵児は、ドラゴンすらも魅了するのか。

 気になる驚きはあったものの、どうあれ……

 

 

「──必要な人間は、揃いましたね」

「ルキウス……」

「この恥知らずの裏切り者ッ!」

「──フ、フハハッ……ハハハハッ!

 殿下、それにレディ、あの晩の決着を、此処でつけさせていただきます!」

 

 谷の狭間で、剣を抜いた。

 

「──な、ルキウス卿!?」

「気でも触れたか、〈王の剣〉ッ!」

「いいや。最初からこれが、私の使命だったのだ……悪いがオマエたちにも、ここで死んでもらうッ!」

 

 だから邪魔をするなら、早くしろ。

 姿の見えぬレイゴン・オルドビスに、ルキウスは黙したまま語った。

 

「我が名はルキウス・アルベリッヒ……裏切りの刃である!」

 

 

 

 

 ────────────

 ────────

 ────

 ──

 

 

 

 

「我が名はルキウス・アルベリッヒ……裏切りの刃である!」

 

 その名乗り上げを、黙って見ておく真似はできなかった。

 夜の谷底。

 川の水面に翠色ホタルの光。

 薄明るい空の下、濃い影に覆われた断崖の渓谷で、赤銅色の若騎士はよりにもよって、堂々とベルーガの心を再び傷つけた。

 その宣告が、宣言が、いったいどれだけベルーガの胸を抉るか、分かっているのか?

 

「──イリス」

「Gurururu……!」

 

 ローエングリンにやられた傷は、すでに龍炎で焼いて塞いでいた。

 意識は二〜三度、白く弾けて気絶しそうになった。

 だが、俺もイリスも、もう動ける。

 ドラゴンの生命力は強く、俺もまた、尋常のニンゲンではないからかもしれない。

 なんにせよ、混乱の戦場に、ドラゴンにまたがって飛び込む──!

 

「ルキウス・アルベリッヒィィィィィィッ!!!!」

「! っ、来たか、オルドビス家の妖精の取り替え児(チェンジリング)ッ!」

「“レアドラリス”──!」

 

 咆哮、破壊、憤怒、炎。

 イリスは俺の願いに応え、ドラゴンブレスをルキウスに放つ。

 万象滅ぼす龍の火炎。

 赤銅色の剣使いは、川に飛び込んで大過を躱した。

 

「こ、今度は何だ!?」

「ドラゴン!?」

「味方ですわっ! レイゴン! 無事だったんですわね!?」

「アレが味方!? いったいどうなってやがる……!」

「どうもなにも、見ていたなら分かるでしょう!?」

 

 ガブリエラが二名の男女に怒鳴った。

 

「ウェスタルシア最優にして最強の騎士、サー・ルキウスは死んだのです! あなたがたと一緒にいたのは、ベルーガ様の命を狙う最悪の裏切り者!」

「な──」

「……クソッ! そういうコトかよ!」

 

 中年の男が、陰謀に巻き込まれた事実を察したのか、舌を打って顔を顰める。

 遠くから様子を見ていたが、やはりルキウスの仲間ではないらしい。

 ならば話は早い。

 

「殿下!」

「レイゴンッ」

「その人たちと一緒に、砦まで逃げるんです!」

「……砦まで!?」

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()! そうですね!?」

「! え、ええ! 〈アリアティリス〉には、いつでもあそこから帰れるわ!」

 

 女性の肯定に、目を見開いて震えてしまうのは、仕方がない。

 ベルーガとガブリエラは、それだけで泣きそうになって、しかし涙は落とさず。

 目元を拭うと、すぐに覚悟の決まった顔になった。

 二人とも、〈朽ち果てた怪人砦〉にいた頃とは、比べ物にならないくらい心が強くなっている。

 

(なら、これはもう逃げるが勝ちだ……!)

 

 王国最強のソードマスターに、殺されぬままウェスタルシアに戻れれば、罪の在処は明かされる。

 法の裁きがルキウスに報いを与える。

 第一王子ベゼルとの戦いは、その後で考えればいい。

 今はただ、幼馴染二人を無事に家に帰せ……!

 

「はぁ、はぁ……させると思うのか、この私が?」

「純血の龍種に、勝てると思うのか?」

「ドラゴンスレイか……騎士の勲には、さぞや相応しい威名になるだろうな!」

 

 ザバリ、ザバリ。

 川から上がったルキウスは、濡れた刃で襲って来た。

 水で濡れてカラダは重くなっているはずなのに、凄まじい跳躍力だった。

 

「ッ!? イリス!」

「────!」

「チィッ……!」

 

 旋回して緊急回避。

 攻撃を外し、川岸に着地した若騎士は、剣を杖のようにし呪文を唱えた。

 

「“槍衾の堅壁(ピルム・ムーリアリス)”ッ!」

「うおっ!? な、なんだこりゃ!?」

「ル、ルキウス卿、魔法使いでもあったの!?」

「……安心しろ。私が使える呪文は、これひとつだけだ。逃がしはしない」

 

 行く手を塞がれたベルーガたちは、ほぞを噛んで戦場に振り返る。

 だが、忘れているのではなかろうか?

 

「ベルーガ様っ、剣を!」

「そ、そっか、そうだった!」

「! 聖剣か──!」

 

 白虹剣セレノフィール。

 あらゆる魔物、あらゆる魔法を打ち破る至高の名剣。

 ベルーガ・ベルセリオンは、もはや彼の剣と共にある限り、聖域の化身である。

 

 霧霞の白鞘から、光輝の剣身が抜き放たれる。

 

 『聖なる光臨(グローリー・ハロー)

 

 白色の虹霓。

 月暈の淡き氷晶光。

 輪となって広がる霧の虹が、ルキウスの創り出した凶悪な障害物を、文字通り雲散霧消させた。

 

「殿下がいつまでも、守られるだけの薄弱な王子だと思うなよ!」

「──ッッッ、ならば追いつき、力の差を以って斬り伏せるまで!」

「それこそ、俺がさせると思うのかよ!?」

 

 イリスの背の上で、左手をこれ見よがしに掲げる。

 

「ぬ!?」

 

 逆手剣を構える。

 

「! 何処に──!」

 

 妖精の指輪を知るルキウスは、当然、俺が何かと位置を取り替えたと思ったのだろう。

 だから、分からない。

 俺たちがこの地で、新たに手にした神代の武器のチカラ。

 伝説のアンデッドの、核にまでなっていた〝殺し〟の道具。

 

 ──ブゥンッ!

 

「!?」

 

 風切り音に振り返りかけても、もう間に合わない。

 逆手剣の神秘は、必ず対象の急所を、死角から狙える位置に所有者を運んでくれる。

 宙に現れた俺は、そのまま斜めに落下速度も込めて、剣をルキウスの首に叩き込んだ。

 個人の武勇ではどうにもならない。

 まず間違いなく、致命的な一撃(クリティカルヒット)だった。

 

「──GAAAッッ!!」

「!?」

 

 ルキウス・アルベリッヒは、それを衝撃波を伴う咆哮で防御した。

 武人の威圧、野戦の蛮声、獅子の裂帛。

 人間の喉からは、決して出せないはずの大音声がルキウスの全身を守り、俺もろとも周囲の石まで弾き飛ばす。

 

「レイゴンッ!?」

「騎士の“ウォークライ”か!」

「王国最優、最強の肩書きを……あまり舐めないでもらおうか」

 

 河原を転がりながら、何とか体勢を立て直した。

 

「ッッッ、〈王の騎士(キングズナイツ)〉はバケモノかよ!」

「護国を背負う騎士ならば、当然の技だ」

 

 人でありながら、人たるを超えた証『超人戦技』

 武の真髄に至らなければ、ソードマスターの称号など贈られない。

 ルキウス・アルベリッヒは、混じり気の無い人間でありながら、人外犇めくこの世界で、仮にも最強の看板を背負う者。

 そんなヤツが、普通の人間であるはずがなかった。

 

(忘れていたのは、俺も同じか……!)

 

 本気の戦いは、まさにこれから始まる。

 ならばこちらも、持てるすべてを使って抗うまで!

 

「指輪よ!」

「──馬鹿の一つ覚えだなッ!」

 

 隠形。

 同時に走り、足元の石を拾って投擲。

 飛んでくる石礫を、ルキウスはロングソードで叩き落とした。

 

「今さらこんなものが、何になる!」

「“レアドラリス”!」

「!?」

 

 俺は投擲を続けたまま、イリスに龍炎を頼んだ。

 空から炎が、またしてもルキウスを襲う。

 

 ボゥ、ボゥ、ボボボボゥッ!

 

 迫るドラゴンブレスに、ルキウスは川へ逃げ込むしかなかった。

 その隙を、俺は容赦なく石で狙った。

 

「──きっ」

 

 ルキウスは恐らく、「汚いぞ」と発しそうになったのだろう。

 だが、卑怯汚いを論じるなら、ベルーガを裏切ったルキウスの方こそが最も汚い。

 頭を狙った石はすべて避けられたが、背中や肩には何個か当てるコトができた。

 嫌がらせにしかならないが、どうあれダメージには変わりない。

 

「今のうちです!」

「レイゴンも!」

 

 ベルーガたちに合流すると、急いで川上に向けて走った。

 イリスもまた、炎を吐き終わり、空から俺たちに合流する。

 川は二度の高熱に沸騰し、もはや煮えたぎる熱湯だった。

 

「──やったか!?」

 

 振り返り確認した瞬間。

 

「ウソ……だろ……!?」

 

 川の水が、内側から縦に割断された。

 まるでモーセの十戒。

 鋭く長く、川底に〝道〟を作った騎士が、真っ直ぐに後を追ってきた。

 疾走する赤銅は、折り畳まれていく川の揺り戻しを背にして、しかし水に呑み込まれない。

 グングンと距離を縮められる。

 

(……こんなヤツがッ)

 

 ベルーガみたいなひ弱なガキを、有無を言わさず殺そうとしているのか。

 ふざけるなよ。

 

「ルキウス・アルベリッヒィィィィィィッッ!!」

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。