ACの技術を背負ってゲヘナで風紀委員のサポートする 作:ファーロン信者
なおほぼ脳死で書いているので文章がメチャクチャになっている可能性大です。
ブルーアーカイブ。透き通るような(?)世界観で送る学園RPGと題して、銃撃戦が日常茶飯事だったりラーメン屋が爆破されたり戦車が何食わぬ顔で居たりする凄まじく絵面がカオスなソシャゲである。その舞台である治安がクッソ悪い学園都市『キヴォトス』は、いくつもの学園とそれが運営する自治区で構成された、いわば学園版合衆国である。
さて、俺のことも話しておこう。俺は前世でブルアカを嗜む程度にやり、アーマードコア6をやりまくっていた一般男子高校生、だがある日目を覚ましたら自分が使っていた中量AC……それも俺の組んだ機体のコックピット内で、中学の頃にまで体が年齢逆行を起こした状態で乗っていた。*1
それだけでも情報量が多いのだが、もっと俺を混乱させたのはスマホの画面でいっぱい見た、空に浮かぶ巨大な輪っかと空高くまで伸びる光の線。
この時今までで出したことの無いほどの大声で「ク〇が!!!」と言ったのも今ではいい思い出だ。
それからヘイローなしで更にキレかけるも代わりにアーマードコアに登場する機体の設計図が何故か頭の中にあった。ACだけでなくMT、特務機体、果てはアイビスシリーズまで。どうもルビコンで使われたもの、要するにACVIのものしかなかったがそれでもこの世界においてはオーバースペックもいいところのゲテモノである。そこからのことは省くが俺はゲヘナ自治区に行くことにした。なんでそんな技術力持っているのにミレニアムではなくゲヘナに行ったのかは単純に気分である。治安が悪い分やり合いやすいし。その後は何か赤い物質を自分で生成して操れるようになったり*2、ルビコンの建造物のデータも自分の頭の中に入っていたので試しにグリッド086建てたら大騒ぎになったり*3、交友関係を広げたり、ゲヘナ学園に進学して自分で新たな部活を立ち上げたり、風紀委員のお手伝いをしたり、他の学園の子たちとの交流を深めたり、2年目になって風紀委員会と掛け持ちすることになったりした。
さて、ゲヘナ学園に入学して3年目。俺は今、不良生徒の鎮圧に向かっている。風紀委員会にまだ所属してなかった頃からこういう荒事にはしょっちゅう首を突っ込んでいた。最初の方は自分の作った支援兵器を使っていたのだがだんだん退屈に感じてACの動きが出来るパワードスーツを作って自ら突っ込むことが多くなった。
「アレか、報告にあった暴れまわっている不良生徒というのは」
俺はパワードスーツのブースターの出力を上げ、不良生徒の集団に突っ込んでいく。
「さてと、ハデにやってやりましょうかねッ!!!」
俺は今世での名前は渡鳥レイヴン。ゲヘナ風紀委員会委員長補佐兼、俺が設立したゲヘナ特殊兵器運用開発部、通称『特兵部』部長だ。
「メインシステム、戦闘モード起動ッ!!!!」
渡鳥レイブン
どういう因果かACVIに出てくるACや特務機体、技研製兵器などを作れる力を持って転生してしまったACプレイヤー兼先生。