いや~・・・・・・社会人って忙しいですね
という訳でまぁ、本編どうぞ!
~一誠 side~
はぁ~・・・・・・今月も何とかなりそう・・・・・・
フィスの食べる量が尋常じゃないから今月もキツキツだけど・・・・・・
フィス
「・・・・・・」 キュゥゥゥ・・・・・・
でも・・・・・・
フィス
「・・・・・・」 キュゥゥゥ・・・・・・
これはこれで・・・・・・
フィス
「・・・・・・イッセー・・・・・・」 キュゥゥゥ・・・・・・
か、可愛すぎる//////
一誠
「はい出来たよ。ホットケーキ30枚♪」
私はさっきまで焼いていたホットケーキをお皿に盛りつけてフィスの前に置いた。
フィス
「イッセーは?」
一誠
「えっ!? 私は・・・・・・お腹空いてないし・・・フィスが全部食べちゃっていいよ!」
フィス
「(コクッ)」
私は空腹を我慢して、フィスにホットケーキを勧めた。
実際はもうお腹ペコペコだよ!! 私も本当はホットケーキ食べたいよ!!
でもフィスの事、考えると我慢しないと
・・・・・・でも・・・・・・
フィス
「・・・・・・モグモグ・・・」
一誠
「・・・・・・」 ボタボタボタ・・・・・・(鼻血)
本当に可愛すぎる//////
フィス
「・・・・・・イッセー・・・・・・鼻血」
一誠
「はっ! (ゴシッゴシッ) じゃ、じゃあフィス。私は学校に行ってくるから食べ終わったら
ちゃんとお皿を水に浸けておいてね」
フィス
「(コクッ) いってらっしゃい・・・・・・」
一誠
「うん。行ってきます♪」
フィスの笑顔を見たことだし元気に学校だ~
ここは駆王学園。
元々は女子高で近年の少子化の影響で男女共学になった学園。
でもいまだ女子生徒の比率が高くて学園全体で7:3の割合で女子生徒の方が多いの。
しかもここは悪魔が管轄してる土地らしく、ドライグの話では3年生のリアス・グレモリー先輩
が上級悪魔で、その他にもリアス先輩と同じく『二大お嬢様』として有名な姫島朱乃先輩、『学
園の王子』こと2年生の木場祐斗くん、『学園のマスコット』として有名な1年生の塔城子猫ちゃ
んが転生悪魔らしい。それ以外も生徒会の人も悪魔らしい・・・・・・
そして今
女子生徒1
「きゃぁぁぁー!! 一誠さんよ~」
女子生徒2
「お、おはようございます。一誠さん」
一誠
「おはよう♪」
女子生徒2
「あぅ//////」
毎朝こんなこんな感じで通学路が賑わっていた。
入学してからずっとこの調子で、いつも間にか『学園の天使』として有名になっていた。
何で?
ドライグ
『それはそうだろう・・・・・・相棒は容姿端麗、成績優秀、運動神経も良くおまけに人がいい。誰
もが崇めたくなるだろう・・・・・・普通は』
そうかな~?
皆と同じことしているだけだよ
ドライグ
『・・・・・・もういい』
何で拗ねるの!?
意味が分からないよ!!
キーン コーン カーン コーン!
一誠
「・・・・・・んにゅ~」
はぁ~今日も授業も終わったし、早くバイト行かないと・・・・・・
私が校門を過ぎた時
???
「あ、あの!!」
一誠
「・・・・・・私に何か?」
???
「私、天野夕麻って言います。少し時間貰ってもいいですか?」
一誠
「え? あ、はい・・・・・・」
夕麻
「ここで話すも何ですから近くの公園にしましょう」
何なんだろう? 初めて会ったし見たこともない娘だし・・・・・・
ドライグ
『相棒、こいつは堕天使だぞ』
え、そうなの?
でも堕天使さんが私になんの様なのかな?
ドライグ
『案の定、神器だな』
赤龍帝の篭手を? なんのために?
ドライグ
『大抵は自分の勢力に引き込むだろうな』
・・・・・・断っても大丈夫だよね?
ドライグ
『そんなのは知らん』
そんな~・・・・・・
ドライグ
『安心しろ・・・・・・殺されそうになったら俺を使え』
使えるの?
ドライグ
『そもそも俺と意志疎通している時点で使えるんだからな』
じゃあ、その時になったらお願いね
ドライグ
『あぁ、任せておけ』
私は夕麻ちゃんに連れられて噴水のある公園に着いた。
一誠
「それで私に用事って何ですか?」
夕麻
「えっと・・・・・・私と付き合ってください!!」
え?
一誠
「・・・・・・ごめんなさい。もう一度行ってください」
夕麻
「ですから私と付き合ってください!!」
一誠
「えぇぇぇぇぇぇ!!」
どういうこと!?
私、女だよ? 私の事、男だと思ているの!?
それとも、この娘は本当は男の人? 最近、有名になっている男の娘って人?
でもでも、ちゃんと胸あるし声もしっかりと女の子の声だし・・・・・・一体どういうこと!?
一誠
「あの・・・・・・どういうことなんですか? 私、れっきとした女ですけど・・・・・・」
夕麻
「分かっています・・・・・・でも、私は貴女に一目惚れしました!!」
えぇぇぇぇぇぇ!!
これって・・・・・・! その・・・・・・・百合ってやつじゃ/////
夕麻
「(ニヤッ)」
ドライグ
『相棒!! 右に避けろ!?』
え?
ドライグの言った通りに咄嗟に避けると
ザスッ!!
さっきまで私が立っていた場所に光っている槍が刺さっていた。
一誠
「何・・・・・・これ?」
夕麻
「へぇ~人間にしてはいい勘してるじゃない」
一誠
「・・・・・・」
そこには黒い翼を生やした夕麻ちゃんが空を飛んでいた。
夕麻
「・・・・・・ごめんなさいね。貴女は私達の計画に邪魔な存在なのよ。中々、可愛いしペッ
トとして飼うのも良かったのだけど、危険分子は少しでも排除しておきたいのよ・・・・・・
そういう訳だから・・・・・・死んでね♪」
夕麻ちゃんの手に光の槍が握られていた。
一誠
「・・・・・・っ!」
ドライグ! お願い!
ドライグ
『あぁ、任せろ!』
光の槍が投げられた瞬間、私の左腕に何かが装着された。
ガッキン!
それで、光の槍を弾き飛ばした。
一誠
「・・・・・・で、出来た」
夕麻
「ちっ・・・・・・咄嗟に発動したのか! でも、拍子抜けね。単なる≪
なんてね」
一誠
「・・・・・・早く逃げないt・・・・・・・<ザシュ!>・・・・・・え?」
バッタン
逃げようと振り返ろうと瞬間、後ろから光の槍で腹部を貫かれて倒れていた。
???
「何をしているのですか、レイナーレ様」
夕麻?
「逃げられると面倒だったから、助かったわドーナシーク・・・・・・」
夕麻ちゃんは私の方を見て
夕麻?
「貴女のあの時の反応は結構面白かったわよ・・・・・・」
そして黒い翼を羽ばたかせて飛んでいった。
私・・・・・・死ぬのかな・・・・・・
ドライグ
『相棒!! 諦めるな!!』
ゴメンね・・・・・・ドライグ。
貴方の事、全然使ってあげなくて・・・・・・
ドライグ
『そんなことを言うな! 死ぬなど俺が許さんぞ!?』
嬉しい・・・・・・私の為に怒ってくれて・・・・・・
もう・・・・・・ダメみたい・・・・・・目の前が真っ暗に・・・・・・
フィス・・・・・・ずっと一緒に暮らしていきたかったな・・・・・・
???
「あら? へぇ・・・・・・なるほど、面白いことになってるわね。いいわ、貴女を生かしてあげる。私の
下僕として生きなさい」
如何でしたか?
次回なんですが・・・・・・まだ全然書いてません!!
なので次の投稿を相当遅れると思うで許してください!!
感想などありましたらお願いします