装者の男女恋愛が見たいッ!戦姫絶唱シンフォギア SLS   作:ふみー999

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どうもふみー999です。
4月中はこれが最後になると思います!
そしてUA1万人突破ありがとうございます!!!!自分の書いた物語が1万人に読まれたとか考えるとすごく嬉しいです!これからも頑張って精進していきますとも!(欲を言えば評価も欲しい……あと二人で平均評価出るから、バーが赤くなるところ見たいッ!見たいッ!!)
おっと心の声が漏れたところでそれではどうぞ!!


第23話 sonoro:胸の思いを拳に乗せて

「う~ん、そう言われてもアームドギアの扱いなんてすぐには考えつきませんよ」

 下着を畳み終わった後、響たち三人は病院の屋上へと訪れていた。そこで響はというと先ほどの翼からの助言について頭を悩ませている。

「ようするに戦う気持ちを武器の形としてイメージしろってことなんでしょう、お嬢?」

「まあ、簡潔に言えばそう言うことになるわね」

奏の場合は「ノイズを自分の手で根絶する」という強く貫き通す意思が槍として具現化していた。翼の場合は「国を守るものとして己が身を研ぎ澄まし鍛え上げる」というあり方が剣として昇華されているのだろう。

「その、最速で最短でまっすぐに一直線にって思いはまぎれもなく槍っぽいけどな」

 自販機から缶ジュースを3本ほど買ってきた流生は翼と響に一本ずつ配りながら感想をぼやく。受け取った響はお礼を言いながらもう~んとまだうなっていた。

「そうは言っても武器を持っているイメージというものがですね……う~ん、あっ!」

「お、何か閃いたか?」

突然ポンっと手を叩いた響を見て流生は期待した眼差しを向ける。しかし———

「思い出したんです!お腹空いたまま考えてもろくな考えが出せないってことを!」

「何よそれ?」

 突飛なことを言う響に流生はずっこけ、翼は困惑していた。しかし、当の響はというと自信満々に腕を組んで持論を展開していた。

「前に私言われたんです。お好み焼き屋のおばちゃんに!けだし名言ですよ!」

「あぁ、そう」

 ビシッと両手の指で翼を指さす。翼は面食らって開いた口がふさがらなかった。

「そうだ、翼さん!私『flower』のお好み焼きをお持ち帰りしてきます!お腹いっぱいになればギアの使い方も閃くと思いますし~翼さんたちも気にいると思います!!」

「ちょ、待ちなさい立花!」

 ポンポンと自分のお腹を叩いたかと思うと響はそのまま翼の制止も聞かずに駆け出して行ってしまった。

「一度こうと決めたら突っ走る。ガングニールってのはお転婆が好きなのかね」

 流生はそんな響の様子を呆れたように目を細め、自分の缶コーヒーを開けてちびちび飲み始めた。

「そうかも知れないわね、まったく……」

翼は仕方がない子と言うように困ったように笑っていた。

「……」

その微笑む横顔から流生は目が離せない。流し目で密やかに見つめ続けた。そして翼に聞こえないくらい小さな声でつぶやいた。

「たく、これだからガングニールは……」

 奏がいた頃のような優しい表情、2年間どうしたってしてくれなかった顔を響はいとも容易く引き出した。

 握る手に力が入って缶が少しだけ凹んだ。嫉妬なのか無力感なのか自分でも分からないごちゃごちゃした感情と一緒に流生はコーヒーを一息に飲み干した。

 

 

 

 

 その頃、噂の『flower』ではというと————

「はい、豚玉2丁お待ち!」

「……ありがとうおばちゃん」

「ありがとうございます」

 お好み焼きを前にして未来と深が並んで座っていた。お互いに何かをしゃべることはなく、いや何から話し始めればいいのかを探り合っていると言った方が正しかった。

 台所でおばちゃんがお好み焼きを焼く音だけが妙に響いてそれが余計に気まずい雰囲気を醸し出していた。

「……」

 先ほど決心して話をしようと決めた未来だったが、いざ急にその当人が現れたとなっては覚悟をする準備が全くできていなかった。

「……」

 対する深も響がシンフォギアを装着してノイズと戦っていることを隠している手前、下手なことをしゃべる訳にもいかない。とはいえ心配されていると響から聞いていたから何も告げないわけにもいかないと葛藤している。

「「……」」

 結果、お好み焼きを前にしてお互い難しい顔をしたまま黙り込むという端から見たらシュールな光景が繰り広げられていた。

「おや、何か難しい顔しているけどとりあえず食べたらどうだい?冷めちまうよ」

 そんな様子を見かねたおばちゃんが二人にお好み焼きを勧めてくる。見ればお好み焼きはまぶされた鰹節が湯気で舞い、ソースのおいしい匂いが立ち込めていた。食欲をそそる見た目に空腹だった深はつぶやく。

「とりあえず、食べようか。」

「そう、ですね」

 二人していただきますと挨拶をした後、割りばしでお好み焼きをすくって食べる。ふわふわの触感と具材の旨味が口の中に広がってとても美味しかった。未来がちらりと横を見ると深も同じ感想を抱いているのだろう。さきほどまでとは違い眉間のしわは取れ、丁寧な箸使いで、それでもそこそこ速いスピードで食べ進めていた。未来は意を決して深に声をかけた。

「頭のそれ、どうしたんですか?」

「あぁ、ちょっと転んでしまって。見た目ほど大した怪我ではないんだけどね」

 そう言って深は自分の手で傷口を押さえた。まるでそれを未来に見せたくないかのようだった。だから未来にはそれが嘘だと分かった。

「響はそんな怪我をするような危ないことに巻き込まれているですね……」

 深は目を見開くと未来と目を合わせてきた。未来もその眼をまっすぐに見据える。

「関わって欲しくなかったって以前言ってましたよね。」

「……うん」

「ならどうして……本気で遠ざけないんですか?一年前は勝手にいなくなったくせに」

 自分でも思った以上に棘のある言い方になってしまったことに内心驚いた。けれども一度口にした言葉は止まらなかった。

「響、最近苦しそうなんです。以前は何かに一生懸命になることなんてなかったのに、学校まで休んで体も傷だらけになってて。貴方はそれでいいんですか?」

 深は苦しそうに未来から目をそらす。机の上で握り合わせていた両手にぐっと力が入り何かに耐えている様子だった。

「それは……ッ?」

 深が何かを言いかけた時、深のポケットから電子音が鳴り響いた。すぐに深はポケットから携帯端末を取り出すと通信に出た。

「はい、槙野です。」

『ネフェシュタンの鎧を纏った少女がリディアンへ向けて進行中だ!すぐに戻ってくれ』

「……分かりました。すぐに向かいます」

深は未来のことを一瞬だけ見たがすぐに切り替えて返事をした。そして端末を切り財布からお札を出して机に置いた。

「ごめん未来ちゃん。話はまた今度に。おばちゃんもごめんなさい。お金ここに置いておきます。」

「ちょっと待ってください!」

 未来の制止も聞かず、そう言うと深は最後の一切れを無理やり口に入れ飲み込むと店の外へと駆け出して行った。

「……おばちゃん。私もごめんなさい!」

 その後ろ姿を見て数秒固まった後、未来もお金を机に置いて深を追いかけるべく駆け出したのだった。

 

 

 

 

 弦十郎からネフェシュタンの少女が襲撃してくるとの連絡を受けた響は森林公園の中を走り、リディアンへと向かっていた。すると向こうから見慣れた人影が一人こちらに向かってやってきていた。

「深君!」

 響が声をかけると、深は息を切らしながらも響の前で立ち止まる。

「指令から連絡は?」

「うん、今聞いたところ。急いで二課にッ!?」

言いかけた言葉を響は止め驚いたように目を見開いた。その様子に深も嫌な予感がして振り向く。そこには自分を追って走ってきたのだろう未来の姿があった。

「未来、どうして……ッ!?」

 何かに気づいたのか響は雑木林の方を見る。そこにはネフェシュタンの少女が響たちを狙って鞭を振りかぶっていた。

「お前たちはぁ!!!」

「未来ッ!」

「来てはだめだ!!」

 迫りくる鞭を前に響と深は未来に危険を知らしめるために叫んだ。

「きゃあ!!」

しかし、その警告は間に合わず未来は少女の攻撃の余波に巻き込まれて吹き飛んでしまう。衝撃により近くに停めてあった車が宙を舞い未来の真上から落下しようとしている。

「しまったっ、あいつらの他にもいたのか。」

 攻撃を繰り出した少女も未来の存在には気づいていなかったらしく狼狽していた。

「未来ちゃんッ!」

 そんな狼狽える少女に構わず、未来を救出しようと深は迷うことなく落下してくる車の真下に向かって駆けだした。支えようと深が未来を起こそうとするが、飛ばされたときに怪我を負った未来はすぐには立ち上がれなかった。このままでは二人そろって車の下敷きになってしまう。

 

Balwisyall nescell gungnir tron(喪失までのカウントダウン)

 

二人を救出するために響の歌が広がり響く。そして土煙の中から黄色い閃光となって二人のもとへと飛び出した。

シンフォギアを身に纏った響はすかさずアッパーカットを飛んでくる車に繰り出し落下を食い止める。それは人の域を超えた力。その力を未来の目の前で使ってしまった。

「響……?どうして……」

「……ごめん」

 響の後ろから未来の戸惑う声が聞こえてくる。目の前の現実を理解しきれていない声に響は小さく謝罪し、少女と戦うべく雑木林へと飛び込んだ。深が未来の両肩に手を置き、逃げるように促してくる。しかし、未来は戦いにいく響の姿から目を離せなかった。

 

何故 どうして? 広い世界の中で

運命は この場所に 私を導いたの?

 

 響は少女を未来たちから遠ざけるべく、誘うように宙へと飛ぶ。

「どんくせえのがいっちょ前に挑発するつもりかよ」

 少女は響の挑発に乗り、逃げる響を追いかけた。市街地を避け森林公園の人気のない奥へと突き進む。

 人気のない森の奥へとたどり着き、響の足が止まった。振り返ってくる隙を狙って少女は問答無用と鞭による攻撃を繰り出す。

「どんくせえのがやってくれるッ!」

「どんくさいなんて名前じゃない!!」

「あん?」

 響は腕を交差させて鞭の攻撃を防ぐと少女に向かって叫んだ。

「私は立花響、15歳!誕生日は9月の13日で血液型はO型!!身長はこの間の測定では157㎝、体重は……もう少し仲良くなったら教えてあげるッ!趣味は人助けで好きなものはご飯&ご飯ッ!あとは……好きな人はいるけど彼氏いない歴は年齢と同じッ!!」

「な、なにをとち狂ってやがるんだお前ッ?」

 突然の明け透けな自己紹介をした響に面食らい、少女は目を丸くして驚いた。そんな少女に響は手を広げ敵意がないことを伝えながら言葉を続ける。

「私たちはノイズと違って言葉が通じるんだからちゃんと話し合いたい!」

「なんて悠長、この期に及んで!」

 少女は響の言葉を馬鹿にし、聞く耳持たずと鞭による攻撃を繰り出す。しかし——

「こいつッ!何が変わった?覚悟か!」

 響は以前のように動揺することも躊躇うこともなく、少女が放つ攻撃を悉く躱しまっすぐに少女を見つめ続けていた。

「話し合おうよ!私たちは戦っちゃいけないんだ!だって言葉が通じていれば人間は——」

「うるせえ!!」

 響の言葉に少女の心がざわつく。その不快感から少女は舌打ちをした後響の言葉を遮って悲鳴にも似た叫び声をあげる。

「分かり合えるものかよ人間が。そんな風にできているものか。気に入らねえ気に入らねえ気に入らねえ気に入らねえ!!!分かっちゃいねえことをペラペラと知った風に口にするお前があああああ!!!!」

 息を切らして怒声をあげ、少女は殺意を込めて響をにらみつける。そして両の手を前に突き出して固く握りしめた。

「お前を引きずってこいと言われたがもうそんなことはどうでもいい!お前をこの手で叩き潰す!今度こそお前の全てを踏みにじってやる!!」

「私だってやられるわけには——」

少女の怒声に面食らった響だったがすぐに自分の決意を持ち直し、少女に声をかけるが少女の方が動きは速かった。

「うおおおおおふっとべぇ!!!」

 

NIRVANA GEDON

 

少女の放ったエネルギー球が響に直撃する。響は何とか腕を交差することで耐えようとした。

「もってけダブルだ!!」

しかし、少女はすかさず二発目のエネルギー球を繰り出した。ぎりぎりで耐えていた響には耐えられず爆発に巻き込まれてしまう。巻き散った砂塵が視界を覆い、少女から響の姿が見えなくなる。

「お前なんかがいるから私はまた……」

 気に入らない、気に食わない。きれいごとばかりを並べて分かった気になるようなこいつのことが。たった一人の理解者(フィーネ)はこの少女ばかりに執心して自分のことなど気にも留めていないのだ。それがなおのこと少女のことを苛立たせる。

爆煙を見つめる少女の口からこぼれた言葉には孤独に対する恐怖が滲んでいた。

「……ッ!?」

 

その場しのぎの笑顔で 傍観してるより

本当の気持ちで 向かい合う自分でいたいよ

 

煙の中から響の雄叫びが聞こえてきて少女は驚きを隠せなかった。

煙が晴れるとそこには両手を腹の前に構え力を入れる響がいた。そしてその手と手の間には光り輝くエネルギーが蓄積されつつあった。

「この短期間に、アームドギアまで手にしようってのか!?」

 響の手のエネルギーが徐々に膨張し収束する。だが、武器として具現化することはなく暴発したエネルギーによって響自身が吹き飛ばされてしまった。

「くっ、これじゃ駄目だ。翼さんのようにギアのエネルギーを固定できない」

「させるかよ!!」

 吹き飛んだ響がアームドギア生成を成功させる前に仕留めんと少女が鞭をしならせ攻撃を繰り出した。

(エネルギーはあるんだ。アームドギアに形成されないのならその分のエネルギーをぶつければいいだけ!)

 響は右手にギアのエネルギーを集中させる。そしてそのエネルギーと共に拳を握り締めた。すると籠手の装甲が変形し、収束した余剰エネルギーを輩出する。

 

きっと どこまでも行ける 見えない 未来へも飛べる

この気持ちと 君の気持ち 重なればきっと

 

 迫りくる2本の鞭を響は右手を突き出し、握りしめて捕まえる。そしてまっすぐに少女を見つめ狙いを定めた。

「なんだとッ!?」

「うおおおおおおおお!!!」

 

We are one 一緒にいるから

Hold your hand 心はいつでも

 

 少女の困惑する声が聞こえてくる。そんなものお構いなしに手にした鞭を握りつぶして響は思いっきり引っ張った。

鞭に引っ張られる形で少女もまた響に向かって飛んでくる。それに合わせて響も腰のブースターを点火し最大速度で迫りくる少女に向かって飛び込んだ。

 

今を生き抜く為に 私たちは 出会ったのかもしれない

 

「最速で!最短で!まっすぐに!一直線に!」

 響と少女の距離がゼロ距離まで近づく。ここは響の間合いだ。

 

私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ

 

「胸の響を!この思いを伝えるためにぃいい!!!」

裂ぱくの気合と共に響は少女の腹に向かって右手を突きこんだ。拳が少女に突き刺さると同時に引き絞られていたガントレットのロックが外れ、パイルバンカーのように拳にため込んだ全エネルギーが流れ込んだ。

 

微笑みをSing out with us

 

その攻撃力は凄まじく、打ち込まれた少女を通して衝撃波が背後の森林を激しくざわつかせ、少女を中心に大爆発を起こした。

「バカなッ!?ネフェシュタンの鎧が!?」 

そして、その攻撃を受けたネフェシュタンの鎧は衝撃に耐え切れずに腹部に大きな穴をあけて破損し、少女もまた爆発の影響で大きく後ろへと吹き飛ばされ崖へと叩きつけられたのだった。

(くッ、なんて無理筋な力の使い方をしやがる。この力あの女の絶唱に匹敵しかねない)

攻撃を受けうまく動かない体を何とか起こそうとしながら少女は響の放った拳のとてつもない破壊力に驚愕していた。

だが、驚いている時間もあまりなかった。今の攻撃で破損したネフェシュタンの鎧が損傷を修復しようと少女の肉体に侵食してきていたのだ。

(食い破られるまでに片を付けなければ——ッ!?)

 少女は継戦するために態勢を立て直そうとしていたが目の前の光景に目を丸くする。

 自分を追い詰めた響は構えを解き、目を閉じて静かに歌っていた。戦う意志などないと訴えるように。

「お前、馬鹿にしているのか!あたしを!雪音クリスを!」

「そっか、クリスちゃんって言うんだ」

 鎧の少女、クリスの本名を知ることが出来たことを響は素直に喜んだ。名前を気にされたことが意外だったのかクリスはまた言葉が詰まった。

「ねえ、クリスちゃん。こんな戦いもう止めようよ。ノイズと違って私たちは言葉を交わすことが出来る。ちゃんと話をすればきっと分かり合えるはず。だって私たち同じ人間だよ!」

「……お前臭ぇんだよ。嘘くせぇ、青くせぇ!」

 響の言い分を聞いてクリスは余計に苛立った。その怒りをぶつけるように接近戦に持ち込み響を蹴り飛ばす。響は攻撃を食らったダメージによろけながらもそれでもクリスに向かって手を伸ばし続けた。

 そしてクリスは自分の腹にも意識がいった。侵食がもうずいぶんと進んでいる。このままでは響を倒し切る前にネフェシュタンの鎧が自分を取り返しのつかないほどに蝕むだろう。

「吹っ飛べよ!アーマーパージだ!!」

 理想論ばかりを並べる響に対して、そして自分を蝕むネフェシュタンに対してそう叫ぶとクリスが纏っていた鎧がはじけ周辺の森林を根こそぎ破壊する。響はとっさに自分の顔を腕でかばった。

 

Killter Ichaival tron(銃爪にかけた指で夢をなぞる)

 

 そして響は砂ぼこりにまみれた視界の中で張られた弦が弾かれる音のような深紅の歌を聞いたのだった。

 




最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今回ついにクリスの名前が出てきました!いや~ずっとネフェシュタンの少女とか鎧の少女予備だったのがついに名前解禁です!長かったここまで~~まさかこんなかかるとは……
次回ついに登場イチイバルッ!さて派手に書けたらいいのだが!!

感想、コメント、お気に入り登録、評価ッ!!心からお待ちしております。
UA眺めるだけでも結構モチベーションに繋がりますがやっぱり感想もらうと踊りだしたくなるほど嬉しいので私を助けると思ってぜひ書いていただけると助かります。

それでは次回またよろしくお願いいたします~
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