「誰か助けてくれェー……!!(ループしてる気がするのは気のせいだよな…?)」
ガチャ……!
「ふぃ〜、疲れたぁ!」
「みこも疲れたにぇ〜……」
スバル、野生の仕事終わりみこめっとに遭遇。
「みこちとすいちゃん…!!仲直りしたんだ!」
『いや、してないよ……?(圧)』
笑顔でそんなことを言うみこめっとからは謎の圧が…。
「してないんかい、、てかそんなことより…!」
「どしたん?そんなアワアワして…」
首を傾げるみこ。
「今ハヤテくんがフワモコに襲われてるんよ!!」
『な、なんだってぇー!?』
「行くぞすいちゃん!」
「りょーかい!!」
本当に仲直りしていないのか?と疑問に思うスバルだった。
気を失っているハヤテくんと、ハヤテくんの腕や首に噛みついているフワモコの姿が…。
「すいちゃんのハヤテくんから離れろおぉぉー!」
ドゴンッ…!!
『BAU!?』
どこから出したのか分からない斧で事務所の床をへこませるすいせい。
「みこち!ハヤテくんを別の部屋に!」
「分かったにぇ!」
ハヤテくんを連れて、みこはその場を後にした。
ガチャン…!
「ふぅー、、ひとまずは大丈夫そうだにぇ……」
ハヤテくんをソファーに寝かせる。
「すぅ…すぅ…」
「………やば、、ハヤテくんの寝顔かわい……///」
「(いや待てよ? ハヤテくんは寝てて部屋にはみこしか居ないし、すいちゃんとフワモコも来ない……って事はハヤテくんのこと好きにしても良いんじゃね!?)」
再度ハヤテくんの顔を見るみこさん。
ゴクリ………。
「べ、別に…少し体のチェックするだけだし、、!」
髪の毛や腕を少し触ってみるが、起きる気配はない。
「(めっちゃエ◯ゲーみたいなシチュエーションやん……!!)」
「…んん……」
「(やべぇ……止めらんねーよこれ…!)」
腹筋を触ってみると、くすぐったいのかハヤテくんの口から吐息がもれる。
そして、吐息のもれている口元に視線が止まる。
「(ハヤテくんの、初めて……)」
抜け駆けは良くないし寝ているハヤテくんに対しての罪悪感による葛藤は見られるが…。
「(みこの初めて…もらって……)」
ドガッ…!!
「何してんの…?みこち…??(圧)」ゴゴゴゴ…
「え!?す、すいちゃん!これは、、え〜っと…そう!目…!目を見てたんだよ!!生きてるかなぁーってぇ……!」
「ふーん、、そーなんだ…。そうだみこち、スバルちゃん呼んできてよ?よろしく、ね?(圧)」
「は、はい…」
ハイライトが宿っておらず、今までにない程の圧を放つすいせいに、みこですら従うしかなかった。
「ふう、、危ない危ない…!みこちにハヤテくんのファーストキスを取られるとこだった…」
ほっと一息ついたすいせいは、ハヤテくんの顔を見ると微笑む。
「(…ハヤテくんの初めては、全部すいちゃんがもらってあげるからね!)」
少しずつすいせいとハヤテの顔の距離が縮まっていく…。
「…すい、、何やってんのお前…?」
「!?す、スバルちゃん!?」
自分でドアを破壊してしまったため、すいせいは入り口に立つスバルに気がつかなかった。
「これは……」スッ…
懐から警察帽を取り出し頭に被るスバル。
「大空警察だー!星街すいせい、器物損壊とハヤテくんの寝込みを襲った容疑で現行犯逮捕だぁ!!」
「ちょ、、ちょっと待ってください!すいちゃんはまだ何もしてない……!!」
「うるさーい!!まだって事はするつもりだったんだろ!話は署で聞くから大人しくしろぉー!」
「あ、スバちゃん居た……」ヒョコ
スバルの声を聞きつけたのかみこが入り口にヒョコッと顔を出す。
「あ、署長!!アイツもハヤテくんを襲ってるとこ見ましたー!」
「え゛え゛!?」
「なら、さくらみこ!お前も署まで来い!!」
「おい!!星街てめー!何してくれてんだお!!!」
「死なばもろともだ…」
ギャーギャー騒ぎながら署長に連行されたみこめっと…。
その光景を遠くから見つめる者が…いたとかいないとか?。
仕事終わりみこめっと連行END……
最近アイデアが浮かんでこないので皆さん助けてください!リクエストお待ちしてます。
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