「突然ですがハヤテくん!このメガネをかけてみてください!」
「なに…?ブルーライトカット的な?」
「ふっふっふ……!これは!かけると相手の好感度が分かるメガネなのだ~!!」
「へ、へ〜…」
「さあ…!こよがいなくなったら……」
カチャ…!
「ちょっとぉ!?まだかけないでよぉ!!」(90)
「あ、頭の上に数字出てる」
「うわぁー!?!?みないでぇー!!!」ピューン!
「足はや……。さすがコヨーテ、、犬の獣人は伊達じゃないな」
っていうか、、
数字が高い方が良いのは分かるけど…上限がいくらか分からないと好感度が高いか分からないや。
「まぁ、いろんな人と会えばなんとなく分かってくるか…」
“お、ハヤテくんちわーッス!”
「す、スバルさん!?(やばい!?推しの好感度は流石に見てはいけない!)」
後ろからスバルさん特有の声と挨拶が聞こえるが、流石に好感度は見れん!
スバ友として全スバ友に誇れる行動を…!!
「どうしたんスか?」ヒョコ(88)
「うわあぁぁーー!?!?」
「うおっ!!びっくりした!スバルがバケモンだったみたいな反応やめてほしいんですケド?」
やってしまった…。
でも、こんこよとあまり変わらないってことはこれくらいがデフォってことなのかな…??
「あれ?なんでメガネしてんの?」
「えーっと、、普段はコンタクトなんですけどちょうど今切らしちゃってて…」
「そうなんだ!意外と似合ってるよそのメガネ!」
「そーですかね…?こよに感謝だな…」
「え?今なんて?」
「こよに感謝だなって……あ」
「ちょっとメガネ貸して!」
僕の顔の方に手を伸ばすスバルさん…。
「だ、ダメです!!スバルさんの綺麗な顔が見えなくなっちゃいますから!」
「な…///何言って…!…いや、その誤魔化し方…ますます怪しい、、早くスバルに貸せ!!こよりの作ったものに信用はない!」
伸びてくる手を上手いこと後退りながら避けていく。
でも、このままじゃ…!?
「うわぁ!?」
「ちょ…!?!?」
ドサッ…!
後ろにソファーがあることに気づかず、その上に仰向けに倒れてしまった。
スバルさんも僕に覆い被さるように転んでしまった。
「す、、すばるさん…?」
「だ、大丈夫…?ハヤテくん」
「大丈夫だけど、、色々と大丈夫じゃないかもです…」
近すぎる!
推しとは一定の距離を取らないと呼吸ができない…!
「ご、ごめん…!///今すぐ退けるね!(あ、危ない危ない…!あのまま押し倒した時のハヤテくんの顔見てたら、何かに目覚めるとこだった…///)」(92⤴)
「あ、上がった…」
「……隙あり!!」ヒョイ
「やべっ…!ちょ、色仕掛けなんて卑怯ですよ!!」
「スバルの色仕掛けに引っ掛かるのなんてノエルとハヤテくんぐらいだよ〜っと…!」スチャ
まずい…。
僕の好感度が本人にバレる…!
「お?ハヤテくんの頭の上に数字がある……90、これってなんの数字?」
僕は正直に、こよりに言われたことを話した。
「へぇ〜、ハヤテくんのスバルへの好感度は90ってことか…」
「でもいまいち数字と数字の表す好感度の大きさが分からなくて…」
「確かになぁ〜」
あれ?
でもまてよ?
「……冷静に考えたら、僕の抱いているスバルさんに対しての好感度が低いわけがない…。ってことは、90ってわりと高い方に入るんだと思うんですよね」
「…なんかコメントしずらいんだが……///」
「スバルさんは92、こよりは90…って事は、僕がスバルさんに対して思っていることをスバルさんたちも思ってくれているってことぉ…!?」
「ちょっと待ったァ!?スバルがハヤテくんに対して抱いてる好感度そんなに高いの!?」
「スバルさん、、やっぱり結婚しましょう…!」
「だから突然求婚してくるのやめて…!?」
横でアヒルがグァーグァー言っているがまあ両思いを知れたのはデカい(あくまでハヤテくんは推しとして)
「今日ってこの事務所誰がいるんですか?」
「え?えーっと確かみこめっとは見たかなー?あとは分からん」
もう少しサンプリングを続けよう。
「スバルさんとノエルさんとか、すいちゃんいろはちゃんとかのペアでチェックすれば終わるのにな…」
「ノエルのは絶対見たくねえ…」
横で遠い目をしているスバルさん。
「んじゃ、僕行ってきますね!」
「生きて帰ってこいよー」
よし、行くか。
みこめっとは確かこっちだって……。
取り残されたスバルはというと…。
「(ハヤテくんって、、スバルがハヤテくんを思ってるのと同じくらいなんだな)……ちゃんとスバルのこと推してくれてるんだ…」
よくよく考えたら、スバルもハヤテくんのこと推してるのバレてるやん!!
「……顔あっつ////」
ガチャ
ハヤ「突撃インタビューでーす!」
holoX『???』
こよ「!?!?」
ハヤ「あ、コヨーテいた…」ユラ…
こよ「ちょっと待ってよハヤテくん!まだ話し合ってない…!」
ハヤ「おかげさまでスバルさんにバレたやんけー!」
ポコリーン…!
こよ「痛ぁーい!」(93⤴)
ハヤ「え、数値上がった…こわ」
ルイ「見た目と見合わない効果音だったけど…」(94)
いろ「またなにかしたでござるか」(100)
ハヤ「また余計なもの作ってますよ?このコヨーテ」
ラプ「博士の研究費代を減らすしかないな」(95)
こよ「えぇ〜!?それだけは勘弁をー!!」
うん、なんとなく思ってたけどさ…。
ハヤ「これ壊れてるよ?多分…みんな90超えてるし……。MAXいくつまであるの?」
こよ「100だけど…」
ハヤ「なら壊れてるわ。だってあそこの侍100だも………」
クロ「たっだいまー!」(128)
ハヤ「うん、ぶっ壊れてるわコレ」
クロ「なんの話ー?」
そして、全員こよから説明を受ける。
僕もスバルさんとのことをはなす。
ハヤ「だよねー?どおりで変だと思った…すばるさんと同じ訳ないもんね…!こよの頭叩いた時も数値上がってたし…」
holoX「(多分だけど壊れてないかも…)」
ハヤ「クロヱちゃんの128とか上限超えてるし、みんな90越えとかやばいやばい…」
ラプ「ワガハイもかけてみていいか?」
クロ「沙花叉もー!」
[ハヤテくんのみんなに対して抱いている好感度]
ハヤテ→ラプ75
ハヤテ→ルイ80
ハヤテ→こよ70
ハヤテ→風真85
ハヤテ→クロ80
ハヤ「次はみこめっとのとこ行ってくるね」タタタ…
取り残されたホロックス…。
いろ「風真の好感度が一番高かったでござるな」
こよ「実は、ハヤテくんには好感度が見えるんだけどハヤテくん以外の人がかけると自分の推し度合いになっちゃうんだよねー。最高で90なんだけど…」
ラプ「幹部意外と高かったな」
ルイ「この中で一番信頼されてる自信はある」
クロ「ハヤテくんのスバル先輩が最推しっていうの本当なんだね」
ハヤ「気を取り直して……みこめっと!……とそらさん…!?」
そら「私もいるよー」
ハヤ「そうだったんですね…。じゃあそらさんとみこめっとに突撃インタビューでーす!」
そらみこめっと「???」
まずはそらさんから……
「何が聞きたいのかなぁ?」(98)
「えと……!まずは、、今日の僕はどこが違うでしょう!」
「メガネかけてる…!」
「せいか〜……「あとは……今日は髪の分け目が1センチだけズレてて、あとは〜眉毛もキッチリ整えられてるところ!ってことで最近美容院にも行ってたでしょ!それと今日の朝とか何も食べてないよね?ちゃんと食べなきゃダメだよ?こえにげんきがないもん……(ペラペラ)」……」
「確かに全部正解ですが…(放送事故やめてくれ…)二つ目のしつもーん…!!!僕の今の印象についてお願いします」
「えぇ〜?本当のことを言うとー、、ハヤテくんをみてると元気が出るし、そばにいるとすごく楽しい!もう結婚しちゃいたいくらいかな!」
「それはすごく嬉しいですねー…!ぜひ僕もそらさんのような方と結婚したいですね〜…!」
「えっ!?本当!!じゃあ役所行こうよ!全くもう早く言ってねそう言う事は…!」(112⤴)
「(冗談言えるようになったんだなそらさん…と思ってツッコミ待ちでボケたら、思いの外ボケが続くんだけどどうしよう…好感度も振り切れたし)」
「続いてみこにぇーさんです!」
「どぉもー!さくらみこだにぇー!!」(89)
「初対面の時と今の僕の印象について聞きたいです!」
「なるほどぉ!えーっとだにぇ、、初対面はマジでただのムカつくクソガキだと思ってたにぇ〜。頭の手当欲しいとか言われてムキーッてなったの覚えてるしぃ!でも今は、姉さんって慕ってくれてる姉弟みたいなそんざいだにぇ!」
「それはとても嬉しいですね!初対面の頃は正直僕もまだまだクソガキだった自覚があるので申し訳ないですー!」
「今度みこの家に来ると言いよ!沢山もてなしてやるにぇ!」
「嬉しい誘いです!ぜひ今度オフコラボさせていただきますね!」
「うん!(よしっ!計画通りだにぇ……。これでみこのエ○ゲーコレクションをやらせて興奮したところをみこが………!)」(98)
チャキン……!
「ねぇ、みこち……?それ、、すいちゃんも行っていいかな……?」(134)
「もちろん私も行くよ……?私もみんなと仲良くしたいんだー」
「…も、、もちろんだにぇ〜……(震え)(またみこの計画がぁ〜……)」
「(やっぱ数値バグり散らかしてるなぁ……)」
呑気なハヤテくん。
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2期生でハヤテくんとのお話を見てみたいのは?
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