ホロライブ以外のVTuberとストリーマーが登場します。
VCRGTA3面白くてずっと見てます。
鴉ギャングの切り抜きは何回も見直しちゃいますね…。
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配信者が集まるゲームのサーバーにて…。
「傭兵として…お前も鴉に入らないか?」
「入ります」
「やっぱ警察だからァ……って入るゥ!?!?」
「ちょっと犯罪してみたかったんですよ」
「お前ほんとに警察か……?」
いま話しているのは、サーバー内で数々の犯罪をしているグループ、、 通称“鴉”……警察内では“絆ギャング”と呼ばれている、ギャングのボスである葛葉さんである。
絆ギャングとも呼ばれる鴉の人たちは、犯罪の成功による報酬だけでなく、警察に捕まったであろう仲間の救助にも自分が捕まるであろう危険を顧みずに全力で向かう…情の厚いギャングの集まりである。
何度警察署前を襲撃されたことか…。
そんなギャングのボスからのお誘い…断るわけないよね。
「警察の人たちと、銃撃戦してみたかったんですよ〜」
「だいぶ狂ってんな…もしかして人選ミスったかァ?」
「今のとこ撃ち合い負けたことないっす」
「うしっ、採用!」
プー……プー……。
採用通知とともに電話が切れる。
よし、警察退勤して一仕事行ってきますか!
多分もう警察には戻らんけど。
無線で“退勤して仲の良い人とマップ旅してきます”と伝えてから退勤する。
よし、これで自由の身だ!
服を着替えてから合流しますか…。
<ギャング“鴉”〜メンバー紹介〜>
“葛葉さん”
“叶さん”
“イブラヒムさん”
“叢雲カゲツさん”
“不破湊さん”
“エクス・アルビオさん”
“渋谷ハルさん”
“歌衣メイカさん”
“リモーネ先生さん”
“ポッキーさん”
計10人
にじさんじの方々は面識があり、特に葛葉さんと叶さんは僕のお兄さん的存在である。
他の方は初対面の方が多いが、あのポッキーさんと話せるのは夢のようだ。
今回はユニオンヘイストという犯罪らしい。
僕の実力はというと、犯罪者と撃ち合いになって負けたことがないくらい。
だから、僕は警察の足止め、仲間の救助、情報の伝達が主な仕事になりそうだ。
警察との遭遇率高めなとこは少しまずそうだが…。
高速道路近くでの足止めを任されたので地上から近い場所を防衛することになる。
一番避難しやすいところではあるが、逃げる手段が走りである。
すぐ車拾わなきゃだけど、、まあ全員倒せばいいか!
一気に無線が慌ただしくなり犯罪が始まったことを実感する。
一応なんとなくは流れを把握しているし、少しズルいが警察がどのように突撃してくるかも分かってしまっている。
すると、高速道路に繋がる通路にパンパンに詰め込んでいた大型トラックが動き始める。
すぐさまガスタンクを詰んだトラックを撃つ事で、トラックは連鎖して大爆発を起こして行った。
「ここのギャング数回ユニオンやってるって言ってたけど、マジで対策バッチリだよな〜……」
多分今の爆発で何人かが倒れたかダメージを受けたと思う。
今のうちにリロードを済ませ無線に集中する。
回収が終わり次第、、または警察がもうここの通路から来ないのであれば、他に近くで守りを固めているメンバーを逃がすことを優先……。
そして、内側からも警察が来る可能性があるからそこを僕が索敵、または対処しよう。
渋谷ハル“おっけー!回収完了!!”
早くね??
とりあえず中の人に状況報告か……。
ハヤテ“高速側に警察います!”
渋谷ハル“了解、、各々安全そうなところから出るぞ!”
ハヤテ“警察全員撃ち倒す予定なんでこっちも行けますよ??”
渋谷ハル“ハヤテくんが言うとガチに聞こえるからヤバい(苦笑)”
エクス“え〜っと、、僕と渋ハルと不破っちが盗品持ってるからみんな外に出れたらなるべく警察を引き付けて欲しい!”
エクスさんの適切な指示すごいなと感心しつつも、このギャングはすごいバランスよく構成されてるよな……。
まあ、叶さんとか最強だしね。
パシュン!
すると詰め込んでいたトラック側から銃弾が飛んでくる。
すぐさま壁に張り付き様子を伺うと、警察が2人ほど障害物を越えようとしているのが見えた。
そして1人の警察がこちらに突っ込んでくる。
そこにエイムを置いて……!
ズババババ……!!
5〜6発ほど撃ち込むと、反撃が来ると予想しすぐさまローリングでかわす。
3発ほど当たった感触があったのであと少しで倒せる。
まだ奥の警察がこなさそうなことを確認したので、もう一度顔を出して頭目掛けて銃弾を撃ち込む。
ハヤテ“高速側、1人警察倒したけど突破されつつあるのでやられそうになったら報告します!”
葛葉“ハヤテ、、思う存分暴れてくれ!!”
奥から警察がこちらに真っ直ぐ走ってくるのが見えたのですぐに頭を狙い銃弾を撃ち込む。
今回は反撃される前にダウンさせられた。
サイレンの音的にこちら側の警察官は少なく見える。
確認しに行こうか……。
僕は遮蔽物を乗り越え、警官の元へ行く。
ボイチャの範囲を広げ話しかける。
「どーもどーも」
「ハヤテくん!?なんでギャングにいるの!!」
横たわっていたのはアキロゼさんだった。
「アキロゼさんじゃないっすか」
「ハヤテくんなら撃ち負けて当たり前だよ〜、、」
「他に警官はいないんですか?」
僕は、高速側の索敵を続けながら聞く。
「……私と、ととみっくすさんだけだよ」
「本当かな……?」
僕は高速側に抜けて、確かめてみる。
ババババッ!!
「おっと!?」
急な銃撃に驚きながらもローリングで物陰に隠れる。
ハヤテ“ポッキーさんとリモーネ先生高速側来て欲しいです!!”
僕にヘイトを向けさせて先生たちに倒してもらおう……!
リモーネ先生“一枚やった!”
ハヤテ“ナイスです先生!そのまま2人で圧かけててください!”
回復の隙を与えないよう詰めてきた警察を先生が倒してくれたおかげで止血ができた。
ポッキー“奥の方結構ダメージ入れてる!”
ハヤテ“了解です!ちょっと行ってきます!”
確かに他に警官が沢山いる感じもしないし、僕の感覚的にあと2人だけだから倒してしまおう…!
「ハヤテくん上手すぎるやろ…!」
「あ、ととさん!すいませんねー、、」
「キル速えぐかったでマジで!」
「全弾ヘッショすね」
ハヤテ“高速側、警察少なかったんでもう抜けれますよ!先生とポッキーさんも外出ちゃいましょ!”
2人が無線で返事をするのが聞こえたので、車を拾いに行く。
意外と警察多かったな。
7〜8人はいたね…。
近くのガレージの位置確認しといて良かった……2人をそこに下ろして自分の車で逃げよう。
車を拾ってから2人と合流する。
「多分警察ヘリに高速側から出るの見られてるんで各自別方向に逃げましょう」
「よくよく考えると警察視点知ってる人を傭兵にするのってずるくね?」
「先生、、それ言っちゃダメっす」
てか、2人とも大先輩すぎて手が震えるんだが。
「ポッキーさんはもっと堂々としてていいと思うんですが……」
普通に、このサーバー内にいる人の中でもトップレベルのレジェンドだと思うんだけど?
「いやいや!僕なんてそんなですよ…!」
「僕が小さい頃から活躍してるんで、普通にレジェンドですよ!ずっと見てて憧れてたんですから……!」
「良かったじゃないすかポッキーさん」
ひとときの幸せな空間も終わり、頭を犯罪のことに切り替える。
高速側の入口のところで出待ちしてればよかったな。
エクス「いや〜凄かったね…!」
イブラヒム「警察ほぼ壊滅だったらしいよ?」
叶「ボクとハヤテくんで警察署行ったら壊滅させちゃったね」
渋ハル「うわ〜、、バケモンすぎw」
ハヤテ「救急隊も大儲けですよねー多分」
メイカ「ポッキーさんとリモーネ先生も生きてるしなァ〜」
カゲツ「高速側の人たち全員生存はアツいっすね」
不破湊「さすがハヤテくんだわ」
エクス「…あれ?でも何か足りなくね、、?」
叶「気のせいじゃない?10人いるし」
エクス「気のせいか……じゃあとりあえず自由行動にしようか!」
ポッキー「よし、、先生。猫カフェ行こ」
リモーネ先生「行くかぁ!」
ハヤテ「警察戻ろっと…」
叶「あ…!みんなツワッター見てみなよ」
【疾風ハヤテを捕まえたら3億。生死問いません】by釈迦
ハヤテ「いやヤバすぎないすか!?」
渋ハル「みんな…目の前に三億が落ちてるぞ」
叶「これって大型(犯罪)になるのかな……?」
エクス「渋ハル受注しといて」
渋ハル「りょーかい、、」
……にげろぉーー!!!
アジトの扉を開けて行き外へ出る。
ハヤテ「あ…」
そこには1人の男が立っていた。
背中に大きな翼を背負った男が……。
葛葉「お前は、、鴉か…?」
ベシッ!
そっと拳を構えた葛葉さんが殴りかかってくる。
ハヤテ「ちょ!?痛っ!!」
そこに合流した鴉メンバーにボコボコにされ警察に連れて行かれたが、指名手配だった人も一緒に捕まったのはまた別の話……。
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ゲーマーズでハヤテくんとのお話を見てみたいのは?
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白髪コンビ“白上フブキ”
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白黒コンビ“大神ミオ”
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少し圧の強い“戌神ころね”
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マイペース“猫又おかゆ”