東京ブレイドの台本を一応書かせていただきました。
めっちゃ考えたけどバカムズすぎる。俺漫画家じゃないから書けんよ……。
普通に漫画を1巻分くらいかけと言われてるようなもんだからね……。
元の東京ブレイドの途中で、ハヤテくんが元となった『風輝』というキャラクターを登場させました。
仮の案なのでぜひ、参考になる意見を感想の欄にてお待ちしております。
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ブレイドと刀鬼が戦い始めるまでは原作通り。
風輝 :騒がしいから来てみたら…。
ブレイド:誰だ!お前は!!
風輝 :私は風輝。そこの剣士…?
台からジャンプして着地する。
ブレイド:なんだぁ?
風輝 :王になるなどと申していたが…なぜお前は王を目指す?
ブレイド:ハッ…!んなの決まってんだろ!この世で一番強い奴が王になれる…強いもんには、そりゃ憧れちまうだろ!
風輝 :そうか…。ならば仕方ないな(小声)王になるのは諦めるんだな。
ブレイド:どうしてだ?
風輝 :今のお前では、王になるには器不足ということだ。私が王になるの も悪くはないか…?
ブレイド:そうか、なら…!力づくで止めてみなァ!!!
(2人が刀を交える。)
ブレイド:ほう?今のを止めるかあ!どうやら口だけじゃないらしいな!
風輝 :確かに、実力はある…でもそれだけでは足りないぞ!
(風輝がブレイドを弾き飛ばす。)
(ブレイド、吹きとばされるも受け身をとる)
(少し間を置いて、刀鬼が後ろから切りかかる。)
風輝 :おっと…お主は?
(風輝、距離を置いて避ける。)
刀鬼 :そいつは俺の獲物だが横取りされるのは気分が悪い。そして、王となるのは鞘姫様だ。
風輝 :鞘姫?あの女性か…。彼女となら私は仲良くなれそうだな。
刀鬼 :鞘姫様には近付かせん…!
風輝 :そうか、なら2人まとめてかかってこい
ブレイド:調子乗りすぎだぜ!アンタ!!
キンッ…カキンッ!!
(2人の攻撃をいなす風輝。攻撃は仕掛けない。)
風輝 :貴様たちはなぜ争っている…?
刀鬼 :クッ…!?
風輝 :争いが生むのはいつも決まっている…。憎しみと新たな争いだけだ…。
ブレイド:それでも俺は!盟刀を全て手に入れて王になるんだ…!
カーンッ!!
(ブレイド、刀をはじかれ隙が生まれる。)
風輝 :そうか…。ならばここで倒れてもらおう。
ブレイド:ガハッ…!?
(刀を弾いた隙に、風輝がブレイドに峰打ち。)
刀鬼 :チッ…!どこを見ている!
風輝 :お…っと、、…あの姫は戦いは好まないのではないのか?
(刀、ギリギリで避ける。)
刀鬼 :鞘姫様は優しい心をお持ちだ…だから俺たちは、姫が王となるために仕方なく…争わねばならない…彼女が望む、争わない世界のために…!
風輝 :そうか…。
刀鬼 :グハ…!
(風輝、こうげきを回って避け、後ろ向きのまま刀鬼の腹に鞘の部分で突きを入れる。)
風輝 :私も…彼女と同じ意見だ!!
(怯んだところに、風輝は再び正面を向いて刀を構えて一閃。そこに鞘姫が飛び込んでくる。)
ザシュ…!!
鞘姫血まみれ
刀鬼 :…!?さ、、鞘姫ー!!
ブレイド:!?
刀鬼 :さ、さや、、ひめ……
風輝 :争いとは必ず犠性が伴う。それは、どんなに小さな争いでも…。守ると誓った人を傷つけられ黙っているのか?
刀鬼 :クッ…!ウオアァァァ!!
風輝 :そうだ、その犠牲により復讐の念を抱く者がいる。よって争いとは半永久的に続いていく。
刀鬼 :ガハッ…!
風輝 :夢のため、はたまた守るべき人のために争うことは絶対的な悪ではない。むしろ正義とも呼べる
風輝:だが正義と悪など表裏一体。光あれば影があるのと同じ、、でもお互いの立場を理解して尊重し合うことができれば争いは限りなく少なくなるだろう。
風輝 :これを理解し、世間に深く伝えていくことができる者が王にふさわしい器と言えるだろう。
風輝 :傷写しの鞘、これの本来の使い方…。
カチャッ…
風輝 :傷写しの鞘とは持ち主本人の傷を他人に移し替えるものとされていたが…彼女はその逆で、他人の傷を自分に全て移し替えていった。敵のものでさえもな…。
風輝 :争いを通じて争いの無意味さを伝えていくことが私の生きる意味。
ブレイド:そういうことか…だから
カチャン!
風輝 :ブレイド、そして刀鬼、お主らの傷は私がもらっていく。そして彼女の傷はここに居るもの全員で請け負ってもらう。
鞘姫、目を覚ます。
刀鬼 :ぁあぁああ!?鞘姫…!!
ブレイド:アンタ…こうなることを見越して…?全て、演技だったってことか…?
風輝 :さあな
ブレイド:はぁーあ…!世の中すげーやつもいるもんだな!アンタは王には興味ないのか?
風輝 :ない。私は争いで学びを得てもらうことしかできないからな…。
ブレイド:そうか!俺も強くなるだけじゃなくて、皆が幸せになれるような王になれるよう精進していくことにするか!
風輝 :さて私はもう行くこととしよう。
ブレイド:おいおいアンタ、最後に顔くらい見せてくれよ!
風輝 :そうだな…。
(風輝、仮面をとる。)
風輝 : 昨日の敵は今日の友…この言葉が私の柱となっているんだ。お主らが王になるまでの争いから、人との繋がりや信頼関係が生まれ、皆に敬愛される王となることを願っている。(全てを包み込むような笑みでセリフを読む。)
風輝の狙い
・争いの仲介
・ブレイドに王を目指すものとしてあるべき心の持ち方を教える
・その場にいる者全員と会場に来てくれた観客に改めて争いから何が生まれるのかを実感させ、ゼロとはならない争いの風輝が考える理想的な在り方を最後に述べる。
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東京ブレイドの台本について。
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中々いいやん。
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まあまあいいやん。
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少し改良した方がいい。→感想
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こうした方がいい!→感想