推しの子の幼馴染は有名Vtuber   作:疾風“はやて”

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登場するホロメン
・宝鐘マリン
・さくらみこ
・雪花ラミィ
・猫又おかゆ
・兎田ぺこら

※物語の着地点探してます。感想書いて欲しいな。投稿頻度おちましゅ


※番外編 ハヤテのシチュボックス

ハ「一体どういうことですかぁ〜??この企画は〜……(圧)」

 

マ「ハヤテくん、どーどー」

 

ハ「僕、そんなボイスを撮った覚えないんですけども…?」

 

み「このエリート巫女のさくらみこがとっておいたんだにぇ!」

 

ハ「記憶ないんですが?」

 

み「そこはこんこよに頼んでチョチョイと記憶を弄ってもらった〜」

 

マ「んで記憶がない時に船長とみこちの作った台本を読んでもらったってワケよ!」

 

ハ「 んでこのボイスをどうしようと…」

 

マ「事務所のど真ん中にパソコン置いといて我々3人でモニタリングします!」

 

み「ちゃんとお金は取るから安心しなたーい」

 

ハ「ぶっ壊れてるってこの人たち…」

 

み「実はもう設置してあるんだにぇ!!」

 

マ「おぉ〜!みこちさっすがー!」

 

み「まあ一旦ハヤテくんに聴いてもらいましょうかー」

 

ハ「聴きたくないなぁ〜……」

 

〜ハヤテくんシチュボ視聴中〜

 

ハ「うわあぁぁ〜〜〜////」

 

み「コレは、キマるにぇ……」

 

マ「船長は毎晩毎朝聴こうと思います!」

 

ハ「…毎晩?今回は朝の寝起きボイスが2通りしかないと思うんですが??」

 

マ「そりゃあねぇ!!こんなにエ◯いシチュボだったら聴きたくもなりますよ!えぇ!」

 

ハ「気持ち悪い…」

 

マ「グハッ…!?」

 

み「みこは〜、、毎朝…かな〜???」

 

ハ「聴かないでください」

 

み「お、早速誰か来た!!」

 

ラミィ『何コレ…電話ボックス?ハヤテのシチュボ事務所内限定で配布中…』

 

マ「どうやらラミィが来たみたいですねぇ…」

 

ラミィ『……買うか』

 

ハ「いやいや!?“……買うか”じゃないのよ!!買うなよ!」

 

ラミィ『一旦聴いてみよーっと』

 

“ーあ、起きた?ー”

 

ガタンッ!!

 

ラミィ『こ、、ここ声良すぎない…!?』

 

“ー昨日の夜、キミが可愛すぎるせいで…少し頑張りすぎちゃったw……少しだけ体痛いやー”

 

ラミィ『え…えぇっ!?!?』

 

“ーえ?まだ眠たい?しょーがないなぁ…ー”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ーやっぱごめん……昨日の夜のこと思い出したら、また可愛がりたくなっちゃった、、ー”

 

ラミィ『ぅえ!?だ、ダメだよ…!』

 

“ーおいで?また僕が、美味しく食べてあげるからね?ー”

 

ラミィ『……っ////』ボフンッ!

 

“ー大好きだよ…ー”

 

ラミィ『ら、らみぃもだいしゅきでしゅ…///』

 

 

 

 

 

マ『いや〜見事に1キルしましたねぇ〜ハヤテさん』

 

み『みこもびっくりですにぇ、あのラミィたんをこうもあっさり行くとは〜』

 

ハ「消えてなくなりたい…」

 

マ「おっと?ラミィさんが出て数十秒ですが、次のお客さんのようです!」

 

お『おにぎりゃーうまうま』モグモグ

 

み「おかゆんがきましたね」

 

お『およ?なんぞコレは?…“ハヤテのシチュボ”かぁ〜、、1,000円は安すぎると思うけどね〜』ピラ

 

マ「なんのためらいもなくお札を取り出しました!」

 

ハ「(現実逃避中…)」

 

“ーお、起きたか。おはようー”

 

お『おぉ~コレは中々…』

 

“ー飯作ってくるな…っておい、、まだくっついてたい?ー”

 

お『これ本当にハヤテくんが?』

 

“ーはあ、ごめん…。やっぱ我慢できなそーだわ…ー”

 

お『え…///』

 

“ー流石にキツイかと思ったから、ご飯でも作って気分落ち着けようと思ったのにー”

 

お『ま、まさか…///』

 

“ーまだ寝起き…?関係ない、朝から俺をそういう気分にさせたお前が悪いー”

 

お『は、ハヤテくん…///』

 

“ーお前が好きだ、、こっち…向いて?ー”

 

お『んにゃぁ////』

 

 

 

 

 

 

 

マ「えー、おかゆさんが猫に戻っちゃいましたねぇ」

 

み「この犬っぽいのとSっぽいやつの2種類ですにぇ〜、、どちらも違った破壊力がありますからー」

 

ハ「……」チーン

 

マ「ハヤテくんは故人となってしまいましたが次のお客様は一体どなたでしょうか!?」

 

ぺ『ぺこーらは〜♪世界で一番の〜幸運兎〜♪……なんコレ?』

 

マ「おっと?ご機嫌なぺこらがやってきましたねぇ」

 

ぺ『“ハヤテのシチュボ”……!』

 

キョロキョロ…

 

み「周りに人がいないか確認してますね…」

 

ぺ『たまたまご機嫌ぺこだから聴いてみよっかな〜、、』

 

マ「素直じゃないんだから〜ぺこらちゃんは」

 

“ーあ、起きた?ー”

 

ぺ『……っ////』

 

“ーおはよう!それと〜、体は大丈夫?筋肉痛なってない??ー”

 

ぺ『昨日何してたぺこ…///』

 

“ー昨日の夜、キミが可愛すぎるせいで…少し頑張りすぎちゃったw……ボクも少しだけ体痛いや…アハハー”

 

ぺ『ハヤテくんになんてこと言わせてるんや!?』

 

“ーやっぱごめん……昨日の夜のこと思い出したら、また可愛がりたくなっちゃった、、ー”

 

ぺ『だ、だめぺこ…///』カオマッカ

 

“ーおいで?また僕が、美味しく食べてあげるからね?ー”

 

ぺ『あわわわ……///』パクパク

 

“ー大好きだよ…ー”

 

ぺ『……////』ボフンッ

 

マ「ハヤテ選手ぺこら相手にして見事に3キル達成しましたねぇ」

 

み「コレに耐えられるホロメンはいませんよぉー!」

 

マ「ハヤテくんにインタビューでも…ってあれ??いない……」

 

み「あれ!?ホントや…どこ行った?」

 

『ガゴッ!!』

 

み「あれぇ!?ハヤテくんいつの間に…!!」

 

ハ『こんなもの!窓の外に……ポーイ!!!』ヒョイ

 

ドグシャア!!!

 

こうしてハヤテくんの手によりこの企画に終止符が打たれたのだった…。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「念の為USBにバックアップ取っといてよかったで……」

 

 

 

 

 

終わり…??




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感想https://syosetu.org/?mode=review&nid=349562&volume=19#review

ゲーマーズでハヤテくんとのお話を見てみたいのは?

  • 白髪コンビ“白上フブキ”
  • 白黒コンビ“大神ミオ”
  • 少し圧の強い“戌神ころね”
  • マイペース“猫又おかゆ”
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