推しの子の幼馴染は有名Vtuber   作:疾風“はやて”

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一応書いてみたけど…見たくない方は見なくても大丈夫です。
面白いかは分からないので、見てくれる方は最後にアンケートの回答とか感想、評価お願いします!
※キャラ崩壊失礼しました。


※特別編 “あてぃし”はハヤテの専属メイド?

「あのぉ…」

 

「ん?どーしたの?」ゴロゴロ

 

「ここぼくのいえ…」

 

「そうだねぇ…。んーっ…!」ノビー

 

「確認なんだけど、昨日100万人近くの人の前でライブしてた方ですよね?」

 

「そーだよ」

 

「僕んちで何してんすか…?」

 

「メイドさん」

 

「……はぇ?」

 

「メイドさんだよ」

 

「…あなたはもうゲーマーのメイド兼アイドルは、卒業したんじゃないんですか…?」

 

「うん、ただのゲーム好きなメイドさんだよ?」

 

「…もう一度聞きますね?あなたは、僕んちで何してんすか?」

 

「だからあてぃしはハヤテくんのメイドさんなんだってば!」

 

「それはもう聞き飽き………今なんて?」

 

「あてぃしはハヤテくん専属のメイドさんなの!」

 

うおっと…こりゃあぶったまげた。

 

「……何してんすか?」

 

「あれ?あてぃしループしてる?」

 

いや違う、俺がループしてるんだ。

 

「やっていい事と悪いことがある…」

 

「〜♪」

 

鼻歌歌いながら僕の部屋の機材やらゲームやらを見て回らないで頂きたい。

 

「昨日の涙を返してくれませんか?」

 

「寂しかったんだね…!今日からずっと一緒だからもう寂しくないよ!」

 

「僕は雇った覚えないんですが…」

 

「雇ってよ〜」

 

「もしかしてやりたいことってこれ?」

 

「それはどうだろうねー?」

 

目逸らすなー!馬鹿メイド!

 

「やってくれましたね」

 

「これからハヤテくんはあてぃしを好きにしていいんだよ?///アイドルじゃないんだもん…///」

 

あ〜、理解したわ。

 

「…すきに…?」

 

これ、多分だけど………

 

「あてぃしご主人様のものだから…///」

 

「……」

 

バシーーンッ!!!!

 

「えっ!?ちょっとなにしてんのー!?」

 

「夢じゃない…なんでだ……?夢であって欲しかった…! 」

 

頬がヒリヒリする…。

自分で思いっきりほっぺを叩いてみたが夢が覚めなかった…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あてぃしは好きなことをして生きたいんだ。みんなから見守られ続ける“湊あくあ”じゃなくなったの!視聴者とか配信とか…もちろん楽しかったけど…!色んなことに気を使うし、もうそろそろ潮時かなと思って…、、もちろん辞めるのも辛かったけど、全ての重りを外して羽を伸ばしたかった。そしてあてぃしはここで暮らしていくんだって決めたの!」

 

「うん。途中までめちゃくちゃいい話だったよ…。最後のはマジで意味がわからん」

 

「あの時言ったじゃん…!///」

 

“大好きだよ…ハヤテくん”

 

「っ…///」

 

「あ…!赤くなった!」

 

「でも、僕にとってあくあさんは…いつまでも憧れなんですよ…!伝説のアイドルなんだよ…!また隣に立つ時は僕も伝説になった時です!」

 

「待てないよ…!」

 

「ちょっと待ってくれ、これだとなんかプロポーズしてるみたいだし、ガチ恋説が浮上しそうなんだが?」

 

「あ、あてぃしはそれでも………///」

 

「ダメったらダメです!それに僕は恋愛に時間を割けるほど余裕がある訳では無いので…!」

 

「ならメイドで今は我慢する…」フテクサレ

 

「メイドにするとはまだ…」

 

ピコン♪

 

ミヤコ社長『メイドとか雇う時はちゃんと言ってね…昨日とかに急にいわれても困っちゃうから』

 

スマホから視線をあくあさんに向ける…。

 

「かわいい笑顔なはずなのに、、むっちゃ怖い」

 

「えへへ…///やっちゃった…!」

 

こうして僕は、元大人気ゲーマーメイドアイドルとして活躍していた人をメイドとして、生活することになるのだった…。

 

「これから先がめっちゃ不安なんだが…」

 

「ハヤテくん、あてぃし今日一緒の布団で寝てもいい…??……///」

 

 

『ダメに決まってんだろぉー!?!?』

 

 

 

 

 

 

 

いつか襲われるかもしれないという、恐怖と戦いながら…。

 

そしてこの時、ハヤテくんは知らなかった…。

 

周りの女の子たちが“あくあハヤテ専属メイドになる”という話を聞き付け…

 

“あくたんが!?くそっ!いくらあくたんとは言えハヤテくんは譲れん…!今日すいちゃんの家に来れますか…っと…送信!”青髪の歌うま少女

 

“あくたぁーん!?なにしてんねーん!ハヤテくんはダメだろぉ!!あー、みこの計画が崩れてないなったぁ…!これはもう最終手段の既成事実を作るしかないにぇ……”PONの巫女

 

“うそでしょー!?やばいやばいやばい!このままじゃ追いつけなくなる…!ってかもしかしたらハヤテくんの初めてを…///それだけは許せーん!!”白い狐

 

“えぇ!?嘘っスよね!?ってか受け入れたんスか!?あのハヤテくんが…?やばい!スバルは、ハヤテくんがスバル推しだからって慢心していた…これからもっと…!”拡声器マネージャー

 

“えーっ?ボクはいっつも等身大抱き枕と添い寝してるし…たまに、、あーんなことやこーんなこともしちゃうから///でもやっぱホンモノがいいかなぁ〜”おにぎり猫

 

“ハヤテくんさぁ…こぉねしか見ちゃダメだって言っだのにね……そういうこどしちゃうんだね…もう許さないよ?こぉねだけのこぉねすきーになってもらうがらね…?”指ちょんぱ犬

 

“いやぁ〜…いくら自分の娘とは言え夫をNTRされるのはちょっといただけませんねぇ…!船長のこの魅力でハヤテくんを早く堕とさねばならん!”船長コスプレ女

 

“ハヤテくんは絶対ぺこーらのとこに来てくれるぺこ!なんてったって中学生の初めて出会った頃から慕ってくれているのだから”バニーガールの芸人

 

“あくたんでもハヤテくんは譲れないよぉ…!ハヤテくんのあの幼さの残る顔と成長した体のギャップがいいんよなぁ〜…!団長の性癖歪めに来てるよね…?”騎士団団長

 

“ハヤくん、そーゆー人だったんだ…女の敵…私なんか眼中にないんでしょ…1番近くにいたのに”金髪の幼馴染

 

全員目のハイライト機能がないなっていたのは言うまでもないだろう。

3期生でハヤテくんとのお話を見てみたいのは?

  • 母さん“宝鐘マリン”
  • お姉様“不知火フレア”
  • ゲーム友達“兎田ぺこら”
  • ブラコン妹“潤羽るしあ”
  • 近所の姉“白銀ノエル”
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