推しの子の幼馴染は有名Vtuber   作:疾風“はやて”

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今回は短めです!
推しの子のストーリーはあまり進みませんのでご了承した上で閲覧お願いします!

※追記〜8月11日(日)〜
お気に入り登録200件ありがとうございます!
これからも皆様に高評価いただけるように精進したいと思います!悪いところはなるべく優しく教えていただけるとすごく励みになりますし、良い作品にできると思いますのでこれからも私の作品をよろしくお願いします!



 4話 short動画とハヤテくん

前回のショートの続き…

 

 

ハヤテくんとshort〜Part2〜

 

ぺこら「では二つ目のしつもんぺこー!」

 

ノエル「ハヤテくんは、たくさんのホロメンとの関わりがあると思うんですが、1番ドキドキさせられた人は誰ですか?」

 

ハヤテ「あぁ〜…中学生の頃なんですけどおかゆさんと話す時はなんか…余裕はありませんでしたね〜…。あの大人っぽい雰囲気でからかわれて何も思わないこともなく、自分のイメージを壊さないために必死でしたね…」(苦笑)

 

マリン「おかゆ先輩のえ⚪︎ちな雰囲気は確かに中学生には酷ですね〜!!」

 

ノエル「あの頃のハヤテくんはまだちっちゃくて可愛かったんで団長、内心ではおそっt「はーい!そこまでー!!」」

 

フレア「犯罪者予備軍のノエルさん暴走しないでくださーい」

 

ハヤテ「よく見て貰えばわかると思うんですけど僕のアバターの見た目変わってるんですよね〜」

 

ぺこら「身長が伸びて顔が大人っぽくなったぺこねー」

 

マリン「久々に見たら船長も女が出ちゃいそうになっちゃいました…///」

 

フレア「はい!どんどんハヤテくんが丸裸にされていってますが…次の質問は次回のショートにて!!」

 

 

 

ハヤテくんとshort〜Part3〜

 

マリン「3つ目のしつもーん!初めて顔を合わせたホロメンは誰ですかぁ?」

 

ハヤテ「えーっと…実は“さくらみこ”さんなんです」

 

ぺこら「おや、事前の調査資料によると初コラボは白上フブキさんと伺っておりますが…」

 

ノエル「団長はちなみにハヤテくんにとって2番目の女のためお話できません!」

 

フレア「これはいったいどういうことなのでしょうか?」

 

ハヤテ「フブキさんとのコラボの話し合いで訪れたのがホロライブの事務所に初めて来たときで、事務所に入ろうと思ったら自動ドアがあかなくて…」

 

マリン「ほうほう」

 

ハヤテ「それでおでこ思いっきりぶつけてキレてたら急に自動ドアが開いて、みこさんが僕に向かって突撃して来たんですよね」

 

フレア「どういう状況ですかそれ…?情報量が多すぎて…」

 

ガチャ!

 

フブキ「すいませーん!!遅刻しましたーっ!!!」

 

ハヤテ「なので、思わぬ形で初めてを奪われたという感じですね……」

 

『え?』

 

フブキ「い…いったいなんの話をしているのかなぁ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…なんだそーゆーことかぁ!」

 

三期生と僕による説明により、フブちゃんの誤解は解けたようだ…。

 

何でかわかんないけど、めっちゃ冷や汗かいたわ!

 

「フブちゃんの目にハイライトが戻った…!」

 

「マジで危なかったぺこ…」

 

宝鐘さんとぺこらさんもほっとした様子だ。

 

「ふ〜…、ハヤテきゅんの初めてはもちろん船長が貰ってあげますから安心してくださいね〜?」

 

このコスプレ女は何を言っているんだ…?

 

「いやそもそもハヤテくん彼女とかいたりしてるに決まってるじゃん…顔見てみなよ顔」

 

グサッ!

 

フレアさんの言葉のナイフが予期せず僕に刺さってしまった。

 

「え?今のなんの音ぺこ…?」

 

「あの、僕彼女とかいたことないっす…」

 

『…(ヨシッ…!!!)』

 

この時ハヤテくん以外みんなそう思ったのだった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ルビーあんたなに見てんのよ?」

 

「あっ、先輩!見てよこれ、ハヤくん出てるんだよ〜」

 

そう言いながらスマホの画面をかなちゃんに見せるルビー。

 

画面には某有名レースゲームをする僕とフブキちゃん、そして三期生の人たちがいた。

 

「実況者どうしのコラボか何か?ってあんた以外みんな女じゃない!」

 

「まあ良くしてもらってたし、あっちに久々にコラボしよって誘われちゃったからな〜」

( ¯꒳¯ )

 

誘われたのもあるし、なかなか会えてなかったから関係が無くなるのは僕としてもVTuber人生に関わってくるからね…

 

「普段いじられてばっかの僕だけどこの時だけは復讐できた感じがして気持ちよかったね…」

 

「アンタのそれ、なかなかの復讐心ね…」

 

あえて後ろを走ることでアイテムぶつけまくってやったぜ。コスプレ女さんは最下位とりすぎて涙目だったな…。

 

「でも……」

 

「どうしたルビー…え?」

 

振り返るとそこには瞳に黒い星を宿したルビーがいた。

背筋がリアルで凍った気がする。

 

「これはどういうことかなぁ?」

 

「あ…見ないでそれ」

 

「ごめんもう遅いよ」

 

ルビーに見せられた画面には僕がshortで赤面している動画が…。

 

「僕はそれ冗談でやってると思ってて…本当にあげると思わなくて…」

 

 

「でもこんな真っ赤になってるってことは本当のことなんだよね?」

 

「…はい」

 

もうダメかも僕…。

牛みたいに胃がいっぱいあればなー…

 

ダメだ全部の胃がキツイだけだわ。

 

「僕は何も悪くない!ホロメンのみんなが悪いんだ!」

 

「こんな色んな女にデレデレしておきながら今ガチにも出てるんだもんね…いつかそうなるんじゃないかと思ったけどハヤくんも女の敵になっちゃったね……」

 

ルビーの目は生気が抜け落ちているような目になっている。

 

「僕のせいなのかなこれは…?」

 

「あんた以外の誰が悪いって言うのよ」

 

かなちゃんにもそう言われてしまった…。

 

「てかなんでアンタこんなに可愛がられてんのよ」

 

「こっちが聞きたいくらいなんですが…?まぁひとつ挙げるとすればまだ高校生の子供ってところじゃないのかな?」

 

ホロメンの方々も一応アイドルとしての意識を持って欲しいものなんですが…。

 

「ルビーにも男の推しの一人くらいいるだろ」

 

「私にはいな……あ、いるわ…」

 

少し考えるようにルビーの視線が宙をさまよい、気がついたかのように僕の目と合う。

 

「ほら、推しは推しでしょ」

 

「確かにいるけど…!でもこんな風に推しが異性と喋ってていい気分にはならないでしょ!!」

 

short動画を映したスマホの画面をこっちにぶんぶん振りながら見せてくるルビー。

 

「いや、だからホロライブの推しじゃなくて男の人の推しの話っていったじゃん…」

(´・ω・`)

 

『はぁ……』

 

ルビーとかなちゃんだけでなく社長にまでため息をつかれてしまった…。

 

意味がわからん。

 

「アンタも大変ね?ルビー…」

 

かなちゃんはルビーの方をぽんと叩いて励ましている。

 

なんか俺が全部悪そうな雰囲気なんだが…?

 

「後でアクアとか今ガチの裏で皆に相談しよう…」

 

 




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4期生でハヤテくんとのお話を見てみたいのは?

  • いやアナタが悪い!“角巻わため”
  • 悪魔?いや天使です“常闇トワ”
  • わがままなお嬢様“姫森ルーナ”
  • 天使?あぁ大天使ね…“天音かなた”
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