※少しだけ残酷な描写あります!!
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※番外編 ドッキリによりゆびゆび無いなった
第1回? 「ホロメンに“好き”と言ってみるドッキリー!!」
「いや僕◯んじゃうよ!?まじで◯されるって!ホロメンかその人のリスナーに…!」
えーっと、あみだくじで引いた雰囲気で好きと言えと…。むず過ぎやろ
“恥ずかしそうに”とかあるし…!
今日が僕の命日…か。
本日のターゲットは、たまたまいたみこめっととゲーマーズに仕掛ける…らしい。
さくらみこの場合…
っとその前に…!!
実は本日のドッキリは、逆ドッキリでもあるのだ!!
ゲーマーズの猫又おかゆと大神ミオは、ハヤテくんがドッキリを仕掛けてくるのは知っている!
今回の見所はそこにもあるよー!!!
ではどうぞっ!!!!
改めまして…
さくらみこの場合…
「みこ
「えっ…////どうしちゃったの突然!?///」
ボンっ…と音が鳴ったのではと思うほど真っ赤になるみこ姉。
ここで追い打ちだ…!
「みこ姉の常に前向きで明るい性格が好きなんです」
「き、今日どうしたんだにぇ…!?///」
「なんか急に伝えたくなって…」
「あ、ありがと……みこもハヤテくんのことは、好き…だにぇ///」
「ありがたい限りです…!ってことで!ドッキリでーす!」
「え゛え゛…!ドッキリぃー!?!?」
「えーっと…最後の言葉なんですけど…」
「わ、忘れろぉー!!!!」
ポカポカ殴って来るみこ姉だった。
いや、あんな俯いて顔真っ赤にしながら言われたら忘れらんないっす…。
星街すいせいの場合…
「じ…実は!すいちゃんのこと…好き、なんです… ///」
「ふにゅぅ〜………」
バタンッ……!!
「す、すいちゃん!?」ユサユサ
…え?倒れちゃったわ。
「おーい!」
「ハッ…!なんだ、夢みてたんだ。ってか…!なんでハヤテくんがここに…!?////」
「夢じゃないよ、すいちゃん」
「えっ…?///」
「ライブの時の力強い歌声や堂々とした姿が目に焼き付いて忘れられないんだ…」
「………!///」
顔が立派に育ったリンゴよりも赤くなっていくすいちゃん。
「す、すいちゃんも…!///…だけど……みんなのすいちゃんだから…///」
「…すいちゃんを僕だけのものにしたい………///」
「は、ハヤテくん…///だ、だめ……!」
すいちゃんはぎゅっと目をつぶる…。
「っていうドッキリでした」
「…………え?」
「ドッキリでした…」
「……………ん??」
「好きって言ったらどうなるのかドッキリでした」
「………久々に会ったと思ったらこーゆーことするんですか??」
あ、めっちゃ怒ってる。
「か、カメラ止めた方がいいかも………」
「どれだけすいちゃんが待っていたことか…」
「はい……」
「ハヤテくん…もうにがさないよ?」
戌神ころねの場合…
「こぉねに突然お話があるって…どしたのぉ?」
「えっとね、ころさんと一緒にゲームをしていくうちにさ…」
「うん…」
「好きになっちゃったんだ。ころさんのこと…///」
「えぇ…!ええ!?うそぉ!?!?」
目を見開いて尻尾をピン!と立てて驚いた様子のころさん。
「ころさんの笑顔を見てるとすごく元気が出て…その笑顔を僕だけのものにしたい」
「すごぉい嬉しい…///その言葉信じていいんだよね…?」
頬を赤く染め、モジモジしながらそう訪ねてくる…。
「あ…、ダメです……」
「はぁ?もしかしてドッキリ…?」(怒)
その言葉と同時に、ころさんの目からハイライトが消え失せる。
あぁ…僕の指やられるわこれ……。
「とっとと
スッ……
ガブッッッ!!!!
思いっきり噛まれた。指はまだ噛まれたまんまだけど分かる。
これ多分赤い鮮血出てますわ…。吸血鬼になったかのようにころさんはカプカプしてるし…。
「こぉねの純情な気持ちを弄んだ罰だよねぇ」
ハイライトない目と口元が赤いのが怖すぎです。これ多分夢出てうなされるわ…。
「全部ウソだったんだ…。さっきの言葉…」
図太いようで意外と繊細なのがころさんなのだ。
少し励まさなきゃだな。全く、僕も酷い人になってしまったな…。
「ごめん…。でも、“僕だけのものにしたい”っていうのはドッキリ故に出た言葉だけど、ころさんの笑顔で元気が出るのは本当だよ。ころさんとゲームする時間が僕にとって大切なものであることも嘘じゃない」
ホロメンのみんなといる時間は人生の宝物だから。
「明るくて楽しそうにゲーム配信をするころさんは僕にとってすごく魅力的な女の子だよ」
クルッ…
振り返り僕の方に歩いてくるころさんは僕の指を掴むと…
カプッ…
軽く噛むと目も合わせずに部屋を出ていった。
俯いていてよくは見えなかったけど、少し見えた頬は赤く染まっていたのだった。
白上フブキの場合…
「僕、フブちゃんのこと好きだよ」
「…えぇっ///き、聞き間違いかなぁ!?」
「フブちゃんの真っ白な髪と肌、そしてふわふわの尻尾…。全部が好き」
「ふぇ………!///」カァ-
一瞬で真っ赤になるフブちゃん。
「何より……僕を包み込むかのような優しさが心地いい」
「すすす…ストップ!ストップ!!///」
「…フブちゃん」
「ななな、何かな…??///」
僕はじっとフブちゃんの瞳を見つめる。
真っ赤だった顔をさらに赤くしていくフブちゃん。
なんだこの可愛い狐は…?(素)
「大好き」
「……はわ……はわわ……」ストン
声にならない声がパクパクと動いている口からもらしながら、体から力が急に抜けたかのように僕の前に座り込んでしまった…。
「し、しらかみは……ハヤテくんだけのきちゅねになりましゅ…///」
急すぎる展開に、フブちゃん思考が追いつかなくなってとんでもないことを口走っているぞ…?
はやく“ドッキリ大成功!!”と書かれたプレート持ってこないと…!?
キュ……
へ?つ、つかまれた?
「どこにも行かないで…ほしい、です………///」
大変なことになったな。
落ち着いたフブちゃんに口頭でネタばらしをした結果…
「ふみゃあぁーーーー!?////もうダメだァ!!!飛び降りるーー!!!」
その叫び声とともに窓に走り出したため僕は急いで押さえる…。
「はなしてー!!白上はここから飛び降りるんだぁ!!!!」
「早まらないでぇ!!!!」
どうしようもない状況に…。
逆ドッキリにつきましてはまた今度!!
評価https://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=349562
感想https://syosetu.org/?mode=review&nid=349562
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