読みたくない方はスキップしていただいて構いません!
読んでないよって方がいたら感想にお願いします!意見があれば、誰でも見れるところに今回のお話の説明をしようと思います!
あかね復帰当日…。
今ガチ撮影開始の合図がもうすぐでなる。
「よし、行くぞあかね…」
ガラッ…
ん?決してドアが開いた音では無い。
雰囲気がガラリと変わった。撮影場所全体の雰囲気が…。
「そうだねアクア…」
その一言に、僕は背筋は凍りつくような一撃を受ける。
「あ、あかね?」
「ん?どーしたのハヤテくん?っていうかスゴイ珍しーよねぇ白髪って!」
あかねはアイを演じるといい、今日の撮影…。
あかねのその瞳には、星のようなものが見えた気がした…。
その瞳と言葉を最後に、僕は気を失ったのだった…。
僕とアクアたちは付き合いが長い。
どうやら幼稚園の頃からの付き合いらしい。
らしいと言うのも僕は幼稚園の頃の記憶が壊滅的に無いからである。
僕が物心がつき、小学校に上がる前くらいからの記憶はハッキリとあるのは不思議ではあるのだが…。
簡単にいうと気づいた時にはアクアとルビーがそばにいたということだ。
「なんの絵本よんでるの~?」
突然話しかける
「これは絵本じゃなくて小説っていうんだよ」
「へー!ぼくにもみせてよ!」
「読んでもきっと分からないよ」
「む〜…!分かるもん!」
「まぁ勝手にしなよ…」
締めもう一度小説に視線を落とす少年とそれを覗き込む少年。
すると覗き込んだ少年が口を開きポカーンとしていた。
「……ナニコレ?絵がないし、むずかしい字がびっしり…」
「だから言っただろ…」
呆れた様子の金髪の少年。
「すごいね!こんな本が読めるなんて…!」
「…!まあ親が読み方とか教えてくれるんだよ……」
金髪の少年はしまったという顔をするが、黒髪の少年は気づくことなくもう一度口を開く。
「ふーん。あっ、 そうだ!名前!名前おしえてよ!」
「アクアも遊びなよー!って…その子だれ?」
そこに現れた金髪の少女。
彼らがのちのハヤテとアクアとルビーとなり、日本中に名を轟かせるなんてことはまだ誰も知らない…。
「おかーさん!」
迎えにきた母に抱きつく
「お待たせ!今日の幼稚園はどうだった?」
「今日はおともだちができたんだ!」
「へ〜そう!良かったね!」
「アクアとルビーっていうの!2人ともいい名前だよね!それになんか…オーラ?がすごいんだ!」
2人の名前を聞いた母は少し驚いていた。
「そ、そう!あのこたちがそうかな?」
「うん金色の髪の子たちがそう!」
「そう、お友達は大切にするのよ?」
「もちろん!」
ニコッと笑顔で応える颯。
彼の母はその表情を見て微笑み、視線をアクアたちに移す。
アクアとルビーもこちらを見ていて、彼らに軽く手を振る母。
それにあわせて彼らも手を振っていた。
「ハヤテの母さんって…」
「うん、見たことある…」
『アイ(ママ)のマネージャーだよな(ね)……?』
「ハヤテー?」
「ん?どうしたのおかーさん」
「今日はアタシの働いてるとこの人がハヤテを預かってくれるらしいから一緒に行くわよー」
「え〜?その人優しいの…?」
心配そうな颯である。
「うん大丈夫、それにハヤテの知ってる人もいるから!」
「??」
全くわかっていない颯はコテンと首を傾げていた。
「こんにちは〜!」
「あ、どうもお疲れ様です神風さん」
奥から顔を出したのはミルクティー色の髪をしたきれいな女性だった。
「今日はよろしくねミヤコさん。ほら、ハヤテも挨拶しなさい?」
「よ、よろしくお願いします…」
「うんよろしくねハヤテくん」
しゃがんで目線を合わせるあたり、さすがと言える。
「アイさーん急いでくださーい!」
ミヤコさんが奥の方に向かって声をかける。
「はーい」
奥から現れたのは黒に近いような背中まで伸びた青紫の髪に、整った顔立ちとスラリとしたスタイル…そしてなによりも特徴的な瞳に吸い込まれるような感覚を颯は感じたのだった。
「あれ?その子は?」
「アタシの子よ」
「へーマネージャー若いのにすごいね〜!」
「(あなたが言えたことじゃないでしょ…)」
「よく言うわ全く…」
すれ違う時にアイと颯の目が合う。
「…ほし……?」
「星?なんのこと?まーいいや!君の顔も綺麗だね〜、特に目!」
「そ、そうですか?」
「私の目みたい…」
これ以上は見れない…なぜかそう思った颯は目を逸らした。
あの目を見ていると妙に視線が惹きつけられる。
これ以上見てしまうと、全てを見透かされてしまいそうな…。
相手と自分の感情が共有されるような感覚がした。
「っと急がなきゃ!ほら行くよカザカミマネージャー!」
「アタシは神風だっていってるでしょ!」
「それじゃあまたね!
そう言って急いで 颯の母と玄関を出て行ったアイ…。
「じゃあハヤテくん部屋いこっか」
「…うん」
リビングに行くとそこにいたのは…
「いらっしゃーいハヤくん!」
「えっ!?」
大きな声で出迎えてくれたのはルビーだった。
隣にはアクアもいる。
「ハヤテの横にいるのは俺たちの母さんだ」
「そーなの!?」
その後はただ遊びにいくことも増え、アイがどんどん売れて行ったこともあり母の仕事も増えたため、アクアたちの家に訪れることも多くなっていき泊まるときもあった。
ある日。
「いやーまさかアクアが映画に出るなんてね!」
「僕も着いてきてよかったのかな…?」
「気にしなくていいのよ?ハヤテくんもいつか役に立つかもしれないしね…」
今向かっているのはアクアの映画撮影があるという現場。
到着し、控え室のようなところに行くと同じくらいの女の子や、怖い顔をしたおじさんなど色んな人が勢揃いだ…。
監督がこちらに歩いてくる。
「このガキ…なんでか分かんねーが目に止まった。お前はなんかやってんのか?」
「いや、何もしてないです…!」
「まあいいや…何となく役者なりたい時に電話でもかけてくれや…」
そう言って監督は名刺を僕に渡して帰って行った。
今はいいや…。さきにアクアの芝居を見るとしよう。
あいつ、演劇できたのか…。
雰囲気にあったいい演技だったなぁ〜。
ルビーはダンス上手だし、アクアは演技が上手い。
僕にも何かの才能があるのかな…?
「みんなで一緒にゲームしよ〜!」
いいこと思いついたと手を叩いたアイさんがそう提案する。
ゲームとかしたことないけど楽しめるかな…
「僕ゲームしたことないや…」
「え~っ!?すごい楽しいよハヤくん!!」
僕の言葉にルビーがそう応える。
「このスポーツゲームだったらちょうど4人で遊べるね」
アクアは丁度4人で遊べるゲームを持ってきてくれた。
これはバスケやバレー、ドッジボール、ホッケーなどのスポーツをゲームのキャラクターを操作してやるゲームらしい。
「最初はドッジボールにしようか」
アイさんがそういい、 ランダムでチームが決まる。
「最初は私とハヤテくんだね!」
「え〜おにいちゃんとぉ〜?」
「なんでルビーとなんだよ」
最初はルビーとアクアチーム、僕とアイさんチームとなった。
「アイさんお願いします…!」
「うん任せてよ!」
カチャカチャ…!
「よし!ハヤテくんそのまま相手に投げちゃえ~!」
「…えいや!」
「ちょっと私に向かって投げんなぁ!」
カチャカチャ…!
アイハヤチームの勝ち!
「ハヤテくんゲーム上手だねー!」
「そうですかね…」
「ハヤくんめっちゃ上手!次ルビーとチーム組もうよ!」
これがゲーム…めっちゃ楽しいし、みんなも楽しそう…!
今度おかーさんに頼んでみんなでできるやつ買ってもらおうかな…!
「お兄ちゃんちょっと待ってぇ!?」
「いや待たないぞ…」
「ちょ!?ルビー!僕ばっか狙うなよ…!」
「くらえハヤくーん!!」
「あははは…!!」
それから2時間くらいずっとゲームしてて、迎えに来たおかーさんにみんな怒られた。
でも、この時はすごく楽しくて、これが僕がゲームにハマった瞬間である。
「ハヤテくんゲームどうだった?」
「すんごく楽しかったです!ずっとやってたいくらい…!」
本当に楽しくて久々にはしゃいでしまった。
「そっかー!それはお姉さんも嬉しいな!」
「アイさん僕にゲームを教えてくれてありがとうございます!」
「ハヤテくんホントに、ゲーム上手だったからきっとプロゲーマーとかなれるよぉ!」
「僕…いろんなゲームのプロゲーマー目指します…!」
「ありゃ、私またカザカミマネージャーに怒られちゃうかな〜?」
“たはは、またやっちゃったなぁ~ ”と頭をかくアイさん。
「アイさんもすごく楽しそうでした」
少し間が空いてアイさんが話し始める。
「ハヤテくんの目を見てると自分は嘘つきじゃなくて、自分本来の素でこの居場所を楽しめてる気がする…」
「…ん?」
アイさんは2人きりの時、たまに僕には分からない難しい話をすることがある…。
嘘つきがどうとかホンネがどうとか…。
適当に聞流しているけど…。
「僕にとってアイさんは、もう1人のお母さんみたいな感じだなぁ…!」
ずっと僕にも構ってくれて、面倒見もいい。
ふと思ったことを言うと、その言葉に驚いた表情を見せるアイさん。
すると、ふふっと微笑み…
「私まだ20歳にすらなってないのになぁ…」
そう呟く。
「ハヤテくんのおかげで私も…私に居場所をくれた社長たちや家族を…ファンのみんなを…心から、嘘じゃない気持ちで愛せてる気がしてきたんだ…」
ぎゅっと僕のことを抱きしめるアイさん。
「ありがとう…キミにだけには見せちゃったなぁ…無敵のアイドル、B小町のアイの弱いところ」
「あの…僕なんかしましたか?」
なぜ抱きしめられているのか、なぜお礼を言われているのか分からず頭が少し困惑する。
「ハヤテくんはみんなのことをよく見ていて、その目で相手の悩みとか本心を見抜いて理解し、優しく包み込むことができる。キミのその瞳の星はそんな力を秘めてるんだろうね…」
「キミの目を見ていると瞳の中に星が見える気がして、それに吸い込まれて私の暗い心を、その光り輝く澄んだ星に照らされる…そんな感じかな」
「同じような目をした人だとその効力が強くなるのかなぁ?」
少し難しすぎて分からない。
でも、アイさんの力になったのならよかったのかな。
「アイさんのほうがきっと、たくさんの人を明るく照らしてる星だと思うけど…?」
「まあね〜!!」
えへん!と胸を張るアイさん。
僕はアクアやルビー、アイさんやミヤコさん、社長…みんなが家族だと思っている。
それくらいには日常を共に過ごし、一緒に笑い合っていた。
僕は、このみんなと一緒に過ごす時間が大好きだ…!!
そしてこれからもずっと続いていくのだと思っていた…。
それからしばらく時が経ち…
アイの所属するB小町はどんどん人気が上がっていき今日は東京ドームで公演とのこと。
颯は一人でアクアたちの家へと向かっていた。
一人で行けるくらいの距離であり、何度も訪問しているため一人で向かうことができるようになっていたのだった。
今日は母が色々な手続など仕事がいっぱいあるらしく、朝早く家を出ていたのだ。
あとでミヤコさんが迎えに来てアクアたちと一緒に颯も連れて行ってくれるらしい。
ピンポーン
ガチャ…
「おー!いらっしゃいハヤテくん!ささ入って入って!」
扉を開けると本日の主役、アイさんが出迎えてくれた。
「お邪魔します」
「もうちょいで社長たち来ると思うから!」
「はい!あとアイさんおめでとうございます!」
少し驚いた顔をするアイさん。
「うん…!ありがとぉ〜!!!」
嬉しそうにして僕の頭を撫でる。
出会ってからアイさんとコミュニケーションをとることも増えた。
よくアクアたちや事務所の社長とミヤコさんと一緒に遊びに行ったし、アイさんと2人きりで話すことも少なくない。
僕の目はすごい力があるなんて話もしたっけな。
アイさんが考え事をしていたりすると目が合うときがあった。
初めて会ったときに感じた感情が共有されるような感覚。
何度かその現象は起きていて、その時は必ずアイさんの目に星が輝いて見えた。
アイさんはずっと辛そうだった…。自分の言っていることが正しいのかどうか、わからないという目をしていた…。
僕の目にも星があるのだろうか…?
気になり目元を指でなぞってみる。
「君の目は私とは違う。綺麗に澄んだ目…キミには道を踏み外さないでほしいなぁ〜」
そんな僕の気持ちを汲み取ったのか、そう話すアイさん。
「?」
「キミの目は、きっと私みたいな目をした人を助けるためにあるんだと思うよー?」
口元に指を当てて少し考えるように話すアイさん。
少し前にもそんな話をアイさんはしていた気がする。
「まあ…私もキミもアクアもルビーもすっごい天才!ってことよー!」
そういい、ハハハーといつも通りの調子で笑う。
そんな様子のアイさんを見て、僕も笑みがこぼれる。
ピンポーン
「おっ、社長たちが来たのかな~…はーい!」
ガチャ…
「ドーム公演おめでとう…双子の子供は元気…?」
グサっ……
僕の目の前では信じられない光景が映った…。
血に塗れた包丁、返り血で赤く染まった白い花束、腹部を押さえながら後ずさるアイさん。
パラパラ漫画のように進んでいく時間と光景。
僕も何を思ったのか分からない…。
でも、考えるよりも先に体が動いていた。
ゴンッ!!
男が包丁を握っていた手を思い切りグーで殴り飛ばした。
「っ……!?」
カランカランっ
すぐさま落ちた包丁を自分の後ろの方へと足で蹴り飛ばす。
「このガキ…!」
「ごふっ………!」
ゴツンっ!!
男が僕を蹴り飛ばし、まだ幼稚園生の体格である僕は吹っ飛ばされて靴棚の角に頭をぶつけてしまった…。
「…は、ハヤテくん……」
頭から血が流れてくる…。
アイさんが…!俺たちのアイさんが…奪われる…?
早く助けないとという気合いで僕は朦朧とする意識のなか立ち上がる…。
だが、アイさんが僕を前に行かないように手で阻む。
「痛いかアイ…?俺はもっと痛かった…苦しかった!!アイドルが子供なんて作るから…!!ファンのことを蔑ろにしてずっと嘘ついてたんだろ!この嘘つきがっ…!!」
「っ…あ、アイ!?」
そこに後ろからアクアが駆けつける…。
「私なんて元々嘘つきで…純粋じゃないし、ずるくて汚いし……でも、ずっとファンのみんなを愛そうと思って綺麗な嘘をついてきた。いつかこの嘘が本当になる日を願って…」
苦しそうにお腹を抑えながら僕とアクアを後ろに抑え、話すアイさん。
「みんなを愛そうと思いながら愛の歌を歌ってたよ。今だって…キミを愛したいって思ってる…」
「嘘つけ…!俺のことなんて…」
「リョースケくんだよね…?」
その言葉にハッとする男。
「あれ?違ったかな?ごめんね…私人の名前覚えるの苦手なんだー…握手会の時にくれたキラキラの砂今でもリビングに飾ってるんだ…」
「…んだよそれ!…そう言うんじゃ……!!」
そう言い残し玄関から走り去っていく犯人…。
アイさんはリビングに通じる扉に体重を預ける。
アクアはすでに救急車を呼んでおり、僕を抑えていたアイさんの手がなくなる。
「アイ…さん…!」
「いやー…油断したねぇ……こんな時のためにドアチェーンってあるんだ…」
「喋るな…!!ハヤテも…!無理に動くな!」
すると僕とアクアをそっと抱きしめるアイさん。
「ごめんね〜……これ多分…無理だ……」
「アクアは怪我してない…?ごめんハヤテくん私のせいでこんな怪我…神風さんに怒られちゃうなぁ……」
僕の怪我を撫でながらそう口からこぼす。
「キミの目は、特別な力があるんだよ〜…その目はぜったいに、アクアとルビーを助けてくれる……そんな気がするんだぁ…」
「は〜…、いろいろ予定決まってたのに…監督にも謝っておいて…」
コンコン…
『そっちで何が起こってるの…?』
ルビーも異変に気づいてきたようだ…。
ボーッとする…アイさんに抱えられて鉄の匂いしか感じない。
目の前が真っ赤に染まっている…。
「ルビーのお遊戯会の踊り…良かったよぉ…親子共演とかして見たかったなぁ…」
「アクアは役者さん…?」
「2人はどんな大人になるのかなぁ…」
喋るにつれてか細くなっていく声だけど誰も止められない。
ただ聞いているしかない。
「あんまりいいお母さんじゃなかったけど、私は産んで良かったと思ってる…」
えーっと…あとは…最後になるであろう会話で話しておきたいことを探している…。
「あっ…これだけは言わなくちゃ…ルビー…アクア…」
“愛してる”
「はぁ〜…!やっと言えた……!この言葉は絶対嘘じゃない…」
「あと…ハヤテくん…キミのおかげで、本当の愛が知れた…ありがとう……。この子達を、私の代わりに見守ってあげ、て……」
アイさんの言葉に自分の体に力がこもる。
ア、イ……さん…………
そして…最後に一言を残し、僕の言葉を聞いたアイさんの目から…星が、消えていく…。
最後に見たアイさんの表情は、優しい笑みだったが、それ以上に自分らのような子供が間近で見ていい姿ではなかった…。
最後に見た景色は、僕のことも家族のように思っていた大切な人が血だらけで冷たくなっていくと言う…人生で誰も味わうことのないほど最悪なものであると断言できる。
その景色を最後に僕は意識を失ったのだ…。
目が覚めると知らない天井があった。
僕の今までの記憶は無くなっていて、髪の毛が真っ白になっていた…。
自分の目の星もアイさん以外、誰にも知られないまま、鳴りを潜めたのだった。
ハヤテくんとアクアたちの過去が、そして記憶喪失を起こし、ストレスで髪が白くなってしまったという…。
現実ではこんなことは起きないらしいですが、ご都合主義ということでお許しください!
目の星に関するお話は自分でも行き当たりばったりで書いているので、どこかおかしいところがあると思いますがご了承ください。
いい感じのハヤテくんの星に関しての設定を考えてくれた方がいたら感想にておしえてください!
ぜひ参考にさせていただきます!
評価https://syosetu.org/?mode=rating_input&nid=349562
感想https://syosetu.org/?mode=review&nid=349562
4期生でハヤテくんとのお話を見てみたいのは?
-
いやアナタが悪い!“角巻わため”
-
悪魔?いや天使です“常闇トワ”
-
わがままなお嬢様“姫森ルーナ”
-
天使?あぁ大天使ね…“天音かなた”