推しの子の幼馴染は有名Vtuber   作:疾風“はやて”

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登場するホロメン
・0期生
・博衣こより
・風真いろは
・白上フブキ
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 9話 瞳の煌めきとモフモフ

記憶が戻ってから少し時間が経った。

 

色々とあったが、今ガチもそろそろ最終回と言ったところ…。

でも、あかねが復帰した日、そして僕の記憶が戻った日から変わっていることがあった。

 

今ままでの今ガチの見どころは、鷲見ゆき争奪戦がメインとなっていた。

 

だがあの日、キャラ作りに徹したあかねが復帰してからは、もう一つの見どころができていた。

 

“最近アクあか熱くない…!?”

“えぇ〜…アタシハヤあか推しなんだけど!”

“アクアとハヤテって幼馴染なんでしょ〜?”

“うん…!アニメみたいな三角関係だよねぇ〜!!”

“あかねも”復帰してから吹っ切れたのか可愛くなったし!!”

“ちょっと待って!急にダジャレ言うのウケる!!w”

“だるw助けてくれたアクアとハヤテにアピールしてるけど…ねぇ?”

“あの二人マジでなんなの!?幼馴染だからか二人揃って鈍すぎるんよ!!”

“アクアは返答が素っ気ないし…”

“ハヤテはなんか言って欲しい返答じゃなくズレた反応するし…”

“でもさ?ゆきもハヤテのことずっと構ってるよね…!”

“あぁ〜!まじで最終回気になる!”

 

「…らしいけど、アクアはどーすんの?」

 

「別にどうするつもりもない。適当に流して終わる…」

 

「そっか…最近なんか色々順調なんだよな〜……」

 

「……イヤミか?」

 

「ああごめん、別にそんなつもりじゃないんだけど…今ガチでも急に僕のファン増えたし、チャンネル登録者数も気づけば350万人超えてここ2週間くらいで50万人増えた…今ガチに出てるからって伸び方がおかしいんだよ」

 

「そうなのか…」

 

「てか…周り人だかりすごくね?」

 

噴水近くのベンチで本を読むアクアと、その横で話す僕。

その周りには生徒が集まっていた。

 

「はぁ、ハヤテ…お前のせいだぞ?」

 

「いやお前も悪いだろ!?」

 

 

 

“私、ハヤあか推しやめてアクハヤ推しにしようかな…///”

“そっけない彼氏のアクアくんと構ってほしそうな彼女のハヤテくん…推せる!”

“でもハヤテくんにはホロライブに推しがいるからね”

“ハヤテくんのカップリング多くない……?”

“うわぁ〜!どれを推せばいいんだぁ!? ”

 

 

 

「僕、教室戻ります……」

 

「ああ、気をつけろよ」

 

 

そして教室へと向かう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの2人えらい人気やなぁ?」

 

「最近今ガチでの注目度も上がってるしね~」

 

「あの2人とずっと一緒だったなんて、前世でどんな徳を積んだの?」

 

みなみとルビー、そしてフリルの3人は窓からハヤテたちの様子を見ていた。

 

「いやぁ〜…多分明智光秀かなぁ…!」

 

「それあんまり徳積んでないと思うんやけど……」

 

前世という言葉にドキッ…としつつもそう返すルビー。

そしてそれに苦笑いのみなみ…。

 

「ちなみに私は、アクあか…ハヤメム推し…!」

 

「フリルちゃんも“今ガチ”見とるんや?」

 

「うん、友達が出てるし目の保養になるから。意外とハヤハヤの取り合いになってるのがすごく良い…ところで、ハヤハヤって昔から鈍いのかしら…?」

 

「うん、、あれは鈍いってもんじゃないよ………私も何回撃沈したことか…(それに最近のハヤくんは…)」

 

「ルビーちゃんが、すごく遠い目をしとる………!」

 

「よ!……ってルビー?何でそんな顔してんの?」

 

そこにハヤテがやってくる。

 

「誰のせいだと…「てかさー…?」…っておーい!」

 

話を遮られ怒るルビーを気にすることなく話し始めるハヤテ。

 

「そこで顔真っ赤にして手紙みたいなの持った子が話しかけてきたんだけどさ…」

 

『(ま、まさか告白!?)』

 

3人は思った。

 

「めっちゃドギマギしてて体調悪そうでさ、熱あると思っておでこ触ったらぶっ倒れたんだよね…。保健室にはおんぶして連れてったけど…大丈夫かな。」

 

それを聞いた3人は心の中でクソデカため息をついていた。

 

「好きです!、って言われたけど…」

 

『えぇ!?』

 

「な、え…!?それで、なんて返したの!?」

 

「え?“僕も好きですよ”って……」

 

「う、、 うそ……嘘だ…!私が、もっと早く言ってれば……

 

ルビーの目がだんだん潤んでいく…。

 

「“僕も好きなんですよ、このネックレス”って言った」

 

『…はあ………?』

 

「ずっと首元見てたからネックレスのことか!って思って」

 

「そしたら顔赤かったから保健室連れてったって話…なんだけど……な、なに?」

 

無言で黒い星をキラキラさせながらハヤテに近づくルビー。

 

「……フン!」

 

バシーン!!

 

「ぐへぁ…!?」

 

ルビーのビンタが炸裂し、ハヤテは軽く吹っ飛ぶ…。

 

「なんで叩くんだよ!?(´;ω;`)」

 

「自分の心に聞けば!!」

 

「うん、これはハヤテくんが悪いわ…」

 

「リアルハヤ虐見れた…!ていうかちゃんと仮面ないところ殴ったのね…残念」

(´・ω・`)

 

「うぅ……!グスンッ……」

 

そう言い残して、3人はハヤテを置いて教室へ向かった。

 

「なぁルビーちゃん…あんなことして大丈夫やったん?」

 

「いいの!むしろ足りないくらいだよーだ!!」

 

そう言ってプンスカと大股で歩くルビー…。

その後ろ姿を見て2人は思った。

 

『(絶対ハヤテくん(ハヤハヤ)のこと好きじゃん…)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことでお決まりのホロライブの事務所ですね。

 

今日はなんと…、0期生がいるとのことです!

いや~楽しみですねぇ…!

 

0期生は全員可愛いし、溢れ出るオーラやスター性があるんですよ!!

 

しかも全員いらっしゃるとのことで!

 

ハッピーハッピーな気分です!(浮かれすぎ)

 

「あのときのそらさんに会えるんだもんなぁ……!楽しm……ゴツンッ!!

 

「いってぇ!?ったく… 0期生に会うためには壁がある(物理)ってことか…!お前ごとき壁にすらなら……

 

ウィーン…

 

「あれ開い……どわあ!?!?

 

デエジャブですね……ん?なんか混ざったぞ?

 

大丈夫とデジャブが…。

 

「てか何してんすかみこ姉…」

 

「うお!?は、ハヤテくん!にゃ、にゃっはろ〜…!」

 

なんか歯切れ悪ない?なんとなく顔が引きつってるし

 

「またPONでもしたんですか?」

 

「みこは今逃げてきたんだにぇ…!!」

 

「え?一体……」

 

ウィーン…

 

「逃げないでくださいよみこ先輩~♪あれ?ハヤテくんだ…お?これはいいものが見れるのでは…?

 

「ハ、ハヤテくん!早く逃げるぞぉ…!」

 

「え、なんで…」

 

「うわー、手がすべったー(棒)」

 

「んぐ……!?」

 

ゴクッ…

 

「わぁー!?ハヤテくん!早く吐げぇぇー!!!」

 

「いや、もう飲ん…じゃ……った」

 

パタリ…

 

 

 

 

 

 

僕は高校生Vtuber“疾風ハヤテ”…!

 

用があってホロライブの事務所を訪れた僕は、自動ドアとみこ姉さんとぶつかりデジャブを感じていたのだが、事務所から出てきたこよりの持っていた薬に気づかず、不慮の事故を装われその薬を飲まされて意識を失ってしまった。

 

そして目が覚めると…

 

 

 

 

体が縮んでしまっていた…!!

 

 

 

わけではなく、なんかフブちゃんみたいなケモ耳とフワフワのしっぽが生えてた。

 

 

 

はい、ふざけんなー。

最近流行ってた曲みたいな言葉出たわ。

 

作曲すんぞ?

 

「あ、どうもそらさん…いつも見てます」

 

「え?あぁ、うん。よろしくねハヤテくん」

 

「ハヤテくん、こんあずき〜!」

 

「はろーぼーハヤテくん!」

 

「ちょっと視界が幸せすぎるな…明日車に轢かれそう」

 

この部屋に0期生全員集合の絵がサイコーすぎる。

 

「ねえねえ、これって触っても大丈夫なの?」

 

「あ、ちょっと待って!すいちゃ…ぁん…//」

 

「…え?」

 

「ちょっとすいちゃん!!,( *`ω´)/」

 

「え◯げーかと思ったにぇ……」

 

「絶対に許さんぞそこの犬っころ…」

 

僕は宙に吊るされているこよりにそう言う。

 

「こよはみんなが喜ぶと思って〜!」

 

「にしても、コレ狐かな?」

 

そらさんが優しくしっぽをファサファサする…。

 

「ちょっと!なんでそらちゃんには怒んないのぉ!?」

 

「そらさんはふわふわ触ってくれるもん!」

 

「よしよーし…!」

 

「えへへへ…(っ*´ω`*c)」

 

「ぅおーい…!?あずちゃんまで…!すいちゃんも触りたい!!」

 

「み、みこはちょっとハヤテくんと二人っきりの時に…しっぽの方をすこしだけぇ……」

 

「ボクも触る〜!」

 

そう言ってみんなは、僕の頭を撫でたりしっぽフワフワ触ったりされている。

少しだけ気持ちいい…。

 

「でも、フブちゃんとかに見られたら不味いかもなぁ…」

 

「ん?どうして?ハヤテくん?」

 

そらさんが不思議そうな目でこちらを見つめてくる。

 

「いやー、目の前に同じ動物がいたら……」

 

「ふっふっふ…!」

 

すると宙吊り犬っころが笑い出した…。

 

「すいませーん!こよちゃんにここに来いって言われ……たん…だけど…?」

 

目と目があった。

ポ〇モンバトルってことか…?

 

「きゃ…」

 

「…きゃ?」

 

「ぎゃわいいぃ〜!!///どーしたのハヤテくん…!」

 

「…いや、あそこのコヨーテにやられた……」

 

「これってホンモノなの…!?」

 

「そうだ……「我慢できない…!…隙ありだにぇ!!モフ!」ふみゃぁ…///」

 

「おっふ…」バタン…ダラ-

 

「ちょっとフブキちゃん!?鼻血出しながらぶっ倒れたんだけど…!」

 

アズキさんが心配そうにフブキちゃんをユサユサしてる…。

一応血が出てるから、あんまりユサユサしない方いいと思うんだけどね…

 

「( ;゚³゚)~♪」

 

「おい、さくらみこ………?」

 

上下関係とかこの際どうでもいいんだよ?

 

「い、いやぁ〜…これはーそのぉ……!」

 

「アンタを守って僕が薬飲んだようなもんなのに…」

 

「いやぁ…目の前に会ったらつい触りたくなったというか、さっきの反応もう1回見たくなったというか…」

 

「みこめっとは後でお説教ですね…あとそこのコヨーテも」

 

『ご、ご勘弁を〜……!!』

 

「全く…!!」プンスカ

 

「まあまあ…そんな怒んないであげなよハヤテくん」ナデナデ

 

「ボクたちもこーやって触ってるわけだし…」モフモフ

 

「うぅ、そらさんたちが言うならちょっと叱るくらいにしときますけど…」

 

「そらちゃん…!!」

 

「さすがホロライブのトップやで…!!」

 

すいちゃんとみこ姉は神を見るかのような目でそらさんを見ている。

 

「でも、ここにいるのが0期生だけで良かったねぇ〜」モフモフ

 

「ちょっとアズキさん…!耳はあんまり…!!」

 

「え?あぁ!ごめんごめん…!」

 

「いえ…///」テレテレ

 

耳触られるとさすがにソワソワしちゃうわ…。

 

「もしかして、耳弱い…「そんなことないです!!」そんな食い気味で否定されても…」

 

ガチャ…!

 

「…すいませーん、こより見なかったでござる、か…?」

 

「なんで、この部屋こんな次々人が入ってくるの…?」

 

「は、ハヤテさん!?どうしたでござるか!?」

 

「見ての通りです…ケモ耳としっぽ生えて撫でまわされてるんだよ……」

 

「………風真も触っていいでござるか…?」

 

「もちろんいい……「ちょっと待っ……!!」…よって…えっ?」

 

あのぉ~、そらさん?僕〇んじゃうよ?

 

「いいんでござるか!?」ズイッ!

 

「え?」

 

「やったーでござるー!思う存分モフるでござる!」モフッ!!

 

「みゃあぁん……!?///」ビクッ

 

返答にミスったのを盛大に後悔した…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…はぁ、はぁ……いろはちゃん、そろそろ…!」

 

「モフモフ〜!はぁ〜…!幸せでござるー…ハヤテさんの匂いとケモ耳を同時に味わえるなんて最高だったでござる!」

 

「そう…?まじで疲れたんだけど(-_-;)」

 

「ずっとそのままでいて欲しいでござる!」

 

「あれ?そういえば…これっていつまで続くの?」

 

「……zzz」( ˘ω˘ ) スヤァ…

 

宙吊りなのに寝てやがる…。

 

「いろはちゃん、あれのも触っときな…?」

 

「たまにはやぶさかでもないでござるな」

 

「あと、薬の効力も後で聞いといて…」

 

「ああ、ようやく終わったんだ…」

 

周りを見ると椅子に座ってみんなでお茶を飲んだりお菓子食べたりしてる0期生が居た。

 

そんなに長い間、囚われてたのか…。

 

「ようやく2人の世界が終わったにぇ…」

 

「すいちゃんもハヤテくんのこと独り占めしたいよー!」

 

「ぐへぇ〜…………」

 

僕は力無く床にうつ伏せになる。

なんとなくだけど、しっぽも耳もペターってなってる気がする。

 

「あの形の抱き枕欲しいなぁ」

 

「うん、ボクも欲しい」

 

アズキさんとロボ子さんがそんなことを話している。

 

「私、家にハヤテくん持って帰ろうかなぁ…」

 

「そらちゃん平然ととんでもないこと言ってる自覚ある…?」

 

「しかもそらちゃんにだったらハヤテくんついていきそうだし…」

 

みこ姉とすいちゃんがそう返す。

 

「ぐへへ……///」パシャパシャ

 

フブちゃんに至っては、世に見せてはいけない顔をしながら盗撮に(いそ)しんでいる。

だが、抵抗できる力がない~………。

 

「今ガチの撮影週末で助かった〜……」

 

「あ、私今ガチ見てるよ!」

 

お~、嬉しいけどあんま見るな恥ずかしいから。

 

っていう顔アズキさんに見せとこ。

 

「…( ̄▽ ̄;)…」

 

「いや、どんな表情…?」

 

「ん〜、あんまり見ないで欲しいな~って顔じゃないかな?」

 

さすが。

すいちゃんに20ポイントで…。

 

「みこも見てるけど…ハヤテくん誰に告るんだにぇ?」

 

「とりあえず安全択のメムさんかなー…?あの人もYouTuberだし、お互いの事情的にも理解があるからね」

 

今は忙しいから、付き合うとか考えられないし…と付け足した。

 

するとどこか皆ほっとした様子だ。

確かに恋人がいたらこの事務所に出入りするのは難しくなるからね。

 

「僕はずっとスバルさん推しなんで…」

 

「ていうかさ、思ったんだけどハヤテくん雰囲気変わった?」

 

「それはボクも思った…」

 

「みこも思ったにぇ…そらちゃんとか星街みたいなオーラ? っていうかそんな感じのがたまーに出てる気がする」

 

アズキさんに続いてロボ子さんとみこ姉もそう言い出す。

 

「ん〜、目じゃないかな…?」

 

『…目?』

 

すいちゃんの言葉に皆が疑問の顔を浮かべる。

 

「あれかな?目は口ほどにものを言う的なやつ」

 

「そう、多分そんな感じ…。自信に満ち溢れて堂々としてる人の方が魅力的に見えるじゃん?ランウェイ歩く人とかがそんな感じ…」

 

「…惹き付けられる、瞳……」

 

つい最近のように頭に焼き付いている記憶…。

アイさんが僕に話していた、、

 

僕の瞳に星が見える…って言ってた。

僕もアイさんの目に星が見えた…。

 

全てを吸い寄せるようなアイさんと同じ瞳の力が僕にもあるって言ってたけど…本当の事なのか…?

 

「まぁ、ハヤテくんが一皮むけたってことかな?」

 

「つまり、ハヤテくんもスターの原石だったわけなのよ!」

 

そっか、、これでアクアやルビーと同じ立ち位置に居れるってことか…!

そらさんとすいちゃんが言ってくれてるんだ…。

 

これからは、もっと頑張っていこう!

 

「よしっ!僕はVtuberのスターになるぞー!いつまでもスターの原石のすいちゃんなんてすぐ追い越してっちゃうからねー」

 

僕は、すっと立ち上がる。

今ならなんでもできそうだ!

 

「ハヤテくん目にラメでも入れた?めっちゃキラキラしてたよ?」

 

「やっぱ溢れ出るオーラは隠せないか、、」

 

「めっちゃマリリンと似たようなこと言うやん」

 

すいちゃんへの僕の返答にみこ姉が突っ込む。

 

ふとスマホに目を向けると、僕のファンの一人が書いている漫画のネットニュースが目に止まる。

 

そこには、僕とよく似た仮面を付けた青年が刀を掲げる姿が映っていた。

 

()()()()()……」

 

写真の上の方には『東京ブレイド』と大きく書かれていた………




ついでになんですけど、番外編とか投稿日順のままにしたほうがいいですかね?
感想で書いてくれると助かります。
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4期生でハヤテくんとのお話を見てみたいのは?

  • いやアナタが悪い!“角巻わため”
  • 悪魔?いや天使です“常闇トワ”
  • わがままなお嬢様“姫森ルーナ”
  • 天使?あぁ大天使ね…“天音かなた”
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