やあみんな!ハヤテだよー!
今日はなんと!
あのホロライブの事務所に来てますっ!
それでは早速侵入…じゃ無かった、、潜入していきましょう。(許可済み)
自動ドアちゃんはね、いつまで経っても僕に振り向いてくれないので侵入するしかないんですよ…!(迫真)
ん?あぁ、潜入だったね…w
ふう……。
声に出してないのになんか疲れちゃった。
とりあえず、どこから出てきたか分からんこの“クソデカ超頑丈ダンボール”の中に入って、侵入します。
この方法が1番効果的って僕の先輩であるビッグなボスが言ってた!
スポッ!
これで良し!
早速潜入だ…!
ウィーン……
ピタっ!
みんな止まれ!敵襲だ…!
“でんしんばしらのうえーでー♪”
この子守唄のような優しい歌声は…!
ミオさんや!!
“ん?なんだこれ…”
まさか…!?この擬態に気づくとは…!!
“スンスン……ほのかにハヤテくんの匂いが、、”
そうだったー!?
ミオさん獣人だから鼻がいいんだった…!!
“……気のせいか!”
えぇ〜!?!?
ミオさんってこういうところあるからな…
「ってなるかぁー!!!」バッ!
「えっ!?ちょ、ミオさん!?」
一度見逃したと思いきや、段ボールを開けられびっくりびっくり…。
「やっぱりいた…w何やってんのww」
「いや、、事務所に侵入しようかと…w」
「そーゆーことねw」
「…!?ミオさんこっちに…!」
「えぇ!?」
ボスッ!
ウィーン……
「すいません、、誰か来たので…(囁き)」
「ハワ…///アワワ……う、うん///」
突然の来訪者にミオさんもダンボールに引き摺り込んでしまった…。
なんかアワアワしてるし…。
「ちいミオ可愛い…w(囁き)」
「(まずいよぉ〜!///うちの耳元にハヤテくんの顔があるから囁かれると、なんかすごいドキドキするー!///)」
“ぎゅうーど〜ん!牛丼〜♪”
団長か。
まあ通りすぎるでsy……
“んお?なんだこのダンボール…?”
いや気づくんかーい!?
“お届け物かな…配達員さんが間違えたのか。事務所の中に持っていっとこ!”
いやダメダメ…!!
よくわからんものは事務所の中に持っていっちゃダメなんよ…!!w
“よ、っこいしょ!”
うおっ…!?
ミオさんの顔が間近に…!!
「アワワ…////」カオマッカ
「(お互いの息がかかるくらい近い…!てかそんなに見つめないでミオさん…///)」
状況の説明をすると…むずいな。
僕が底に背中をつけて足をたたんで寝ている感じ?
それでミオさんが僕のお腹のところに女の子座りで座りお互い体を寄せている感じ?で分かるかな…。
てか上下に動いているせいで、なんか……色々まずい!!
ミオさん目ぐるぐるしてるし!!
“よいしょっと!”
ドン…!
ぐはぁ!?
背中が痛すぎる!!勢いよく置かないでくれ!
“ふぃー!意外と重かったけど中身なんだろーなぁ”
見るな!今見られたら誤解しか生まないって!!
“まいっか!ぎゅーどん食べに行こー!”パタパタ
「よし、行ったみたいですね…出ましょうミオ、、さん?」
ミオさんの顔を見ると顔が赤く、息遣いも荒い。
明らかに様子がおかしい。
「う、うち…///ちょっとダメかも///」
「えっ!?ちょ、ミオさん何言って……!」
「うち、ハヤテくんのこと…///」
ちょっと!?てか力強っ!!
顔近づけてこないで!?
R-18なっちゃうって…!!
こうなったら…
「でりゃ!!」
「うわ!?」
ガタっ、ゴトッ!
思いっきりミオさんの背中側のダンボールを押して半回転させる。
これで僕が上になった。
もちろんミオさんの背中は支えて守ってる。
結構痛かったからねさっき。
「あ…///ハヤテくんからしてくれるのぉ??///そ、それでもウチは…///」
ボフッ!
「プハーッ!」
息が詰まりそうだった!
ぱちっ…
すると1人と視線があった…。
あ、やば…。
「ギィヤアアァァー!?!?!?(事件性のある叫び)」
パタッ…
僕はどうやら今の所2キルしてしまったようだ。
すまないポルちゃん。
ミオさんとポルちゃんこと尾丸ポルカちゃんをキルしてしまった。
そりゃダンボールが一回転して急に中から何か出てきたらぶっ倒れるわ。
ミオさんはどうしたのって?
ミオさんはダンボールの中でノビてるよ。
暑さと恥ずかしさでオーバーヒートしたっぽい。
「…仕方ない」
ポルちゃんもダンボールに入れてっと…。
ぽすっ…
仮眠室に置いてこよう。
よいしょっと!
うお、、よく団長持てたな…。
トコトコトコ…。
あ、むこうから女の子が…。
「あっ…お疲れ様でーす」
「おつかれさまでーす!…って素通りできるかぁー(棒)」
「おお、流石のツッコミと棒読み具合…w」
「棒読みちゃうわーw」
「それじゃ僕はこれで…」
「あ、すみません…ってちょっと待てー!」
「なんですか?」
面白いなこの子w
天然ぽいしノリツッコミしてくるし、可愛いし。
「なんやねんそのでっかい段ボール!」
「あぁ、ははは…はは……(苦笑)」
まずい…。
てかこの子僕のこと通りすがりの“オモロいスタッフB”だと思ってるな。
「こ、今度企画に使うやつで見せられないんですよ〜」
「なんやー、つまんなーい」
「では!」
タタタッ!
ガチャ
スッ…ササササ!
よし、2名寝かしつけ完了。
では、ダンボールをかぶって…と。
いつもの部屋にレッツゴー!
確か◻︎ボタンを連打すると走れるんだよね。
うおぉぉー!
到着。
ムムッ、あそこになんか布団が置いてある。
ズサーッ!
ダンボールの前から飛び出て、甲子園球児さながらのヘッドスライディングで布団に潜り込む。
おー、これはなかなk……
「zzz…」スヤァ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さっきの人、何をしとったんやろ…。
マジで終始挙動不審やったし。
なんやねんあの馬鹿でかいダンボール。
仮眠室行ったと思って見に行ったら、おらんかったし…。
とりあえずここで2人のこと待っとこーかな…。
ガチャ…
「失礼しまー………」
「zzz……」スヤァ
なんでここにおんねん…。
しかもめっちゃ安らかな顔で爆睡しとるし。
てか、よく見たら顔めっちゃイケメンやん。
そういやよく考えてみたら、ただのスタッフがこの部屋に入って布団があるから寝ようとはならんよな…?
そんな人は肝が座りすぎてる。
なら考えられるんは、、この人はそんな奇行を許されるくらいの人ってことや。
ウチの頭に浮かんだ人はたった1人…。
たまにホロメンの雑談でよく名前が挙がり、たくさんの爪痕を残してきた人物。
この人……疾風ハヤテやん。
ガチャ……
「ニコたんが来たぞぉー!」
「あんま騒いじゃダメだよ?ニコたん」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
んー、、ん?
なんか聞こえたような…。
「だーかーらー、アカンて…!(小声)」
「いや大丈夫大丈夫、ちょっとイタズラするだけだから…!(小声)」
「そうそう…!リーダーの言う通り、ほんのちょーっとハヤテさんに触れるだけだから…!(小声)」
「ダメやって…!(小声)」
「千速は膝枕までして許されたのに私たちはなんでダメなの…!?(小声)」
「あんたらが1番何するか分からんからや…!(小声)」
…ダンボールに入って逃げようかな。
この声はさっきの子だろーな。
いい子すぎて泣きそう。
でも挨拶くらいは必要か。
よいしょと。
スッ…
「はい、揉めるのおわり〜」
三人は一瞬固まるも…。
「ほらー!ヴィヴィたんのせいで起きちゃったじゃーん…」
えぇ…?
「ヴィヴィのせいにせんでよー!」
「ヴィヴィちゃんありがとね、僕のこと起こさないようにしようとしてくれてたんでしょ?」ポンッ…
そう言ってヴィヴィちゃんの頭に手を置く。
「え……////あぅ、はい……///」
『(え、誰…??こんな顔すんのヴィヴィたん…?)』
「あれ、なんか思ってた反応と違った…」
もうちょっと、こう……“急に頭触らんでくださいよー!”って感じかと思った…。
「あ、さっきはすみません…!ハヤテさんだって知らんくて…」
「ううん?全然気にしてないから大丈夫だよwむしろさっきみたいな接し方の方が嬉しいし、可愛かったよw」
「えぇ!?///そ、それはちょっと…すぐにはできない、です…///」
『て、てぇてぇ……!』バタッ!
すると前にいた2人が急に倒れてしまった。
「え、ちょっ!?2人とも!?」
まだ挨拶まだなのに倒れちゃった…。
ん?
確か前にちはちゃんと枢ちゃんが、リーダーが1番愛が強いって…それにもう1人の子もメロメロだって言ってたな。
この2人か…w
マジでヴィヴィちゃんありがとう…。
ガチャ…!
「お、ハヤテくんいたんだ…!」
すると突然開いた扉から姿を現したのは…
「す、スバルさん!」
「ヴィヴィもいるじゃん、お疲れ〜!今日もお◯ぱいでけぇな!」
「ちょ!?スバル先輩…!ハヤテさんの前ですよ!////」
………え??
「あ、ハヤテくんそこにある飲み物とって〜」
「あ、はい……どうぞ」
「さんきゅー!それじゃまたレッスン行ってくるわ!」
マジで台風みたいな人だな…。
めっちゃ気になるとこがあったが。
横を向くと顔を真っ赤にして胸元を腕で隠すヴィヴィちゃんが…。
「……いまのが通常運転なの?」
「そ、そんなわけないやろー!///」
「おー、いいツッコミが……wまぁ、スバルさん元気はあったけど、顔が死んでたから相当疲れてたんだと思うよ…?」
「それでもやめてほしいわ…!全く…///」
「じゃあ、改めて疾風ハヤテです。よろしくね」
「あ、じゃあヴィヴィもいつものやりますね?せーの、んーヴィヴィ〜!!いつもきらきらな綺々羅々ヴィヴィでーす!」
うおー、可愛い。
「今日はごめんね、いきなりぼくの変なとこ見せちゃってw」
「全然大丈夫です!でも何入ってたんですか?アレ」
「ん?ミオさんとポルちゃん」
「……え?」
「え?」
何言ってんねんみたいな顔された。
「説明するとね…?まず僕に自動ドアが反応しないからYAGOOさんに許可とって潜入することにしたのよ」
「なにいってんねんこの人…」
いや出てる出てる。口から声出ちゃってますよ?
「それでダンボールに入って行こうと思ったらミオさんにバレて、その後団長が来たからミオさんも一緒にダンボールに入ったら団長が僕らの入ったダンボールを事務所の中に持って入っちゃってー、、」
「一個も分からん…」
「で、ミオさんはあまりの距離の近さに恥ずかしくて倒れちゃって、ダンボールから勢いよく出たらポルちゃんがびっくりして気絶しちゃって…それで2人をダンボールに入れて仮眠室に運んでいたところでヴィヴィちゃんに会った」
「……何を言うてんの??」
マジな顔で聞かれた。
うん、僕もなんでこんなことしたんだろう。
「まあこれからよろしくねw」
「あ、はい!お願いします!」
「でもヴィヴィちゃんの印象だいぶ変わったなぁ」
「え?どう思ってたんですか?」
「なんか関西弁だから当たり強そうって言うのと、ギャルっぽくてちょっと怖かったw」
「全然そんなことないですよーっ!」
「うんw面白くて可愛い子だった」
「ちょ…///可愛いって言うのやめてください!///」
「FLOW GLOWの中で1番好きかも…」
ちはちゃんはいい子だし膝枕も良かったけどちょっと怖い、枢ちゃんはいじるの楽しかったな。スバルさん推し同士仲良くできそう。でも知り合って数日でスバルさんに一緒にお風呂入りたい…は若干引いた。
他2人は……不安でしかない。
「っ…///ヴィヴィのこと堕とそうとしてます?///」
「正直に本音言ってるだけなんだけどな…」
「(これ、思ってたよりあかんわ…///先輩方全員よく耐えられるなぁー///)」
「今日は“すう”“ちは”は居ないの??」
「2人は今ショート撮ってると思います」
「そっかー、残念…。スバルさんの話しようと思ったのに」
「スバル先輩のこと好きすぎやろーw」
「そりゃ好きよ…wあんなこと言ってても好きなものは好きw」
「え〜?ヴィヴィのことはー?」
「ん、好きよ」
「うわー!浮気や浮気…!!」
「大丈夫、バレないようにするからw」
「もうバレてんねん!w」
結構ツッコまれるのがクセになるな…w
「そう言うヴィヴィはどうなのさ…!推しの2人や3人くらいいるんじゃないの??」
「ヴィヴィは一途やからー!」
「誰なの?推しは…」
「えっ…!いや〜、、だ…だれでもええやんそんなの!!」
「ほーら言えないってことはなんかしらあるんじゃないの?w」
「そんなの、本人に言えるわけないやん…!!」
ヴィヴィの言葉で場が一瞬固まる。
「…え、僕??」
「はい……///」
「おぉ〜、嬉しい気持ち…w」
「ずっと……」
ガチャ…!
「ふぃ〜、疲れだぁー!」
「好きやったんです……!!///」
「え…」
「あ…」
「えぇ…?」
タイミングよく…?入ってきたスバルさんが驚きのあまり固まってしまっている。
「……告白?」
「ちゃ、ちゃうんですスバル先輩…!」
「告白されちゃったー(棒)」
「ちゃうてー!///」
「気にすんな!ヴィヴィ!!ハヤテくんにガチ恋してるホロメンは多いから……!!」
「え…??」
「うぅ、恥ず……///」
全然聞き捨てならないし、フォローになってない…。
「ヴィヴィ……お前意外と初心で可愛いな」
「もう!からかわんでください!!」ダッ
あ、逃げちゃった。
全く、可愛いやつめ。
すると呆れたような顔でこちらを向くスバルさん、ため息混じりに……
「ハヤテくん、また1人堕としたんか?」
「もともと推してくれてたらしいです…」
「お前は今まで脳を焼いたホロメンの人数を数えたことあんのかァー!!!」
いやそんな人いないでしょ(鈍感系主人公)
「ふぁ、ファンサですよ!ファンサ…!」
「もうハヤテくんが監禁されようが後ろから刺されようがスバルは知らん!」
プイッとするスバルさんに構わず話しかける。
「そんなスバルさんにお話しがあって〜」
「……なに?」
ちょっと不機嫌そう、なぜ…?
「すうちゃんと奏が、スバルさんと僕を企画に呼びたいって言ってましたよ?」
「え、ちょっと待って……なんかその2人怖くね?なにやるって…??」
「当日教えるって言われました」
「いや怖ーッ!?!?」
問題なし!なぜなら2人はスバルさんの娘と孫なのだから…!
「まあ大丈夫でしょう!」
「どこからくるのその自信…!?」
「どっかから…それより、そこの2人起こしません?」
そろそろ可哀想になってきた。
「ん?あぁ、気づかなかったわwどしたん?この2人は…」
「ヴィヴィの忘れ物です」
「でけえ忘れもんだな……w」
「ちょっと届けてきますわ!」
「いってら〜。スバルは疲れたから寝る!ちょうどそこに布団あるし…!」
「僕が寝てた布団でゆっくり寝てください!よっと…」
「えっ…??」
この大きい子をおんぶして……、比較的こっちの小柄な人をお姫様抱っこしてっと…。
「それじゃ、行ってきまーす」
思ったけどなかなか2人ともスタイルが……いや気にしたらダメな気がする。
ホロメンは家族、ホロメンは家族……。
えーと、おっ!
この新人の子達のために看板が置いてある。
“この先、右余曲折”、それはちょっと困るな…。
…スタッフのみんな、、頼むから休んでくれ。
多分右折…だよな??
右に曲がって……。
ガチャ…!!
「ちはがもっと真剣にやってくれればもっと早く終わったのにぃ〜!」
「ごめんって…!wすうちゃんが可愛かったからつい…ww」
『あっ……』
僕とすうちゃんとちはちゃん、3人の声が重なる。
いや、大丈夫。
僕はただ寝ている女の子2人をおんぶに抱っこして運んで、、いるだけ……。
………周りから見たらただの誘拐じゃね?
「な、なにやってるんですか……??ハヤテさん…?」
「ち、違うよちは…!寝ている女の子を攫おうとするような人はハヤテ様なわけないよ……!」
「い、一旦さ…!話を〜……」
「よりによってその2人なんて……」
「話聞いてね…!?」
一旦話を聞いてもらうことに成功し、かくかくしかじかする……。
「わざわざすいません…!ニコたんとか体おっきいからハヤテさんくらいしか持てないですもんね…!wすいません…」
「じーっ……」ジトォー
「全然大丈夫…wそれより…すうちゃんどうしたの?」
「…ハヤテ様から離れろぉー!!」ワー!
「えっ!?危な…!!」
えぇ〜??
まさか寝てる人にまで嫉妬…??
「避けないでくださいよ!早くその2人おろしてください…!!」
「なんで!?」
「ど、どうしたのすうちゃん…!?」
「ちは気づいてないの?2人のことよく見てみなよ!」
「えっ?………あ、そーゆうことね」
「え、マジでどうしたの…!?」
ちはちゃんはどうやら分かったっぽいが、僕は一切わからん!!
「ハヤテ様!その2人もう目が覚めてます……!!」ピシッ
『ギクッ………』
………。
パッ…!
「それならそうと……って離せぇー!!」
「嫌だぁー!!」
「嫌、、ですっ…!!」
おぶっている子は腕と足で必死にしがみつき、抱っこしていた子は、僕の首に回している腕だけでしがみついている。
腕力すごいな…!
どおりでおかしいと思った。
おんぶしてる子、足持ってないのによく落ちてこないなと思ったんだよ!
ブンブンッ…!!
「痛っ!?」
「きゃっ…!?」
「ったく…あー疲れた」
「なにしてんの2人とも!!」
「だ、だってハヤテさんとあんな至近距離に居れる機会なんてないと思ったからぁ!!」
「リオナだって気づいたらお姫様抱っこされてて薄目で見たらハヤテさんの顔が見えて、一生そのままでいたくて…!!」
………ヴィヴィにはあとで菓子折りを持っていこう。
寝ている僕を守ってくれてありがとう…。
「でも、、最高だった…///ニコたんの生涯に一片の悔いなし…///」
「私も、最高の時間をいただきました…///ホロライブに入ってよかった……!///」
『この2人ぃぃぃ……!!!』ゴゴゴ…
「やべっ…!」
「に、逃げようニコたん…!!」
『待てぇぇー!!!』
……ぽつん。
大丈夫なんですか…?このチームは……今までで1番やばい気がする。
なんとなく…。
ねえ?谷郷さん…。
ガチャ…。
するとちはちゃんたちが出てきた扉と反対側の扉が開く。
「えっ、ハヤテさん…!?なんで……///さっき、みんなの声したと思ったんやけど……」
「………ヴィヴィ」
ポンっ…
僕はヴィヴィの方に手を置く。
「頑張れよ……」
心の底から出た言葉を伝える。
「???」クビカシゲ
大変なメンバーを持ったな…。
どうかキミだけは変わらないでくれ……。
ちょっくら3Dライブ見返してきますか……。
この作品を見てくれている皆様、活動報告欄でアンケートとリクエスト募集してるので、ぜひ全員コメントお願いします!!⤵
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