・大空スバル
・フワモコ
・白上フブキ
・大神ミオ
・戌神ころね
・猫又おかゆ
・白金ノエル
・宝鐘マリン
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ゲーマーズの場合……。
「っていうことがあってフワモコを止めて欲しい!」
「どーしたん?スバルちゃん」
「めっちゃ切羽詰まってる感じだけど〜…」
ころねとおかゆが返事を返す。
その後ろには、ミオとフブキも見える。
「良かった…!実は、カクカクシカジカで……」
「なるほどー。それでハヤテくんを助けてあげればいいってことぉ?」
「フワモコぉー!白上のハヤテくんに何してくれてんじゃあぁー!」
「ハヤテくんもおかしかったけど、フブちゃんも今日おかしくないか……?」
「フブにゃはハヤテくんラブだもんね〜?」
「こぉねもだよぉ!」
「誰でもいいから何とかしてくれぇー!」
そしてスバルとゲーマーズはハヤテの所へ向かった。
ガチャ!!
「だいじょぶかぁ!ハヤテ…くん」
そこに居たのは……。
「あれ?そんな慌てて入ってきてどうしたんですか?」
ハヤテくんは意外と落ち着いた雰囲気で話す。
でも状況がおかしい。
「これはなんて読むでしょう?」ナデナデ
【双眼鏡】
「……フタ、メガネ?」
「あむあむー♪」ムフフ-
「ちがーう」
「えぇー?ソウ、メガネ?」
「残念。これはねソウガンキョウって読むんだよ〜」
「えぇ……(困惑)」
「なかなかにカオス過ぎない…?この光景……」
「これってどういう状況なの?スバル……」
パッと見て、説明しようとすると……。
ハヤテくんは、腕に噛み付いているモココを片手でヨシヨシしながら、フワワに漢字の問題を出して読み方を何食わぬ顔で教えている……。
フワワもなんも気にすることなく問題に集中していて、モココも気持ちよさそうに目を細めながらヨシヨシされつつハヤテくんの腕をあむあむしているという……。
「意味が分からないんですケド…?」
「えぇ〜?こぉねもハヤテくんのことあむあむしたい〜!」
「ころさん…!?」
「ハヤテくんボクのこともヨシヨシしてぇ〜」
「おかゆ…!?」
そう言って、ハヤテくんのとこに駆け寄って行くころねとおかゆ。
それに驚きを隠せないフブキとミオ。
「ちょっと…!おかゆさんところさん、、狭いですよ…!?」
『BAUBA〜U♪』
「ちょちょちょーい!?ええい!白上もまぜろぉ!!」
「ウチもウチもー♪」
苦しそうにするハヤテくんの元に、我慢できなくなったのかフブキとミオも突っ込んで行った。
「助けを呼びに行ったら、事態が悪化してしまった……」
目の前には、犬が3匹、猫と狐と狼が1匹と計6匹の動物に囲まれるハヤテくん。
もはや動物園である。
「まあ、楽しそうだからいっか……!(思考停止)」
「スバルもおいでよー!」
振り向いてスバルを呼ぶミオ。
「仕方ないっスね!」
思考停止したスバルはどうにでもなれという思いでその場に突っ込んでいくのだった……。
見た目はまさに、6匹の人懐っこい動物に振り回される飼育員さん2人であった……。
動物園END……。
ノエマリの場合……。
「誰でもいいからフワモコを止めてくれえ゛ぇ!!」
「どうしたのスバちゃん!」
「フワモコがどうかしたんですか?スーくん…」
「ハヤテくんがフワモコに…!!……って……あ、やべ……」
なんか1番聞かれたらまずい2人に聞かれてしまったかもしれない……。
「なるほどぉ〜♪船長ちょっと様子見てきますねぇ!」ピューン!
「団長も用事思い出した!ごめんねスバちゃん!」ピューン!
その場に取り残されてしまって……。
「ごめん…ハヤテくん。愚かなスバルを許してくれ……!」
いや、まだ間に合う……!スバルが何とか……ハヤテくんを助けなければ!!
そう思い、2人を追いかけていく。
「ちょ!?痛いから話してモココぉー!?」
「ヴゥ〜!!」
「BAUBAUー♪」
「フワワは僕の服に手をかけないでぇー!?」
ガチャ!
「大丈夫ですかぁ〜?ハヤテきゅ〜…おっと何だこの状況は……?」
「団長が来たから安心し、て……?」
『……(何なのぉー!?この最高な状況〜〜!!)』
「ちょ…!マリンさんとだんちょー!助けて……!(目ウルウル…!)」
『グハッ……!?』
「なんなんですか……この最高にそそる状況は〜っ!?(歓喜)」
「団長いままでは我慢してたけど、そんなの見せられたらもう無理でしょコレ……!」
目の前には、腕を噛まれて服を脱がされかけている涙目で助けを求めるハヤテくん……。
こんな状況を見て、この二人の本能が大人しくしているわけが無い……。
「よくやったフワモコ…!ハヤテきゅん♪今日は大人しく船長達に食べられてください……///分かりましたか…///」ハアハア
「ごめんねハヤテくん…!でもハヤテくんが悪いんだよ?今のハヤテくんのせいで団長の理性ぶっ飛んじまった……。団長の性癖が歪んだ責任、、取ってもらうからね……///」ハアハア
「ちょっと……!?落ち着いて……!!」
いくら180センチの男と言えど4人がかりで押さえつけられれば動けるはずもなく……。
「ちょっと…待って…………!」
ドゴーン!
『……!?』
突然、部屋の扉が吹き飛び皆の意識がそちらへ向く……。
そこに居たのは……。
「ナニヲシテイルノカナ……?」(刀チャキン…)
「……そらさん?」
「みんなハヤテくんから今すぐ離れないと、私何しちゃうか分からないや…」(ヒュン!)
ザシュッ……!
ハヤテくんの足元に刀が刺さる……。
『ハ、ハイ(BAU...)…………』
「あと、後でみんなにお話があるから……」
“ゆっくり話そうね……?(圧)”
「(よ、良かった!途中にそらちゃんがいて助かった!あとちょっとでハヤテくんがスバルのせいでみんなに襲われるとこだった……)」
ノエマリ…トドメさせずEND……。
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