図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常 作:ねつす
後昨日上げたヤツを調整しただけですすんません
時系列的には本編終了後、キョウヤがキヴォトスから戻って来て謝罪終えた後位
「あなた、自分と戦ってみない?」
「……は?」
突然一人で呼ばれ館長、アンジェラからそんなことを言われたキョウヤ
理解が追い付かずフリーズしていると……
「あなたがキヴォトスに行く前、赤い霧を接待したのは覚えてる?」
「え、ええ…まぁ。」
「そんな感じで、ねじれたあなたの本を使って別世界のあなたを呼び出してみようという訳よ。」
「……と、取り敢えずわかりました。」
「それじゃあ早速やるわね。」
「急だな……はぁ…めんどくさい。」
「あと……接待はあなた一人だけだからお願いね。」
「……は?俺一人?他は居ないんですか?」
「ええ、だから一人で頑張って。せっかくE.G.Oも手に入れたのだから練習として別世界の自分を本に変えなさい。」
その時扉が開きナニかが入ってきた
それは190cmはありそうな男性のようで、頭はブラウン管テレビのような形、体はスーツを着た人間の様に見えるが胸からは肉を引きちぎって出てきたような白い腕が2本
肩から腕が3本ずつ生えており背中からも一本他より長い腕が生えておりソレは頭の上でチョウチンアンコウのように誰かの欠けた頭蓋骨を持っていた
それぞれの手には楽器が握られており非常に不気味に思える
下半身からは歩く度に異様な音が出ていた
「これはあなたがなったねじれ……楽器がデザインされた銃を持っていないこと以外、外見はほぼそのままね。」
キョウヤはそう聞き驚きを隠せなかった
こ……これが俺…?一度なった…感情に負けた世界の……俺?
「化け物じゃねぇか。」
「ねじれは人間にとっては大体化け物じゃないかしら?」
「それもそうですね。」
ねじれたキョウヤの頭の位置にあるテレビのスピーカーらしき穴から声が聞こえてきた
「お前は……僕か?何故目の前に僕が?それにここは図書館……皆を守る為に潰した筈じゃ……」
アンジェラ達にはノイズの様に聞こえる耳に残るような音だったがキョウヤ本人は聞き取る事が出来た、何とも不思議な音だった
「やぁ俺……ここはお前の世界とはまた別の図書館だ。今回は俺だけのソロ接待だ、確実に倒してやるからな。」
「……面白い。ここは僕がいた図書館とはまた違うのか……運命もまた違ったのかもな。」
「じゃあ、アンジェラさん。行ってくるよ。」
「ええ、それではゲスト様も あなたの本が見つかります様に。」
ねじれたキョウヤ、通称『夢』は扉を開け、司書補キョウヤが待つバトルエリアに行くのだった
「ここに来るのは……だいぶ久しぶりだな。ここで働いていた時にはねじれて…都市の星になるとは思わなかったな。逆に接待される側になるとも思わなかったが」
「お前、都市の星だったのか。……じゃあこれを言おうか……『都市の星、今日一つの星が落ちるだろう』…ってな?さて接待を始めようか。」
キョウヤはダ・カーポを持ち、夢は白いダ・カーポを出現させ胸に生えている白い腕に持たせた
次の瞬間、キョウヤが夢の懐に入り込みダ・カーポで斬りつける
夢は転化:ダ・カーポを使いカウンターを食らわせた
「……やるなぁ…これ一撃で沈められると思ってたのに。」
「流石に舐めすぎだ、皆…犠牲者の人達を守る為、僕の音楽を聞いてもらう為にも負けられないんだよ。しかしダ・カーポを持っている点も同じだとは。」
「多分お前と俺の違いは殆んどねぇよ。……あるのはキヴォトスに行ったこととねじれた時にぶっ潰してくれたってことだ。」
「……そうか。ならお前を潰し、この図書館を崩壊させてやるよ。」
「ふんやれるもんならやってみな。感情に負けた俺、感情に勝った俺に勝てるかな?」
次は続きです。
ネタが思い付いたけどネツァクの書いてるから1400文字ちょっとしか書けなかった……ゴメンネ!!
キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①
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トリニティ生
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ゲヘナ生
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ミレニアム生
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百鬼夜行生
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ヴァルキューレ生
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アリウス
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アビドス
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ハイランダー生(出すの遅れます)
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とりま全員!(無理です)