図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常 作:ねつす
「えーっと…この本は…」
「キョウヤさん、ちょっと来てください。」
「あ、はーい!
どうしたんですか?ネツァクさん?」
「なんかアンジェラからそろそろ接待に参加しろって言われまして。」
「あー、なるほど。
それで、接待相手は?」
「確か…ツヴァイ6課って聞きましたよ。」
「ツヴァイ…なんで来るのかはわからないけど、とにかく接待しに行きましょ。」
「じゃあ僕は準備出来てるんでキョウヤさんはゆっくりとどうぞ。」
そういってネツァクは接待するためにバトルフロアに向かった
「さて…相棒は使えなくとも、僕には23区で生き抜いてきた生命力がある!まぁ逃げたけど……取り敢えず頑張って接待するぞー!」
~芸術の階・バトルフロア~
「来ましたね。キョウヤさん、準備は出来てます?」
「勿論ですよ。しくじらないで下さいね?ネツァクさん。」
「今回は皆死んだ所とは違うのか…」
「これじゃサンさんの情報は宛になりませんね。」
「すまない…あまり関係のないツヴァイの君たちまで巻き込んで…」
「もう良いんですよ。」
「最初は僕達三人が…」
「うん、頑張って。」
接待が始まった。
ローランに聞いてはいたが、凄いの一言だった。
自分が何の罪もない人を倒していく……考えていると吐き気が込み上げる。
そして……
「ようやく……おわった…」
「お疲れ様です、キョウヤさん。」
地獄の接待が終わった。
倒したのは男女合わせて6人、本も6冊。
本はキョウヤが全てローランに渡した。
「初めての接待はどうだった?キョウヤ。」
「何というか…今まで殺しあいと言うのをあまりしてこなかったので…体調が悪いです。」
「そうか……だがここに慣れて貰わないとな。ゲストは死ぬ可能性を承知で来ている。だから気にやむ必要はない。」
「そう……でしょうか…?」
「そうだ、倒さなきゃ俺達だって死ぬ。それはそれでこれはこれだ。
俺達も命かけてるんだからな。」
「……次の接待もがんばります。」
「おっ?吹っ切れたか。」
「はい。考えても意味がないと思いまして?」
「それは良い……んじゃこれ、芸術の階で分けてくれ。」
「わかりました。」
「じゃあな、また後でそっち行くから。」
「はい、それでは。」
(カツ カツ カツ カツ)
「(ここ…図書館は人を倒すのが仕事……じゃあ僕も…いや……俺も変わらなきゃいけない…考え方を変えよう。)」
「あ、キョウヤさん。本の整理お願いしても良いですか?」
「……その間ネツァクさんは何を?」
「お酒を本から出してみようかと。」
「なるほど。」
「出来たら一杯、どうです?」
「うん、貰おうかな?」
「他にはなにか?」
「煙草が出来れば。」
「煙草ですか……出来るかはわからないですが…やってみます。
というか煙草なんてやってましたっけ?」
「ここに来て、変わって見ようかなってさ。」
投稿は2日にどちらかは一本出すんでユルチテ
キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①
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トリニティ生
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ゲヘナ生
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ミレニアム生
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百鬼夜行生
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ヴァルキューレ生
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アリウス
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アビドス
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ハイランダー生(出すの遅れます)
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とりま全員!(無理です)