図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常 作:ねつす
「キョウヤさん。」
「ん?なんだネツァクさん?」
「キョウヤさんには、これからこの本の中に入って貰います。」
「…?あの……本に入るとは?」
「文字通りです。」
「はぁ……ネツァクさんは?」
「僕は寝ています。酒を飲んで酔っぱらっているので。」
「俺は一人で入れと!?」
「はい。でも安心してください、あなたが知っている物の本なので。」
「俺が知ってる…物?」
「取り敢えず行ってきてください。」
「はぁ……はいはい。
えっと……題名は…静かなオーケストラ………なるほどね。」
キョウヤはネツァクが持ってきた本の中に入った。
「恐らく彼なら持ってこれるでしょう。」
~静かなオーケストラの本内部~
「久し振りだな?静オケ」
内部には白いマネキンのような指揮者、音符が頭にある人形のナニか。
すると白いマネキン……静かなオーケストラは手を出し握手を求めてきた。
「握手か?わかったよ。」
キョウヤは静オケの要望を了承し握手をした。
その後キョウヤは静オケに話をした。
「実はお前のE.G.Oをロストしてしまったんだ……変わりとかあるか?」
キョウヤは静オケに聞いた、すると奥のステージから人が出てきた。
「初めまして、キョウヤさん?」
「えーっと…お前は?」
「私は静かなオーケストラ…本人です。」
「???」
「理解出来てなさそうですね。
まぁ人の形なのは図書館の力とでも思って下さい。」
「あ、ああ…」
「それで……私のE.G.Oでしたね?」
「ああ、ロストしたんだ。」
「いえ、あなたはロストしていませんよ。」
「は?」
「何故なら私が回収しましたから。」
と、目の前の彼が言うと手元に小さな鎌が現れた。
「ただ私の力も残り少なく……今はこのような形になっています。」
「なるほどね……取り敢えずそれは貰おうか。」
「ええ、どうぞ。」
キョウヤは"未完成のダ・カーポ"を彼から貰った。
「恐らく……これは勘ですが。
図書館が完成へと近付く度に私も力を取り戻していくと思います。」
「……つまり?」
「図書館を完成へと近付ければL社の時と同じように力が出せるかも、と言うことです。」
「ほぅ……じゃあ頑張ってみる。」
「ええ、期待してますよ?」
そういいキョウヤは元の場所へ戻った。
「キョウヤさん戻りましたか。どうでした?」
「取り敢えず未完成のE.G.Oを貰った。
図書館を完成に近付ければ本来の力が出せるかもだって。」
「ふーん、じゃあそれは使えるんですか?」
「使えはするぞ?」
「なるほど、それではアンジェラに報告してきます。キョウヤさんは本の整理の続きをお願いします。」
「りょーかい、終わったら酒くれよ?」
「わかってますよ」
んーー図書館とL社で幻想体の姿違ったりするし。
喋れてもエエやろ!って完成したのがこれです
ブルアカより簡単に書けるでぇ……
具体的に言うとブルアカが2時間以上……こっちが30分未満だぜ!
キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①
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トリニティ生
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ゲヘナ生
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ミレニアム生
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百鬼夜行生
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ヴァルキューレ生
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アリウス
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アビドス
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ハイランダー生(出すの遅れます)
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とりま全員!(無理です)