図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常   作:ねつす

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向こう(ブルアカ)の方の中身固めたいけど頭パンクしたので休憩

時系列はヤクソギ!接待後

ソギソギソギソギ!!


幻想体……かぁ

キョウヤはネツァクに呼び出されていた。

「何です?ネツァクさん。急に呼んで。」

 

「実は……この本の中にいる司書補を助けたいんですよ。」

 

「ふーん。で、手伝えと。」

 

「そうゆうことです。」

 

「わかった……その本の名前は?」

 

「O-01-55の本です。」

キョウヤは聞き覚えがなかったため名称を聞いた。

 

「あー識別番号じゃわからないから名称で教えてくれ。」

 

「銀河の子ですよ。」

 

銀河の子と聞き、対象の幻想体を思い出した。

 

「あーあいつか……」

 

「はい、めんどくさいけど…行きますよ。」

 

「了解。」そういって二人は本の中に入っていった。

 

 

~O-01-55・銀河の子の本 内部~

 

「ほー、中は綺麗なんだな。」

 

「はぁ、めんどくさいですね。」

 

青く星のような物が見える風景を見ていると、目の前に少年が現れた。

 

「出ましたね。」

すると、2匹の何かが召喚され、戦闘が開始された。

「もっと酷い結果になったけど…今も友達を大切にしてるみたいだなぁ。」

 

「まぁこいつには作業してないからいつも無視されていたな。」

 

青い星のような少年、銀河の子は「僕達は永遠に一緒だ。友達は一つだから。」と言っているが、周りにいる友達らしき物体を攻撃していく。

 

「ネツァクさん。こいつの攻略は周りの奴倒せばいいよな?」

 

「多分そうじゃないですか?それじゃあさっさとやりましょう。」

 

銀河の子の友達を攻撃していく……

 

「オラッ(バキッ)」

そして片方倒れた。

すると銀河の子本体が「大切な僕の友達を連れていかないで……」と言っている。

正直罪悪感が湧いてくるが、相手は幻想体油断すると此方が殺されるので容赦なく攻撃していく。

 

が、ここで幻想体としての異常性がでてきた。

友達が殺せないのだ。

これにキョウヤとネツァクは悩んだ。

 

「どうゆうことだろうな?」

 

「いや……わかりませんよ。」

 

「んー、じゃあ2体全部同時のタイミングで倒してみるか?」

 

「それくらいしかなさそうですね。」

 

2体の友達をネツァクと合わせ、倒すと両方本になった。

 

「これが正解だったのか。」

 

「早く銀河の子を倒しましょうか。」

 

銀河の子は泣きながら

「残酷な人達だ……僕の友達を皆連れていってしまった。そうか……君達は友達がいるから。僕も奪っていけばいいんだね。」

と言っている。

 

「おらよ!(バキャ!)」

 

「よくもまぁキョウヤさんは、泣いてる子を殴れますよね。(ズバッ)」

 

「罪悪感が無いなけじゃないけどな。

この都市は弱肉強食であり、こいつは幻想体だ。(ドカッ)」

 

そして銀河の子を倒し、戦闘を終了させた。

「友達を大切にしているのか、側にいてくれる人がもう残ってないからそうなのか……」

とネツァクが言っている。

「まぁ、誰もあれとは友達にはなれねぇだろうな。」

と思った事をいった。

 

戦闘を終わらせたのでネツァクとキョウヤは本からでた。

んで?どうするんだ?そんなことをいおうとしたら、本から人が出てきた。

 

「……?何処です?ここ。」

 

キョウヤはとりあえずここの紹介を始める。

「ここは図書館で、ここ芸術の階の司書補だ、また仲良くしようぜ?ステナ。」

 

1人、芸術の階の司書補が増えました。




マジこっち書くの楽すぎてラクダ(?)

次はメインのほうかいてきまー

キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①

  • トリニティ生
  • ゲヘナ生
  • ミレニアム生
  • 百鬼夜行生
  • ヴァルキューレ生
  • アリウス
  • アビドス
  • ハイランダー生(出すの遅れます)
  • とりま全員!(無理です)
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