図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常 作:ねつす
「E.G.O……キョウヤ、お前は2種の武器と防具なんだな。」
キョウヤは中央は灰色で先にいくほど白く音符のデザインがある指揮者のような服と白めのコートを着て、音符のデザインの帽子、手元には白い剣と黒い銃を持っていた。
「そうだ。私のE.G.Oは剣と銃……さぁ姐さん!!この攻撃を弾ける?」
キョウヤは剣と銃を重ね、120cmはあるだろう銃を精製した。
「……姐さんでも全て弾ききるのは無理だろ。大人しく食らっとけ。」
(ダダダダダ!)
「っ!!」
流石のゲブラーでも無数の弾幕を潜り抜け攻撃するのは危険なため遮蔽物へ逃げ込む。
「(俺の勝利する道は姐さんがE.G.Oを出す前のここしかない!!攻めろ!)」
キョウヤは灰色の終幕:デストロイヤーの用な武器で連射し続ける。
「キョウヤ!!そのまま撃っていても勝負は長引くだけだぞ!」
ゲブラーは弾切れ、もしくはオーバーヒートを狙い、前に出る準備を始める。
「そうっすね!!だけど姐さんに近距離で勝てる気がしないので!!(このままじゃなにも始まらない……使うか……)」
その時、銃弾の雨が止みゲブラーは一気にキョウヤに詰める。
その時、キョウヤはまた別の銃に変化させ撃ってくる。
「(ダァン!!)っ!!その銃、かなり威力が高いな!」
「でしょう?」
キョウヤが持っていたのは145cm程のライフルだった。
「取り回しはエグい位悪いが……タネを仕込むには丁度いい。」
キョウヤのすぐそばで音符が生まれ、銃に吸収されていく……
ゲブラーが何をしようかと観察していると(ダンッ!ダンッ!ダンッ!)と3連発で先程より強く、ゲブラーですら反応が限界な速度で撃ってきた。
「いつも思うけど……対象に当たった時メロディな着弾音出るのは何なんだろうなぁ。」
「そろそろか?(ダンッ!ポロン♪)」
ふざけた着弾音とは別に威力は本物な銃弾、都市の人間、人体強化施術を受けていても耐えきれる保証が出来ない威力、そして元特色でも反応しか出来ず防御が間に合わない程の弾速。
そしてこの戦闘を見ていた外部はどちらが勝つか掛けていた。
「おいおい、これどっち勝つ?」
「久々に特訓かと思ったらキョウヤ君、ゲブラーさんのこと押してんのか?」
「ねじれた時、かなり強かったからなぁ……L社でいうと最低でもWOW位にはなってたんじゃ?」
「ねじれと言えば……キョウヤ君がねじれたときに一緒に来てたピンク髪の2人と白髪で角の生えた子、可愛かったよなー」「「「わかる」」ります!」
「お前らは好き勝手してるなぁ……」
「あ、ローランさんお疲れ様です。」
「キョウヤ達は?」
「キョウヤ君、E.G.O発現、初めてゲブラーさんを押す。」
「なるほどな。」
ー数分後ー
「くっ……まさか適応されるなんて……」
「伊達に特色やってなかったんでな。」
ゲブラーは数発撃つと少しクールタイムがあることを見抜き、銃弾を避けることに全集中しキョウヤとの距離が約12Mほどだ。
「……じゃあ近距離だ…」
キョウヤはライフルを失くし刀を構える。
「じゃあ……そろそろ終わりにしようか。キョウヤ。」
ゲブラーはE.G.Oを発現し斬りかかる。
「っ!?マジで決めようとしてる!?だったら…未完成だが仕方ない…」
「敗けたぁ……」
双方のE.G.Oのぶつかり合い、より威力が高かったのは大切断であり、勝負の結果はゲブラーの勝利で終わった。
「いや、いい感じだったと思うぞ?」
「はぁ……慰めはいらないよ。」
「キョウヤ、また暇になったらこい、今度はこの前ねじれたお前の鎮圧を手伝ってくれた3人と一緒に来ても良いぞ?」
「3人?誰すか?」
「ピンク髪で背が低くて散弾銃を持った奴、ピンク髪で青いネクタイと白いスーツを着た薄目の奴、白髪で黒と紫色の角が生えた小さい奴だ。」
「あの三人……ここに来たの!?
……じゃあ、他の階にも謝罪ついでにあってくるよ。」
「ああ、それじゃあな。」
キョウヤは下の階へ降りて行く
「次は……ちびっこかな!」
「誰がちびっこよ!!」
ゲブラーのヒントで誰かわかる人居んのかな?
居るんだろうなぁ……
メイン今日出せるかわからんけど頑張ってみまーす。
キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①
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トリニティ生
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ゲヘナ生
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ミレニアム生
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百鬼夜行生
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ヴァルキューレ生
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アリウス
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アビドス
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ハイランダー生(出すの遅れます)
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とりま全員!(無理です)