図書館芸術の階司書補キョウヤ君の日常 作:ねつす
僕は好きだぞ!!……でもローランの方が好きだな…
プロムンのおじさんキャラ好きになるのあるあるだよね。
「誰がちびっこよ!!」
「別にティファレトがちびっこだなんて言ってないだろ。」
「あんたがちびっこって言うときは私がいる時!!と言うことは私に言ってる!!」
「理不尽だぁ……」
「で?何のようで来たわけ?」
「いや、ティファレト並びに司書補に対して謝罪して回ってるんだよ。」
「ふーん、ま、私としてはあんたの間抜けな姿が見られたからね。」
「はいはいそーっすか……」
「……後あんたのいた世界から客人も来てるわよ。」
「は?誰?」
「ティファレトちゃんーおじさんのこと呼んだー?」
「あの人、ホシノさんよ。」
「……あーね?」
「あれ?キョウヤ君だ、やほやほー」
「…なんでいるの?」
「なんでって……キョウヤ君を鎮圧したお礼に館長さんから招待状を貰ったからだよ?」
「は?マジで?」
「本当よ、確か……ホシノさんに5枚、ヒナさんに4枚、カヤさんに2枚、そして先生って呼ばれてたあの人は50枚以上見たいよ。
翌日のローランの疲れ具合は面白かったわ。」
「そうそう、おじさん達せっかく貰ったんだから全員で来よっかってなってね。」
「……ちなみにいつ来たの?」
「ついさっきよ、キョウヤが降りてくる数分前。」
「うへー赤い階からすごい音してたよねー」
「……だって姐さん強いんだもん。」
「キョウヤのE.G.Oって、どちらかと言うと戦うより守ったり味方を強化するのに長けてるものなのにどうして戦ったのかしら……」
「テンション上がったからじゃないー?おじさんも一時期やりすぎたからねー」
「……そういえばホシノはティファレトの階……自然科学の階で何を調べてるんだ?」
「ここならアビドスの砂をどうにか出来る方法がないかなーってね。」
「なるほどな……成果はあったのか?」
「それがねー?砂にもよるけど硝子になったり色々と使えるから、使えるんだったらアビドスの借金を継続的に返せるようになるかもってわかったんだー」
「そうか、見つかって良かったな。ここは本が多いからな……時間がかかりそうだが。」
「そこら辺はティファレトちゃんとか司書補ちゃん達が頑張ってくれたよー」
「元々芸術の階とは違って、分類事に分けていたけど……砂単体で調べものがあるとは思わなかったわ。」
「……なに?ちびっこ嫌味か?」
「事実だし、ちびっこって言うなって言ってるでしょ!?」
「そう言えばホシノ。」
「無視するな子供!!」
「な、なにかなー?」
「お前以外にも図書館に来てるキヴォトスの奴って居るのか?」
「いると思うよー」
「……誰がとかはわからない感じか?」
「んーカヤさんとティーパーティーのホストさんが図書館に来てるって言うのは、見てたからわかるよー」
「カヤ……カヤなら彼処かな?」
「キョウヤ君何処いくのー?」
「ん?あーカヤが居ると思う場所に行くんだよ。」
「そっかーいってらっしゃいー おじさんはもう少し調べものしたら少し寝ようかなー」
「……図書館で寝ないでよ……」
「じゃあなーホシノ、ティファレト。」
「意外ね……ちびっこって言うと思ったわ。」
「じゃあ訂正しよう、またな?ホシノ、ちびっこ?」
「ふざけるんじゃないわよ!!」
「あはは……また今度、事務所か何処かで話そうねー」
「ああ、その時は所長も一緒に居ると思うけどな!!」
「あー…確かに、40過ぎの老人に外に出て行けと言うのか?って言って居座りそー」
「いいか?ホシノ、あれが本物のおじさんだからな?」
「……うへー」
「さて、カヤが行くであろう階層……
キョウヤ君が将来関わる人たちの名前を出しました…
キョウヤ君がゲーム部と遊んでる場面が想像できねぇ……
感想下さい、メイン投稿しろでもこっち投稿しろでもなんでもいいです。
キョウヤ君が誰と話している所を見たい?①
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トリニティ生
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ゲヘナ生
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ミレニアム生
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百鬼夜行生
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ヴァルキューレ生
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アリウス
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アビドス
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ハイランダー生(出すの遅れます)
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とりま全員!(無理です)