機動戦士バイファム   作:EINGRAD

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 最終話です。


第二十五話 未来

 

G型の恒星に照らされた青い惑星、地球。

その姿を目の当たりにして、ホワイトベースのブライト・ノアは思わず呟いた。

 

「地球か…何もかも懐かしい」

 

 イプザロン星系遠征艦隊は地球圏に帰還を果たした。

 遊星爆弾やコロニーが落ちた跡も無く、生命力に満ちた青い地球へと生還を果たした彼らは感慨深くそう呟いた。

 一年にも及ぶ遠征と戦役は彼らに強いストレスを与えており、人類の故郷(マンホーム)である地球を見た途端に気が抜けて、古典SFの言葉を呟いた事を誰も非難は出来ないだろう。

 艦隊旗艦は地球圏外郭で超光速航行を解き、地球連邦政府へと連絡を入れた。

 超光速航行中は領域(フィールド)を張っている為に電磁波が変調してしまい、電波による交信は不可能となっていた。

 なので彼らが事態を把握したのが遅れたのは仕方ない事だった。

 

「こちらイプザロン星系遠征艦隊。地球連邦政府へ応答を乞う」

『Zzーー・・。こちら連邦政府大統領官邸、現在の連邦政府大統領マーセナスである。諸君らの帰還を祝う』

「おぉ! 大統領直々に。ここは間違いなく我らの地球だ!」

 

 艦隊旗艦から全ての艦隊に配信されたその通信に皆は沸き立つ。

 だが次のひと言に冷水を浴びせられた様に静まり返ってしまった。

 

『諸君らの十年間にも及ぶ遠征からの無事の帰還を嬉しく思う』

 

 イプザロン星系遠征部隊が地球圏に帰還した。

 彼らが地球圏を出発してイプザロン星系で戦闘を行い地球圏へ帰還する迄に体感した時間は約一年間掛かった。

 だが帰還した彼らは地球圏で十年間が過ぎている事を知った。

 時間線を跨いだ超光速航行の為に前提がずれ、計算が間違ってしまっていたのだ。

 多少の時間のズレは全艦隊に周知されていたがそれでも2~3年と教えられていたのだ。

 肉親友人知人との間に生ずるウラシマ効果はこれから外宇宙文明で許容しなければならない社会問題となって行くのだが、それが初めて顕在化した瞬間であった。

 遠征部隊がイプザロン星系へと出征している間に地球圏自体には大きな問題は発生していなかった。

 その期間に地球圏では最も近い星系へ移民する準備が進められていて、地球圏の全ての連邦市民に対して移民の募集が行われていた。

 ただ、外星系への移民を強力に推進しているギレン・ザビの思惑は、国家百年の計として地球圏に存在するほぼ全ての人類が最終的に地球圏から離れて地球圏を人類発祥の惑星としてアンタッチャブルな存在とする事を画策していた。

 ククトニアンとの縁が切れて正常な外宇宙との接続が成された事によってジオン自治区のギレン・ザビは外部に対して正式な計画を全世界に公表した。

 そしてシャア・アズナブルことキャスバル・レム・ダイクンを首班とした第一次外星系移民船団が組織されたのである。

 キャスバル・レム・ダイクンの名に惹かれてジオンの名家や他のコロニーサイドからも多大な関心が集められていて、移民船団が組織される事になった。

 既に先行してαケンタウリ星系に対して調査船団が派遣されていて、スペースコロニーを建築する為の資材資源の確認調査が行われており、コロニー公社のコロニー建設用のリング艦が先行して試作型コロニー島1号型の建設が行われていた。

 移民船団が到着後、ここを中心に一大コロニー群が形成される計画になっており人類史上初の他星系移民が行われる事に地球連邦市民はお祭り状態になっていた。

 

 また地球圏から主力艦隊が居なくなっていた間にMSの配備状況も変化していた。

 主にコロニーにMSを卸していたアナハイム・エレクトロニクス社であるが、MSの大型化を推し進めてFB-03グスタフ・カールの販売を始めていたがコロニー政府では軍縮を進めたかった事も有り余り売れなかった。

 更に連邦政府も税収の低下と軍縮によって独自工廠によるMSの生産を減らして外注の方針を採り始めていて、暫時アナハイム・エレクトロニクス社によるRGMー89ジェガンのOEM生産が行われていたが、より軍縮を進めたかった連邦政府からはMSの小型化が指示されていてRGM-109ヘビーガンの生産が始められていた。

 そしてジオン自治区では外宇宙への移民政策を推し進めた結果、サイド3の軍事予算が圧迫され比較的廉価なMSー119ギラ・ドーガに統一されつつあった。

 その為に小型MSの時代が始まったかに思われた。

 MSの四肢駆動スピードの指標となる係数m(人間の身体を動かす速度を基準にした速度。例として1G下での体育座りから直立するまでの時間が成人男性を基準としてどれだけの差があるかを見る物)は大型MSも小型MSも変わりは無くm=約1.0である。(シャアザクは0.3、アレックスは0.25位。超ピーキーで一般パイロットなら振り回されて制御不能)

 主にスラスター出力と機体重量による推力比が大きくなり機動性が上がった為に攻撃力も上がったのだが、射撃武器を持たない格闘戦での殴り合いやビームサーベルによるチャンバラではヘビー級ボクサーとストロー級ボクサー並の体格差となり同じ動きができる限りに於いては小型MSは不利であった。

 これが単純に対MS戦闘であれば小型MSが普及したし、地球圏のみの戦闘を念頭に置いている地球連邦政府はそれを選択した。

 しかしこの世界は対異星人戦争を経験していた。

 MSパイロットに対する負荷や機体の燃料や熱量保持限界等を加味すると未だに外宇宙での運用には余裕のある機体設計がされた大型MSに軍配が上がっていた。

 よって後の世に外宇宙で開発されるであろうターンXやスモー等も大凡そのサイズを保っていた。

 

 ◇ ◆ ◇ ◆

 

 エピローグ

 ククトニアンに対する事案が解決してから地球連邦は外星系への進出を開始した。

 もっとも地球連邦政府は外宇宙に関心が薄く、飽くまでも地球連邦政府は地球圏の統治を行う行政機関だという立場を崩さなかった。

 その為にギレン・ザビが中心となって発足した秘密機関・人類保全委員会・がタイムラインとして作り上げたのが外星系の進出の足掛かりとして近隣のケンタウリ星系にその拠点を設けて、地球圏は人的資源の供給源として百億人の内九十九億人を太陽系から外星系への移民対象とした計画だった。

 地球圏には一億人が残り、地球上には研究員以外の人員を残さず、スペースコロニーとルナシティーから母なる地球の自然環境保全活動のみを許す、地球の聖地化を図っていたのだ。

 最初の目標とされた地球に一番近い惑星を有するアルファ・ケンタウリ星系には何らかの資源が存在しているのは確かであった為、ジュピトリス級航宙船を双胴にして搭載出来る資源量を増やした上で初の実用的な植民活動が行われた。

 宇宙の資源についてだが宇宙がビッグバンによって出来たばかりの頃は水素原子ばかりしか世界には存在しなかったが、恒星の核融合により原子量が大きい原子が作られて行くが核融合によってエネルギーが発生するのは鉄(Fe)よりも軽い原子で、鉄よりも重い原子を核融合するには逆にエネルギーを消耗するので恒星の中心に鉄が貯まって行き、恒星の大きさ次第だが中心部が重くなった恒星は周囲の軽い元素が燃え尽きる寸前に一気に燃焼する超新星爆発を起こして恒星の内部に高温高圧の爆縮現象が発生する。

 そこでエネルギーが与えられた鉄より重たい原子は一気に核融合を起こして更に重たい原子が作製される。

 宇宙に拡散した重い原子を含む宇宙の原子が集まり、巨大な重力によって第1世代よりも巨大な第2世代の恒星が生まれて更に重たい原子が作られて行く。

 通常空間に於いて半減期を有する重たい原子である放射性物質はそうやってエネルギーを内包した状態で存在している。

 ケンタウリ恒星系は主星と赤色矮星との三連星を構成していて第3世代以降の恒星であったので鉄よりも大きい原子量の物質が豊富であり、恒星の卵に捕まらなかった星系内の小惑星やそれらの物資を資源として最初の島1号コロニーが建設されて宇宙開発が始まった。

 ケンタウリ星系では外宇宙進出用の大規模移民船と護衛艦隊が順次組織され、地球圏から来た民間人の教育機関として数千万人から一億人をワンセットとして目標の星系へと送り出す事になっていた。

 因みに移民の失敗による移民船団の絶滅も勘定に入れられており、完全に絶滅する前に次の恒星系へと移動出来るような体勢にはなっていた。

 植民星間での通信手段は基本的にレーザー光線によるデジタル通信が行われており、光速が限界ではあるが、各星系が情報的にでも孤立してしまわない様に配慮されていたのだ。

 因みにレーザー光線の発信装置はコロニーレーザーを改良した物であり、通称バベルの塔と呼ばれている。

 そうして順調に銀河系の太陽系近隣宙域で最大百光年以内の領域に対して植民地の選定が行われた。

 そしてそれに基づいて地球からは数多の星系目指して恒星間航行植民船団が旅立っていった。

 人類播種計画は概ね予定通り進んでいった。

 その根幹にはギレン・ザビが策定した地球圏は地球系人類の母なる惑星として保護され、人類の干渉を排除した環境を維持する保護区とする方針が貫かれていた。

 その為に太陽系を人類の干渉から蓋する役割を与えられたのがシリウス星系に居を構えたジオン帝国である。

 シャア・アズナブル大佐ことキャスバル・レム・ダイクンを政治的中心としたダイクン派を中心とした(元祖)ジオン植民船団はシリウス星系方面へと舵を切り、近隣の星系を含む複合星系国家を築きジオン帝国を名乗る程にまで成長する事となる。

 キャスバルはシリウスの盟主として父ジオンの提唱した宇宙環境に適合した新人類ニュータイプの出現とニュータイプによる社会の構築を長い世代交代を続けながら模索する社会を作り上げた。

 それとギレンによって秘密裏に与えられた役割が外星系へと出て行った地球人類の末裔が太陽系へと戻らない様に太陽系を隔離する事であった。

 人類の人の流れは地球から離れる一方通行とする純粋地球至上主義が首脳部には流れていたのである。

 結局ザビ家は外宇宙進出の水先案内人としての役割を果たした。

 地球からの植民を差配する外宇宙開発委員会は長い間ギレン・ザビの影響下にあった。

 流石はIQ240の頭脳を持つだけあり、また自分が地球圏を永続的に存在させなければならないと云うプレッシャーから解き放たれた彼はアジテーターとしての才能を活かして地球圏から他星系への植民によって地球圏の負担を減らし、そして数世代後には植民先で惑星上に生きる事が出来るメリットがあるからとプレゼンテーションした事により社会の空気が植民に好意的になった、これは彼にしか出来なかった偉業である。

 そして彼が存命の内に外星系へと送り出した人数は、地球圏の人口の約半数にも上る。

 これは元の時間軸で彼が粛清した人数とほぼ同等であった。

 ギレン亡き後もザビ家は異星植民事業に関わりが深く、多数の移民船を植民の為に生産した為に地球圏の資源が枯渇気味になってしまい、また植民星の数が少ない一時期はキシリア・ザビの影響が強い監察局と云う軍事組織によって人類の生活に対して強く統制を行っていたが、ミネバ・ザビ(ドズルの娘)とミハル・ザビ(ガルマの娘)の従姉妹が実権を握った時期より後は人類圏の緩い情報共有組織として変化を迎え、人類社会に永く影響を与え続けた。

 さて、移民船団であるが、そのほとんどは最初の植民星系であるアルファ・ケンタウリ星系にある地球人種の外宇宙開発委員会によって把握されていたが、宇宙気流や重力場の異常による航路の不調や天然のワープゲートによる植民船の音信不通も数多く存在した。

 中には植民を目的とせずに資源に恵まれた恒星系を渡り歩き資源を溜め、植民された星間国家を渡り歩き交易を行う恒星間航行型都市宇宙船団も存在し、細々とした交易しかない星間国家での大規模交流を行う植民船の末裔も複数存在する。

 有名な船団都市国家としてフロンティア、23、オリュンポス、ギガンティック・トウキョウ、ポセイドン、アーヴ等他少数が存在し、母集団の文化要素を保ったまま独特な星間生活を続けている事が多い。

 各船団を大まかに云うならばフロンティアはStフランシスコエリアと渋谷エリア、北京エリア他の他民族構成であり、23は旧世紀1980年代の東京区、オリュンポスは理想的な遺伝子操作を行ったバイオロイドを中心とした未来都市風社会、ギガンティック・トウキョウは高い科学立国日本、ポセイドンも高い科学技術の日本風だが住民のほとんどが電脳化され、アーヴに至っては宇宙環境に適した遺伝子改良による新人類が運営している、という風に日本に影響された船団が多いが独自の文化と文明を築き上げている。

 船団護衛軍のMSも可変機中心のフロンティア、超小型変形二輪走行の23、強化外骨格風の追従型操縦法のオリュンポス、多脚人型と等身大女性型ライプニッツのギガンティック・トウキョウ、電脳化による脳波操縦法のポセイドン、大脳に直結した感覚器官による空間把握と多様である。

 また連絡が取れずに行方不明扱いになる植民船団の数も多く、その損耗も加味して初代外惑星開拓委員会委員長のギレン・ザビは百億人の人口でも外宇宙に進出するのには足りないと言っていたのだが、それらの予想外のトラブルに巻き込まれた者達の大半は無残な末路を辿った。

 だが連絡を絶ったからと云って全滅した訳では無く、地球から遠く離れた星系の惑星上に小規模な植民地を築き繁栄した者達や、凶悪な宇宙人に襲われて更なる逃亡生活に至った者達など様々である。

 一例として。

 地球との連絡が途絶え小規模な植民制を築いていた三つの家系からなる『J』一族は、地球文明を危険視する機械文明とその被支配種族によって襲撃され小さな植民地は蹂躙されてしまった。

 数少ない生き残りは1隻の宇宙船にのって当て所ない旅を続けた末にと或る星系で地球によく似た環境の惑星へと辿り着いた。

 未だに惑星上に留まり産業革命をも迎えていない、地球人類と交配が可能な人類が住むその惑星に僅か数十名の生き残りしかいなかった『J』一族は紛れ込むように植民し、科学技術を密かに伝承しつつ宇宙船キングビアル号と戦闘マシーンであるザンボット3を隠して来たるべき凶悪宇宙人の襲来に備えた。

 また別の例としては、ジオン・ズム・ダイクンの提唱した宇宙に適合した新人類であるニュータイプを信奉したジオニズム主義者達はわざと航路的に益の少ない星系を探し、自然発生的な地球型惑星の恐竜が闊歩する白亜紀時代相当の惑星の一大陸に植民を募り、そこで科学技術に依存しない中世ヨーロッパを模した文明を創造し、自らをロマンティック冒険植民者としてニュータイプ能力の片鱗を持つ素質の者達を選別してニュータイプの楽園を築こうと画策したりした。

 その正体はジオン自治区の中でも狂信的なジオニストの家系の一族が貴族を名乗り、植民者として募った者達の大半が農民や商人、傭兵に振り分けられ、俗に云う中世ナーロッパ風の社会を築き上げる事だったのだが、実際にはニュータイプによる感応波が作用して愉快な状況になってしまったり。

 はたまた別の例では地球型の自然惑星に植民したは良いが、遺伝子的にY染色体が劣性遺伝になり女性ばかりの社会を構築しなければならなくなったのだが、後に他星系でX染色体に変異が発生し男性しか生まれなくなって肉体改造で人工子宮を埋め込み最低一人以上の子供を産まなくてはならない全員が半裸の女装した男性という狂ってしまった男性社会を構築した別種族に襲われたり。

 また高重力地帯に漂着してしまい高耐久力と高出力のモビルポッドのダイザッパーで文明を維持していたり。

 そう云う例外的な文明を持ってしまった例もあったが、基本は緩い情報の共有を行う独立した星系国家が人的物的交流を緩やかな星系社会に落ち着いた。

 結局ニュータイプは宇宙環境に適合した人類の一種の適応例となったが、それぞれの恒星の植民地によって環境に適合した人類はメンタル方向に特化したニュータイプと違いフィジカル方面で惑星に適合した人類・ホミニードに分かれて行く事になる。

 土着人類として保有重力や大気組成や地形や主星の系列によって変わるハビタブルゾーンによって変更される日照環境などにより自然環境と云う惑星環境に適合した人類は皮膚や骨格にまで変化が発生し、更に文化的に独自の個性を獲得して行った結果多種多様な人類種を生み出す事になった。

 既に地球圏に於いても変化の一端は見られていて、月の居住者であるルナリアンは六分の一の重力で生活する事により体格の巨大化傾向(平均身長2メートル超)や筋力の低下が現れ始めており宇宙世紀0500年代には生粋のルナリアンは月環境に誇りを持ち重力制御を行わず1Gのスペースコロニーで生活を続けたスペースノイドとはハッキリと体格や精神的趣向が異なる人種(ホミニード)となって行く。

 その頃には地球圏《マンホーム》は地球環境保全の為に外星系との交流が断たれた隔離政策が採られていた事から人類の既知宇宙《ノウン・スペース》の片隅にある辺境恒星系として繁栄からほど遠いコロニー数基とルナシティーに居住する人口数百万人の衰退した恒星系になっていた。

 地球から離れた恒星系のテラフォーミングされた惑星に植民した人類種はゆっくりとその地の環境に適合した人類・ホミニードへと変化して行くのだが、恒星系の開拓者として宇宙に暮らすスペースノイドは地球環境を元にした人工重力や管理された空調環境で生活を続けた為にほぼ変化をしないで原始的特徴を保持した人類として広く宇宙に点在する事となる。

 更に時代が進み空間跳躍技術であるデスドライブ技術が開発され、恒星間国家の交流が容易になるとまた一気に時代は動き出すのだが、それはまた別の話である。

 これにてお終い。

 ではでは。

 IDEON? 知らない子ですね。

 

 

 

 

 

 小惑星帯に痕跡が残っているかもデス。




 これにて機動戦士バイファムは終了です。
 半年近くのお付き合いありがとうございました。
 ではでは。
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