鮫と石竜子は知っている   作:ミトコンドリアン

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どうも、ミトコンドリアンです。
お気に入り1615件、ありがとうございます。短期間でここまで来れるとは思っておらず、驚いております。

さて、今回は私の“癖”を少し強めに入れました。
あまり本筋には関係がないので、苦手だと感じたら読み飛ばしてもらって…

では、どうぞ。


サメのシッポ、トカゲの舌/シルクのヴェールをまとう彼

 

「………………暑いね」

「あ゛ー……………」

 

 新エリー都、ルミナスクエア、とある日陰のベンチにて。八角柄の手ぬぐいで顎下の汗を拭い、隣の友に呼びかけた。彼女は力無く、濁点の入った呻き声で答える。

 

 最近の夏は著しく暑い。まだ僕らが幼稚園か小学生の頃は、日陰というのはとても涼しいものだった。今となっては、日陰はお天道様から射す赤外線から免れる安全地帯にはなっても、蒸す空気も寄せ付けぬ場所ではなくなって久しい。

 

 というわけで、僕ら……クラウスとエレンは、昼で終わった学校帰りの寄り道として、ルミナスクエアを歩いてみようと試みた次第であった。が、僕たち冷暖房完備育ちの人間には、この暑さはさすがに耐えられない。

 

「アイス買ってくるから…エレンは休んでたら?」

「う゛ー………ん………」

 

 …あまりにもやられてしまっている彼女の様子に、少し心配になる。先程から汗はかいているし、少し前に買ったスポーツドリンクもきちんと飲んでいる。だとすると、これは普通にだれているだけ…?僕より君の方が()()()()()多いだろ、恒常性(ホメオスタシス)はどうした、と言いたくなったのをぐっとこらえて、地下鉄駅近くの商店へ。

 

 ホロウ調査協会の建物入り口の横、謎に揺れるゴミ箱を無視して歩く。奇妙な銀の捩れたオブジェを通過して、横断歩道の手前で止まった。信号は赤、僕の前には赤い通行禁止のサイン。…またしばらく待つ必要がありそうだ。

 

 これほどまでに、黒い鱗を持ってしまったことを恨んだことはないだろう。艶めく黒曜のような鱗は、傍目から見れば美しいものらしい。生まれた頃から持っているから、自分ではよくわからないが、いくらかお褒めの言葉もいただいた。だが、ことこの陽射しの下にあっては、ただ光と熱を吸うだけにすぎない。

 

 この鱗は、僕のどの家族のものでもない。父は黒曜でなく、真っ暗い黒とくすんだ白との縞模様、尻尾の先は青かったそうだ。対して母は()()()()緑。時により青や赤にもなった。だが、黒になったことなどはない。突然変異、というものだろうか。遺伝子に起こった偶然の置換、欠落、あるいは挿入を、この時だけは恨まずにはいられない。

 

 身体に熱が溜まるのを感じていると、信号がやっと青になった。いそいそと歩き、商店の扉を開ける。その瞬間の店内の冷気を浴びる感覚が、何物にも代え難い…。大袈裟だなと思うかもしれないが、変温の()とはそういうものだ。

 

 アイスの棚の前に立つ。中には袋に包まれた色とりどりの氷菓たちが並んでいるが、所々が歯抜けになっている。どうやら売れ行きは好調らしい。まあ、この暑さだものな、とひとりごちた。

 

 そういえば、とポケットから小銭入れを取り出して確認すると、予感は当たった。一人分は買えたとしても、二人分までは届かない…そんな微妙な額のディニー硬貨。それでは、とズボンの尻のポケットに差し込まれた財布をみれば、こちらは万札のみ。………アイス2本だけ買ってこれを出すのは気が引けた。

 

 はてさてどうしたものか、と、賑やかなアイスケースの上で目を滑らすと、とあるアイスに目が止まった。ほほう、丁度良いのがあるじゃあないか、とそれを手に取り、会計のボンプの元へ向かった。

 

 ンナンナ、とレシートを差し出す手をやんわりと静止し、また道路を横断して彼女の下へと帰った。いくらか落ち着いてきたのか、先ほどより目に生気が戻っている。

 

「お待たせ。ほらっ、買ってきたよ」

「ん、ありが…………一本だけ?」

 

 隣に座り、彼女に渡した袋は一つのみ。そして僕の手元には何もない…そう、買ったのはその一本だけである。だが…

 

「それ、なんか懐かしくない?ほら、真ん中で折って分けるやつ」

「あー…いいね。こういうの、結構好き」

「そりゃよかった」

 

 そう、買ってきたのはソーダ味、昔かたぎな棒付きアイス…それも、ペア用の真ん中で折って分け合うものである。2本買うより安かったから、という理由ではあるが…たまにはこういうのもいいだろう。

 

 彼女はがさりと袋を開け、一対の棒を持って中身を取り出した。水色のソーダ味の氷菓はひんやりと冷気を帯びている。彼女はそれを捻るように、力を込めて…

 

「あっ…」

 

 左右不均等に分離させてしまった。右のアイスに、左のアイスの上三分の一が付加されてしまっている。これもこのタイプのものではあるあるであろう。

 

「あちゃー…まあ仕方ないよ。短い方、僕がもらおうか」

「………」

 

 むっ、とした表情でエレンさんは僕を睨む。あれ、何か言ってしまったか?と自分の言動を顧みようとすると、彼女は小さく口を開け…右のアイスの付加された部分を齧りとり、僕に差し出した。

 

「これで均等。…でしょ?」

「あー…まあ、そうだね、そうだよね」

 

 意識しすぎ、なのだろうか。同級生で親友とはいえ、異性が口をつけたものを口に入れるのは少し恥ずかしい、が、彼女は特段意識していないらしい。…複雑な気分になりながら、口の中にアイスを突っ込んだ。

 

 先端を少し齧り、嚥下した側から体内の熱を取り去っていくのを感じた。爽やかな味もよい。爽やかな潮風を浴びている気分だ。涼やかだなあ、としみじみと感じながら、アイスを舐める。

 

 そしてふと、隣から視線を感じることに気がついた。ちらりと目を向けると、エレンさんは僕の口元をじっと見ていた。何か物珍しいか、と意識してみると…棒状のアイスにしっかりと巻きついた、自身の長い舌が見えた。無意識のうちにやっていた行動に、少し恥ずかしくなって急いで舌を引っ込めた。

 

「顔は人間だけど…舌はしっかりトカゲなんだね」

「全部のトカゲが長舌なわけじゃないよ。僕のお母さんが()()()()()()だったから、まあ…遺伝かな」

 

 そう。シリオンにも動物の要素が薄い濃いが存在し、僕は…たぶん、濃い方だ。顔やお腹、骨格はヒトのものだけれど、手足や背中は鱗に覆われている。それに、尻尾だって生えていて…舌が長いのも、爬虫類の要素である。

 

「なんか、便利そうだね。遠くのものも取れそう」

「さすがに下品だからしないかなあ…あ、でも、こういうことはできるよ」

 

 ふふ、と笑ってそう言ったエレンさんに、僕はちょっとした隠し芸を見せた。アイスに舌を巻きつけ…そのまま手を離し、舌の力でアイスを保持する。五秒ほどでやめてしまったが、彼女はとても面白そうに僕を見つめていた。

 

「あたしにも、そういうのあったらよかったんだけど。できることと言ったら…ぶっ叩くくらい?」

 

 彼女は自身のサメの尾を撫でつぶやいた。…思いついた活用法がだいぶ暴力的だ…。

 

「そんな野蛮なのじゃなくてさ…なんかさ、すりおろせたりしないの?山葵とか生姜とかさ」

「…確かに鮫肌だけど、する?フツー。…それだったら、クラウスも腕で大根おろしてみたら?」

「なるほど…確かに、なんかやだね。ごめん」

「…フッ、いーの。なんか面白いし」

 

 微笑を浮かべ、残り少ないアイスを齧りながら彼女はそう言った。

 

 …このように一緒に遊べる時間も、次第になくなっていくのかもしれない。だからこそ、この時間は僕にとってとても貴重なものに思えた。

 

 おそらく、()()()()()()だろう彼女が、お相手と上手くいくよう祈りながら…少し細くなったアイスの先端を齧った。

 

 ひんやりしたソーダの味だった。

 

ーーーーー

(…舌長っ…先っちょ割れてた…あんなの喉まで届くじゃん…)

(それに…間接キス、大して意識してなかった…)

(…()()()()()、いっぱい経験したから?)

(……………………)

(あっ………棒、噛み折っちゃった)

ーーーーー

 

「ごちそうさまでした」

「お粗末さまでした…ふう、お腹いっぱいだ」

 

 夜7時半、私は相も変わらず、お隣のクラウスくんの家にお邪魔していた。彼の作った料理を食べ、私が作って持ってきた副菜を彼と一緒に食べ、彼は水かジュースを、私は酒類を程々に啜る、なんだか日常と化してきた夕ご飯。涼しい部屋の中で、彼と二人だけの時間だった。

 

 そんな幸せを噛み締めていると…ふと、彼のしぐさに違和感を覚えた、腕をしきりにさすっているような気がする。さては、寒いのだろうか?

 

「クラウスくん。…寒いなら、冷房の温度を上げてもいいんですよ?」

「ん?…………ああ、ごめんなさい。これは寒くてさすってるわけじゃなくて…その、なんと言いますか」

 

 彼は少し気恥ずかしそうに続けた。

 

「今、丁度()()の時期なんです。もう腕は剥いた後なんですけど…やっぱり、ちょこっと痒いんですよ、剥いた後も」

「へえ…脱皮、ですか」

 

 純人間の私にはわからない、爬虫類のシリオン特有の代謝…それが、定期的な脱皮だそうだ。心なしか、確かに彼の鱗がいつもより艶々しているような気もする。

 

「脱皮の後は、専用の保護クリーム塗ったりするんですけど…メントールが入ってる奴でも、痒みがあんまり引かないんですよね。かといって掻いちゃうと鱗が綺麗に並ばなくなっちゃうので、さするだけで我慢してるんです」

「なるほど…大変なんですね、シリオンも」

「ええ、そりゃもう…背中なんか、自分じゃ剥くの難しくて大変ですよ…………………あっ、そうだ」

 

 彼はふと、思いついたかのようにぽんと手を叩いた。

 

「やってみます?脱皮」

「……………………………はい?」

 

 意味がわからなかった。人間である私が、脱皮などできるはずがないだろう。

 

「あー、言いかた間違いましたね…。脱皮、手伝ってくれませんか?でした」

「ああ、なるほど…その、手伝う、というのは何をすれば?」

 

 たはは、と頭をポリポリと掻く彼にそう問いかけると、彼は徐に着ていたシャツに手をかけ…脱いだ。

 

「え、はっ…!?」

「この、背中です。見えるでしょ、白い皮が」

「え、は、はい…確かに、ありますね」

 

 突然上裸になった彼。非常に心臓に悪い…。人の白い綺麗な肌の部分と、鱗の生えた石竜子の部分とのグラデーションが美しい…。そう考えていると、彼はつい、と鱗に覆われた背中を向け、指差した。そこには、黒曜の艶めく鱗に被さった、薄く白い膜があった。…これが、皮だろうか。

 

「これ、普通なら壁なんかに背中を擦り付けて剥くんですけど…それだとあんまり綺麗に剥けなくて。だから今日は、朱鳶さんが剥いてくれないかなあ、って!」

「え、は、はあ…!?」

 

 なんだかすごい申し出に、驚くことしかできなかった。これがどういうニュアンスを含むのかがわからない。他人に頼むのは普通のことなのか、それとも彼が私を信頼してくれているから頼んでくれたのか…?後者であると嬉しいな、などと思案しながら、彼のにこやかな笑みを見つめた。

 

「たぶん、結構楽しいと思いますよ!……ああ、ちょっと気持ち悪い、って感じですかね。まあ、苦手な人もいるらしいですからね、仕方ないですよn「あっ、やります!やらせてください!!」…ありがとうございます!」

 

 しょぼん、としながら前言を撤回しようとする彼の言葉に被せて了承の返答をした。ぱあっと明るくなる彼の表情は、見ているだけでなんだか良い気分になってくる。

 

 彼は私に背中を向けて座った。首の後ろを指差しながら、私に指示を出してくれる。

 

「では朱鳶さん、お願いしますね。まずはここから始めると剥きやすいですよ。…あと、剥くときはゆっくりお願いします。一気にやると、ちょこっと痛いので」

「…は、はい、善処します…」

 

 謎の緊張感からか変な返答をしてしまったことも気付かず…首元にある、まるでシルクのヴェールのように彼の背を覆うものの裾を、ゆっくりと下へ引っ張った。

 

「…わ、あ……」

 

 すごい、の一言に尽きた。私の目の前で、白い皮膜が剥けていく。剥けた下から、彼の黒曜のような鱗が、ひときわ輝きを増したそれが現れて、目を奪われる。

 

「……っ、ふ、う…………」

「だ、大丈夫ですか!?痛くしてしまいましたか!?」

「大丈夫ですよ。…ちょっとくすぐったいですけど、気持ちいいです」

 

 ふふ、と笑う彼の顔が、なんだか蠱惑的に見えた。…気を取り直して、また脱皮の手伝いに戻る。

 

 慎重に、慎重に手を動かしていく。皮を取る時に、少しだけ鱗の皮膚が皺を寄せるのが見えて、なんだか不思議な気分になった。ふつ、と皮が途中で切れて、なんだかもどかしい。

 

「ん、………ふ、ぅ………」

 

 彼は気持ち良さそうに目を細め、吐息を漏らす。非常に目に毒なそれから目を逸らし、切れた部分をつまみ、また引き下ろした。ぴんと張るそれをしばらく引くとまた切れて、いくらかそれを繰り返した。

 

 至近距離で彼の背中を見ている。艶やかな鱗から皮を剥がすたび、彼は色気のある吐息を漏らした。なんだか気まずくて剥くことに集中しようとしても、剥くことでまた彼は心地良さそうに喘ぐのだ。なんだか、自分もお腹の奥が切なくなってくるような気がした。

 

 暫くすると、背中の皮は綺麗に剥けていた。ゴミ箱に皮を入れて、ひと段落したかな、と立ちあがろうとすると…

 

「あ、朱鳶さん、まだ…尻尾も、剥いてほしいのですけれど」

「え、あ、はい、わっ、かりました………」

 

 ひゅる、と手首に彼の尾が巻きついた。心臓が跳ねた。奇妙にもこのまま手を引かれ、心までも引き摺り出されてしまいそうな心地がした。また彼の背後に腰を落ち着けて、今度は彼の尻尾の脱皮の手伝いをすることにした。

 

「では…付け根から、お願いしますね」

「……………っ、!!!!!!」

 

 彼の、美しい尾の、付け根。ちょうど人の皮膚と鱗との境目にあるそこは、尾骶骨からひゅるりと尾が伸びていて…なぜだか、途轍もないエロスを感じてしまう。恐る恐る、優しく手を触れると…

 

「ひゃっ…」

 

 彼の喉から、まるで女の子のような小さな声が聞こえた。ごくり、と生唾を飲み下し、また皮の端を手前に引いていく。

 

「ひ、う、………あっ………」

 

 ぺり、ぺりぺり、と剥けていくたびに、彼は小さく鳴いた。無意識のものなのであろうが…聞いていると、とても…()()()()()()()()()()

 

 呼吸が浅くなり、体温が上がっていくのを感じる。また酒精のせいなのであろうか…いや、原因はもはや明らかであろう。なんとか我慢する。

 

 そのまま皮を引いていると…今回は、途中で切れることがないな、と気がついた。皮は尾を包む形を保ったままだ。ひょっとすると…と、私は気をつけつつ皮を剥き続けた。そして、ついに…。

 

「あッ………………ふう…、ありがとうございました…」

 

 できた。両手の指で摘み、目の前に広げる。白いシルクのヴェールのような、完全に尾の形を保って剥がれた“抜け殻”とでもいうべきそれは、向こう側を透かして…なんだか、きらきらと輝いて見えた。

 

「すいません、いきなりこんなこと頼んでしまって…」

「あっ、ええ、いいんですよ!困った時は、迷わず知り合いを頼るのも賢い生き方ですからね!」

 

 シャツをいそいそと着る彼にそう返して、悶々とした心持ちのまま平静を装った。

 

「では、立て続けで悪いですけれど…次は、クリーム塗ってくれます?」

「……………スゥーーーーーーッ…はい、わかりました…」

 

 神様、どうか私に鋼の理性を授けてください…。

 

ーーーーー

 

 …翌朝、倦怠感に包まれて起床した。何だこれは、と訝しみながら起き上がると…寝床が、湿っていることに気がついた。

 

 慌てて飛び退き、シーツを嗅ぐと…危惧していたアンモニア臭はしなかった。助かった、と思ったのも束の間、嗅ぎ覚えのあるその匂いに顔を顰めた。

 

 汗と、何のとは言わないが…()()が混ざった匂いだ。寝癖のついた頭をさすりながら、何があったのかを思い出そうとすると…枕元に置いてある、シルクの()()()が目に入り…何をやったのか、一瞬で思い出した。

 

 あの後、クラウス君の部屋から自分の部屋に戻り…悶々として寝れない自らの心をなんとかしようと、あろうことか寝酒に手を出したのだ。そして、そのまま気分は静まることく高まってゆき…無意識に服のポケットに押し込んでいた、彼の尾の抜け殻に気がついたのだ。

 

 恐る恐る、それを自らの鼻先に近づけて…彼の濃ゆい匂いで直接脳みそを殴りつけられ、あれよあれよと現在に至る…というわけか。

 

 目頭を抑え、痛む頭で自己嫌悪に陥った。今回ははっきりと変態的なことをしでかしてしまっている…。治安官としての誇りが錆びついていくのを幻視して、慌ててかぶりを振った。

 

 大丈夫、まだセーフ、剥いてと誘ってきたのは彼の方、手を出してないだけで御の字…。そう自分に言い聞かせながら、私は枕元にあった彼の尾の抜け殻を手に取り…ベッドサイドの台の引き出しに、そっと、それを仕舞った。

 

 シーツを剥がし、脱衣所に向かう。そこの洗濯機にシーツを放り込み、そのままシャワーを浴びるため、下着を脱いで籠に入れた。シャワールームのドアを開けながら、クラウスくんのことを考えた。

 

「…………………彼の卒業まで、耐えなくては…………」

 

 将来に一縷の不安(ガバッとベッドイン)を感じながら、私はシャワーの水栓を捻り…出てきた冷たい水に身震いするのであった。

 

【To Be Continued…】




クラウス:いちいちエロい。彼をみる女性陣の視界にはなんかそういうフィルターがかかっているのか…?

エレン:キスしたことあるのか…私以外のやつと…()

朱鳶:うん、直接ぶつけてしまうと犯罪だからね、発散するのも大事だよね(錯乱)

ーーーーー
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