もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら   作:伝説のボトル

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続いちまった・・・続いちまったよ・・・鬼だよあんたら・・・一話でネタ切れだから書くつもりなかったのに・・・

で も 要 望 あ る か ら 書 き ま す


(短いけど)


もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら その2

アビドス対策委員会の面々は、校舎に戻っていた(因みに先生は仕事をほっぽり出して来ていたので強制的にシャーレへ連行された)。

 

ホシノ「うへ〜、戻ってくるのも久しぶりだね〜。」

シロコ「ちゃんと校舎は守ってたし、借金も少しずつだけど返した。」

ノノミ「働き手が一人減ったから大変だったんですよ?」

セリカ「そうですよ!一人いないだけでどれだけ負担が増えたことか・・・」

ホシノ「うっ、それは謝るって〜。」

アヤネ「その件に関しては良いとしても、これからは本・当・に・!勝手にいなくならないでくださいね?^ ^」

ホシノ「・・・はい」

ノノミ「まあまあ、良いじゃないですか。戻ってきてくれたんだし。それよりお祝いに色々買ってきたんですから、パーティーしましょう!」

全員「「「「お〜!」」」」

 

 

 

 

 

 

そしてそれから一週間、その後もいくつかのドームでライブをしたらしいホシノは、かなりの額を稼いだ。

ライブに高ぶりすぎた不良が銃をぶっ放してそこそこの修繕費が引かれたがそれを差し引いても月の利息の倍は余裕で払えるくらいは稼いだ。

 

黒服「と、いうわけで、今回のライブでのホシノさんの分です。どうぞ」

ホシノ「うへぇ、すごいねぇ。」

セリカ「わ、私たちよりめちゃくちゃ稼いでる・・・」ワナワナ

ホシノ「今回は運が良かったんだよ〜。初めてっていうとこもあるし、次同じようなことをしても今回ほど上手くはいかないだろうね〜。」

アヤネ「それでも十分過ぎますよ・・・」

ノノミ「でも、これでアビドスが楽になるんですよ?いいじゃないですか⭐︎」

セリカ「ま、まあそれもそうだけど、なんだかこれでホシノ先輩に頼りっきりっていうのもダメじゃないですか!」

ホシノ「みんなも今まで通りに頑張れば良いんじゃないかな?借金の分はおじさんが今まで以上に頑張るからみんな頑張ればそれだけ楽になるよ?」

シロコ「ん、私たちは今まで通りやれば良い。」

黒服「そういえば、先生が何やらとんでもないことになっていましたよ。様子を見るついでに会ってくればどうですか?」

ホシノ「とんでもないこと・・・?」

 

前回会った時は先生がすぐに連れて行かれたこともあるが、なにより先生が遠い目をして何を話しても受け流し程度の会話しかできなかったため、先生と話せていなかったホシノは、アビドスのみんなを置いて一人でシャーレの執務室に来た。途中でものすごいスピードで逃げていく生徒を見たが何かあったのだろうかと疑問に思いながら、ドアを開ける

 

シャーレ執務室

 

コンコン

ホシノ「先生、入るよ〜?」

ガチャ

先生「あははははははははっははははあっははははhしゃはっはははははははははっはっっははああはあははははっhしゃはhshshsgshxjfねおwkxべkwbdじぇhcjdべいsjdhづwbxwkqjぃうくぁwせdrftgyふじこlpzxっvcんfbすsんsbdjうぁああhshでぇsふぇydっkclcんふぇおsんwkfkfk「バタン」」

 

ホシノはドアを閉じた

 

ホシノ「スウウウウゥゥゥゥ(先生私がいない間に一体なにがあったの?ちょっと脳の処理が追いつかないよ?)」

 

ホシノは念の為もう一度ドアを開ける

 

先生「(反 省 を 促 す ダ ン ス)「バタン」」

 

ホシノ「スウウウウゥゥゥゥ(何だかこれさっきもやったような気がするよ?繰り返しコンテンツは面白くないよ?)」

 

ホシノは意を決してもう一度ドアを開ける

 

先生「らんらんるー⭐︎ドナルドは嬉しくなるとt「先生何やってるの?」」

これ以上繰り返さないためにもホシノは声をかけた

 

先生「らんらん、ってああ、ホシノか。いらっしゃい、ホシノ」

ホシノ「あ、うん。何やってたの?」

先生「何って見ての通りだよ。参拝をしているんだ。」*1

ホシノ「ああ、うん(遠い目)」

ホシノ「っじゃなくて!何でそんな状態になってるの?」

先生「ああ、この山を見てくれ。高いだろう?床に置いてあるのに割と高いはずの私の身長より高いんだ。つまりそういうことだよ。」

ホシノ「・・・何徹目?」

先生「7徹目だぜヒャッハァ!」

 

ホシノは無言で先生に近づき、首のあたりをこう、スコン!ってやって先生を気絶させた

 

先生「あうっ」

ホシノ「先生、一旦休もうか。」

 

その後先生は数時間は起きることはなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「ううう・・・ハッ!ここは!?」

ホシノ「あ、やっと先生起きた〜。全く、徹夜しちゃだめだよ〜?」

先生「ははは、これもみんなのためさ。そういえば、今日はどうしてくれくれたんだい?」

ホシノ「ん〜?大した理由じゃないよ?この前はあんまり話せなかったから来たってだけだよ〜。」

先生「そっか。確かにこの前はあんまり話してなかったからね。」

ホシノ「うん。何ならなにか手伝おうか?」

先生「あー、じゃあ、、、ちょっと書類の山を片付けるのを手伝ってくれない?」

ホシノ「うへ〜、りょーかい。」

 

ホシノは先生と二人で書類を片付けた。

 

先生「ふぅ、ありがとう。おかげで今日はギリギリ徹夜しなくて済むよ。」

ホシノ「お役に立てたならなによりだよ〜。」

先生「そうだホシノ。一つ聞いておきたいことがあったんだった。」

ホシノ「ん〜?何〜?」

先生「どうして誰にも相談せずに黒服のところへ行ったんだい?」

ホシノ「・・・そうすれば、借金がだいぶ減るって言われたから」

先生「そっか。じゃあ誰にも相談しなかったのはどうして?」

ホシノ「だって、みんなに止められるのは目に見えていたから・・・」

先生「ホシノ」

 

先生はまっすぐにホシノの目を見つめている

 

先生「君は一人じゃない。対策委員会のみんなもいるし、私もついている。今回は黒服が相手だったからまだ良かったけど、今後こういう危ない橋を渡るようなことはしないでね。何かあったらまず私たちに相談して欲しい。いつでも力になってあげるよ。」

ホシノ「・・・うん、そうだね。ごめんね先生。次からはちゃんと相談とかするよ。」

 

 

ホシノ「でも先生も徹夜のし過ぎはだめだよ?」

先生「うっ」

 

 

 

 

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ゲヘナ風紀委員会

 

ニュース「先月ドームライブを終えた大人気アイドルの『ホシノ』さんが、羽山監督の最新作、『変なビデオ』に出演することが決まりました。現在この映画のチケットは先行予約を受け付けており・・・」

ヒナ「アコ、「変なビデオ」のチケット購入しておいて」

アコ「この上映期間中はかなり忙しくなる予定ですが・・・」

ヒナ「どうせ万魔殿からの仕事とかでしょ?その辺りは問題ないわ。だからさっさと買って」

アコ「(何だかやけにこの映画の執着してますね・・・まあ良いでしょう)わかりました。この業務が終わったr「今すぐに」・・・はい」

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万魔殿

 

マコト「キキキッこれは買うしかないなぁ」

イブキ「マコト先輩!なにやってるの?」

マコト「おおイブキか!どうだ?今映画のチケットを買おうと思っていたんだがイブキも見るか?」

イブキ「どんなの?」

マコト「う〜ん、ちょっと怖いかもな!」

イブキ「う〜ん、マコト先輩がいっしょならこわくないからいく〜!」

 

マコト KO! knockout!(同じ意味)

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シャーレ

 

黒服「クックック、先生、ホシノさんが出演する映画がでるのd「行く」・・・今なんと?」

先生「行くって言ったんだ。既にチケットは抑えてある。」

黒服「・・・随分と行動が早いのですね」

先生「早いに越したことはないからね。」

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アビドス高等学校

 

セリカ「ノノミ先輩!チケットは!?」

ノノミ「大丈夫ですよ、ちゃんと人数分抑えました!」

アヤネ「やった!これで見れますね!」

ノノミ「正直危なかったですよ・・・本当に後十数枚ってところでしたから。」

シロコ「ホシノ先輩がすごく有名になったからアビドスも楽になった。」

ノノミ「ほんとにそうですよ〜⭐︎」

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ミレニアム セミナー

コユキ「にははははは!先輩たちに内緒で今ものすごく話題の映画のチケット買っちゃいました!今月かなりピンチだったのでちょっとだけセミナーの予算使っちゃいましたが、まあ数百円だったしバレませんよね!ユウカ先輩はきっと大きな額の計算ばかりやって数百円の誤差くらい見逃しちゃうはず!かんぺき〜!」

ユウカ「だーーーーーれが見逃すって?」

ノア「コユキちゃん?今の発言しっかりと記録しましたからね♪逃げられませんよ?」

ユウカ「罰としてあなたは反省部屋行き!さらにその買ったチケットも没収!」

コユキ「うわあああああああ!なんでえええええええ!」

リオ(遠目から見てる)「・・・私も行きたい」ボソッ

 

・・・

ユウカ「さあ、この中に入って大人しく反省してなさい!」

コユキ「うああああ!どうせ難癖つけて私から奪ったチケットで映画見に行くつもりでしょ〜!」

モモイ「この冷酷な算術使いめー!」

ユウカ「そ、そんなことするはずないでしょ!第一私は行くとしたらノアと二人で見に行くし、チケットの一枚や二枚くらい自分のお金で買うわ!」

コユキ「でもそのチケットネットで転売されまくってめちゃくちゃ値段高騰してるから!高いから!」モモイ「そうだそうだー!」

ユウカ「私にはお金はあるの!いいからさっさと部屋に入りなさい!」

コユキ&モモイ「冷酷な算術使いめー!」

ユウカ「よしわかったわ!そんなにして欲しいならお望み通り反省部屋の時間倍に増やしてやるわ!今更謝ったってもう遅いから覚悟しておきなさい!」

コユキ&モモイ「うわあああああああああ!!!なんでええええええええええ!!!」

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どこかの闇オークション

主催者「それでは本日の目玉、こちらです!現在インターネットで転売され価格が高騰している映画チケット。4枚セットがあります!こちら10万円からのスタートです!」

 

参加者たち「12万円!「こっちは20万!「なら25万!「30万!」

 

アル「100万円」

 

ざわ・・・ざわ・・・

 

参加者「ひ、110万!」

アル「120万」

参加者「130万だ!」

アル「150万」

参加者「な、なら!200万!」

アル「300万!」

参加者「ぐぅ・・・」

 

主催者「・・・いませんか?・・・はい!ということでこちらのチケット、4枚セットが300万円で落札でーす!」

アル「ふっ、まあこんなもんね(この日のためのたくさんお金貯めて良かったー!)」

カヨコ「あの、社長、ちょっと良い?」

アル「ん?何かしら?」

カヨコ「これネットで転売されてるやつでも普通に数千円とかだよ?」

アル「・・・」

アル「な、ななな、何ですってー!?!?」

ムツキ「アルちゃんって昔っからそういうところあるよね〜」

ハルカ「で、でも映画なんて、私のようなゴミが見ても良いんでしょうか?」

アル「それについては大丈夫よ!ちゃんとチケットがあれば誰でも見れるから!」

ハルカ「そ、そうなんですね!なら大丈夫です・・・」

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黒服「ホシノさん、例の映画のチケット、販売から数十分で完売したそうですよ。」

ホシノ「うへぇ、すごいねえ。やっぱりその監督凄い人だったんだよ〜。」

黒服「確かにそうですね。私は原作も読みましたが面白い作品でしたよ。ホシノさんも演技をする立場ですので読むことをお勧めします。」

ホシノ「そうなんだ〜。じゃあちょっと本屋さんに行ってくるね〜。」

 

 

 

その映画は案の定大ヒットしたらしい

*1
M.Cドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師・Mという動画のことを

指す。あまりの中毒性にネットにはドナルド教という宗教まででき、その火付け役となったこの動画はドナルド教総本山と呼ばれている。




なお、原作者さん「終穴」さんのコメントは
「カス」だったらしいです。映画としては面白かったが、何やら原作改変が酷かったとかなんとか。

どうだったかな?若干変な方向に行ってる気がしなくもないけどまあ許してくれ。迷走してるんだこちとら。君たちが「書け」なんかに投票するからなぁ!!頑張ってネタ捻り出したんだよ!

一応新しいアンケート設置したけど、一応また続きかけ的な選択肢つけたけど!
分かるよね?俺が何を言いたいか
でももしも!それでも!どうしても!これを見ているあなたが「続きが見たいからネタを絞り出せ」なんて言うようなドM野郎なら!「書け」に投票すればいいんじゃぁーないか!?

あ、九十欠さん感想ありがとうございます。
後たくさんのお気に入り登録としおりと投票ありがとうございます。めちゃくちゃ励みになるので感想と評価特にしてくれると嬉しいな!!!
感想と評価してくれるなら続き書いちゃうかもな!!!!!!!

続いて欲しい?(二話目)

  • 続きが見たいからネタを絞り出せ
  • 続けろ
  • 続けてください
  • 続けて
  • 続かなくて良い
  • 続くな
  • 続けんな
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