もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら   作:伝説のボトル

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うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!
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なんか評価も増えてる!!!
最高!!!
これもひとえにこの作品を見てくださっている皆様のおかげです!本当にありがとうございます!
評価とか感想とかめちゃんこ嬉しいしモチベになるので気が向いたらどっちか、さらに気が向いた方はどっちもやってもらえると伝説のボトルが嬉しくてバイツァダストします(?)


俺に案を出させて小説を読みたいドSな君たちに朗報だ!
色々ネタが出てきたからこれ含め少なくとも後三話は続くぞ!多分!


もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら その3

ユウカ「あ〜^ホシちゃん最高^〜」

ノア「ユウカちゃん、仕事溜まってますよ。何なら今日全く仕事してませんよ。コユキちゃんの方が働いてるってレベルですよ。」

ユウカ「はっ!確かに!仕事はやらないとね」テキパキ

 

カリカリカリカリ・・・

 

セミナーモブ1「そうそう〇〇ちゃん」

セミナーモブ2「何?」

セミナーモブ1「今日は夜晴れてるから星が良く見えるらしいよ。」

セミナーモブ2「別に晴れてるならいつでも見れない?」

セミナーモブ1「ふっふっふ、実は最近天体観測しようと思ってね。望遠鏡を作ったんだよ!」

セミナーモブ2「おー!じゃあ今夜一緒に見よう!」

セミナーモブ1「うん!綺麗な星見られると良いけどな〜!」

 

ユウカ‘s脳内

星→ホシ→ホシノ→ホシちゃん!

 

ユウカ「ホシちゃ〜ん!ああ〜可愛い〜!」

コユキ「・・・先輩どうしちゃったの?」

ノア「十中八九あの「ホシノ」っていうアイドルのせいですね〜」

コユキ「う〜ん、有名っていうのは知ってるけど、どんなアイドルなんですか?その人。」

ノア「歌が上手くてダンスも上手らしいです。それに加えて、子供のような体型をしているらしいですよ。」

コユキ「そうなんですね〜。」カタカタカタ・・・

コユキ「あ、ありました。・・・なるほど〜。ユウカ先輩はこういうのが好きと・・・ふむふむ。」

カリカリ・・・カチッ・・・カチカチッ・・・

コユキ「へぇ〜。なるほどね〜。」

ノア「コユキちゃん?もしかしてまた何か企んでますか?」

コユキ「実はですね」ゴニョゴニョ

ノア「・・・良いですね!それ!可愛いユウカちゃんが見れそうです!」

コユキ「やったー!今回はノア先輩が味方だー!」

ユウカ「あ〜可愛いよ〜・・・はっ!コユキ今何か企んでた?」

コユキ「いえ別に?(若干煽り口調)」

ユウカ「そう。なら良いけど。ちゃんと手も動かしなさいよ。」

コユキ「今のユウカ先輩だけには言われたくないです・・・」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日、コユキとノアはアビドス高等学校に来ていた

 

コユキ「ここがアビドスか〜。砂だらけですね!」

ノア「あ、暑い・・・暑くて干からびそうです・・・コユキちゃん、やることは早く終わらせてミレニアムに帰りましょう?」

コユキ「まあまあ、今日はせっかく休み取ったんですから!アビドス観光でもしましょう!」

ノア「・・・私は行きませんからね?」

 

そんな他愛もない話をしながら校舎に入ろうとする。

「そこの人達!ちょっと待ちなさい!」

 

その声に呼び止められて振り向く。そこには猫耳の生えた少女がいた

 

コユキ「えっと、あなたは・・・」

ノア「コユキちゃん、あの人は黒見セリカさんです。アビドス高等学校の1年生です。」

セリカ「そうよ。それで!あなたたちミレニアムの生徒でしょ?何しにきたの?」

コユキ「えっと、ちょっとホシノさんに用があって来ました!」

 

セリカはへぇ、と言ってから答える

 

セリカ「ははぁーん?さてはあんたたち、ホシノ先輩のファンだね〜?」

ノア「私たちがファンなんじゃなくて、私たちの友達がファンなんですよ。」

 

二人はセリカにその計画について話した。

ノア「ユウカちゃんが大好きなホシノさんをユウカちゃんの前に突然出したら面白そうだなって思いまして」

セリカ「なるほど。確かにそれ面白そうね!ホシノ先輩はokしてくれそうだけど、問題は黒ふ・・・プロデューサーが許可してくれるかね。」

ノア「確かに。ホシノさんは大人気ですから色々予定も詰まっているでしょうね。」

コユキ「特に最近有名になったばかりだから余計忙しそう・・・」

黒服「別に大丈夫ですよ」

 

突然黒服が地面から生えてくる

 

ノア「きゃっ!?」

セリカ「わっ!?」

コユキ「うわあああ!!!」

黒服「・・・そんなに驚かないでくれますか。」

セリカ「誰だって真っ黒な人が地面から生えてきたら驚くわよ・・・」

黒服「ふむ・・・次からはもう少し考えてみましょうか。」

ノア「と、というか大丈夫なんですか?」

黒服「ええ。ホシノさんには今メディアの露出の仕事というよりかは、Ytuberとしての方をメインとして活動してもらっていますので、基本的に時間が余っているのですよ。」

コユキ「ほえ〜、最近ニュースで聞かないと思ったら・・・でも確かにおすすめに何回か出てきてたな〜。」

黒服「そういうことなので、ホシノさんには話を通しておきます。希望する日程はありますか?」

ノア「あ、じゃあこの日かこの日か・・・」

 

黒服「・・・了解しました。では後日そのうちのどれかで日程を合わせておきます。こちら、連絡先です。何か不明点などがあればこちらに連絡してください。」

ノア「わかりました。よろしくお願いします。」

黒服「もちろんですよ。」

 

黒服はそういうと地面の影のようなものに直立不動で潜っていった

コユキ「・・・変な人でしたね」

ノア「ええ、変な人でしたね。」

セリカ「あんまり言わないで頂戴・・・あれでもホシノ先輩がアイドルになったきっかけみたいな人だから・・・」

二人「「ええ・・・」

 

その後、二人はアビドスを見て回った

 

コユキ「あ!ノア先輩見てみて!建物の跡地みたいなのがある!」

ノア「ああ、きっと手入れする人がいなくなったから砂に埋もれたんでしょうね。」

 

コユキ「ノア先輩ノア先輩!ラーメン屋さんありますよ!行きましょー!」

ノア「ええ!?こんな暑いのにラーメン!?なんでこんなところに・・・」

ガラガラ

柴大将「へいいらっしゃい!」

コユキ「おすすめメニューありますかー?」

柴大将「おすすめ?そりゃもちろん看板メニューの柴関ラーメンさ!一杯五百円と少しで食べれるぞ!」

コユキ「安!ノア先輩も食べましょー!」*1

ノア「そ、そうですねゼェゼェ・・・歩き回ってお腹も空いてきたしハァハァ・・・休憩がてらお昼ご飯食べましょうかハァハァ・・・」

 

数分後

 

柴大将「へいお待ち!柴関ラーメン二丁!」

コユキ「・・・量多くないですか?」

ノア「(^ω^)プルプル」*2

コユキ「まあいっか!いただきまーす!」ズルズル

ノア「・・・いただきます」

 

・ ・ ・

 

コユキ「いやーお腹いっぱい!ご馳走様でした!」

ノア「・・・ご馳走様でした(^ω^)」プルプル

柴大将「良い食いっぷりだったな!また来てくれよ!」

コユキ「はい!またきます!」

ノア(コユキちゃん本気で言ってるの・・・?)

 

コユキ「ノア先輩!電車少し乗り継げば水族館があるらしいですよ!行きましょう!」

ノア「うん!行こう!涼しい場所!」

コユキ「・・・暑さで先輩の口調が崩れてる」

 

ガタンゴトン

 

コユキ「おおお〜。魚がいっぱい!」

ノア「あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜ずずじい〜〜〜」

コユキ「何だか先輩から徹夜明けでお酒を飲んだ時の先生見たいな声が聞こえる・・・」

コユキ(こっそり動画撮っておこ)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コユキ「今日は楽しかったですね!ノア先輩!」

ノア「そうですね〜。特に水族館は良かったです。水族館。」

コユキ「・・・き、今日はもう帰りましょうか。」

ノア「そうですね〜。水族館よかったですね〜。」

コユキ「うわぁぁぁぁぁぁ!!!ノア先輩がおかしくなったぁぁぁぁ!!!」*3

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

数日後、作戦の決行日がやってきた!

ノア「ユウカちゃん、おはようございます。」

ユウカ「おはよう、ノア」

 

カタカタカタカタ・・・カリカリカリカリ・・・

 

ノア「そういえば、今日ユウカちゃんにお客さんが来るそうですよ。」

ユウカ「お客さん?誰かしら」

コユキ「まーまー気長に待ちましょう!」

 

2時間後・・・

ノア「お疲れ様ですユウカちゃん。飲み物持ってきましたよ。」

ユウカ「ありがとい、ノア。いただくわね。」

ゴクゴク

ユウカ「ふぅ、さてと、仕事の続き・・・あれ?何だか眠たく・・・」

コユキ「ユウカ先輩大丈夫ですか?そういう時は素直に横になると良いですよ!」

ユウカ「でも、まだやることが・・・」

ノア「私たちがやっておくのでユウカちゃんは休んでいてください!」

ユウカ「そう?まあここ最近あんまり寝れてなかったし、お言葉に甘えて・・・」スヤァ

 

ノア「・・・寝ましたね?」

コユキ「寝ましたね!呼んできまーす!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ユウカ「うーん・・・あれ?私、いつまで寝て・・・」

ホシノ「うへぇ〜、おはよ〜。」

 

そこにはお腹に乗っているホシノがいた!

 

ユウカ「・・・ノア、いる?」

ノア「どうしましたか?ユウカちゃん。」

ユウカ「私もう死んでも良いわ」

ノア「死んじゃダメですよ!」

ホシノ「そうだよ〜。命は大切にしなきゃね〜。」

ユウカ「ホシちゃんが言うならそうなんですね!」

 

・・・

ユウカ「ああああぁぁぁぁぁぁぁホシちゃん可愛いよおぉぉぉぉ♡」ナデナデハァハァ

ホシノ「うへぇ・・・ちょっと髪撫でるの乱暴だよぉ」

ユウカ「良い匂いするぅ♡」スウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

コユキ「ユウカ先輩はああ言うのが好きなんですかね?」

ノア「前からそうなんですよ。時々小さい子の画像見てはニヤニヤしてたり」

コユキ「意外な弱点発見!今度から使えそう!」

ユウカ「悪用したらタダじゃおかないわよ?」スウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

コユキ「説得力ないですよ先輩」パシャパシャ

ユウカ「ちょっと!写真撮らないで・・・って、なんかそこにない?」

 

ユウカが指差したのは部屋の隅。確かによく目を凝らすと何かが反射して光っているようにも見える。

 

コユキ「あれ?これカメラですよ!隠し撮りされてたんですね!」

ユウカ「・・・」

ノア「・・・」

ホシノ「・・・」

コユキ「皆何を黙って・・・ん?隠し撮り?この状況を?誰かが?」

コユキ「・・・あ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

翌日

先生「あ、ユウカおはよう!」

ユウカ「・・・」

先生(あれ?聞こえてなかったのかな?)

先生「ユウカ!おはよう!」

ユウカ「あ、、、先生、、、おはようございます・・・」

先生「どうしたの?大丈夫?何かあった?」

ユウカ「いえ、、、大丈夫ですよ、、、ちょっと私の社会的地位が粉砕されただけですから・・・」

先生「それ大丈夫じゃないよね!?」

ユウカ「いえ、、、本当に大丈夫ですので、、、それでは・・・」トボトボ

 

先生「・・・一体何があったんだろう?気にかけておこう。とりあえず、今日のニュースでも見るか。」

そう言って先生はスマホを開く。そのニュースの見出しにはデカデカとこう書かれてあった

 

『衝撃!ミレニアムサイエンススクールのセミナー会計、早瀬ユウカはロリコンだった!?[画像付き]』

 

先生「・・・なるほどね」

*1
腕をパタパタさせながら

*2
疲労と暑さと山盛りラーメンに何かを言いたげだが言えず震えている

*3
ノア「誰のせいだと?」




余談
最近あにまんを見漁っていたのですが
なんとそこには私の大好きなYouTuberのテムテ〇アニメとブルアカのクロススレがありましてね
面白いと思って見ていたのですが
なんと続きが無くてですね
なので何らかのルールに反していなければ書きたいなって思っています(ハナホジ)

面白い?

  • めちゃんこ面白い
  • 結構面白い
  • 面白い
  • 普通
  • あんまおもんない
  • おもんない
  • クソおもんない
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