もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら   作:伝説のボトル

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どうもこっちでは久しぶりです。伝説のボトルだよ
今回はホシノが迷走に迷走して迷走しまくった挙句迷走します
多分最終回かも
続けて欲しかったら君たち自身でネタを提供することだなあハッハッハッハッハ

どこかおかしいかもこわい

UA10000超え!お気に入り110件!本当にありがとうございます!


もしも黒服がそんなに悪いやつじゃなかったら その6

ホシノ『皆さんこんにちは〜、今日の配信はシロコちゃんに来てもらったよ〜。』

シロコ『こんにちは、配信にお邪魔するのはこれで13回目。」

ホシノ『結構出演してるね〜。というわけで今回はクトルフ神話trpgのシナリオ、「ハロー、プラナ。」をやっていくよ〜。」

シロコ『評価が高いシナリオだから楽しみ。とりあえずキャラを紹介していく。』

 

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ホシノ「ふぅ・・・」

黒服「お疲れ様でした、ホシノさん。」

ホシノ「・・・ああ、ありがと〜。」

黒服「何かありましたか?」

ホシノ「うん、ちょっと悩みがあってね。」

黒服「悩みを溜め込むのはいけませんよ。話せることでしたら私に話して下さい。」

ホシノ「うん、実はね、」

「もうちょっとインパクトが欲しいなって。」

黒服「インパクト、というと?」

ホシノ「なんか見た人が強烈に印象に残るようなインパクトが欲しいんだよ〜。今のおじさんはそこが足りないんじゃないかな〜って思ってね。」

黒服「今のホシノさんでも十分なのでは?現に最近はYtubeの方を重点的に活動しており、キヴォトスでもかなりの人気があります。その時点でインパクトは十分だと思いますが・・・」

ホシノ「それでもだよ〜。なんか良い案ない〜?」

黒服「そうですね・・・とりあえず無難にアンケートでも取ってみますか?」

ホシノ「まあそうだね、そうしよっか。」

 

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数日後

ホシノ「そういえばアンケートの結果どう?」

黒服「ええ、そこそこの数が集まりましたよ。」

ホシノ「どれどれ〜?」

 

「猫耳つけて下さい」

 

黒服「猫耳ですか・・・まあなしではないでしょう。」

ホシノ「ちょっと恥ずかしいよ〜、次は〜?」

 

「水着はどうですか!」

 

黒服「・・・保留で」

ホシノ「猫耳より恥ずかしいよ〜」

 

「全r「何も見なかった、良いですね?」

ホシノ「・・・うん」

 

「着ぐるみとか良いと思います!例えばペロロ様とか!」

 

ホシノ「ペロロ様・・・?なんだっけそれ?」

黒服「モモフレンズのキャラクターです。目の焦点があっておらず、舌をベロンと出しているアレです。」

ホシノ「ああ・・・あれね。」

 

その後も様々な案を見てみたが、良さげな案はなかった。

 

ホシノ「う〜、良さげなのがないよ〜!みんなふざけすぎだよ〜!」

黒服「そうですね、皆さん良さげな案がないからふざけているのか、それともあるのに書いていないのか・・・」

ホシノ「良い案がでないよ〜・・・ハッ!閃いた!」

黒服「おや、どんな案ですか?」

ホシノ「ここで良い案が出ないなら別の場所でいい案を聞けば良いじゃん!」

黒服「別の場所、と言うと?」

ホシノ「別の世界」

黒服「サラッと言いましたね。簡単に行ける場所ではありませんよ?」

ホシノ「そこは黒服の超技術でなんとかしてよ〜、このままじゃ案が出なくてこれ以上伸びないよ〜?」

黒服「しかし・・・いえ、良いでしょう、時間はかかりますがよろしいですか?」

ホシノ「全然大丈夫だよ〜。」

黒服「わかりました。」

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それからさらに数日後、ホシノと黒服はとある施設を訪れていた。黒服曰く、自分の研究室らしい。

黒服「こちらです。」

 

そう言って渡されたのは、いくつかのボタンのついた黒い物体だった。

 

ホシノ「・・・これなに?」

黒服「この前言っていた例の物ですよ。別の世界に行くことが出来る機械です」

ホシノ「お〜、ついに出来たんだね〜。」

黒服「これを作るのは骨が折れましましたよ・・・ええ、本当に。」

ホシノ「えっと、とにかく作ってくれてありがとう。」

黒服「いえ、大丈夫ですよ。全てが違う世界、私も興味はありますからね。」

ホシノ「なるほど〜、どうやって使うの?」

黒服「まずはここをですね・・・」

 

・ ・ ・

 

黒服「こんなものでしょうか。行くなら早めに決断をお願いします。そんなに多くの時間があるわけでもないので。

ホシノ「おっけ〜。それじゃあ早速ぽちっと」ブオン

黒服「・・・迷わず速攻で行きましたね・・・何というか、雰囲気が台無しというか・・・」

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ホシノ「うへ?ここは・・・普通の街中だね。人もいるし、とりあえずどんなものが流行っているかとか聞いてみようかな?」

ホシノ「すみませ〜ん、ちょっと良いですか〜?」

男「ん?なんでsうおっふぉ!?アイエエエエエエ!?ホシノチャン⁉︎ホシノチャンナンデ⁉︎」

ホシノ「・・・大丈夫ですか?」

男「フォォォォォォォォ!ほ、ほ、ホシノちゃんがああぁっぁあめのまえににににっにににいいいぃぃぃ!?」

ホシノ「だめだこの人大丈夫じゃない」

男「あぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!?!!???!?!?!?!!!?!

ホシノ「ちょ、本当に大丈b「こちらが 濃厚とんこつ豚無双さんの

濃厚無双ラーメン 海苔トッピングです

うっひょ~~~~~~!

着席時 コップに水垢が付いていたのを見て

大きな声を出したら 店主さんからの誠意で

チャーシューをサービスしてもらいました

俺の動画次第でこの店潰す事だってできるんだぞって事で

いただきま~~~~す!まずはスープから

コラ~!

これでもかって位ドロドロの濃厚スープの中には

虫が入っており 怒りのあまり

卓上調味料を全部倒してしまいました~!

すっかり店側も立場を弁え 誠意のチャーシュー丼を貰った所で

お次に 圧倒的存在感の極太麺を

啜る~! 殺すぞ~!

ワシワシとした食感の麺の中には、髪の毛が入っており

さすがのSUSURUも 厨房に入って行ってしまいました~!

ちなみに、店主さんが土下座している様子は ぜひサブチャンネルをご覧ください!」

ホシノ「・・・もういいや」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ホシノ「ここはどんなところかな〜?まともっぽいところだと良いな〜?」

国民「天皇陛下ばんざぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」

ホシノ「・・・何を言っているかはよくわからないけど思想が強いってことだけは分かったよ。」

国民「さああなたも!ばんざああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!」

ホシノ「ばんざーい、これが流行りなのかな?」

国民「流行りも何も!この国では皆生まれた時からこうしております!私たちの国を守ってくださる天皇陛下に心からの感謝を!!!天皇陛下ばんざぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!」

ホシノ「うわぁ・・・まともな世界ってないのかな?」

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ホシノ「お次はどんなところかな〜?」

男「新世界の神となる!」

ホシノ「何言ってんだろ」

男「ハッ!?い、いつからそこに!?」

ホシノ「ついさっきだけど・・・なんか叫んでたけど大丈夫?」

男「あ、ああ、大丈夫だ。ちょっと叫びたくなっただけさ。」

ホシノ「うへ〜、そうなら良いんだけどね」

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ホシノ「さてさて次は〜?」

スケルトン「おっ?あんたどこからでてきたんだ?」

ホシノ「(見られた・・・)まあ、ちょっと遠い場所から来たよ。」

スケルトン「とおいばしょから?どうやって?」

ホシノ「えっと・・・歩いて?」

スケルトン「ははっ、そりゃ“ホネ”がおれるな。スケルトンだけに。」

ホシノ「・・・」

 

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ホシノ「さてさて次は〜?・・・って!なんか四角い!世界が四角くなってるよ!?」

人間「ハァン」

ホシノ「なんか人も四角くなってるし!とか言っているおじさんも四角くなってる!」

男「・・・」ザッザッザ

ホシノ「?誰か来たけど・・・誰かな?」

人間「・・・」

男「・・・」

男「・・・」ザッシュザッシュザッシュ

人間「ハァン!フゥン!ハァン!ハァン!フゥン!バタン!」

男「・・・」ザッザッザ

ホシノ「・・・怖」

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ホシノはとりあえず元の世界に戻ってきた

黒服「どうでしたか?」

ホシノ「なんだかまともなところが少なくて全然参考にならなかったよ・・・」

黒服「そうでしたか・・・ではこちらはどうでしょう?」

 

そういって黒服が取り出したのは、何かの機械が取り付けられたヘルメットのようなものだった

 

ホシノ「これは?」

黒服「これは装着した人の脳を活性化させるものです。簡単に言えば覚醒と言ったところでしょうか。」

ホシノ「それで何とかしてアイデアを出す!ってことね?」

黒服「ええ。ですがまだ十分な安全確認ができていませんし、これを使うのは最終手段ということで・・・ホシノさん?」

 

黒服がホシノの方を振り返ると、既に頭に取り付けているホシノがそこにはいた。

ホシノ「こう言うのはさっさと使うに限るよ、色々周るのも疲れたしね〜」

黒服「ホ、ホシノさん!今すぐにそれを取って下さい!」

 

黒服の忠告虚しく、装置は丈夫に取り付けられた小さなランプが光りだし、ホシノの脳を活性化させていく

 

ホシノ「お、おおお?おおおおおお!?」

突然ランプがカッと周りを照らし、ホシノが光に包まれる。

少しして光が収まると、ホシノはその場に膝をついていた。黒服が少し肩を揺するが動く気配がない

 

黒服「ホシノさん!ホシノさん!返事をして下さい!」

 

黒服が必死に言葉を投げかけると、その肩はピクリと反応して、それがだんだんと大きくなっていく

 

黒服「だ、大丈夫でs「WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!」

 

そう叫ぶとホシノは黒服の声も聞かずに建物の外へと走っていった

 

黒服「・・・って、固まっている場合ではありませんでした、追いかけましょうか」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

その日、シャーレに一本の電話が入ってきた。電話の主はアビドス対策委員会の会計担当、セリカだった

 

セリカ「せ、先生!助けて!」

先生「ど、どうしたの?そんなに慌てて」

セリカ「えっと、状況が状況で、急いでるから詳しくは話せないんだけど、」

一呼吸置いてから話す

 

セリカ「ホシノ先輩が銃を乱射して何か叫びながら時速70kmくらいで迫って来てるの!」

先生「・・・ちょっとごめん、何を言ってるかよくわからないんだけど?」

セリカ「とにかく現状説明したそのまんまだから!とにかく助けに来て!場所は〜〜〜あたりで車で止まってるから!移動するかもしれないってことも考えておいてよ!」

 

そう言うと電話は切れた。先生は何を言っているかまだ理解できていないが、生徒のためだと言うことで急いで言われた場所に向かった

 

・ ・ ・

先生が言われた場所に急行すると、一台の車が止まっていた。その中にはアビドス対策委員会の面々が乗車しており、こちらに急いで手招きしていた。

 

先生「ふぅ、で、一応電話口では聞いたけど、何が起こってるの?」

セリカ「全く説明した通りよ、ホシノ先輩がなんか色々しながら追ってきてたの。今はまだここは見つかってないからいいけど、見つかったらまた急いで逃げないと・・・」

先生「ホシノに説得はしたの?」

ノノミ「頑張って話しかけてみましたけど、どうやら聞いていないらしく、全く反応しませんでした。恐らく頭についていたよくわからないものが原因かと思うのですが・・・」

 

と、言ったところで、後ろから何かが迫ってくる音がした。

 

セリカ「き、来た!早く逃げよ!」

シロコ「わかってる、急発進するから気をつけて。」

 

車が急発進し、その場から猛スピードで離れる。そのすぐ後からホシノがほぼ同じ速度でこちらを追いかけてきた

 

ホシノ「あはははははははははははははははははは!!!!」

セリカ「わー!!ホシノ先輩が来てるってー!もっと速度上げてー!」

先生「ちょ、ちょっと一回落ち着いて!」

セリカ「わかったわ。」

先生「うわぁ!急に落ち着くなぁ!」

ノノミ「そんなことしてる余裕もないですよ!?どうにかしてホシノ先輩を止めないと・・・」

アヤネ「でもホシノ先輩をどうやって止めろって言うんですか!」

 

ホシノ「こちらが 柴関ラーメンさんの

濃厚味噌ラーメン 海苔トッピングです

うっへ~~~~~~!

着席時 コップに水垢が付いていたのを見て

大きな声を出したら 店主さんからの誠意で

チャーシューをサービスしてもらったよ

おじさんの行動次第でこの店潰す事だってできるんだよって事で

いただきま~~~~す!まずはスープから

コラ~!

これでもかって位ドロドロの濃厚スープの中には

虫が入っており 怒りのあまり

卓上調味料を全部倒しちゃったよ~!

すっかり店側も立場を弁え 誠意のチャーシュー丼を貰った所で

お次に 圧倒的存在感の極太麺を

啜る~! 殺すよ~!

ワシワシとした食感の麺の中には、髪の毛が入っており

さすがのおじさんも 厨房に入って行っちゃったよ~!

ちなみに、店主さんが土下座している様子は ぜひサブチャンネルで見てね!」

 

アヤネ「ほら!」

先生「まあ一旦落ち着いて、別にホシノを倒さなくても、何とかすれば良いだけだから。とにかくホシノを正気に戻せば良いんだよ。」

シロコ「正気って、どうやって?」

先生「うーん・・・」

 

そう悩んでいる間にも、ホシノと車の差はだんだんと縮まり、もうすぐそこまで迫ってきていた。

 

アヤネ「も、もうすぐそこまで来てますよ!」

ノノミ「シロコちゃん、これ以上速度は上げられませんか!?」

シロコ「これでもアクセル全開にしてる。これ以上上げるのは無理。」

セリカ「そんな・・・!どうすれば良いの!?」

 

そんな絶望的な状況の中、突然ホシノの動きが止まり、一回転して背中を地面に打ちつけ、その勢いのまま数回縦に回転して、うつ伏せのまま動かなくなった

 

アヤネ「・・・と、止まった?」

ノノミ「どうやら、そのよう、ですけど・・・」

先生「ホシノ!大丈夫?」

 

先生はホシノに駆け寄り、すぐに仰向けにし、数回体を揺する。するとゆっくりと目を覚ました

 

先生「ホシノ!良かった、大丈夫かい?」

ホシノ「う〜ん、何だか身体中が痛いよ〜。」

 

少しすると地平線の彼方から何かが走ってくるのが見えた。それはだんだんとこちらに近づいてきており、すぐそこにくる頃にはようやくその何かが黒服だということがわかった

 

 

黒服「ど、どうやらゼェ・・・ちゃんとゼェ・・・止まってくれたハァ・・・ようですねハァ・・・

セリカ「ちゃんと止まったって、どういうことよ!全部説明しなさい!」

黒服「ええ、実はですね・・・」

 

先生たちは黒服から事の顛末を聞いた。

何か新しい要素が欲しいと考えたホシノが様々な案を考えたりしてみたが上手くいかず、結局迷走してしまった・・・そんな話だった

 

シロコ「そんなことなら、私たちに相談してくれればよかったのに・・・」

セリカ「全くそうよ!1人で悩むよりもみんなで考えたほうがいいに決まってるのに!」

アヤネ「そうですね・・・セリカさんの言い方はちょっとあれですけど私たちにも相談して欲しかったですね」

先生「そうだね、あと黒服も言ってくれれば良かったけどね?」

黒服「ええ、それは全く持ってその通りでしたね・・・申し訳ありません。」

ノノミ「じゃあ、早速帰って皆んなで考えましょう!三人寄れば文殊の知恵って言いますしね!皆さんが色々言いたいのもわかりますけど、まずはそこからが良いと思います!」

 

ノノミの提案が受け入れられ、皆はアビドスに一度帰り、ホシノの「新要素」を考えることにした。なかなか決まらず難航したが、数日かけてなんとか決めることができた。やったね。

 

数日後

 

黒服「さてさて、ホシノさんが何やら今日の配信でその「新要素」を出すと聞いていましたからね。私は皆さんのお話に関わっていないので内容は分かりませんが楽しみですね、クックック。」

そう笑いながらパソコンを操作し、配信画面を開く。そこには・・・

 

 

 

ホシノサクサク「うへ〜、みんなそうカリカリしないでゆる〜くいこうよ〜」サクサク

 

黒服「( ゚д゚)ポカーン」

ホシノはエビフライのような顔の出た着ぐるみ(?)を着ていた。

その姿を見た黒服は体が鋼鉄のように固まってしまった

ホシノは続ける

 

ホシノサクサク「えっとなになに?『なんでそんな格好しているんですか』って?えっとね〜、何かインパクトが欲しくてさ〜、優しい後輩と話し合ってこうなったんだよね〜。結構いいでしょ〜?」サクサク

 

黒服(なぜエビフライ?なぜ着ぐるみ?なぜあれにするという結論の至った?なぜ?なぜ?なぜ?なぜ?・・・)

黒服「・・・考えてもわかりませんね、あれをやるならもう少ししっかりとしたものを考えたほうが良かったのでは・・・?そもそもあれで人気は出るのでしょうか?」

 

そんな黒服の思考はよそに、コメント欄は大盛り上がりしていた

 

・可愛い〜!

・か、かわゆい・・・

・今度のライブの衣装決まったな

・全身見せて〜!

・ミレニアムの全予算を使ってでも推すわ

・最高すぎるよ・・・

・キキキッ我々も予算を見直そう

・↑そうしてくれるとありがたいわ

・貴方のおかげでトリニティの派閥が一つにまとまりました

      ・

      ・

      ・

 

 

黒服「・・・理解できません




ホシノサクサクエンドです

ちなみに最初に出てきた「ハロー、プラナ」ってやつは普通に元ネタありまして「ハロー、ヴィータ」っていうクトゥルフシナリオです
神シナリオなのでぜひ見て下さい

さてここでクイズです
今回のこの話では色々な世界が出てきましたね
そしてネットミーム的な有名な言葉とか文章とかも出てきましたね
さあ、果たしてあなたは全てわかるかな?
わかった方は感想欄にぜひどうぞ

ちなみに作者が確認した中ではホシノが行った世界含めて10個ありました

面白い?

  • めちゃんこ面白い
  • 結構面白い
  • 面白い
  • 普通
  • あんまおもんない
  • おもんない
  • クソおもんない
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