「世界の誰もが望まなくとも、苦しい道だとしても、あなたが望むのなら成しなさい」
「それがただ一つ与えられた自由なのだから」
魔法少女規格wikiトップページより
魔法少女規格交流編においての登場人物、小説掲載順
名無しの巫女(ななしのみこ)原作:三色団子
前日譚その1にて出てきたナユタの巫女。ナユタからは抜けており、傭兵活動で、その日暮らしをしている。ナユタ特有の銀髪を隠しており、親しい者にも自身がナユタの人間であるとは言っていない。勿論、種絶の呪いを受けている為、短命かつ呪いの除去をしなければいけない。正規品のエンジェルモデルをアライアンスから購入しており、基本的アライアンス側の任務が有ればそちらを優先している。
普段はショットガン系の武装を好んで使用し、近接主体の戦闘を得意とする。好きな物は湯豆腐
ホワイト・ローズ 原作:三色団子
前日譚その2で出てきた連合国軍日本支部の総督であり、欧州きっての名門魔術師の家系、ローズ家の現当主。時空間魔術と呼ばれる魔術理論を構築し、代々受け継いでいる生粋の魔術家系。
四騎士と呼ばれた伝説の魔法少女に憧れており、プライベートでは推し活めいた活動をしている。本編でもリズエアの前で内心テンションあげあげだった。基本的に気苦労が多い為、こっそりと胃薬を常備していたりする。好きな物は、日本で初めて食べて感動したおでん(特に大根)
リーズ・エア・トゥルース 原作:青川
前日譚その2で出てきた四騎士と呼ばれた伝説の魔法少女の一人。親しい者たちはリズエアと呼ぶ。アビスハートと呼ばれる魔法少女専用機のシステムを創りだした。水中戦に置いてはあのナユタ・アマネを超える戦闘能力を有する。
その気質は穏やかで温厚。好んで戦闘をする質ではなく。基本的には研究職向き。とある事件を切っ掛けに前線を退き。今は研究者として連合国軍で活動している。
ナユタ・ハレル 原作:青川
その3で登場したナユタの巫女。相棒の少年シルスと共に様々な活動をしている。シルスとは文字通り一心同体であり、彼の死は、自分自身の死に直結する。これは彼を助ける為に行ったハレルが持つ異能の力によって可能としている。融合当日は、常に身体を共有していたが、とある事情により現在は分離している。
元々、多くのナユタの巫女同様に感情を出すような事はなかったが、シルスとの出会いによって、始めから持っていた気質が表に出るようになった。サバサバとしており、言いたいことはズバッと言う事が多く。それによって他者と衝突してしまうが、その辺は、シルスがどうにかすると思っている。
戦闘センスがずば抜けており、初見殺しのような相手の術式に即興でカウンターを打ち込んだりしてくる。シルスと融合してからは自身の魔力リソースをシルスの保護に回している為か、全開時とは比べられないくらいに落ちている。
ナユタ・シルス 原作:青川
その3で登場したハレルの神官の少年。実は異世界人。この世界にいつの間にか転移した。他人のために率先して行動するお人好しであり、ハレルにとっては自身の命にも関わってくるので控えてほしいと思われているが、最近はハレル側もシルスに感化されたのか、同様にお人好しになってきている。
戦闘スタイルは自身の父親が使っていたリボルバーをハレルたちに改造してもらったものを使用している。ナユタの神官が使う術式を、シルス自身は持っていないため、数発だけだか『崩壊』の術式を弾丸に刻んでいる。一応、エンジェルモデルコアの基本機構に組み込んだ『造物』もあるが、こちらは主に防御ように使うことが多い。
カルミア・マイヤーズ 原作:三色団子
その4で登場した。後に出てくるミストモデルを造った人物である。沼野緑たちを利用して、神のような存在に至る為に暗躍していたが、沼野緑よって阻止され、海底牢獄という場所に幽閉されている。人を引きつけるカリスマ性があり幽閉時も会話が出来ないようにされていた。現在でも何か良からぬ企みを考えている。
軍服の男 原作:三色団子
ナユタから離反したカイナと呼ばれる組織の人間。大昔に鬼と呼ばれ種族と結婚し子供もいた。だが、ナユタによって家族を殺され、その後長い時を復讐に費やしていた。
愛理 原作:青川
その6で、でてきた怪異と呼ばれる存在。霊や妖怪の類。その昔、元々身に刻まれていた術式の暴走と、クラスメイトから受けていたイジメが原因で、怪異となってクラスメイトを惨殺した。その時に現れた九尾によって呪物に封印されている。
現在、カイナの人間の手に渡ったのか。海底牢獄において、その封印を解かれた。怪異としての性質と自身の術式によって望まなくとも他者を憎しむ存在であるが、シルスがそれすら受け入れた事で愛理の中にあった『縁』の術式が発動され、怪異とも呪物とも違う別のなにかになった。
シルスと出会った当初から偏った思想の愛情を向けている。これは元々彼女の本質であったようでハレルいわく、怪異や呪物の性質とは無関係であるとのこと。
天野リカ 原作:青川
伝説の四騎士の一人で陸戦特化型であるガイアハートの使用者。なんちゃってな関西弁を喋る。現役を引退しており、現在は教官として連合国軍に所属している。教官として多くの優秀な兵士を育たてきた。四騎士の中では割かし苦労人でツッコミ担当だった。
ルージュ・ローズ 原作:三色団子
カルミア・マイヤーズが設立した私兵部隊カラーズミストの隊長であり、ローズ家の長女でホワイト・ローズの姉、両足を失うという過去を持つ、現在はカルミアが造った義足を取り付けている。時空間魔術の中でも停止の術式を行使する。脚を失ってからは使用できなかったが、義足を取り付け、ボルテックスコアによる奇跡の行使によって全盛期よりも短いが数秒の時間停止の魔術を使える。
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