一言!
初めて書く小説です!能力がある系の物語です!下手ですか暖かく見守ってください!(才能=能力などなどの意味でも大体能力のこと)
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もう嫌になる、、、、、才能がないものは、意味がないのか?評価されるのは、才能がある人だけなのか?そんなことをずっと思っている。
この世界では能力が全て、才能がないものは、いじめられたり、雑用をおしつけられたり、それだけだ、、、
私はこんな世界が嫌になった。
こんなくらいなら、、タヒんだ方が、、、、そう思ったことも多かった。だけど、いつも寄り添ってくれるペットがいたから、何度も持ち直してきた。
ペットがいなかったら私はもうこの世にいないし、いなくなったとしても、こんなゴミがこの世からいなくなるだけだ。
まあペットも寿命もさすがに少ないからもうそろそろ自○するかなー。
こんな中でも何で学校に行くかというと、いじめっ子が「学校来ないとペットを◯す。」とおどされているから。私がタヒんで、ペットが長生きしてもらえるなら全然やるし,
今日もやっと学校が終わった。
ペットがまってる!「早く帰らないと」そう思ったとき、この学校で一番強い能力を持っている[はるか]と、その仲間たちが止めた。
「は?何帰ろうとしてんの?うちらさあ、イラついたんだよねー。、、、分かるよね?」はるかが言った。早く帰りたい、、、
もう痛いのには慣れた、ほぼ毎日毎日そうだからだ、最初のうちは、逃げなきゃと思い抵抗していたが、はるかの能力の『植物を操る能力』だからだ、逃げたとして,足の植物を巻き付かせ動きを止めてくる。なぜ私だけなのかというと、無能力はこの学校で私だけしかいないからだ。他にも無能力として生まれてくる人はいるが、大体は、親による虐待でタヒんでしまう。なぜ私が生き残っているかというと、私の親は、逃げた。外で放り投げられ、泣いているところを、たまたま心優しいおじいさんに助けてもらった。そのお爺さんはもうそんなに長くない事を悟っていた。ご飯の作り方などなどを教えてもらえた。あの頃は、毎日幸せだった、そのおじいさんは、私が小学校に入る前に亡くなってしまった。そうなこんなで今私は生きている。
やっといじめが終わった。日が暮れてしまった。後、雨も降り出してしまった。
「急いで帰らないと、」なぜだか胸騒ぎがする。私は,できるだけだけ早く走った。
だが、もう遅かった。