転生物語   作:まっちゃくりーむ

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一言
なななんと!前回の小説、1時間50分ほどで、9人もの人に見てもらえました!ハッピー!観てくれた人は、できれば評価していってねぇ!


2話〜転生〜

あらすじ!

能力がある世界で無能力な主人公で、学校でいじめられてる。ペットが心の支え。胸騒ぎがして急いで帰ると?

 

それでは本編始まり始まりー!

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だけど、もう遅かった。

                   ーーーーーーーーここから今回の話

家の前にを見ると、ペットにナイフで刺されたような傷が傷があり、ある程度数時間経過したものだと分かった。私は絶望して膝から崩れ落ちた。

あの時急いで向かっていたら、もっと早く走れたら、私に能力があれば、、、、

ペットがもうそろタヒぬってことわかってたのに、もう少し近くにいたら助けられたのかもしれない、いや私がいてたって、でも被害は、ペットまでに広がらなかったかもしれないどっちにしろ自分のせいだ。タヒぬとしたら一緒にタヒにたかった。久しぶりに時間を忘れて泣いた。育ててくれたあのおじいさんがタヒんだ時と同じくらい泣いた。もう少し早く帰っていれば、、、自分がめちゃくちゃうざったらしく思えてきた。私はペットの亡骸を抱えてキッチンへ向かい、包丁を取り出し。ペットを隣に置き、自分をめった刺しにした。視界が暗くなっていく、最後にペットを抱えよう。そう思い体を動かそうとしたら、動かなかった。走馬灯が見える。はぁこう見ると最悪な人生だよ。一周回って笑えてくるなぁー。そう思った途端私の意識は、プツッと途絶えた。

 

まぶしい何だここ、確か自○したはずじゃ?あれ?体が小さい、赤ちゃんじゃなくて、何歳ぐらいだこれ?7〜8歳か?一回部屋から出よう。ドアノブが高いところにある。

えいや!

もう少しで掴めそう!

ツルン(滑った音)

あっ

ドスン(おっこちた音)

痛っ!

数秒後

痛くない?あれ?浮いてる!?

そっかそっか転生して能力を得たのか?いや漫画の読みすぎか?ちょっと何起こってるかわからない!

まあ浮けるんなら届くかー!ドアノブに!えいや!

ガチャリ(ドアが開いた音)

いよっしゃああああああああ!開いたぜえええええ!さあさあ私の母親を見に行きますか!の前に確認することがある!見た目確認へレッツゴー!よし!鏡発見!ええええええ!こんなかわいいの!?かわいい紺色の髪に水色の瞳それに、巫女服?ここの家系は巫女の家系なのか?とりあえず可愛くてハッピーだわ!よしよし次は、お待ちかねの母親を見ていこう!

てってれー!私の色と対になる色だ!青といえば赤そういう事やね!はぁーチート能力欲しかったなあー!よく考えてみろ!めちゃくちゃ能力を考察し、繊細なことができるようになればいけるかも!お母さんに私の能力聞いてみよ。

「すいかー!ご飯よー!」

すいか?私の名前かぁー!夏っぽくていいねぇー!色々私が考えていると

コンコンコン(ドアを叩く音)

「すいかー?入るわよー?」

 

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