「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。今回のゲストは此方」
「貴方の目玉をエレキネット!!ナニモンナンジャ?ナンジャモです!!今回はラビ氏とのコラボをお送りするぞ~!!」
| ・ナモ公がいます!!×50 ・最近マジでナモ公の登場頻度が多すぎる問題。 ・ホント出まくってるよな。 ・出すぎなレベルでな。 ・まあ主が有名になったのはナンジャモのお陰なところある ・それを言われたらまあ……。 |
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「今回紹介するのは、とととと……こちらです」
「ホ"ホ"ホ"ッッ……」
「ヨルノズクです」
「あっ前言ってたもんね」
| ・おおっなんだこいつっ!!? ・キバナ:ヨルノズク、だよな……? ・アイリス:いや、それにしてはなんか随分…… ・いやでけぇよ!!?そして色違いじゃねぇか!!? ・サトシ:あっ俺のヨルノズクと同じ色違いだ!! ・ハヤト:なんて素晴らしいヨルノズクなんだ……!! |
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「ヨルノズクは飛行とノーマルの複合タイプ、特殊な作りをしている両目は僅かな光を集める事が可能である為に暗闇でも昼のように見通す事が可能です。獲物を目掛けて飛び掛かる時にはとても柔らかい羽が音を吸収し、物音一つ立てる事なく相手に接近することが出来ます。闇夜の中を乱す事なく我が物顔で飛ぶ姿から闇夜の帝王と呼ばれます、後まあ色違いです、ついでに通常サイズの1.5倍ぐらいでかくて重くて声が低いです」
| ・流石フクロウ、らしい能力だ。 ・帝王というかアサシンとか忍者では……? ・帝王だったら音出しても気にしなさそうな感じもするが…… ・帝王だからこそ必要以上に乱さないのでは? ・あっ成程。 ・そして当たり前のように言ったよ色違いって!! |
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「いやぁそれにしても立派なヨルノズクだね~ってラビ氏大丈夫?」
「いやあの、ヨルノズクさっさと下りてくれないかな、まだ平気だけど十分重いんだよお前」
「……ZZZ」
「寝るなぁぁぁぁぁ!!!」
「ホ"ッ?ホ"~……」
「だったらせめて降りてから寝ろ!!」
| ・マイペースというかなんというかだな…… ・というか寝たよ、肩の上で ・キバナ:そりゃ重いだろうよ ・アイリス:ヨルノズクってどの位だっけ重さと大きさ ・サトシ:えっと……一般的に1.6mで40.8kgだって ・アイリス:それで、その1.5倍だと…… ・ハヤト:約2.4mで61.2kgだね。 ・そりゃ重いわ…… |
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「あっラビ氏、なんかヨルノズクが頭を反対にしたよ」
「ったく……えっとヨルノズクと言えば頭をよく回転させる仕草ですね、これは考え事をしている際にする行動でこれをする事で頭の働きを高める効果があります。なのでヨルノズクが頭が逆さになっている時はとても難しい事を考えている時でそっとしておかないとついばまれるので」
「イッタァァァァァァァ!!!?」
「注意が必要……遅かったか」
「いたたたたたたたたでいててててて!!?ごめんごめんってゴメンなさい~!!!??」
| ・考え事してる時なのか ・俺達も逆立ちすると頭の回転が良くなる……!? ・キバナ:聞いた事ないけどな ・サトシ:あっナンジャモさん今触ると…… ・アイリス:あ~あ……触ったタイミングでちょうど考え事が始まっちゃった ・ハヤト:邪魔すると凄い突かれるんだよなぁ ・いや電気タイプのジムリーダー、飛行タイプに負けるなよ!? |
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「ヨルノズク、その辺りにしてあげてくれ」
「……ホ"ホ"ホ"ホ"ホ"ホ"~」
「た、助かった……いや負けるなよって言われてもボク自身は別に電気タイプではないからね!?別に飛行タイプに対する耐性とか持ってないから!!?」
「そうですよ持ってるのはサトシさんとレッドさん位ですよ」
「そうそうあの二人ぐらい……ってぇ何を言って……いや否定できない……」
| ・まあうん…… ・それは、言えてる……。 ・ピカチュウの電撃を四六時中食らってるような人だしな…… ・サトシ:いやそんなには受けてないから、ピカチュウの体調チェックで週1ぐらいだから ・アイリス:サトシ、それは世間一般的には異常っていうんだよ? |
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「さてそんなヨルノズクの特性は不眠、鋭い目、夢特性が色眼鏡です。私のヨルノズクは色眼鏡です。色眼鏡込みで飛行とノーマルタイプの技を両方半減できるのはダイノーズさんの岩と鋼の組み合わせぐらいです。加えてそんな相手にも抜群を突く事が出来る技もあります」
| ・眠り無効、命中下がらない、範囲拡大か。 ・ノーマルと飛行って色眼鏡でそんなに化けるんだ…… ・岩と鋼って他に何いる? ・ダイゴ:トリデプスとボスゴドラ辺りかな。 ・うわ、でもその位なのか。 ・一瞬ハガネールって思ったけどあいつ鋼と地面か。 |
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「どんな技があるの?ブレイブバードとかそんな感じの?」
「まあそんな感じですね。メイン級の技は暴風、エアスラッシュ、ブレイブバード、ゴッドバード、ダブルウィング、ハイパーボイス、ムーンフォース、サイコキネシス、サイコノイズ、アシストパワー、神通力、夢食い、シンクロノイズ、熱風、シャドーボール、ナイトヘッド、騙し討ちなどです」
「あ~いいラインナップ、これが効果今一つを無視しながら飛んで来ると思うとマジであれだね……」
| ・悪くないな。 ・成程熱風か、というか色眼鏡個体なら実質今一つねぇじゃん…… ・その辺りは色眼鏡ならではだな。 ・サトシ:熱風出来るんだ。今度練習してみよっと。 ・はい、チャンピオンに強化入りました |
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「変化技としてはリフレクター、瞑想、催眠術に高速移動にど忘れ、悪巧み、フェザーダンス、羽休め、吹き飛ばし、自己暗示、追い風、黒い霧に霧払い、スキルスワップ、嫌な音、影分身などですかね」
「勿論ラビ氏のヨルノズクは……」
「全部使えましたよ」
「流石……あれ、使えましたよ?ってなんで過去形?」
「いや、ゲットする時にこれらの技を全部使ってきてやたら苦労したんですよ」
「うっそぉ……」
| ・うっわぁ滅茶苦茶豊富だよ ・キバナ:自己強化に弱体化、変化コピーに強制交代、スピードアップに特性チェンジに回復 ・アイリス:何でも御座れって感じだね…… ・ハヤト:そういえば、昔に色違いの親分のようなヨルノズクがいたという話をハヤブサさんから聞いた事があったな……彼のホーホーと互角以上にやりあったとか ・いや、寧ろそのホーホー可笑しくないっすか ・どんだけやべぇんだよそのハヤブサさんのホーホーって |
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「色眼鏡のアタッカーとして活躍して貰ってます。状況に応じてはスカーフだったり眼鏡だったり、空振り保険だったりチョッキだったりと様々ですけど、私のヨルノズクは基本的に小細工を巧みに用いながらも相手を翻弄しつつも正面突破をしたりと状況に応じて自分の強みを組み替えていく感じです」
「例えば?」
「そうですね、暴風をメインにしつつ相手の能力を下げて行動を制限したり、逆に挑発を受ければ即座に攻撃のみに絞ったり、臨機応変に対応できるので助かってます。耐久型としても中々で、シャンデラの大文字を耐えて羽休めで回復して逆襲なんて事もしたことあります」
| ・えっこいつシャンデラの大文字耐えるの? ・あの火力お化けの一撃を? ・いやこわ、それでこの豊富な変化技を仕掛けてくるわけ? ・何それ怖い。 ・いやマジで怖い。 |
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「老獪に立ち回り、時には耐え忍び、そして隙を逃さずに好機を捉える闇夜の帝王ヨルノズク、いかがでしょうか。頭もいいですし、夜の道を行く旅に連れて行くのもおすすめですよ」
「あっそっか、暗くても見えるんだもんね」
| ・キバナ:挑発で、と思ったが色眼鏡だったら対応次第でやべぇな ・アイリス:う~ん……ムーンフォースにエスパー技持ち…… ・ハヤト:エスパー技も得意だから結構曲者なんだよね、相手にすると ・というかエスパー技全体が曲者。 ・サトシ:よし、早速ヨルノズクの熱風の特訓しようっと!! ・おいどうしてくれるマジでチャンピオンが強化されるぞ。 |
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そんな所で配信を切る、するとヨルノズクは再び自分の肩の上に飛び乗った。
「ありゃりゃ、また乗られちゃったね」
「まあいいですよ、旅をしてる時もよくこうして貰ってましたし。寝なければいいです」
懐かしい……ジョウトの時は良くこうしていた……しかしこいつも随分と穏やかになったもんだ、ジョウトの時は妙に血気盛んな所があったが……私も思わず持てる技を全てぶつけてダイケンキと戦ったものだ……懐かしい、実に懐かしい……懐かしいと言えば森の皆は元気だろうか、ラビの仲間になる際に森の主を交代したが、あいつはうまくやっているだろうか……う~ん心配だ、実に心配だ。
「あっまた頭をくるくるさせ始めたね」
「また何か考えてるみたいですね」
……まあ今考えても意味ないか、どうせ会いに行く訳でもないのだから……考えたら、なんか、どんどん瞼が重く……
「ZZZZZZ……」
「だから寝るなっつうの!!!」