「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日ご紹介するポケモンさんは此方」
「リリリリリ……」
「ポリゴンZです」
| ・お、おおっ? ・あれポリゴン2? ・いやなんか…… ・おおっZ様じゃぁ!! ・ありがたやありがたや…… ・なんだまた神格化されてるポケモンか? ・キバナ:間違ってないのがまたな…… ・ナンジャモ:まあうん、されてると言えば…… ・ナモ公がいます!! ・アイリス:えっどういうこと? |
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「ポリゴンZはノーマル単タイプのポケモンさんです。メガシンカを含めなければ特殊な道具を用いて進化を起こしたのが1段階とされていたのがポリゴンZの場合は更にもう一段階、二度に渡って道具での進化を遂げるというのがかなりの異例とされています、完全な人工ポケモンゆえの奇跡とも言われています」
| ・言われてみればネンドールとかも一段階だな ・ゴビットもそうだな。 ・そう意味だとすげぇ革新的なのか ・流石我らのポリZ ・シンプルに凄いな!! |
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「ポリゴン2と同じように更に優れた人工ポケモンとするべく、異次元空間でも自由に行動出来る様にプログラムをパッチによって更新と修正を行った―――筈なのですが……進化した姿はかなりエキセントリックなもので皆を驚かせました。試しにポリゴン2」
「リリイン」
「これがポリゴン2です、見比べてみてください」
| ・……見比べるとなんというかその…… ・なんか、頭とか引っ繰り返ってるようにも見えるんですけど…… ・動きもなんかすごいな…… ・キバナ:ぱっと見だと大丈夫か?って気持ちが勝るなこれ ・アイリス:うん、私もえっこれ大丈夫?って思った |
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「この原因とされているが匿名希望の技術者が作ったとされる怪しいパッチと言われる物です。これは技術不足が原因なのか不完全らしく、攻撃的な部分は向上したそうですが期待通りの性能にはならなかったそうです。学会もこれを進化として認めるべきなのか意見が分かれているそうです」
| ・んなもん与えるなよ!? ・んじゃ失敗作与えられてバグったって事か!? ・ふざけんな全部洗いだして全修正待ったなしじゃねぇか!? ・何日徹夜すればいいんだぁぁぁ!!!? ・ナンジャモ:な、なんか技術者と思われる方々から悲鳴が…… |
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「しかし、技術者からは完全なバグやら色々言われてますがかなり自意識は確りとしています。特にこれと言って暴走する事も無ければ指示を聞かないなんて事も今までに一度も報告されていません。あくまで挙動が可笑しく見えるだけです、あっポリ2お疲れ様でした」
「リィイィィイイインッ」
「リン」
| ・え、ええ…… ・そんな事あるぅ? ・技術者連中が全然納得してなくて笑うわ。 ・まあこれで問題ないと言われてもね…… ・あれだよ、あくまでゲーム上の動きは可笑しいけど判定はそのままみたいな ・たとえあってるそれ? |
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「現在シルフカンパニーではこの怪しいパッチを正しい形へと作り直せばポリゴンZとはまた別の進化形態へと至るのでは?という研究プロジェクトも進行中です、しかしこれが中々難しく、匿名希望の技術者もこのパッチの構想を何処で得たのかという所も焦点とされています」
| ・おおっじゃあ新しい進化の可能性も見られるのかも? ・それこそポリゴン3とかがあるかもしれないな。 ・それはそれで見てみたい ・それな。 ・ナンジャモ:どんなふうになるのかな ・滑らかになったから……三頭身になる!! ・三頭身って…… ・それ、プリンに胴が生えるようなもんじゃねぇか |
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「そんなポリゴンZの特性は適応力、ダウンロード、夢特性がアナライズです。適応力は解説しましたっけ?まあ一応しましょうか、ポケモンには自分が持つタイプと同じ技を放つと威力が上昇するという共通特性がありますが私はタイプ一致補正と呼んでます、タイプ一致補正は通常は1.5倍程の威力が上がりますが適応力はこれが2倍にまで上がります。ポリゴンZの場合はノーマルタイプの技の威力が2倍になるという事ですね」
| ・タイプ一致で2倍、能力アップ、後攻で威力アップか ・えっそんなに凄いの!? ・そりゃ凄いさ!! ・ポリZ、それが破壊光線を放てば誰もが君の虜!! ・我らがポリZ!! ・ハイホーポリZ!!!×50 ・ナンジャモ:なんか前にもこんな流れあった気がする ・なんかあったね。 |
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「既に言われてしまいましたが、ポリゴンZ最大の魅力はその特攻の高さです。ポリゴン2は防御面が高く要塞的な運用が可能となりますが此方は一転して超攻撃的、適応力で放つ破壊光線の威力は文字通り壊滅的な物を誇ります。更にここに交代しない限り技が固定されてしまいますが、特攻が上がる拘り眼鏡を持たせると……おおっ恐ろしい事になります、嫌冗談抜きでやべぇ事になりますから、各地方によってそれぞれの活用法があり、Zワザだったりダイマックスだったりで暴れまくってます」
| ・そんなにやべぇの!? ・キバナ:やばいぞ、ダイマックスは基本ダイ技になるから破壊光線のデメリットねぇから ・サトシ:あ~……そういえばノーマルZクリスタルでテクスチャーやってくるチャレンジャー居たなぁ……凄い威力でメルメタルが持っていかれそうになった……。 ・ナンジャモ:パルデアだとノーマルテラスで更に威力が盛られるなぁ…… ・火力はどんどん盛るペコ |
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「一応弱点というか、良くも悪くもポリゴン2と技範囲はそこまでは変わらないですしこの威力はあくまで適応力が適用されるノーマルタイプに限られます。ですからノーマルを大きく半減できるタイプ相性の鋼岩なんかだと受け止める事は一応可能ではあります、それでも大ダメージは避けられませんけどね。超絶大火力のロマン砲、ポリゴンZ如何でしょうか」
| ・ああ技範囲はそこまででも……いや割と広いわ!! ・そう、こいつノーマル以外でも結構技範囲広いのよ ・だから安心は一切できないというね…… ・キバナ:オレ様は……ジュラルドンで何とかいや厳しいか……守るで上手くかわすしかないか? ・アイリス:それが一番楽っぽいけどなぁ……ゴーストタイプならいけるかな? ・ナンジャモ:ボクはムウマージにお願いしちゃうかなぁ…… |
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そんな所で配信を切って身体を動かす、配信をしていると意外に頭がすっきりしてくるから不思議な物である。しかしまさか本当にこのパルデアでそんな話になって来るなんて……パルデアがメインになるなら最悪パルデアから出なくてもバトルは出来るからいいとして……問題は離れる時は誰に頼むか……。
「最悪は、親父か母さんかなぁ……」
自分でも言っておいて酷過ぎる発言ではあるが、バトルの実力と秘密を守ってくれる人格面は確か……問題はそれ以外の部分なのだが……片方だけが来てくれるなら万々歳、両方来たら最悪、自分がポリゴンZみたいな挙動をするかもしれない。
「リイイイィィイインリリリリ」
なんか大変そうだなぁとラビを見るポリゴンZ、実はカントーで仲間になってそのまま一気にポリゴンZになったのでカントー地方のリーグにも出場している猛者でもある、因みにポリゴン2は同時期に生まれた関係だったりする。
「リリリイイイイイリインゴゴゴッゴオゴリリリリ」
「慰めてくれるのは分かるけどさ、お前の挙動で肩叩かれたら超速連打にしかならねぇんだわ」
あっごめんつい、気を遣ったつもりだったんだが……ぬぅ難しい……この身体になっていろいろな目を向けられるが別に不便を感じた事はない。確かに傍から見たらおかしいのかもしれないが自分からすれば妙な感じはしないのだ、寧ろパワーが上がったから個人的には嬉しい事の方が多かった。リーグでは岩のフィールドを縦横無尽に転がりまわるゴローニャを破壊光線で岩のフィールドの半分ごとぶっ飛ばしたのは良い思い出だ。ラビはやり過ぎだよ!!?ってツッコまれたけどな!!また全力で破壊光線撃ちたいな~テラスタルと眼鏡込みで。
「……考えとくよ、相手はダイノーズな」
応望むところだ!!ぶっ飛ばしてやるぜ!!とやり切るポリゴンZは一段と激しく動くのだが、確かにこれはバグによって狂っていると言われても可笑しくはない。
「ゲッタンかよ」
ラビの過去編に需要はありますか?
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あり
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ない
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さっさと次書け