「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日はゲスト付きです」
「よおっ元気か皆、ガラルのジムリーダーのオレ様キバナだぜ!!」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・またキバナか、ってあれ、ヌシの庭じゃね? ・あれもう帰ったんだ ・じゃあ何でキバナ様が……? ・じゃあガラル……あれ? ・マジでどっちだ ・犯罪者を生み出した気分は如何ですか。 ・おいあれはヌシのせいじゃねぇだろ。 |
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「いや、此処はパルデアの私の家です。なんか、何時の間に付いて来てました。ナチュラルに一緒に玄関入ってお土産の仕分けまで一緒にやってお茶を飲んでる段階で気付きましたよ。アンタどんだけステルス高いんですか」
「これでもそういうゲームやる時はまずはステルス系とるからな」
「関係ねぇだろ」
「まあ、真面目な事を言っちまうとPWCSのマスター帯確定してるからパルデア入りしたのもあるが馬鹿がやらかしてお前のせいだって言ってただろ?配信でもそういう事言う奴はいると思ったからそのフォローだ」
「今考えたろ」
「当たり前だろ」
| ・イイハナシダナーって思ったのに…… ・キバナさんぇ…… ・でも実際あれは酷い事件だったな。 ・サトシ:普段寡黙なレッドさんが確りと理由述べてたからなぁ…… ・アイリス:凄い辛そうだったよね…… ・ワタル:あの地域一帯の修復には何年もかかるだろうという試算もある。ポケモン達が戻って来てくれるかも謎だ。あの犯人たちはトレーナーのライセンスの永久剥奪と懲役刑が下されると国際警察の人から聞いたよ。 ・うわっマジか……。 ・環境を壊すって本当に罪深いなぁ…… ・それなのにヌシのせいにするとか有り得ねぇだろ。 ・ホントそれな、あれは危ないからやるな、犯罪者になるからやるなっていう意味なのにさ。平然とヌシのせいだって言う奴もいるしな。 ・こいつガラル民じゃね? ・ユウリ:ガ、ガラルスピーチ……。 ・あっごめんなさいチャンピオン |
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「まあそういう訳で、オレ様はパルデアにいる間はラビの所に下宿すっから」
「いや勝手に決めないで貰えます?」
「だって宿取ろうと思ったらどこも満室なんだぜ?」
「分かりました分かりました……ナンジャモさん、お茶にブランデー追加で」
「え~ラビ氏そういうの淹れる派だっけ?」
「今は無性にアルコールが欲しい」
| ・勝手に決められてるwww ・まあ良いんじゃね、ヌシの配信荒らすのって大抵バカかキバナ氏のファンじゃん ・冗談抜きでそういう人たちなのがね。 ・ヌシにはのんびりしてほしいよな、色んな意味で。 ・この人動く=やべぇ人たちにも繋がりかねないだからな。 ・ホントそれな。 ・というかなんでナモ公お茶くみしてんの? |
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「そして今回ご紹介するのは此方」
「ヒゥウウウウウウンッ!!!!」
「ギャロップさんです」
| ・おおっギャロップ!! ・よく言うよな、ギャロップの王子様って。 ・あれってどっちなん?オスのギャロップなのか、それともギャロップに乗ってる王子様? ・いや普通に後者だろwww ・アイリス:良い馬体してるわね~ ・サトシ:レースを思い出すなぁ。 |
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「タイプは炎だけの単タイプ。進化前のポニータさんと同じく、普段はその熱い炎で近寄ってきた外敵を火傷させて身を守ります。一方この炎は心を許した相手にのみ熱くなくなる特徴があり、その場合は背に乗ることも可能です。この炎の特性からポケモンの特性のONOFFは可能なのでは?という研究は始まったとされています」
| ・へぇ~そんなのあったんだ。 ・サトシ:そう言えばサメハダーも仲良くなると鮫肌なのに痛くないんだよなぁ ・それと同じって事なのかな。 ・研究ってどこから始まるか分からねぇもんだな。 ・そこが面白くもあるんだろうな。 |
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「ギャロップさんの特質すべきはそのスピードです。10歩走れば240キロに到達すると言われています。因みに240キロというのはギャロップさんの種族的な平均的なトップスピードであり、トレーナーがいる場合はそれ以上のスピードが出る事の方が大半です」
「ラビのギャロップはどのぐらい出るんだ?」
「さあ……計った事はありませんけど300は軽く越えたと思いますよ」
| ・10歩でそれってやばくね? ・シゲル:普通にやばいです。更にギャロップは走っている最中にほとんど足が地面に触れる事がありません。生物としてのスペックは相当に高いです。 ・ウっへぇ~…… ・オーキド:因みにポニータの方が優れているという話を偶に聞くが、そんな事はないぞ?確かにポニータのジャンプ力程ではないが、それに近い跳躍力は持っておるぞ。縦の機動力が横に回ったというだけで、ギャロップもその気になったらとんでもない跳躍力を発揮するぞ。 ・ああ、あったなそういう話。 ・ポニータは300mを跳ぶけどギャロップ出来ませんみたいな話だっけ? |
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「野生では草原などでのんびりしていますが、早く動くものを見ると競争したくなる習性を持っており近くに電車が通る牧場はそれを上手く利用して集客をしている事もあります」
「可愛い顔してるのに、勝負好きか」
「ええ、私のギャロップさんもかなり走るのが好きでメタグロスのライバルです。そんなギャロップさんの特性は逃げ足、貰い火、夢特性が炎の身体です」
| ・確定逃げに炎無効に確率火傷か。 ・ギャロップ、一回でいいから乗ってみたいよなぁ…… ・あるある、そう言う夢。 ・ギャロップと一緒に草原を走って、途中でその背中に乗って更に加速する、だな? ・確かサトシさんなんかのプロモーションでやってたよな。 ・サトシ:ああ、ポケモン大レースの宣伝用の奴ですね ・あれ超カッコいいよな、徐々に速いポケモンに視点が映っていくやつ。 |
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「んで技は?」
「ギャロップさんは中々にいろんなタイプを覚えるんですよ。主力物理技はフレアドライブ、ニトロチャージ、ソーラーブレード、メガホーン、けたぐり、10万馬力、ドリルライナー、ワイルドボルト、じゃれつく、飛び跳ねる、アイアンテール、スマートホーン、毒突き、角ドリル。特殊はオーバーヒート、大文字、火炎放射、炎の渦、マジカルフレイム、煉獄、ソーラービーム、熱砂の大地。変化技は催眠術、日本晴れ、鬼火、身代わり、朝の陽ざし、守る、剣の舞、堪える、影分身、バトンタッチ、甘える、サイドチェンジ、リフレクター、高速移動、毒々と言った感じです」
「いいラインナップじゃねぇかよ、自分の苦手を自分で何とかできるのは良い事だ」
| ・炎、草、虫、格闘、地面、電気、フェアリー、飛行、鋼、毒、ノーマル……幅広。 ・えっ催眠術使えるの!? ・オーバ:使えるぞ、というか俺がラビとのバトルでやった ・やってたやってたwww ・うわそこまでやるか、って思いましたね。 ・メロメロ電磁波影分身をやる四天王やぞ? ・フワライドの小さくなるバトンも忘れるなよ。 ・オーバ:もう許してくれよ。 |
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「実用範囲だけでも10以上のタイプで攻撃技を使用可能ですし、更に一撃必殺やらバトンタッチも使用可能、かなりカスタマイズのし甲斐があるポケモンと言えますね。覚える技と戦法次第でどんなパーティにも組み込めるのは中々に幅広いポケモンですね」
「強い奴入れれば勝てる訳じゃねぇからなぁ……寧ろこういうのが入ってた方が相手を翻弄出来て勝ちやすいんだよなぁ」
「その分トレーナーの腕に依存しますけどね」
| ・本当に強いのは強いうえで幅広い奴よね。 ・カイリューとか? ・カイリューはマジ筆頭だな……あいつは型が読めん。 ・アイリス:なんとなくわかる気もするけど……。 ・そりゃアンタだけだ。 ・ワタル:私も分かるが ・ドラゴン限定でしょそれ。 |
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「大地を驚異の加速と速度で疾駆する灼熱の駿馬のギャロップ。如何でしょうか」
| ・スピード重視の炎タイプ……な、悩む!! ・実際使いたいけどスピードタイプって扱いが難しいからなぁ……。 ・アイリス:私もこの子の背中乗ってみたいなぁ……。 ・サトシ:俺もまた乗りたいなぁ……。 ・憧れよなぁ…… |
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配信を切るとギャロップは自分の胸に顔を押し当てて来る、如何やら乗ってほしいらしい。ギャロップはいつもこうやって催促をしてくる。
「おっ甘えん坊だなこのギャロップ」
「背中に乗ってくれって事ですよ、ちょっと待ってな今鞍とか出すから」
今日はメタグロスとの勝負をする、だから乗ってほしい。私はラビを背中に乗せてた方が気合が入るし速く走れる。今日こそ、メタグロスに完勝してみせる……その為には彼の存在が不可欠。
「そんなにラビが大好きかお前」
「ヒゥゥウンッ」
好きか嫌いかの問題ではない、私の
「ヒウウウン」
「分かった分かった、今付けるからちょっと待ってろって」
早く早く、今日こそスピードの向こう側に行きたいんだから……。