「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日はゲスト付きです」
「よおっ元気か皆、ガラルのジムリーダーのオレ様キバナだぜ!!」
「おはこんハロチャオ~!!貴方の目玉をエレキネット!!何者なんじゃ、ナンジャモで~す!!!」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・ホント何時もこのメンバーだな ・ナンジャモはともかく、キバナは何時までヌシの家に居る気だよ ・もうこれ居候だろ ・アンタならホテル取り放題だろ ・それな |
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「だって此処には無用に騒ぐ奴はいねぇしのんびりできるからな、ああいや騒ぐ奴はいるか」
「バ鴉か?」
「いやあいつはもういつものだろ、外から此処に向けて騒いでる奴」
「あ~あのなんでやってるのか意味わかんないあれらね」
| ・なんかいるよね、個人宅を保護区は可笑しいって叫んでるの ・まあ言いたい事は分かるけどさ、希少なポケモンいっぱいおるし ・言うてヌシってハンターとかの被害とかかなり受けてるし妥当じゃね?全部返り討ちに合ってるけど ・ニュースで高頻度で流れるよな、パルデア特別指定保護区に不法侵入しようとした集団が逮捕されましたってやつ ・もう飽きたよなあれ |
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「向こうも飽きてくれたら私も楽なんですけどねぇ……ハンターだけじゃなくて一般人やら記者やらも無理矢理入ってくるから弁護士さんも大変なんですよ」
「あ~あの先生か……ったくオレ様の一部ファンもいたからラビには申し訳ねぇぜ……」
「アンタが悪い訳じゃないから気にしなさんな、あれはそもそもファンじゃない」
「……悪い」
「推しメンに迷惑かけてる時点でファンっていうカテゴリーからは逸脱しちゃってるからねぇ……」
| ・やっぱりキバナの過激ファンも含まれてるのか…… ・キバナのファンは冗談抜きで過激なの多いからなぁ‥… ・言っちゃったら悪いけど、キバナ個人は好きだけどファンが過激すぎて推せないって人もいるぐらいだからな。 ・それに比べてナンジャモリスナーの穏やかさよ。 ・あれは半分ぐらい後方保護者面含んでるから。 |
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「そして今回ご紹介するのは此方」
「ジババババババ」
「ジバコイルです」
「おっボクも使ったジバコイルじゃないか~」
| ・サトシ:あっジバコイルだ ・アイリス:お~相変わらず面白い形してるね~ ・シロナ:レアコイルからは本当にまた変わった感じよね。 ・まあ大本からして大分面白いからなコイル系 ・それな。 |
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「ジバコイルは電気と鋼の複合タイプ、このジバコイルはレアコイルさんの進化形になります。皆さんも仰る通り、コイル系統は中々に面白いポケモンとしても有名ですね」
「というかボクも使ってるポケモンなのに紹介とは、煽りかな?」
「あっしない方がいいです?」
「いやしてください」
| ・コイルほど面白いポケモンもそんな居ないよなぁ ・腐るほどいると思うが ・だけどまあこいつ単体の面白さには勝てないと思うぞ? ・冗談抜きで面白いからなぁ。 ・ホントそれな。 |
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「特殊な磁場の影響でレアコイルさんのボディの分子構造が組み換えられて変化した形態とされており、レアコイルさんはコイルさんが三匹合体したポケモンとされていますが、ジバコイルは三匹が一つに合体して誕生した姿とされています。中央のコイルさんが楕円形に広がり、左右のコイルさんが磁石状のアームへと変化したと言われています。まあ見方によってはどれが中央かなんて変わると思いますが」
| ・えっじゃあ元々レアコイル!? ・と言っていいのかなこれ……それが一つに合体したって事だし ・って事は三匹コイルが一つになったって事か…… ・んじゃ三匹のコイルがいたら一気にこいつになる可能性あるのか? ・いやそれは普通にレアコイルになってから進化するんじゃね? |
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「UFOと間違えられたり、宇宙からの未知の電波を受信する役割があったりと中々に現在でも研究が進められていますが不明な点が多いポケモンさんです。あとかなり縄張り意識が強いです、ジバコイルの縄張りでは電波障害が起きており、そこを調査しようとしたらジバコイルが破壊光線を放ってきたという報告も多数ありますので注意が必要です」
「破壊光線とは穏やかじゃねぇな、電気でも穏やかでもねぇが」
「それはそう」
| ・出たよ研究中だけど謎。 ・コイル系って基本これよね。 ・まあ何を如何研究するんだ?とは思う。 ・オーキド:それについてはわしらも様々なアプローチを掛けておるんじゃが…… ・ウチキド:残念ながら分からないことだらけで…… ・う~ん博士達でも太刀打ちできないのか。 |
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「因みに夜間警備としても活躍する事も有名ですね。この一つ目は確りと目として機能しており、暗視スコープのように暗闇を見通す事が出来ます」
「へぇ~だから警備のCMとかでも見るんだね」
| ・あ~みるみる ・工事現場でも見るよな。 ・あれは磁力活用してるんじゃなかったっけ? ・ダイゴ:そうだね、磁力で鋼材を運んだりできるからクレーン要らずなんだ ・へ~ |
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「さてそんなジバコイルの特性は磁力、頑丈、夢特性はアナライズです」
「前二つは覚えあるが最後のは何だ?」
「アナライズは相手よりも遅く行動した場合、技の威力を上昇させるという後攻専用特性ですね」
「あ~なんか聞いた事あるね、何処で聞いたんだっけ?」
「多分ポリ2ですね」
「「それだ」」
| ・鋼交代不可、絶対防御、後攻火力アップか ・俺アナライズのジバコイルだわ、力業と併用して超火力を相手に押し付けてる。 ・あっ成程、力業のあれこれがメリットになる訳か。 ・超いいコンボじゃん。 ・お陰で人生初のハイパーボール帯でフィニッシュ出来ました。 ・すっげwww ・超エリートやんww |
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「技としては基本的に特殊メインですね。雷、10万ボルト、放電、ボルトチェンジ、電磁砲、チャージビーム、エレキネット、ライジングボルト、ラスターカノン、徹底光線、ミラーショット、トライアタック、破壊光線、ミラーコート。物理技はボディプレス、大爆発、のしかかる、捨て身タックル、スパーク、ワイルドボルト、サンダーダイブ、マグネットボム、ヘビーボンバー、ハードプレス、アイアンヘッド、ジャイロボール。変化技は電磁波、金属音、鉄壁、怪電波、充電、電磁浮遊、エレキフィールド、リフレクター、光の壁、重力、テレポート、ロックオンと言った所です」
「えっテレポート使えるの?」
「知らんかったのかお前」
「だってテレポートなんてエスパータイプの専売特許ってイメージがあって……」
「あ~確かにそれはそうだな」
| ・電気、鋼、ノーマル、エスパー、格闘って所か ・範囲としては狭い……な ・ダイゴ:いやそもそも電気は通りがいいタイプだから十分だよ。地面タイプには鋼やノーマルで立ち回ると思えば十分だよ。 ・成程、タイプの通りか……。 ・納得だな。 |
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「あとジバコイルを出すとなれば輝石レアコイルにも触れなければいけませんね」
「輝石レアコイル?進化の輝石か」
「ええ。進化の輝石は進化前のポケモンに持たせると防御と特防が上がるという物です。それをレアコイルさんに持たせるとジバコイルよりも硬く、更にレアコイルさんの方が早いので使いやすいという人も一定数いるんです」
「あ~だからボクへのコメントでジバコイルにはしないとかがあったんだね」
| ・あれそういうことだったんだ。 ・遅くなっちゃうのか。 ・確かにそれはちょっと考え物だな。 ・でもアナライズの事を考えると寧ろ下がった方がよくね? ・そこは特性込みの考え方だからなぁ。 |
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「ですがレアコイルさんのままだとミラーコートとボディプレスを習得できませんので差別化自体は割と容易ではあるんですよ。だから別にそこは個人の自由にしたらいいですよ、ですが、レアコイルさんの方がジバコイルより強い云々は人それぞれですので押し付けない様に気を付けてしてください。私はそういう人間が嫌いですので……さて、未知の磁力を纏いながら周囲を警戒する奇怪なUFOなジバコイル、いかがでしょうか」
| ・う~んいざって時のミラーコートあるのか。 ・鉄壁ボディプレスも強力だな。 ・それでも僕はレアコイル。 ・デンジ:成程面白い着眼点だ。 ・力業もあるからアナライズが生きやすい環境なのは確かだもんな。 ・そうか業含めると一概に素早さ天下とも言い難いのか。 ・サトシ:低い素早さを早業でカバーするって考え方もあるからなぁ。 |
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「ジババババンッ」
「ああ、今日も頼むぞ」
「あれ、ジバコイル飛んで行っちゃったけど」
「あいつはウチの巡回班のメンバーだからな。交代の時間なんだよ」
ZIBAKOIRU SITEN
今日も今日とて巡回巡回、私のルーティン。だが最近はバカ者どもが多くて困る。ああいう輩は頭の中まで電撃で焼いてやれば馬鹿な真似もしなくなるだろうに……まあやったら怒られるから絶対しないが……人の世とは面倒な事だ……まあ飯が上手いのは良い事だ。むっまた不法侵入者発見!!隊員集結!!
「リリリリッ」「リリリリッ」「レイルッ!!」
各員電磁波と電気ショックで人間を拘束しつつサイレン全開で接近、決して逃がすな!!抵抗した場合は10万ボルトを各自の判断で使用をジバコイル巡回班班長の名の元に許可する!!では掛かれ~!!!
PWCS本選トーナメント準決勝、貴方の注目カードは?
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第一試合 VS シロナ VS レッド
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第二試合 ナンジャモ VS ダイゴ
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第三試合 サトシ VS ハッサク
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第四試合 カルネ VS ラビ