「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日はゲスト付きです」
「よおっ元気か皆、ガラルのジムリーダーのオレ様キバナだぜ!!」
「えっと、どうも皆さん……ガラル四天王のオニオンです」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・あれオニオン君? ・キバナ氏が連れて来たのかな。 ・まあこの人ならやりそうだな ・強引に連れて来てそう。 ・なんか分かる。 ・まあ状況は見極められる人だしそこまで無理矢理でもない気はする。 |
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「応、オレ様どう見られてんだ」
「不意打ち気味についてくる奴だろ、ある意味ゴーストよりもゴーストらしい瞬間だったぞあれ」
「あっマジで?」
「まあいいか……とにかく今回ご紹介するのは此方」
「ボオオオオオオンッ」
「ラウドボーンです」
| ・おおっ!?おお、おおっなんだ骸骨? ・ラウドボーン!!アチゲータの進化形だぁ!! ・おっ早速ユーザーの声が聞こえてきたお。 ・サトシ:パルデア巡ってる時に戦ったなぁ ・アイリス:結構カッコいいわね ・ナンジャモ:個人的には結構苦戦する相手だなぁ ・ナモ公がいます!! |
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「ラウドボーンは炎ゴーストの複合タイプ、見た目は結構な強面ですが実際はとても面倒見がよくお節介焼きという親切な性格で、自身の子供には子守唄を聞かせたり、周囲の小さなポケモン達に寝床を分けて上げたりと中々に世話焼きなポケモンです」
「ゴーストタイプなんだ、ちょっと興味出て来た」
「シャンデラと同じか」
| ・へ~優しいんだ ・なんかギャップ萌えだな。 ・歌って歌うのが得意なのかな。 ・子守唄って事はそうなんじゃね? ・ルルル~ルル~ル~ルルル~ ・どうした急に |
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「ラウドボーンはシンガーポケモン。成熟した声帯によるパワフルで優しい歌声は生命力に溢れ、聴いたものの心と魂を癒し、温かく満ち足りた気持ちにして、相手の戦意すら喪失させるという力があるとされています」
「兎に角鎮静化させる事に特化してるような感じだな」
「大体あってる」
| ・何それ聞いてみたい。 ・心と魂を癒すってのが最高にゴーストタイプの力を活用してる感がしてて好き。 ・相手の戦意すら削ぐってのがまたね。 ・中々に可愛い面してるしアイドルでも通用しそう。 ・流石にそれはきつくねぇか……? |
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「因みにこの頭の上にある火の玉は魂が宿っているとされており、鳥のように姿を変えて飛び立ったり、ラウドボーンの歌声のパワーによって様々なかたちに変形を可能としており、マイクスタンドのようになって歌声の補助をしたりします。ラウドボーンがその気にさえなれば3000度にまで加熱した炎の鳥を突っ込ませて相手を焼き尽くす事も出来ます。まあ温厚な彼らは怒らせない限りそんな事にはならないと思いますが」
「その辺りは本当に炎タイプだな」
| ・バーニング火の鳥!!? ・被ってる被ってる…… ・マイクスタンドのようにって、するか普通。 ・これもゴースト化の影響か? ・かもなぁ |
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「特性はお馴染みの猛火ですが夢特性は天然で兎に角積み技に強いです」
「って事はどうなるんだ?オレ様が苦戦したクレセリアのアシストパワーとかは」
「アシストパワーの場合は威力は上がるけど特攻アップの恩恵を受けられない、とかじゃないんですか?」
「オニオン君正解です、ですのでアシストパワーの威力アップは打ち消せませんが、特攻アップによる火力アップは防ぐ事が出来ます」
| ・へ~天然ってそんな使い方あるのか。 ・シロナ:改めて思うと普通の天然のパワーなんだけど、そこにアシストパワーの特異性が加わると一瞬混乱するのは確かね。 ・勝った人がなんか言うとるわ ・ダイゴ:いわれちゃったねシロナさん ・シロナ:あははは…… |
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「主力は特殊ですね。フレアソング、熱風、オーバーヒート、火炎放射、炎の渦、ブラストバーン、大文字、シャドーボール、祟り目、熱砂の大地、大地の力、魅惑のボイス、ゲップ、ソーラービーム、バークアウト、ハイパーボイス。物理技はニトロチャージ、炎の牙、フレアドライブ、ヒートスタンプ、やけっぱち、ポルターガイスト、シャドークロー、逆鱗、思念の頭突き、雷の牙、種爆弾、穴を掘る、地震、のしかかる、噛み砕く。変化技は歌う、眠る、身代わり、吠える、アンコール、欠伸、怖い顔、守る、堪える、日本晴れ、鬼火、呪い、怠ける。と言った感じですね」
「自力で草と電気タイプ覚えれるんだ……」
「中々に器用だなこいつ」
| ・炎、ゴースト、地面、フェアリー、毒、草、悪、電気、ノーマル、エスパー、ドラゴンって思った以上に広いなぁ…… ・マジで広い。 ・サトシ:やっぱり自力で反撃できるタイプがあるのっていいよなぁ。 ・アイリス:出ないとパーティのメンバーが狭まるもんねぇ ・ナンジャモ:というか自力で回復手段持ってるって…… ・業合わせると凶悪化するだろうなぁ‥…。 |
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「因みにマスカーニャのように専用技を覚えます。それがフレアソングです」
「なんだ、またマスカーニャみたいにやべぇのか」
「いやこれもかなり凄いですけどトリックフラワーほどでは……」
「ああそれなら安心ですね」
「使ったら確実に特攻が上がります、威力は火炎放射より少し低い位ですね」
「「十分すぎる位にやばかった……!!」」
| ・確実に特攻アップはくそやばいって!!? ・チャージビームの上位互換やん!? ・しかも威力はこっちが上というね。 ・そうかラビさんが言ってたあれってこの技だったんだ!! ・攻撃しながら積むとかやめてくだしあ |
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「しかもフレアソングは音技にカテゴライズされますので身代わりも貫通します。ぶっちゃけこれを連発すればいいという位には雑に強く、他の特殊アタッカーにない強みとなっています」
「確かに確実に特攻が上がるならこれは良いな……」
「しかも身代わり無効……」
| ・あれ、滅茶苦茶強くね? ・冗談抜きで強いぞ。 ・しかも天然で相手の積みは許さない?馬鹿強くね? ・パルデアは戦闘民族なん? ・ナンジャモ:なんだろうね、否定しきれないこの悔しさは。 |
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「天然の場合はそれを活かした受け型の戦術も取れますしフレアソングで火力の保証も効きますので他の受け型と比べると相当に止まりにくいのも特徴ですね、なんだったら怠けるで高速回復出来るから凄い性質悪いです」
「お前が使うと更にやばくなりそうだな」
「褒め言葉として受け取っておきます。さて、魂を震わせる魂のシンガーラウドボーン、いかがでしょうか」
| ・いやぁこれ天然じゃなくても欲しいわ。 ・オーバ:こいついたらもしかしたら、ミクリさんに勝ててたか? ・シロナ:いやきついんじゃないかしらね……あのバトルは積み云々じゃないと思うし。 ・ナンジャモ:でも立ち回りは大幅に変わりそうですね。 ・サトシ:歌かぁ……なんかプリンのお陰でいい印象ないんだよなぁ ・カスミ:それはまあうん……そうね。 ・タケシ:助けられたりもしたけど、それ以上に、な…… ・プリンと何があったんだ……? |
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「あのラビさん、僕もその……」
「ああ、ホゲータなら連れて行ってくれてもいいぞ。当人らが納得したらの話だけどな」
「あ、有難う御座います!!」
「んじゃラウドボーン、折角だから案内してやってくれ」
「ボオオオンッ」
LAUDBON SITEN
「ボォッボォッボォッボォッ」
遂に私の子供にもトレーナーが付くか……フフッ子供の旅立ちというのは何時の時代も尊いという奴か、って何をほざいているんだろうか私は……ハッもしかして、旅に出たら私の事を何て忘れてしまって次に会った時は何方でしたっけなんて事にはならないかしら!!?そ、そうなったら私は、私は……
「ラ、ラビさんなんかラウドボーンが急に沈んで……」
「ああ、こいつは思い込みが激しいんだよ。勝手にネガティブな事考えて沈んでるんだろ」
い、いや私の子供だぞそんな事は―――……カ、考えてもしょうがない、さ、さぁぁっ行くぞぉ~元気出して行こう~……!!
「ボ、ボオオオオボオオオボォッ~……」
「すっげぇ震えてねぇかこれ」
「何を想像したんだろ」
「謎だな……」
PWCS本選トーナメント準決勝、貴方の注目カードは?
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第一試合 VS シロナ VS レッド
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第二試合 ナンジャモ VS ダイゴ
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第三試合 サトシ VS ハッサク
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第四試合 カルネ VS ラビ