「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日はゲスト付きです」
「おはこんハロチャオ~!!貴方の目玉をエレキネット!!何者なんじゃ、ナンジャモで~す!!!」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・やりやがったwww ・ここPWCS!!PWCSの会場ぞ!!? ・そこで出張版放送局にしやがったwww ・よっヌシ!! ・かっこいいぞ~!!! |
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「ボクが言うのもなんだけど、本当にこういう事出来るラビ氏も大概な心臓してるよね」
「この程度の緊張何てゴミみたいなもんですよ、伝説のポケモンを目の前にした時の圧力知ってます?生物的なレベルの差を感じ取って押し潰されるようなプレッシャー感じるんですよ?それに比べたら内部から緊張何て本当にゴミです」
| ・サラッと伝説のポケモンに出会ってますって言ってない? ・いやまあ出会うだけなら馬鹿みたいに確率低いだけで一般人でも会えるんよ ・でもそれだけのプレッシャーって事は確実に敵対してますよね? ・マジで何やってんすかヌシ。 ・何やらかしたんだよwww |
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「……本当に、聞きたいですか……?」
「いいえ、ボクは遠慮しておきます」
| ・目!!目が死んでる!! ・あっこれがちで聞いちゃあかん奴や ・マジでシャレにならんことに遭遇してる奴ですわこれ。 ・どんだけこの人の人生には地雷埋まってんだよ ・どういう人生送って来たんすか。 |
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「そして今回ご紹介するのは此方」
「パァップッププッ!!!」
「パンプジンさんです」
| ・お、おおっ草、タイプか? ・ナタネ:キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ可愛いいいいいいいいい!!!!ぴょんぴょん跳びはねて超かわいいいいいいいいい!!! ・PWCSの大型モニターで流れるコメント反映されてるけどさ、ナタネさんのコメントだけ把握容易だな ・ホントそれな。 ・シロナ:それにしてもパンプジンって……ラビ君、貴方確実にカルネさん煽ってるわよね? ・キバナ:まあこいつならやるわな。前にもミクリさん相手にやってるし。 ・アイリス:どういう心臓してるんだろうね。 |
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「竜帝とドラゴンスレイヤーの最上位の間に生まれればこの位の臓物はあるんですよ。パンプジンさんは草とゴーストの複合タイプです。見た目としては何処か人間の女性的な風貌をしており、かなり可愛らしい見た目をしており、中々に人気も高いポケモンさんですがそこはゴーストタイプ。
主に新月の夜に活動し、耳にしてしまうと呪われる不気味な声で歌いながら街中を彷徨い歩き続け、胴体からはあの世で苦しむ死者のうめき声を響かせる……」
「ひぇっ……ボ、ボクホラー系苦手……」
| ・や、やっぱりゴーストなんだな…… ・オニオン:実際、夜に出会うと本気で魘される人は多い ・ゴーストタイプの使い手からのお墨付きが…… ・こ、こわ…… ・やっぱりかわいいって理由だけで近づいちゃまずいなゴーストは…… |
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「しかもそのまま民家のドアをノックし、開けた人間をあの世に連れて行くという伝承まであり、出会った人間を自由自在に動かせる髪の毛の腕で締め付け、悶え苦しむ姿を見ながら楽しそうに歌うという、かなり危険な部類のポケモン……」
「こ、こわあああああ!!!?」
「ですが実際はかなり気質的には穏やかで友好的なポケモンです」
「で、でも出会ったら締め付けるって……」
「これは出会った人に抱き着いて楽し気に一緒に歌おうと、言っているだけの場合が多いです」
| ・へ? ・そ、そうなの? ・カルネ:ゴーストタイプだからそこが強調されてしまった感じもあるのよねぇ ・キクコ:パンプジンは実際ゴーストタイプとして大人しい方さね。 ・マジで!? |
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「ゴーストタイプ故にそういう話が生まれてしまったりもしますね。新月の夜に活動する事などがプラスアルファになってしまったという感じです。実際は夜に歩き回りますが、その時に声をかけて一緒に踊るという風習を作っている街もあります。秋の収穫祭に一緒に踊ったり、ハロウィンでは主役として民家を訪れて、お菓子くれなきゃ悪戯するぞ!!という風習の大本にもなったと言われています。これも訪ねて来たパンプジンを歓迎の意味を含めてお菓子を御馳走した事が起源とされる説もあります」
| ・あ~……アブソル的な感じなのか ・ゴーストタイプだから警戒されちゃったのね ・まあ新月の夜に顔にも見える身体を光らせて歌うたいながら歩いてたら怖いわな ・冷静に考えてみたらすげぇ納得したわ。 ・なんか怖がり過ぎたかな。 |
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「いえ、パンプジンさんは人やポケモンが驚く姿を見るのが好きでもあるので、驚いてくれるとゴーストタイプとしての矜持がうずいたり嬉しくなってしまうので、それも現在の認識に影響しているといえばしています」
「じゃ、じゃあ怖がる必要は、ない?」
「まあ必要ないですね、ポケモンの事をよく知ればその生態や周囲にある話の背景を知り、より深い理解へと繋がりますから」
| ・まあ当時は分からない人も多かっただろうしな ・俺達は分かる事多いから理解を深める事から頑張ろう ・何だったらこっから知っていけばいいしな。 ・という訳で頼むわ主 ・お願いね。 |
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「丸投げか、まあいいですけど。特性は物拾い、お見通し、夢特性は不眠です」
| ・道具拾って来る、相手の道具分かる、眠り無効化。 ・なんか、全体的にそこまで強い訳でもないんだな ・しいて言えば不眠か? ・お見通しも悪くはないと思うけどな。 ・道具持たせてるトレーナー相対的に少ないもんな。 |
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「さてパンプジンさんと言えばそのサイズです。私のパンプジンさんは小さめなんですが、パンプジンさんには小玉、中玉、大玉、ギガ玉種と呼ばれる種類があります。大きさによって能力も異なります」
「えっ能力も変わってくるの?」
「ええ、種族値そのものが違ってきます。小さければ小さい程に体力と攻撃が下がりますが、その分素早くなり、大きければ大きい程に体力と攻撃が高く、素早さが低くなります」
| ・えっそうなの!? ・知らんで使ってた…… ・んじゃヌシのは小さいから、素早いけどその分体力と攻撃が低いのか。 ・は~ゲットする時はサイズさも気を付けないといけないのか。 ・大変だなぁ……難易度高いぞこいつ。 |
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「技としてはパワーウィップ、種爆弾、種マシンガン、グラススライダー、ポルターガイスト、ゴーストダイブ、影打ち、岩雪崩、イカサマ、大爆発、ジャイロボール。特殊技は大文字、火炎放射、マジカルフレイム、ムーンフォース、ソーラービーム、怪しい風、祟り目、シャドーボール、ヘドロ爆弾、チャージビーム、悪の波動、変化技は鬼火、宿木の種、怪しい光、呪い、ハロウィン、トリック、光の壁、トリックルーム、サイドチェンジ、催眠術、怖い顔、堪える、守る、メロメロ、金縛り、痛み分け、悪巧みと言った所ですかね」
| ・草、ゴースト、岩、悪、ノーマル、鋼、炎、フェアリー、電気って広いぞこいつ…… ・しかもギガ玉種ならジャイロボールは採用圏内に普通にはいるだろうしな。 ・幅広~…… ・だけどハロウィンって何? ・さあ…… |
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「ラビ氏ラビ氏、ハロウィンって何?」
「これは相手にゴーストタイプを追加する技です。ゴーストタイプを追加するのは幾つかのメリットがあります。一つはノーマルタイプ以外の相手に使って、ゴースト技とイカサマのダメージの増強、能力を上げる鈍いを積んでくる相手に使い、体力を減少させる呪いへの変換。ダブルバトルなどで相方が格闘タイプが4倍のポケモンさんの場合はそれをなくすとか」
「あ~凄い活用法あるじゃん!!」
| ・うわ想像以上にエグいぞこの技。 ・特にラストが酷い。 ・えっあの技そんな活用方法あったの!?ピカチュウ相手にも有効だったじゃない!? ・いや全部割るとエグいぞ…鈍いが呪いにされるのも相当に酷い。 ・でもそれは結構一長一短じゃね? ・いや鈍いを使うって事は攻撃を上げるって意味もあるから火力がないポケモンの場合もあるからかなり使える。 |
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「大きさによって戦術その物が可変するお化けカボチャ、パンプジンさん、いかがでしょうか」
| ・いやぁこいつ欲しいぞ!!俺絶対ゲットする!! ・サトシ:あ~これ確かに厄介だな。 ・シロナ:カルネさん、活用できそう? ・カルネ:勉強にはなったけど、流石に今からはきついわね…… ・でしょうね。 |
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PUMPJIN SITEN
「パップ~」
凄い人~こんなに人がいたらダンスパーティがいっぱい開催できるね~楽しそう~
「なんか嬉しそうだねラビ氏のパンプジン」
「賑やかなのが好きな子ですからね」
これだけいたら―――どれだけの魂が集まるかなぁ……フフフッ……なぁ~んちゃって♡そんなのに興味ないもんね~踊って歌ってお菓子貰う方が優先だもん―――本当、だよ?