「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日はゲスト付きです」
「おはこんハロチャオ~!!貴方の目玉をエレキネット!!何者なんじゃ、ナンジャモで~す!!!」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・やっぱやるのかwww ・そりゃ会場でやった主やぞwww ・準決勝前に余裕だなおいww ・相手サトシさんだろwww ・ナモ公お前はレッドさんやぞwww |
|---|
「いやまあね、言いたい事は分かるけどさ……今更じたばたした所で意味なんてないって悟っちゃってさぁ……だったら普段通りの事をルーティンとしてやって冷静さを維持してる方が余程建設的じゃね?って思っちゃってさぁ……」
「そうそう、最善を尽くしたところで、足掻いてもダメな物はダメ。手の届かない場所のことをいくら心配しても、それで腕が伸びる訳じゃないんですから焦った所で結果は良くなりませんよ」
| ・悟っちゃったかぁ… ・いやまあそうとも言えるんだけどさ…… ・なんかこう、もっとこうさ ・焦るとかもせずに余裕魅せるのも余程の胆力ねぇと出来ねぇからな? ・ヌシはともかくナモ公は良く出来んなぁ…… |
|---|
「そりゃラビ氏と絡んでたらもう否が応でも胆力なんて付くよ」
「じゃあなんで弟相手には奥手になるんですかねぇ」
「―――ねぇラビ氏、君にはデリカシーないの?」
「お前相手にはない」
| ・ホントこのヌシはwww ・容赦ねぇなぁwwww ・まあ出なかったらガラルでも暴れてねぇしな ・いいぞもっとやれ ・ナモ公は幾ら虐めてもいい ・ナモ虐は健康にいい |
|---|
「そして今回ご紹介するのは此方」
「ネェギガァ」
「ネギガナイトです」
| ・おっ? ・おいまたかwwww ・サトシ:おおっネギガナイトだ!! ・アイリス:まただよラビさんwww ・ダイゴ:本当に煽るなぁwww ・ミクリ:僕にもへいぜんとやってきたからなぁ |
|---|
「ねぇラビ氏、仮にもサトシさんが使ってくるかもしれないポケモンの紹介していいの?」
「いいのいいの、どうせサトシさんのパーティ編成何て予測不能ですから。寧ろ今回の内容を実践しようとして本選に出してくれるなら万々歳です」
「うわぁそういう事か」
| ・そうか選出させようとしてるのか ・予測できないならさせる様にすればいいじゃない理論 ・大分無茶だけどな ・そうだよなサトシさんだってそう簡単に ・サトシ:ネギガナイトかぁいいかもなぁ ・あるぇええええ!!? ・レッド:サトシはそういう奴だから ・グリーン:ホントな。 ・ブルー:ネギガナイト選出の可能性が高くなるわねぇ |
|---|
「ネギガナイトは格闘単タイプのポケモンです、ガラル地方のリージョンフォルムのカモネギであるガラルカモネギさんが進化したポケモンであり、その中でも歴戦の個体のみがネギガナイトへの進化を可能とします。進化前と比べると体毛が真っ白になっているのが特徴ですかね、分かり易いのは」
「いやぁ本当にいい面構えしてるねぇ~」
「そんなネギガナイトは騎士道精神溢れる冷静沈着な性格、手に持つ自身の背丈よりも長くて鋭い槍のようなネギの茎と盾のように分厚く硬い葉を手に正々堂々と戦い、華麗なネギ捌きで武勲を立ててきたというのが歴史に刻まれており、ガラルでは王を守護する円卓の騎士の一角として数々の伝説を立てていますね」
| ・そうそう、初めて見る奴はネギガナイトを結構馬鹿にするんだよな ・だがそれは何も知らない愚か者のする事だってガラルだと逆に嘲笑されるんだよ ・マジで?面白い顔つきしてるじゃん ・騎士といえばネギガナイトって話は聞いた事ある ・なんか壁画とかでも定番なんだっけ? ・なんかシュバルゴの時にそんな話聞いた気がする。 |
|---|
「そんなネギガナイトが武器としても使うこのネギ。彼らが精魂込めて育てながら長年使い続けたこのネギを命と等しく何よりも大切にしている、ネギが枯れると戦場を去り、バトルからも引退する程です」
「そこまでなの!?それはちょっと舐めてたわ……」
| ・マジで? ・だからこそ農家さんの相棒で多かったりするのか…… ・個体によっては幾つかねぎを育てる事もあるけど、大半は一つだけなんだよな ・バトルから身を引くけど指導教官としてはやってくれるんだよな ・先生がネギガナイト持ってる事も珍しくないもんな |
|---|
「絵のモチーフとしても人気で、同じ騎士を連想させるシュバルゴとの一騎打ちの場面を描く人が多いですね。私も描いた事ありますし」
「ラビ氏の絵ってなんかやべぇ値段で取引されるって聞いた事あるけどぶっちゃけお幾ら万円なの?」
「まあ、サイズとモチーフによるとしか……伝説系を描いてくれって言われた場合には一軒家を現金一括買いが出来たりする値段だった事もありますね」
「―――そりゃ収益化する理由ないわ」
| ・そうそうシュバルゴとの―――えっ? ・ヌシの絵ってそんなにやばいの!? ・なんかどっかのオークションでとんでもない値段が乱れ飛んだってのは聞いた気が…… ・ミアレのお嬢様が買いあさってた奴だっけ ・あったなんなニュース…… |
|---|
「ネギガナイトの特性は不屈の心、夢特性は肝っ玉です」
| ・怯むと加速、ゴーストにノーマルと格闘通せるか ・肝っ玉は強い。 ・格闘でそれは酷い。ゴースト相手関係ないじゃんwww ・飛行で止める他無いな。 ・なお飛行はノーマル複合も多い模様。 |
|---|
「技としては基本的には物理主体ですね。物理技としてはインファイト、馬鹿力、スターアサルト、瓦割、リベンジ、ブレイブバード、ダブルウィング、ゴッドバード、空元気、じたばた、フェイント、のしかかる、電光石火、叩き落とす、辻斬り、地獄突き、ぶん回す、鋼の翼、アイアンテール、毒突き、グラススライダー、リーフブレード、出会い頭、カウンター。特殊技としては真空波位ですかね……変化技は剣の舞、気合溜め、身代わり、堪える、奮い立てる、鈍い、ファストガード、見切り、鉄壁、高速移動、フェザーダンスです」
「まあ格闘タイプとしては分かる感じかなぁ~……」
| ・見事なまでに物理特化型 ・まあ格闘タイプとしては分かるよこれは ・サトシ:ブレイブバードにインファイト……ムクホークと特訓すればいける!! ・ほら強化入ったぞ主 ・何やってんだヌシィ!! |
|---|
「いやぶっちゃけその程度なら問題にもなりません。寧ろ主力級の技を覚えてなかった事に驚きですから。それとスターアサルトは現在ネギガナイトしか覚える事が確認されていない専用技です。格闘タイプのギガインパクトという認識で問題ありません」
| ・サトシ:あっスターアサルトは進化しましたよ、グライオンと一緒に特訓して反動を消しました ・うおおおいサラッと何言ってんだ!!? ・反動を消すな反動を!!? ・マジで何をやったらできるんだよ!!? ・ホントこの人油断出来ん…… |
|---|
「命と同等の価値を武器にして敵と戦う騎士、ネギガナイト。いかがでしょうか」
| ・ガラル行ったらゲットしたいなぁ…… ・サトシ:実際凄い頼りになりますよ。 ・キバナ:サイトウも持ってるしな。 ・トウキ:う~む一度出向く必要があるか? ・サトシさんの活躍見たら欲しいよなぁ。 |
|---|
「ネッギガ」
「応、お疲れさん」
「お~なんか真面目だね、騎士道精神に偽りなしだ」
NEGIGAKNIGHT SITEN
「ギガァァ……」
我が主は本日もご健康なようで何より……本日も見回りを開始するとしよう。主の領地は素晴らしい、矢張り主は王となるべき逸材……ギルガルド殿の意見には同意しかないのだが、主は欲が無さ過ぎる。ご結婚は喜ばしいがそれに至るまではかなりの時間を要している……無欲なのは素晴らしい事ではあるが欲がある事も大切な事だと知って頂きたい……
「ジバッバンジババアア」
「ギガァッ!?ネギッガッ!!!」
むっジバコイル殿からの応援要請!!今参りますぞ、なんとハガネールに穴を掘らせて侵入してくるだと!!?なんという事を―――早く彼らを避難させなければ命が……
「ガアアアアネエエエエエエエエエエエエル!!!!」
「ネ、ネェエルッッ!!?」
「な、何だこのバカでかいハガネール!?に、逃げろハガネール!!」
「ガアアアアアアアアアアアアアアアッネエエエルッ!!!!」
「ハ、ハガネールゥゥゥウゥ!!!?」
……遅かったか……地面は地面で安全などではない。なんとかハガネール殿を説得して彼らをジュンサー殿らに引き渡すようにしなければ……いやこのまま少し位見守って痛い目に……いやハガネール殿は確実にやり過ぎるから止めなきゃダメか。
現在活動報告でアンケートを実施中です。気が向いたらそちらもご覧になってみてください。
下記のURLで飛べますのでどうぞご利用ください。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=338167&uid=11127