「皆さんこんにちは、今日もポケモン育ててますか?まだまだな貴方もこれからの貴方も、此処をきっかけに一歩踏み出して行きましょう。本日もゲスト付きです」
「おはこんハロチャオ~!!貴方の目玉をエレキネット!!何者なんじゃ、ナンジャモで~す!!!」
「え、えっとどうもレベです!!」
「本日はこのメンバーでいきます」
| ・ホント週間の週の字が機能してねぇ…… ・昨日の今日やぞヌシ…… ・だってまあヌシだぞ。祝勝パーティを夕飯食べに帰るので辞退しますで、かえる人だぞ。 ・あの時の運営メンバーの顔の面白さよwwww ・これから豪勢な祝勝パーティです!!一杯ご飯ありますよ!!→あっこれから夕飯食べに帰るので→??????って流れが完璧すぎたwww ・グリーンさんとブルーさんはそれ聞いて大爆笑してたしなwww ・いやぁホントパーティにグリーンさんとブルーさんいなかったら完全な放送事故でしたね。 ・レッドさんが無言でポケモン達ともりもりご飯食べてる前でグリーンさんとブルーさんが逐一質問されて、それをレッドさんにして、帰って来たすげぇ短い言葉を翻訳して解説してる映像は面白過ぎるwww ・おっ、おおおっレベ君じゃないか!!! ・すげぇ久し振りだな、テラスタル研修の時以来? ・なあ本当に考え直さない? ・そうだぞ君ならナモ公よりいい女見つけられるぞ? |
|---|
「だからなんでボクがそんな事言われる展開になるのさ、どんだけボクのネガキャンするんだよ」
「お前どんだけ甘く見られてんだよ」
「色々言われてますけど、僕はナンジャモさん以外と手を取る事はないと思います。僕にとっては運命の人、なんて言えてしまう位に好きな人、です」
「レ、レベ君……!!」
「流石スイーツ脳同士、相性抜群」
「「やめろぉ!!!」」
| ・おお、これはレベ君もナモ公に結構ガッツリだな ・こりゃいうだけ野暮って奴っすね。 ・これ以上の野暮天はギャロップに蹴られるぜ ・おおっ夫婦漫才。 ・なんだ相性いいじゃん。 |
|---|
「まあ馬鹿共は後で一緒の部屋に放り込む事にして」
「「何やらせる気!!?」」
「今回ご紹介するのは此方」
「「ガンスルー!!?」」
「うるせえ黙ってろ」
「ッキブラァァアアアアアア!!!!」
「エレキブルです」
| ・もう色々と首挟む気満々なのね。 ・ラビさんが面白過ぎるwwww ・デンジ:おおっエレキブル、これは嬉しいな。 ・サトシ:エレキブルかぁ……俺としても思い出深いポケモンだなぁ ・シゲル:シンオウ地方に旅経つ切っ掛けも僕のエレキブルだったものな。 ・シンジ:……リクエストを出すべきか悩んでいた所だ。 |
|---|
「おおっ!?ボクの準エースのエレキブルじゃないか!!」
「というか、なんかデカくね……?」
「まあその辺りも踏まえて。エレキブルは電気単タイプのポケモン、まずはその身体から言及しましょう。エレブーと比べて身長は約1.6倍になっているのにも拘らず体重は4.6倍になっているとされております」
「えっそんなに!?」
「図鑑に載っている数値を出すと、エレブーが高さ1.1mで体重が30.0kg、エレキブルは1.8mで138.6kgとされてる」
「おっも!!?」
| ・大きくなってるとは思ったけど、そんなに重くなってるのかよ…… ・サトシ:そんなに重くなるのか……ナエトルからハヤシガメに進化した時のこと思い出すなぁ ・キバナ:あれも相当に増えるんじゃなかったか? ・シンジ:約9倍重くなります。 ・そ、そんなに!!? |
|---|
「エレキブルの体重の増加はその筋肉細胞になると言われています、筋肉は脂肪よりもずっと重いというのは有名ですが、エレキブルの場合はそれが発電と電力増幅能力に直結する上に大量の電力を蓄える事の出来る天然のバッテリーとしても機能する為に通常の筋肉よりもずっと重くなっているとされてるのです」
「エンジン兼バッテリー兼ブースターってまたいい所してるなぁ……」
「だからこそこの体格かぁ」
「エレキブルの発電能力はたった一匹で大都市の電力を1年間も賄えるという程ですからね、実際大都市の発電所には手伝い兼緊急時の発電機としてエレキブルが常駐する位ですからね」
「あっそれハッコウシティでもそうだよ」
| ・発電兼増幅兼バッテリー…… ・偶に生物って人間が科学的にやろうとするとクッソ大変な事をさらッとやったりするよね。 ・分かる分かるwww ・これが自然の凄さか…… ・だからこそ天然者こそ至高って奴がいるんだな。 ・それあってる? |
|---|
「因みに発電量は心拍数によって上昇するらしいので、バトルではテンションが上がれば上がる程に電気のパワーは上がっていきます」
「ほうほう、それじゃあボクのどんどんアゲてくバトルは間違いではなかったのか」
「まあその分、ちゃんと慣らして行かないとエレキブル自体が電気のパワーに耐え切れなくなりかねないから気を付けないといけないけどね、さて特性はについてです。特性は電気エンジン、夢特性はやる気です」
「えっやる気なんだ」
| ・んじゃ速攻で沈めないとマズいって事か…… ・問題は結構タフネスな上にパワフルだから一撃で沈めるのが結構きついんだよなぁ…… ・二本の尻尾による巻き付けとか、薙ぎ払いも強力だからなぁ……。 ・結構強いよ。 ・電気エンジンは電気技を受けると素早さ上がるあれだよな ・そうそう、上位陣は自分で電気受けて素早さアゲるって聞いた事ある。 ・噂によるとワイルドボルトの自傷ダメを無効化しつつ素早さあげる化物もいるとか…… ・何それ怖い×50 |
|---|
「エレキブルは様々な技を覚える事でも有名でそれにより役割破壊要因などがいいですかね」
「偶にラビ氏が言ってるの聞くけど役割破壊って何なのラビ氏?」
「パーティの中で役割を持っているポケモンを狙い通りに動かさずに倒す事です。例えると、防御の高いエアームドで相手の攻撃の高いポケモンの相手をお願いして、相手の根負けや作戦の不成立を狙っているとしたら、それを火炎放射や大文字で突破するとか……私で言うと私のガブリアスがまきびしとかステルスロックとか撒いてたのを高速スピンで盤面を一気にリセットされるとか」
「あ~何となくわかった、だから役割破壊か」
| ・あ~……成程、予想外の一撃で相手のコンセプトを粉砕するのか ・地味にエグい手を…… ・んじゃさ、滅茶苦茶タフネスな相手を一撃必殺で突破するのも役割破壊なの? ・キバナ:そうとも言えるな、耐久メインのポケモンは相手の疲労とか相手の手持ちを調べる役目とかを担ってる事も多いから、それをさせないって意味だと役割破壊じゃねぇか? ・あ~成程。 |
|---|
「物理技はサンダーダイブ、ワイルドボルト、雷パンチ、地震、地団駄、地均し、岩石封じ、冷凍パンチ、炎のパンチ、クロスチョップ、アームハンマー、瓦割、けたぐり、爆裂パンチ、気合パンチ、グロウパンチ、ローキック、カウンター、地球投げ、叩き落とす、DDラリアット、草分け、フェイント、電光石火、のしかかり、アイアンテール。特殊技は雷、10万ボルト、放電、ボルトチェンジ、ライジングボルト、エレキネット、気合玉、サイコキネシス、火炎放射、ウェザーボール、シグナルビーム。変化技は電磁波、怪電波、充電、エレキフィールド、電磁浮遊、雨乞い、ビルドアップ、挑発、リフレクター、光の壁、この指とまれ、影分身、手助け、守る、堪える、嫌な音、テレポート、金属音、毒々と言った感じですかね」
「…‥ねぇラビ氏、これボクに教えてくれても罰は当たらなかったのでは?」
「電気タイプ使いとして、自分で自分の電気タイプポケモンを追求するのは当然の事ではないのかねナンジャモ君」
「ぐぅっ……」
「ぐうの音出ちゃった……」
| ・電気タイプなのにこれだけ覚えるっつうか格闘多いな!? ・ナモ公のあれこれで分かってるつもりだったけど、こりゃ凄いなぁ……。 ・シンジ:ここまで炎技、いやエスパー技は完全な盲点だった……しかもサイコキネシスにテレポート……更にシグナルビーム?エレキブルには此処までの可能性が…… ・デンジ:俺もこれは驚きだな、DDラリアット辺りは全然知らなかった。 ・ナモ公のエレキブルも相当凄い筈なんだけどなぁ…… ・ぶっちゃけナモ公のあれってどうなん? ・ヌシ~ナモ公のエレキブルの評価ってどんな感じ? |
|---|
「経験不足が目立つのと電磁浮遊からの力業エレキフィールドに頼りすぎだな、というか電磁浮遊してたらエレキフィールドの恩恵は得られないんじゃないのか?」
「そこは克服の目途がついたよ、電磁浮遊を調整すればエレキフィールドの電力を使って浮遊する事になるからエレキフィールドの恩恵を得られるって分かったよ」
「と、なると後はワザのコンビネーションの練習と全てが崩された際の立て直し……」
「つまり?」
「もっとバトルしろ、なんだったらウチの庭で100人組手でもやるか」
「ボクに死ねと?」
「そこまで言われるかウチの庭は」
| ・wwwww ・パルデア外だと地獄の保護区とか言われてるらしいなwww ・保護区なのに地獄とはこれ如何にwww ・地獄の中にある保護区なのか、保護区の中にある地獄なのかは意見が分かれますねwww ・レッド:楽しい庭だと思うけど ・グリーン:そりゃお前位だ ・ブルー:いいお庭なのは確かなんだけどね。 |
|---|
「エレキブルの長所は特性と豊富な技によって本来苦手なタイプ、この場合は電気と地面や岩、草に強いという事。そして物理耐久が高い事、そして優れた攻撃力と電力で相手を押し潰せる事こそがエレキブル最大の長所です。大都市一つを自らのパワーで文字通り輝かせるエレキブル、いかがでしょうか」
| ・う~んいいなぁエレキブル、欲しいけど…… ・進化方法…… ・あれなんだっけ? ・サトシ:あ~そう言えば、なんかオーキド博士がある種幻のポケモンって…… ・アイリス:えっそんなに珍しいの!!? ・ユウリ:凄い私もそんな幻のポケモンゲットしたい!! ・いや、アンタらなら別に幻でも……。 ・うん、全然だよね‥… |
|---|
「ラビ氏のエレキブルって身体大きいよね、僕のエレキブルの倍はない?」
「こいつはテンガン山で見つけた奴だ、とある所でまるで門番みたいに立ちはだかって来たんだよ、そん時はサザレを庇いながらでマジ大変だったよ」
「庇いながらって何やったのさ」
「いや、ちょっと悪の組織とドンパチを」
ELEKIBLE SITEN
「ブルルウラァァ……」
今日も今日とて主は意気軒高、素晴らしい限りだ。あの戦いの舞台に出られなかったのは残念ではあるが……まあ今更言った所で致し方ない。私は門番、この庭は主の為の物、それを乱す愚か者を―――
「エ、エレキ、ブルッ!!?」
「な、なんだこいつ目が、赤く輝いて……!?」
「ブウウウルラアアアアアア!!!」
「エレキブル、そのままそのまま、ゆっくり護送車の後ろにね!!電気は流さないように!!」
「ブルルル」
ジュンサー殿から言われて、ワザとらしく、見せつけるようにしながら地中から忍び込もうとした愚か者を晒し上げるようにしながら車へと尻尾で詰め込んでいく。それを見て、何やら抱えている連中は顔を青くしている。ふざけた事をすれば次の標的は貴様らだ……と警告しているのは、愚か者でも分かるらしい。
「エレキブル、ご苦労さん。おいオクタンさんよ、その辺りにしといてやれ、そいつ動けないでしょ」
「オクタアアア~?」
「お、おい待ってくれよ放置しないで!?関節を戻せよ!?」
「戻してくださいお願いします、でしょ?じゃないとそのまま地球投げコースだよ?」
「も、戻してくださいお願いします……!!」
「よし、オクタ~ンさ~ん、ちょっと荒っぽく、痛くする感じで戻してあげてね」
「オクタ~」
「えっちょまっ……ギャアアアアアアアアアッ!!!?」
敵には容赦する必要などはないのだ、最低限の身の安全以外は保証する意味などはない。愚か者など……全て、痺れさせて、山から落としてやればいいのだ。
「なんかあのエレキブル、怖くね?」
「過激な所があるだけだよ、俺には優しいいい子さ」
……自分でいうのもなんだけど、私はいい子ではないと思うぞ?主よ、そろそろ目を養った方がいいのでは……