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前話での感想くれた方、ご指摘ありがとうございます。
プロローグの続きです。
プロローグ2
プロローグの続きです。
やっと特典の話が終わり転生されるのを待っていると、爺さんが私に再び話しかけてきた。
「先ほどの特典であった仙骨のことなんじゃが、ネギまの世界で仙骨持ちは本来ならいないんじゃがお主に持たせるとなると、遺伝の関係上お主の先祖にも仙骨持ちがいたことにするが問題ないじゃろ。そもそも仙骨持ちが存在しなかったら、仙人なぞ目指さんしのう。」
爺さんの話を聞き、それはしかたないと納得はしたがちょっとした疑問が脳裏に浮かんだから聞いてみた。
「問題はないですけどちょっと気になることがあるんで質問いいですか?」
爺さんが頷くのを確認してから聞いてみた。
「仙骨持ちの先祖の子孫は私が生まれる家族だけですか?」
爺さんは少し考えた後、「他にもいるぞ。」と答えた。
「理由としては仙人がいた時代の仙骨持ちを先祖にした場合、2000年以上の年月過ぎる。その年月分子孫は増えるから、仙骨持ちが生まれる可能性も上がるのう。」
爺さんから質問の答えを聞き、疑問が解消されすっきりした???は笑顔を浮かべながら「それでは転生をお願いします。」と言うのであった。
話が終わると爺さんが床に魔方陣?的なものを素早く書き、私を魔方陣の上に立つよう指示し、私が移動したのを確認した後、両手を頭上にかかげると、生まれてから一度も感じたことがないほどのプレッシャーが爺さんから放たれる。
辺り一面に放たれるプレッシャーに心と体が負け恐怖に震えていると、爺さんが穏やかな声で語りかけてくる。
「まもなく転生の術は終わる。お主が歩むネギま転生物語、どのような道へ進むか楽しみにしておるぞ。ではさらばじゃ。」
爺さんが語り終えた直後魔方陣が輝きだし、それと同じくしてプレッシャーが強まった後私は意識を失った。